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ハイブリッドだったイエス様と「共感的知性」とテクノロジーの関係

ハイブリッドだったイエス様と「共感的知性」とテクノロジーの関係

12月24日はクリスマス・イブですが、23日の清里は不可解なお天気で、

まるで秋に戻ったみたいな「ぬるい」暖かさかと思っていたら、

いきなり「ひょう」が降り出し、
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「天気悪くなるのかな〜」と思いきや、また明るくなってポカポカ日和で、何だか「定まらない」お天気でしたが、

クリスマス・イブの朝はこの季節らしい寒さで、
dsc_9049dsc_9052八ヶ岳がスグ目の前にある、
dsc_9057セルフビルド中の家は、仕上がりまでもう一息の段階に突入しました。dsc_9074

ここ八ヶ岳はUHOのメッカとのことで、ウチも夫婦そろって目撃したことがありますが、

今年一番の「大目玉」だったアルクトゥルス情報によると、

クリスマスに生まれたとされるイエス様は、アルクトゥルス人と人間とのハイブリッドだったそうです!

あなたがたが地球外知性体と呼ぶような存在のなかには、高度に進化したテクノロジーを持ちながら、その性質がきわめて怪しい者たちもいます。彼らは驚くほど傲慢であると同時に、強力なテクノロジーを駆使できるのです。こういった組み合わせは、私たちから見るとはなはだ不健全です。

あなたがたの宗教にみられる復讐心に燃えた「神」はこの部類に入ります。慈悲深い神々を讃える宗教のほうが、私たちにはより好感が持てます、

しかし私が言いたいのは、彼らはもはや「神」ではないということです。私が神でないのと同じで、未発達な人々の限られた知力によって認識され、神にされてしまっただけなのです。・・

ここである博愛精神に満ちた存在の名に触れておきましょう。あなたがたがナザレのイエスとして知られる存在です。私はアルクトゥルス人である彼をよく知っています。私の知るアルクトゥルス人のなかでも、彼はもっとも慈愛と善意にあふれています。そしてアルクトゥルスのテクノロジーを、誰もなし得なかったようなやり方で用いました。おそらく、それについては彼自身から話があるでしょう。

このような言葉を読んで、信仰の危機に直面する人もいるかもしれません。あるいは認知的不協和を体験する人のために言っておきますと、彼がアルクトゥルスのテクノロジーを使ったことは、彼の偉業を打ち消すことにはなりません。むしろ彼は、その性質と意図のために高められました。そのことは地球の兄弟姉妹である皆さんも同じです。あなたがたの初歩的なテクノロジーと相互作用しながら結果をつくりだしているのです。

クリスマスケーキを食べ、初詣で神社に行き、葬式には仏教がポピュラーな日本人にとって、イエス様がハイブリッドでも定まっちゃいますが、

そのかわり、日本人には「科学テクノロジー信仰」というものがあり、

世界で一番「薬漬け」だったり、

原発の問題とか、大きな局面を迎えているようです。

人類の進化は時とともに速度を上げていき、やがて産業革命というものが起こりました。その後ますます加速し、今や情報化時代に突入しています。・・

いつの世も、その時代のテクノロジーを博愛的な目的に使う人たちがいて、自分たちと同じようにほかの人々のことを気にかけます。それと同時に利己的な人たちもいて、あなたがたの最先端テクノロジーを自分の利益のためだけに使い、ほかの人々、ほかの生命、地球そのものがどうなろうと気にしません。

私は今、矛盾したことを言いましたね。さきほどは「あなたがたの初歩的なテクノロジー」と言い、今度は「あなたがたの最先端テクノロジー」と表現しました。これはあなたがたにとって今の科学技術は加速しつづけている魅惑的な巨人であると同時に、私たちの基準からは初歩レベルだということです。

とはいえ、人類の集合的ステージは急速に進化し、惑星探査や、ついに銀河探査へも乗り出しつつあります。・・あなたがたは宇宙の博愛的な力、あるいは邪悪な力のどちらになっていくのでしょうか。

2016年11月に出たばかりの、こちらの書からの抜粋ですが、

デーヴィッド アイク氏によると、「12月25日がイエスの誕生日」は捏造とのことで、

コンスタンティヌス帝が崇拝していたのはギリシアの太陽神アポロだった。彼は生涯、この無敵の太陽神を崇める異教の大神官であり続けた。イエスが彼によって12月25日という誕生日を与えられたのはそれゆえだ。

彼とその背後の秘密結社ネットワークが政治的利益のためにキリスト教を育成した。そして一般の人々が容易にそれを信仰体系に取り入れたのは、イエスの物語がミトラをはじめとする当時信仰されていた太陽神の神話にピッタリと符合したからだ。

大いなる秘密〈上〉デーヴィッド アイク 著より抜粋

キリスト教が世界支配の道具となってきたのは紛れもない事実ですが、

正直なところ、イエス様という存在に対しては、どこか「定まらない」感があったので、このアルクトゥルス情報は大いに腑に落ちました。

地球を支援しているアルクトゥルス人は「生命と知性と自由を尊重する」がモットーですが、

「ただし、守りがいにある場合に限って」

とのことで、この但し書きにも大いに納得です。

そんなアルクトゥルス人は、人間の心には「共感的知性」がある言い、こんなメッセージを発してます。

<地球人のあなたへ>

あなたが個人として直面している窮地は、自分自身の現実と、文明の文化的・歴史的な現実という両方に囲い込まれているということ、そして人類史上かつてなかったほど、「思考の力」が「感じる力」から遠く乖離してしまったことです。前にも言いましたが、ここでも繰り返しましょう。人間の心には「共感的知性」があるのです。

共感的知性のある人は、自分たちが生きている生態系そのものを破壊することの愚かしさと非道さをよくわきまえています。これは共感的知性のいちばんの特徴であり、明確な一線です。進化の観点から言って、これが認識できない者は救いようがありません。共感的知性をもつ高次の生命体は、自分と異なった形態の生命体に出会って「大いなる神秘」の旅の仲間と認め、尊重します。

個人としてのあなたがどう考え、どう感じ、世界のなかでどうふるまうかは人類全体に影響します。意味を取り違えないでください。地球上すべての人が皆、人類の集合的な現実認識と運命のなりゆきに作用しているのです。

これはミクロ量子レベルで起きてきていることです。たしかに政治家や宗教家たちは個人やグループよりも直接、強力に世界を動かせるように見えますが、それも増大しつつある幻影の一種にすぎません。私がこう言うのは、あなたがたのテクノロジーが、その開発者たちでさえ想像できなかったような斬新な方法で個人の力を強めているからです。

長年の旧友である私から、あなたにアドバイスがあります。それはあなたの心のもっと奥深くを見つめるということです。そして植物や動物や森林などの自然な存在とのあいだにつながりを見つけ、その結びつきを心で感じてみてほしいのです。植物や動物や森林などの自然な存在とのあいだにつながりを見つけ、その結びつきを心で感じてみてほしいのです。植物や動物はあなたに共感的的知性が育つようにしてくれるでしょう。

アルクトゥルス人とのハイブリッドだったイエス様は高度なテクノロジーを使ったとのことですが、

テクノロジー自体は善でも悪でもなく、使う人の「性質と意図」によって結果が違ってくるものであり、

「共感的知性」を持たない人間が高度なテクノロジーを持つことはアルクトゥルス人とって本意ではないようです。
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これから地球が体験することは、宇宙の同胞にとっても未曾有の事態であり、

人間の細胞を「原点」から調整する「量子医学」とか、

医療も宗教も政治の世界も、今の地球には「待ったなし」のコペルニクス的転換が迫られているようです。


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