酵素カフェ

龍体文字「こけ」とマスター性において「すべきでないこと」

龍体文字「こけ」とマスター性において「すべきでないこと」

名古屋でついに「40度越え」しましたが、メキシコではナント、

47度を記録とのことで、

地球全体が「ホット」になってる様相の2018年の夏ですが、

8月最初の土曜日、
DSCF2495
標高1200m以上の清里高原は、真昼でも25度前後の涼しさで、
DSCF2485

天然クーラーの心地よさに「感謝」して、

今朝は「こけ」という字を描いて、一日をスタートしました。
DSCF2468

自然を豊かにしたい→[こけ]

文明が発達した現代は、自然環境がどんどん破壊されてきています。

「豊かな自然を取り戻すにはどうしたらいいの?」とダウンジングでたずねると、フトマニ図から得られた答えは、「こけ」という文字を使うことでした。

山の木々、ドングリ、動物たちを元気にするエネルギーを持った龍体文字の「こけ」を使って、自然を愛し、自然界を豊かにすることに役立てられたら、どんなにすばらしいででしょう。

「君が代」の歌詞に、こけのむすまで・・・とあるのは、自然豊かな日本の永続性を願ったものだと思われますが、

ひょっとして、「君が代」ミステリーには龍体文字も絡んでるのでしょうか?

いずれにせよ、言葉にはエネルギーを動かす「力」があるのは確かで、

今という時代は、地球に到来してる「新しいエネルギー」が、

長く続いた「二元性を終焉させる」とするアダマス・セント・ジャーメインは、

「マスター性とは、自分に奉仕するよう、エネルギーに絶対的に命じることです」

と伝えてますが、

ペルーの先生やペルーラムさんの整体は、身体に「命じる」だけで骨が動きますので、

そういったことが可能なことは、十分承知してます。

そしてペルーの先生は、「誰でも出来るんだよ・・」と言ってましたが、

そのためにはマインドから自由になり、「恩寵をコントロールしない」ことが大切なようです。

マスター性を体験するにあたっては、マインドから抜け出し、思考のプロセスを超えることが重要になります。・・次にあなたがどこに行くかは、マインドにはまず理解できないからです。ある時点でそれは追いつき、統合されます。

(統合されると)古いマインドは、簡単に言ってしまえば、拡張します。つまり古いエネルギーから自由になれば、拡張するのです。

そしてあなたの神性の知性と統合するわけですが、あなたはマインドから抜け出さなければなりません。ご存知のように、マインドはそれを嫌います。このことは、何度も何度も話してきました。マインドはコントロールしたいのです。

マインドは恩寵を知りませんし、理解していません。あなたのハート、魂は恩寵を知っていますが、マインドは知りません。マインドは恩寵を操作しようとします。

恩寵とは自然で、努力のない流れです。あなたの内奥からの他のすべてへの共鳴です。マインドはそれを知りませんが、神性の知性はそれをよく知っています。

現在、あなたはマインドを超えるプロセスをくぐり抜けているところです。あなたの周囲に混沌が見られるなら、コンピューターが故障するなら、交通やフライトの遅れ、そのようなあらゆる問題があるなら、おそらくどこかのレベルであなたは恩寵をコントロールしようとしているのです。

恩寵をコントロールしないようにしてください。なぜなら、それはコントロールをコントロールすることであり、エネルギーを本当に滅茶苦茶にしてしまうからです。恩寵をコントロールしたいと思うのは自然なことですが、できないことにあなたは気づくでしょう。だからただ手放し、コントロールしようとするのをやめれば、あなたは恩寵を体験するでしょう。この流れを体験するでしょう。

徹底的に自然をコントロールすることで発展してきた西洋文明に対して、

日本などの東洋文明は、「自然と共生」することを大切にして来ましたが、
DSCF2015

「新しいエネルギー」が到来してる今、

「自然」や「他者」と戦うのではなく、

「マスター性」を発揮することで、どんな難問でもスルー出来ます。

すべきでないことを、いくつか注意喚起しておきます。マスター性においては、太陽の熱を変えるようなことはしません。それが自然のサイクルであることを、思いやりと理解を持って知っているからです。

しかし、自身に命じることで、自らのエネルギーに命じることで、あなたは熱、太陽、雨に完全に適応するのです。

あなたがマスターであれば、他人に命じることはありません。あなたはエネルギーだけに命じます。

他人にお金を渡すように命じたり、何か特別な頼み事を命じたりはしません。しかいあなたは自分自身を指揮することが出来るので、どういうわけか彼らはあなたに奉仕すべく、ただ自然にそこにいたいと思います。

言い換えれば、すべてが優雅な共時性のうちに起こります。うまく収まるわけです。

どんどん暑くなっているのが「自然のサイクル」なら、それをコントロールするのではなく、

適応できる「マスター」になることが一番の解決策のようで、

アダマス・セント・ジャーメインは、2009年から登場した方ですが、

足立育郎氏は1990年代から、

「宇宙との調和度」が高い人がプログラミングすれば、

「そのとおり」になると言ってます。

そして、足立氏の妹、足立幸子さんは「あるがまま」でいれば、

「マインドから抜け出す」のは簡単であると伝えてます。

頭は本当にロクなことを考えず、すぐ判断してしまいますから、ありのままを受け入れるためには、出来るだけ頭の中をボーッとさせておいた方がいいですね。

頭をボーッとさせておくのは罪悪のように思っておられる方が、今までたくさんいらっしゃったと思いますが、これからは出来るだけ頭はカラッポにしておいた方がいいのです。

頭がボーッとしている時には、意識はハート(胸のあたり)にあります。カリカリして頭にくるという時は、頭に意識がある証拠ですね。

ハートに意識があれば、頭には絶対にきません。

何でも「どうぞ」と、あるがままに受け入れられます。

つまり、「あるがまま」の状態で、「自らのエネルギーに命じる」ことが「マスター性」であり、

「マスター性」においては、

「自らのエネルギーに命じることで、あなたは熱、太陽、雨に完全に適応するのです」

とのことですから、

異常気象が「異常」ではなく、通常になりつつある今日この頃、

ヨガや整体、そしてバッチフラワーや龍体文字など・・こういったものは全て、

「効いた!」という経験を重ねながら、

「マスター性」において「すべきでないこと」を学ぶためのツールでもありますネ!


URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top