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9次元の集合意識の「対立構造のシナリオ」と「今あるレベルからの卒業」

9次元の集合意識の「対立構造のシナリオ」と「今あるレベルからの卒業」

これは富山県松川の桜で、春は卒業と入学の季節ですが、今、地球は大きな転換期にあり、

「対立構造のシナリオ」を卒業した人々は、闇を介して光を見るのではなく、光一元の世界に進むそうです。

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彼らは光と闇を提示するのではなく、光を作り出すことに向かって、突き進みます。

このメタファーは、様々な意味に取ることが出来るでしょう。別の言い方をするなら、今あるレベルを卒業した人たちは、自分がどのように光と闇の二元論を経験するか選択をします。彼らは誰かに選んでもらうのではありません。彼らはもはや、予め構築されたマトリックスの奴隷ではなく、自分たちが作り上げるマトリックスのマスターとなるのです。
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2017年アセンション予報 3月20日付 9次元の集合意識 ”人類が今あるレベルから本当に卒業する時”

という海外のチャネリング記事からの抜粋ですが、

この情報が、本当に「9次元の集合意識」から来たのかどうかはともかく、

「争いのエネルギーという餌のあるところには、必ず現われる」という、

振り子は、争いのエネルギーという餌のあるところには、必ず現われる。

そんな振り子が、何かを思索したり、意識された意図を実現したりする能力を持つものと思ってはならない。振り子は分極化をエネルギー場における異質性として感じとり、ヒルのように吸いつこうとする。だが、これはまだそれほど恐ろしいことではない。

振り子が争いのエネルギーを吸収するだけでなく、人々にもっと多量のエネルギーを放出させようとすることが恐ろしいのだ。

ロシアの元量子物理学者の「振り子」の手口を、

分りやすく具体的に説明してくれています。

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<対立構造は、コントロールのために作られています>

あなたたちの惑星における現実では、個人の利益を追求する人々が、対立構造において双方の側をコントロールしてきました。それは戦争、争い、競争など、いかなるシナリオにおいても見られます。人々に、対立する二つの勢力のうち、どちらかを選択をすべきだと信じ込ませます。

例を挙げましょう。あなたたちの惑星で、この時代に存在している例です。

たとえば、通常の医薬品を売る薬局と、代替療法の医薬品を売る薬局があり、そこで働いている人は、他方の店はライバルであり、顧客を競い合うべきだと教えられます。店員たちは、そこで自分が選択をしていると信じますが、その店を所有する企業については何も知りません。実はどちらの薬局も、同じ企業が保有しているのです。その企業は、それぞれで異なる名前を使っていて、別の薬局のように見えますが、実際は、同じ企業なのです。

これは規模の小さな例かも知れませんが、今ある状況を正確に表しています。大きな現実の中で繰り広げられている、戦略的な操作です。

この例えを、2つの異なる国家に拡大して考えてみましょう。同様のシナリオが見られます。

ある2つの国家同士がライバルであり、互いに警戒し合っているとしましょう。しかし真実のところ、これらの国家間にある対立は、故意に作り上げられたものです。どちらも同じ企業や家族が権力の座にあり、二国間の争いから生じる結果をコントロールしているのです。人々は見た目の選択をすることで、見た目の解放がもたらされると信じこまされています。反乱や革命を抑止するためです。

見た目の選択をした人々は、見た目の解放を味わい、反乱や革命を起こす必要はないと信じ込まされます。もし誰かが彼らに、この状況の真実を伝えたら、革命を起こす人も出てくるでしょうが、見た目の自由が脅かされることを恐れ、その自由に固執する人もいるでしょう。それがないと、彼らは生きていけないからです。

これは地球の時間で、本当に長い間、起き続けていることです。この欺瞞は3次元を超え、4次元のレイヤーにも浸透しています。・・・

新しいエネルギーは、より軽い周波数を持ち、集合意識の中に軽やかな感情を作り出します。その軽やかな感情の集合の周波数は、光の戦士たちを通じ、エネルギーをグラウンディングすることで、地表に幾何学的グリッドを作り出します。

自分の利益を追求する人たちが作ったマトリックスは、罠です。それは強烈な二極化の経験を作り出します。

人類の成長とは、次のレベルへ向かうため、今あるレベルを卒業することです。対立する二極構造のずっと少ないレベルです。

自由意志と選択は、そこでも経験しますが、今あるレベルを卒業した人たちは、高次の意識と異なるDNAフォーメーションを持ち、文字通り、はるかに大きな光とつながっています。極度の二極化とは、彼らの反対をなす概念です。
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つまり対立構造はエネルギーを搾取する「振り子」を生み、これからの世界では御法度です。

ヴァジム ゼランド氏は「振り子の法則」を、どこからかかダウンロードされ、

「知った」と言ってますが、

今述べていることは、仕組みはまだ明らかになっていない何らかのプロセスについてであって、エネルギー情報体の理知的なふるまいについてではない。私たちはエネルギー情報体の本質が持つ個々の現象と法則に注目しているに過ぎない。・・

いずれにせよ、私たちが何から何まですっかり解明することは不可能であろう。意味があるのは、ひとつの重要な結論だけである。それは、平衡力が対立するものを衝突させるのに対して、振り子たちは、発生した争いのエネルギーを煽りたてるためなら、何でもやってのける、ということだ。振り子の法則とはそういうものなのだ。

「白い羽を持つ9次元」の方々によると、今、加速度的に、こういった仕組みを理解して、「振り子」にエネルギーを捧げない人々が増えてるそうです。

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<人類が今あるレベルから本当に卒業する時>

今、この惑星は転換期に来ています。3月20日は、あなたが惑星の上でどこに存在するかによって、春分もしくは秋分となります。私たちがお話していることは、この時期、より明らかになります。ここから先、オリジナルのマトリックスの罠には、もう後戻りできません。と言うのも、政府、軍部、シークレットサービスを含む、この惑星上の多くの個人は、個人の利益を追求することから、集合の利益へ奉仕する方向へと向かうからです。・・・

光による無極化が進み、集合の利益のために奉仕する人たちのエネルギーが、オリジナルのマトリックスで重要ポストに就く人たちに及んで始めて、人類は今あるレベルから本当の意味での卒業が出来ます。

それをアセンションと呼ぶ人もいれば、集合的悟りと呼ぶ人もいるでしょう。イベント、世界の終わり、浄化、収穫、卒業、第四密度への移行、5次元への進化、ニューアース、ニューワールド、新しいタイムライン、ユートピア、ニルバーナ、黄金時代、フリーワールド、銀河市民時代など、どのように呼んでも構いません。

そして、その時は、今です。2017年3月、あなたたちは、このシフトの最高潮をマークするでしょう。誰もがそれを目撃し、感じ、聞き、体験します。3次元で眠りの状態についている人ですらも。

さあ、レインボーウォリアーたち、現実の創造者、地上の天使、あなたたちの時は来ました。

私たちは白い羽を持つ9次元の集合意識です。
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そして対立構造のマトリックスから抜け出すと地上の天使となり、どんなことからも「守られる」とのことで、

ヴァジム ゼランド氏は、人間とは、日中、忙しく活動していても「眠っている」に等しく、

振り子にとって人間の顕在意識は近寄りがたいので、あえてそれに近づこうとはしない。なぜなら潜在意識への接近で十分だからだ。
「この瞬間、私は眠っておらず、何を、なぜ、どうしてそんなふうに行っているか、明覚に認識している」というような醒めた頭で自覚しているわけではない。

しっかり目を覚まして、意識的になることを推奨してますが、

白い羽を持つ9次元の集合意識さんは、

「3次元で眠りの状態についている人ですらも」

地球の変化を「目撃し、感じ、聞き、体験します」と言ってますので、
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2017年の春、五感をフル動員して「お花見」を楽しみましょう!


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