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増えすぎた黄色い外来種と佐野問題に知るジェームズ アレンの提言

増えすぎた黄色い外来種と佐野問題に知るジェームズ アレンの提言

お盆休みを過ぎた清里高原は急に涼しくなり、コスモスもチラホラ咲き始めましたが、日差しはまだ強く、

草花達もまだ元気に咲き誇っています・・
DSC_3681花虎の尾

DSC_3670イブキジャコウソウ

今年は少ないと思ったミントも今頃になって目立ってきて、
DSC_3687花が咲きそうなので、種がこぼれ落ちれば又増えることでしょう!

梅雨時に、町田の実家から移植したチェリーセージも、
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キレイに咲きましたが、
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果たして清里の冬場を越せるでしょうか?

地元から頂いたこちらの黄色い花は、「外来種で増えすぎて困る」とのことですので大丈夫なハズですが、
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ヤタラ増え過ぎないようによーく注意しましょう・・
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在来でも外来種でも、キレイな花は花ですから共存して根付けばイイと思いましたが、

あまりに強過ぎるので、2015年8月19日、 霧ヶ峰高原の貴重な自然環境を守ろうと、特定外来生物のオオハンゴンソウを駆除する作業が行われました。

オオハンゴンソウって、こんな花です。
original

うーん、ウチが植えた黄色い花とはチョイ違いますね〜

オオハンゴンソウが観賞用の花として日本に入ってきたのは明治中期。

見映えがよく育てやすいこともあって各地で植えられた結果、1955年にはすでに野生化が確認され、現在ではほぼ日本全土に広がっている。

寒冷地に強く、また湿った土地でもよく育つので、奥日光のほか十和田八幡平、大雪山周辺などでも大群落となっているという。

2005年には特定外来生物に指定され、栽培や運搬、輸入が規制されることになったが、駆除の効果はあまり上がっていない。

人里どころか遊歩道から離れた場所にも群落を作っていることに加え、種子で増えるだけでなく、地下茎からも茎を出して広がることが、根絶を難しくしている理由だ。

もともとオオハンゴンソウは属名からとった“ルドベキア”の名で流通している園芸種のひとつ。
近い仲間はいまも園芸対象として扱われ、ごく普通に花畑に植えられている。すでに広がった1種類を撲滅する以前に、外来種全体の野放図な輸入や栽培への規制が行われなければ、今後もただ駆除対象になる種類が増え続けるだけだろう。

http://worldjc.com/4853/

別名、“ルドベキア”って、どこかで聞いたような・・・

そうだ、ガーデニングが趣味のお隣さんの黄色い花でした!!

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確かに強そーで、コスモスの影が薄くなってます・・
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いや〜、ウチの黄色花は雑草だけども、セレブなお隣さんの“ルドベキア”が、
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専門家から「家の近くなどで成育していることに気づいたら、その都度駆除してもらえれたらありがたい」と指摘されてる外来種だとは、夢夢思いませんでした〜

まさに「所変われば、品変わる」なお話ですが、

あのパクリ疑惑の人気デザイナー佐野氏は、「一定の要件を満たすデザインはたくさんある」と反論したそうで、

まるで「誰でもパクリは、やってる・・」と言いたげですが、

確かに、そういったレベルの佐野氏を「持ち上げてきた」日本社会というか大手広告代理店の問題でもあります。

何でも日本の大手広告代理店は、外来種に占拠されちゃってるそうですが、

もともと日本人のDNAは多民族ルーツで、
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多様なものを受け入れながら、独自の文化・習慣を築いて来ました。

フランスの語学学校で寄宿舎生活をしてた時、

普段は陽気なアメリカンな黒人娘がある晩、酔った勢いで「いかに差別されている」かを大泣きして皆に訴えたことがあり、

翌朝にはケロリと「大笑い」してたけど、日本人には伺い知れない人種差別の世界があることを知りました。

小さな島国である日本は、「大きな山」のような国かも知れません・・

偉大さは、遠くから見て初めてわかる

偉大さは善良さから生じます。善良さは純真さから生じます。善良さがないところには偉大さもありません。ですから、善良であること、純真であること、偉大であることは、切り離せないのです。

竜巻やなだれのように破壊的な力で世の中を押し渡っていこうとする人たちもいますが、そういう人たちは偉大ではありません。

偉大さは、永続していつまでも保たれるものであり、決して暴力的でもなければ破壊的でもありません。最も偉大な心は、優しい心なのです。

本当に偉大な人は、決して出しゃばりません。静かに働き、他に知られようとしません。偉大な人は簡単には理解されず、認識されないのです。

それは山のように広大にそびえ立っています。すぐ近くにいる人たちは、山を住まいとし、山を日よけとしていても、山の全体の姿を見ることはできません。その素晴らしい壮観な姿は、山から離れてようやく見えるようになります。

多くの人は、家や木や土地といった目の前にある小さいものに心を奪われがちです。そして、自分たちが住んでいる山については、ほとんどの人が考えようともしません。そして、山の本当の姿を探ってみようとする人はさらに少ないものです。しかし、遠く離れれば、小さなものは見えなくなり、山の孤高なる美しさがわかってきます。

流行的なもの、派手に宣伝しているものは、時代が過ぎるとあっという間に消えて、永続しません。これに対して、偉大なものは世に知られないところからゆっくり現れて、永遠に記憶に残るものとなるのです。

こちらの書からの抜粋ですが、

著者のジェームズ・アレンは、シュタイナーさんを超える意識レベルだけあって、

ソクラテス、540
パラマハンサ・ヨガナンダ、540
プンジャジ、520
ジェームズ・アレン、505
ロバート・モンロー、485
スウェーデンボルグ、480
ルドルフ・シュタイナー、475

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

なかなかシンプルにイイこと言ってますが、

富士山に八ヶ岳・・美しい山々に囲まれた日本の、
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世界で稀に見る「寛容かつ平等」な社会構造の特殊性は、外から眺めないとわからないし、

「善良で純真」に「甘え」が伴うと、気がついたら、

「竜巻やなだれのように破壊的な力で世の中を押し渡っていこうとする」外来種だらけになっていた・・

ということにもなりかねませんので、

佐野氏パクリ問題を機に、見映えだけで、外来種をスグ庭に植え付けないことを心しました!


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コメント & トラックバック

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  1. トーゴさんもアレンさんと同じコトを言ってましたヨ。
    http://www.j15.org/Discrimination/Picturebook-Mountain/

    パクじろうは要するに「ボクだけがわるいんじゃないやい!」って感じなんでしょうけど(見てませんが)今まで社会の上層部にいた方々は自分の利益(おいしい特権とか)を守るための内輪モメが熾烈になってきそうだし、その為にある程度ホントのコトを暴露(たしかに不正はあったが、やったのはボクじゃなくてアイツだ!みたいな感じ)しなくてはならなかったりするので良い傾向ですネ。

    まあパクリというか、複合的に良いモノを生み出すのが日本の土地柄なのかもなんですよネ。
    トラサーにしても何か別の基盤というか、そういうのがなくてトラサーだけだとフリ子が生まれそうな気もするし。。。

    >わたしがマイルドになって良い傾向。。。

    @コレに関しては蘭ちゃんの影響が大で、お陰で快適範囲が広がりました!
    そっか、蘭ちゃん自身がイケメンだったんですネ。そういえばドイツのイヌはどいつ?の記事で昔の蘭ちゃんの写真が出てたけど、髪形とか昔のイケメン風でしたネ。
    http://blog-imgs-44.fc2.com/m/e/n/menz50/akakage007s.jpg

    • <トーゴさんもアレンさんと同じコトを言ってましたヨ。>

      トーゴさんの、

      「誰かを非難することは、ストレス解消には大いに役立つものです。そしてストレス解消も、もちろん人間には大切です。実際、ストレス解消だけを目的としたかのような著作物は、世の中にたくさん存在するようです。」

      は、ポイントですよネ。

      これからは、ネット上でも真偽を見極められる人とそうではない人で世界の層が変わっていくのでしょうね・・

      <社会の上層部にいた方々は自分の利益(おいしい特権とか)を守るための内輪モメが熾烈>

      いい傾向ですね〜 勝手に自滅が一番効率的です!

      <お陰で快適範囲が広がりました!>

      こちらこそ「天然ボケ」だったのが、ハイスピードで世の中の裏を知れて感謝してますよ。PCもスピもインボーも参入が遅いほど効率的だったりしますネ。

      <髪形とか昔のイケメン風>

      牛若丸とかに似てると言われたことありました・・!!!

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