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2016年の1月6日までのポータル開放と「振り子」と「自我」のマッチング

2016年の1月6日までのポータル開放と「振り子」と「自我」のマッチング

2015年のクリスマスは「光の勢力」にとっても重要な時のスタートとなるそうで、

2016年の1月6日までの11日間、ポータルが開放されるそうです・・

私たちは非常に強力で神聖な時に入りつつあります。12月21日、22日の冬至を私たちは重んじます。この日には、昼、または夜が最も長くなります。12月25日は満月の日です。1977年には12月25日が満月でしたが、以来12月25日が満月になったことはなく、次にこのような機会が訪れるのは2034年です。このような日は恩寵の日なのです。

12月25日に開き、2016年1月6日まで11日間継続するポータルの開放があります。
この期間には、すべての惑星が直接動作を行います。

ステファニー・フォレストは、全ての惑星が直接の動作をするという出来事が起きる可能性があるとの論文を出版した天文家であることが知られています。このサ イクルは決定的に将来の希望のうちの一つです。このサイクルでは、太陽系の振動は地球上の人間の暮らしを妨げるのではなく、恩恵を生み出すあらゆる努力に 対する普通ではない宇宙からの支援です。それによって宇宙からの燃料で全部の惑星にエネルギーが与えられる可能性があります。

http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1222.html

クリスマスの由来はともかく、

人々がクリスマスを祝い、感謝、思いやりを持つ気持ちをこの歌声が表してます。

「Ave Maria」はホーキンズ博士のキネシオロジーテストでも「575」の高得点です。

Ave Maria、575
Silent Night、575
Joy to The World、575
Amazing Grace、575
U.S. Navy Hymn、575

http://gorich.jp/blog-entry-398.html

こういった、聞いてるだけで「愛」の領域に近づく音楽がある一方で、

聞いてるだけで生命力が弱まる音楽もあることがキネシオロジーで確認されています。

このようなサブカルチャーに属している人間は時として、自分の理解を超える避けられない「フォース」に貢献しながら没頭していきます。
肉体的や感情的な虐待、そして性的虐待を受けている若者たちは、脳のニューロントランスミッター(化学的伝達物質)に起きる永久的な破損に苦しみながら、虐待的なパートナーを習慣的に求める傾向があるうつ状態の大人に成長し、自殺傾向にかぎなくなく苦しみます。

ある種の音楽の中には右脳と左脳の同調が狂ってしまい、後催眠の効果で「発作的にわけのわからない破壊力の奴隷となる」と、精神科医であるホーキンズ博士は警告してます。

ロシアの元物理学者、ヴァジム・ゼランド氏によると、人間の潜在意識は、幼少の頃から多種多様な「振り子」に狙われています・・

振り子にとって人間の顕在意識は近寄りがたいので、敢えてそれに近づこうとはしない。なぜなら潜在意識への接近で十分だからだ。

人は自宅にいたり、群衆の中に混じっているときには、意識性のレベルが特に低くなっている。自宅にいると高いレベルで自己統御する必要性が弱まり、そのために人は力を抜いた状態でふるまい、ほとんどまどろんでいるに等しい。

家の外に出ると、ごく内輪で交流する場合は、前記とは逆に、意識は最も活発になり、自己統御が働く。

ところが、大群衆のなかではどうかというと、人間の行動は自発的なものとなるが、群衆全体の感情の急激な高まりと強い相関関係を持つようになる。

・・・・・

振り子の決まりは、人間が考え出したすべてのもののなかで最も恐ろしくて有害である。その主旨はこうだ。「私のようにやってごらん!」

コンサートホールでは、振り子は聴衆のエネルギーを猛烈に吸収する。けれども、そのことから被害を受ける人はいない。

ところで、アーティストたちがどうふるまうか、よく見てみよう。彼らは振り子の決まりによって全力で聴衆を揺り動かそうとする。

「腕を上げて、もっと高く、もっと高く!さあ、今度は、みんな一緒に!」。

聴衆は従順に拍手し、そのエネルギーは一人ひとりとしては取るに足らないものだが、共鳴し合うため、ホールに覆いかぶさってくるような透明なモンスターを作り上げる。

もし振り子がこうしたエネルギーを吸収してくれないと、アーティストたちは文字どおり空中へ舞い上がってしまうだろう。だが、アーティストたちはエネルギーのごくわずかな分け前を受け取るだけであって、残るすべては振り子が奪い取る。

モンスターは、人々が「私のようにやってごらん!」という決まりを実行している間は、存在し続ける。

11月13日、パリテロでのバタクラン劇場の悲劇は、
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決して、人間の本能に攻撃性や残虐性があるから起きたのではありません。

構造の成員がどれほど「自動的に」行動するかは、各成員の意識レベル次第である。生物体が原始的であればあるほど、動機や行動に関する理解も矮小化する。

もし生物体が孤立して棲息しているなら、この行動は内部プログラムー本能の組み合わせーによって決まる。

しかし、生物体が集団で棲息している場合は、外部プログラムー振り子ーとつながり、振り子は共同体の行動を管理し始める。

互いに喰うか喰われるかの闘いを繰り広げている世界の攻撃性は、振り子の一番目の法則「振り子は、争いのエネルギーを増大させようとする」の結果として高まった。

攻撃は振り子によってもたらされたものであり、決して生物界の必然的な特徴ではない。その証拠は地球上の隅々で見つけることができる。たとえば、ニュージーランドには猛獣がほとんどいない。

パリのノートルダム寺院では、e10f0745cb3da704432a1bc2244695b0観光客も多いけど、本気で祈っている若者もよく見かけました。

クリスマスの祈りで、きっとパリは浄化されるでしょう!
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ところで、トランサーフィン理論の、

振り子の第一法則「振り子は、争いのエネルギーを増大させようとする」

振り子の第二法則「振り子は、自分の構造の安定のためなら、何でもする」

は、ホーキンズ博士の「自我の罠」とマッチングしてます。

わたしたちは自我を”それ”として受け継ぎました。そして、実際に”それ”は非個人的なものです。あなたはそれが自分だと想い、同一化したときにはじめて問題が生じます。”それ”という自我の構造は、それほどユニークでも特徴的なものでもありません。多少のカルマ的な違いがあるだけで、比較的誰でも似たような”それ”を持っているのです。

本当に人によって違いが出てくるのは、そのプログラムにどこまで隷属的に従っているかの程度です。つまり、自我の大小は、どこまで当人がそれと同一化しているかによります。自我は本来何のパワーも持っていませせん。あなたが霊的に成長するにしたがって、自我のプログラムの影響を減少させるパワーが劇的に増加していきます。これが「意識のスケール」の本当の意味です。

自我のプログラムにすっかりはまっているとき、気づきや洞察なくしては、自分自身を助けることはできません。そういう人を見るとわたしたちは、あの人は欲、あるいは憎しみ、怖れ、中毒、プライドによって”動かされている”言います。こういうときに仮説や道徳の立ち位置を持ち出して、”あの人はこうすべきだ”と指摘するのは誤りです。実際にそれは、まったくの筋違いです。

無意識的に行動するということは、ただその言葉どおりで、”罪”というのは意識の進化の限界を表しているにすぎません。この限界のことを、ブッダもイエスも”無知”と呼びました。意識の進化がグラデーションで表されるように、ある人たちは他の人たちよりも道の先にいます。この単純な事実がわかれば、赦しと思いやりが、怒りや怖れ、憎しみ、非難に取って代わります。わたしたちは自分自身を赦し、受け入れると、自然に他者を赦すことができるのです。

ナルホド、「振り子」も「自我」も非個人的なもので、

「本当に人によって違いが出てくるのは、そのプログラムにどこまで隷属的に従っているかの程度」なわけですから、

十分、意識的になって、聖なるクリスマスイブを楽しみましょう!


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