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地震への備え「ふんばる」君と熊谷航氏の「神社は警告する」

地震への備え「ふんばる」君と熊谷航氏の「神社は警告する」

観測史上初めて、北海道で「震度6強」の地震が起きましたが、

「震度6強」というのがどれほどの揺れだったか・・たいへんなことです。

7年前の3.11の際、「震度7」だったのは宮城県栗原市だけで、

八王子は「震度5弱」でしたが、ウチは高台のビンテージ・ハウス(古家)のせいか、
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この世の終わりかと思うほど揺れに「揺れ」まして、

そのわりには、ウサギの置物の耳が折れただけで済みましたが、
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今にも倒れそうな食器棚を、たまたまピンポイントで居合わせたペルーラムさんと必死に押さえ、

あの時、独り(と犬猫2匹)でいたら、どんなにか怖かったか・・と思い出されます。

その後、旦那さんが食器棚を固定してくれましたが、
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大工仕事ナシの、こういった簡単タイプでも「ふんばる」ようですので、

これを機会に、家の中を見直しましょう!

それにしても、日本の建物は世界的には「丈夫」でして、

3.11があれほどの被害となったのは「津波」のせいでしたが、

海洋調査の専門家である熊谷航氏らの調査によると、

不思議なことに、

「スサノオノミコトを祀る神社,熊野系神社,八幡系神社の多くが津波被害を免れているアマテラスを祀った神社,稲荷…系神社はその多くが被災している」

とのことで、

そういえば、先日、清里に来たペルーラムさんは、
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最近、「熊野と伊勢に行った」とのことで、あまり神社とか興味ない人でしたので意外でしたが、

どちらも「力のある場所=フィールド」であることには間違いないようです。

そして、お伊勢さんの赤福は、ヤハリ美味しかった・・とのことで、
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「伊勢神宮」に行ってみたいなあ・・と、初めて感じましたが、
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スサナオと言えば「出雲大社」ですネ!23756a8f7cb1b0e3be27f536b0f685c4
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残念ながら、どちらもまだ行ったことナインですが、

姉のアマテラスが「伊勢神宮」

弟のスサナオが「熊野系神社」

と、いうことのようで、

「スサノオノミコトを祀る神社,熊野系神社,八幡系神社の多くが津波被害を免れているアマテラスを祀った神社,稲荷…系神社はその多くが被災している」

からすると、「女性」神が乱れていることを示してるのでしょうか?

ペルーラムさん話では、熊野はグランディングが力強い感じで、伊勢はピュアだった・・とのことですが、

ちなみに八ヶ岳の「国常立命」は、

<八ヶ岳–神話>

八ヶ岳には「富士山と背比べをして勝利、しかし富士山に蹴り飛ばされて八つの峰になった」という神話がある。

また、同神話では蓼科山は八ヶ岳の妹で、八つの峰になった八ヶ岳を見て泣いて、それが川になり溜まったのが諏訪湖とされている。 ところで、八ヶ岳の最高峰の赤岳は国常立命の山だとされる。赤岳頂上の石碑。戦前は国常立命像があった。

イザナギ、イザナミとして男女が別れる前の「根源的な神様」だそうです。
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このところ、こういった神道系を含めて、

全体的に、黒魔術的なトリックが薄れてきた感・・があり、

その理由は、3.11以来、いろいろなことに「気づく」人が多くなり、

草の根レベルで、お互い助け合おう・・という、「他者への奉仕50%以上」な人がどんどん増えているようで、

ワンワンワールドを目指す「超エリートグループ」は、

「既に1973年のテレビ番組で2040年に文明が消滅すると恐怖を煽っていました」

とのことですが、思惑通りにならなくて「あせって」いるのかもしれませんネ。

あの3.11から7年目、台風21号といい、やはり「要警戒」の時期ではあるようですが、

覚醒した精神科医、ホーキンズ博士のキネシオロジー調査によると、

「人類の意識レベル」は既に、臨界点の200を1987年に超えてます。

■1~1000の意識レベルの表
700-1000・・・悟り
600・・・平和、1000万人に1人(世界で700人)
540・・・喜び、250人に1人(世界で2800万人)
500・・・愛、25人に1人
400・・・理性
350・・・受容
310・・・意欲
250・・・中立
200・・・勇気、5~7人に1人(15%~22%)
175・・・プライド
150・・・怒り
125・・・欲望
100・・・恐怖
75・・・深い悲しみ
50・・・無感動
30・・・罪悪感
20・・・恥
(1増えるとパワーは10倍になる。)

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そして、

「200以下のすべてのレベルは、個人にとっても、また一般社会にとっても、どちらも生きていくうえで破壊的です。

200を超えたすべてのレベルは、積極的なパワーの表現です。200という決定的なレベルは、フォースとパワーの一般的な領域を分ける分岐点となります。」

とのことです。

もちろん人間だれしも、思わぬ災害の時は、「恐怖」や「悲しみ」状態になりますが、

そんな時こそ、意識レベルを大飛躍させる「チャンス」でもあります。
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キネシオロジーテストでは、人口の2.6%は、ネガティブなアトラクターに対して強く反応し、ポジティブなアトラクターには弱く反応するという、異常ともいえる逆反応を示しました。

それが社会の問題の72%を占めていることがわかっています。

しかしそんなことよりも、突然何百ポイントも一気に跳ね上がる、ポジティブなジャンプも可能なことなのです。

フレンドリーでかつ親切で、寛大な精神を持ちながら人生を歩むことで、エゴによって引き寄せられた200に満たないアトラクターフィールドを本当に抜けられるのならば、やがては他の人々への奉仕がその人の第一の目的となり、確実にもっと高いレベルに達することができるでしょう。それを実践するには、かなりの意志が必要です。

人の一生において、ひとつのエネルギーフィールドから別のものに移ることは、通常ではありませんが、それでもチャンスは存在しているということです。そこには潜在能力を活性化させるという動機が必要です。選択するというアクションがなければ、どんな進歩も起きないでしょう。

測定されたパワーのレベルの進展が、対数で表されていることを覚えておく必要があります。

したがって、個々の選択は強力な効果があります。重要なのはパワーのレベルであり、例えば360.0と360.1の違いは、非常に意味深いものがあり、個人の人生が変わるだけでなく、世界全体を大きく変えることもできるほどなのです。

つまり、黒魔術を好むヘンタイは2.6%ほどであり、

大多数の正常な人がパワーを上昇させていけば、世界はあっというまに「変わる」ことも可能なわけで、
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500レベルの個人1人の存在は、200レベル以下の75万人をバランスさせますので、

そういう意味でも、「他者への奉仕50%以上」は大正解ですネ!


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  1. スサノオは実在だが、アマテラスはヤマトによって創られた神・・・バチカンが聖母マリアをでっち上げたのと同じパターンです。

    マリア像が涙を流す意味・・・親族をバチによって皆殺しにされ自らはインドに亡命せざるをえなかった悲しみの涙・・・それに気が付くように空の者達が細工をしてくれてるのさ。

    アマテラスは日ノ本古代の皇統の総称アマテルを封印する為の名称として創作されたということ。

    ま、良くできた物語だけどね@@

    • <スサノオは実在だが>

      ナルホド、それで異次元で「視た・・」人がいるんですネ!

      <ま、良くできた物語だけどね@@>

      多神教は「自我の投影」って感じですネ!

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