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カルカソンヌの大洪水と地球の「オカルティズムの終焉」

カルカソンヌの大洪水と地球の「オカルティズムの終焉」

2018年10月、世界中で未曾有の「洪水」が発生しており、

16〜17日、米テキサス州では「歴史的」な大洪水となり、
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そして南フランスでも立て続けに「豪雨」が発生していて、

10月11日、カンヌに近いヴァール県で「数時間で1ヶ月分に相当する」雨が降り、
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15日はオード県で「数時間で3ヶ月分に相当する」豪雨で、

世界遺産カルカソンヌのある街が水浸しになり、
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懸命な救助活動が行われましたが、11人が犠牲になってます。

カルカソンヌは日本人にはあまり知られてませんが、

「カルカソンヌを見ずして死ぬなかれ」と言われてる名所です。

<カルカソンヌって何?>

城壁に囲まれた中世都市カルカソンヌ。なんと紀元前6世紀に建てられたのだとか!

13世紀に城壁を補強後、建築家のヴィオレ・ル・デュクが19世紀後半から半世紀に渡る修復を手がけて現在の美しい街並に生まれ変わったのだそうです。

敵から攻められることの多かったため、迷路のような造りと重厚な建物が特徴です。

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残念ながら、まだ見ずじまいのカルカソンヌですが、
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紀元前6世紀から栄えていた・・ということは、

アナスタシアが語る「人類の歴史」において、
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かなり重要な場所だったと考えられます。

<アナスタシアが語った人類の歴史>

人間は、地球上に何十億年にわたり暮らしている。

はじめのときからすべてが、完全なかたちで創造された。樹木、草花、蜜蜂、すべての生き物の世界が、

存在するものすべてが、相互につながり、そして大宇宙全体とつながっている。すべての創造物の頂点が、人間。

人間も、はじめのときにあった偉大な調和の中で、調和のとれたものとして創造された。

人間の使命とは、周囲のすべてのものを知り尽くし、美しいものを大宇宙に創造すること。他の銀河においては地球の世界と似たものを司ること。そして、一つひとつの新しい共同の創造において、その独自の美しさを地球の世界に加えること。

人間による他の惑星での共同の創造の道は、人間が誘惑に打ちかち、自身の内にある偉大な大宇宙のエネルギーの数々を調和したひとつとして保ち、そしてどのエネルギーにも、他のエネルギーに対し優勢になることをできなくさせたときに、開かれる。

地球全体が楽園となって現れる日が、大宇宙において創造の道が開かれる合図となる。そして人間は、地球のすべての調和を理解して、自身の美しいものを加えることができるようになる。

百万年に一度、人間は自らの行いの総決算をする。もしどこかで間違いをしていたのなら、もし、自身の内にある数々のエネルギーのうち、たったひとつにでも優勢であることを許し、他のエネルギーたちを軽んじてしまっていたのならば、地球に大惨事が起きていた。

その後、すべてがはじまりのときに戻り、再び生じていた。そんなことが何度もあった。

足立育郎氏情報でも、

「人間は、地球上に何十億年にわたり」

文明を築いては絶滅・・を繰り返してましたが、

「6人の神官」の直系であるアナスタシアによれば、

人間は「100万年周期」を繰り返していて、

第一期はヴェド期で、ヴェド期は99万年続き、

その頃の人間は神を、
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”識っていた”

とのことで、

ヴェド期とは、まるでレムリア・ムーを思わせる世界です。

人間は神を崇拝していなかったし、後に生じた多くの宗教は、ヴェド期には存在しなかった。そこには暮らしの文化があった。人々の生き方そのものが、神なるものだった。

肉体の病氣は存在しなかった。神の恵みを食し、神の衣服を身にまとい、人間は食べ物と衣服のことを考えることはなかった。

意識はほかのことにあったの。意識は、発見し感嘆することに夢中だった。人々の社会の上に統治者は存在せず。現在の国家を定めるような国境もなかった。

地球の人々の社会は、幸せな家庭で構成され、様々な大陸で暮らしていた。美しい空間を創造することへの希求が、彼ら全員を団結させていた。

で、ヴェド期の次、イメージ期に現れた「6人の神官」がバランスを欠いた状態、

つまり、

「自身の内にある数々のエネルギーのうち、たったひとつにでも優勢であることを許し、他のエネルギーたちを軽んじてしまっていた」

ことにより、「支配と被支配」の構造が生まれ、

現人類は、第三期のオカルト期に突入します。

先の言葉の意味は、自分の中に生じるすべてをありのままに受け入れていない状態だと思われ、
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例えば、バッチフラワーのバインというレメディーは、

「自分が掟」の神官ような、支配的なタイプに使われますが、

支配した結果がマズければ当然、「罪悪感=パイン」となり、

神官タイプなバインな人は、

バイン→パイン→バイン→パイン・・・

という、マイナス感情の悪循環に陥っていきます。

このように、優越感や劣等感も表裏一体の関係にあり、

抑圧された感情はオカルティズムの温床になるわけですが、

しかしオカルト期は、たったの、ここ「千年」の歴史で、

その上、すでに「終焉」を迎えているとのことです。

<オカルティズムの終焉>

オカルティズムは千年しか続いていない。

オカルティズムの時代になると、人類は非現実の世界にどっぷりと浸かりだした。

人類は、その膨大な量のエネルギーを、真実の暮らしの枠外につくり出されたイメージや抽象的な世界に明け渡しつつある。

その結果、現実の世界にある多様なものすべては、活力を与える人間のぬくもりをだんだん受けられなくなっている。今は過去の蓄積と神による当初の貯えにおかげで、存在し続けることができているの。

人類は主要な使命をはたさなくなった。人類は大宇宙にとって危険なものになり、その結果、地球規模で天変地異が起こっている。

今日に至っても、全人類がオカルティズムの世界に生きている。でも、それは二千年に終わったの。もちろん、その年の年号は実際には”西暦”二千年ではないのだけど。

暦は最近になって変更されたものだということは知っているでしょう。この二千年の終わりは、地球文明の百万年周期の区切りの年だった。

そしていつものように、惑星規模の大変動が起こるはずだった。言い換えると、大宇宙のための準備における再挑戦が、人類によって達成できる自らの成熟度によって、始められていなかればならなかった。でも、大変動はオカルト時代にどの年にも起こらなかったの。

眠っていなかったたった三人のヴェド人が、今日の人々からオカルトの催眠の魔力の一部を解くことができたの。

あなたの本を読んだ人たちのハートが震え、彼らが土地への愛を思い出した事実に目を向けてみて。彼らはまだ夢の中にいるけど、神なるヴェド文化の力が、彼らに戻りつつある。そして、神にも希望が戻ってきている。まだ完全に目覚めたわけではないけど、彼らは愛で大災害を防いだ。これで、私たちの惑星にはもう天変地異が起こることはない。

もうすぐ、人々はオカルトの催眠から目覚め、現実に戻り始める。

1503年、南フランスで生まれたノストラダムスはオカルティズムの代表選手で、
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そういえば、「ノストラダムスの1999年予言」というのがありましたネ。

多くの人に知られちゃうと、「オカルト」じゃなくなるわけで、

ヨハネの黙示録も、今となっては「ジョーク」であり、

あの、「マヤ歴の終焉」とは、

2012年人類滅亡説とは、マヤ文明で用いられていた暦の1つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に1つの区切りを迎えるとされることから連想された説である。

マヤ文明では歴史は繰り返すという観念があり、異なる周期を持つ複数の暦が用いられていた。

wikipedia

「オカルティズムの終焉」を意味していたのかもしれず、

いずれにせよ、今という時代は、

「100万年周期」で初めて、オカルト期に絶滅しなかった「快挙」であり、

アダマス・セント・ジャーメインさんも、

「2007年に新しいエネルギーが到来した」

と、伝えてましたネ。

新しいエネルギーは、古いエネルギーとは全然違います。・・

幻想が消えます。それは消滅します。・・

哲学的な議論や宗教に関する討議は必要なくなります。分離はないと気づけば、宗教の必要性は消滅します。天罰はありません。贖罪はありません。あるのは気づきだけです。

そして、アナスタシアによれば、オカルト期を乗り切った今、

「もう天変地異が起こることはない」

とのことで、

今回、未曾有の水害におそわれたカルカソンヌは、
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もともとはヴェド期の叡智を継承した地だと思われ、

その後、オカルト期の防御で「迷路のような城壁」となり、
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まるで、人類が迷路にいたことを象徴してるかのようです。

このところの異常気象が自然現象なのかどうかはともかくとして、

今という時期は、マイナス感情を含むオカルティズムの足跡をスッキリお掃除して、
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「新たな時代」に向かっていることは確かなようです!


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. 〉哲学的な議論や宗教に関する討議は必要なくなります。分離はないと気づけば、宗教の必要性は消滅します。天罰はありません。贖罪はありません。あるのは気づきだけです。

    ありがとうございます‼️
    とてもしっくりしました。
    自身が考えていることが、文章になると
    不思議と安心できます✨

    • 同じようなことを言っていても、アナスタシアの文脈で言葉になると「響き」が違う感じがしてます。

      わかっていることでも、ちゃんと「言葉」にしないと力にならない・・のかもしれませんネ。

  2. 6人の神官ということだが、それは一つの断面として捉えた方が良さそうです。

    女性性の時代を担うのは多次元存在のペルの一人のオナゴであり、地球に影響を与えてる4人の実在のマスターとか、12人のウィズダムキーパーとか5人もしくは7人委員会とか色々とあるので、これらを一緒くたにして考えると混乱の極みとなります。

    アナスタシアは混乱を避けた表現をしていると思えます。

    • <女性性の時代を担うのは多次元存在のペルの一人のオナゴであり>

      そういえば、宇宙から地球に入ってくる波動の大元が、ヒマラヤ山脈からアンデス山脈に移行した・・という情報もありましたネ。

      いずれにせよレプも帰還し、最高神官も「降りた」なら、あとは「人間」側の問題なんでしょうネ。アナスタシアの「神官のバイオロボット」って、とてもわかりやすい言い方だと思いました。

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