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引き寄せを超える「最適化の法則」ゼロポイントフィールドにつながる方法

引き寄せを超える「最適化の法則」ゼロポイントフィールドにつながる方法

ゼロポイントフィールドとは、宇宙の終わりであるとともに、はじまりでもある、ワンネスゾーンとのことで、

ロシアの元量子物理学者、ヴァジム・ゼランド氏の「バリアント空間」と似てますが、

ゼロポイントフィールドは、そこにつながっているか否かが、かなり明確に実感出来るモノだと思います。

本当の直感には、選択の余地はないのです。

本当の直感とは、ゼロポイントフィールドから降りてくる、純粋な意思のことです。

何度もゼロポイントフィールドにつながって、ゼロポイントフィールドが身近になり、寝ても覚めてもゼロポイントフィールドといっしょ、といった感じになると、本当の直感とは、考えるまでもなく「AだからAだ」というような、直截で、単純で、“タメ”がなく、そして大声で降ってくるものではない、穏やかなものであることがわかります。

食事のときに調味料の壜を手にとったり、本棚から本をとったり、ほとんど意識せずにしている日常動作と同じようなノリで、直感のとおりに動いて、ものごとがスムーズに運ぶのがふつうになります。

ゼロポイントフィールドにつながってなかったときは、偶然とか奇蹟とかラッキーとかシンクロニシティとか思っていたことが当たり前になるので、もうこれが直感だと意識しなくなるかもしれません。

そのうち、ゼロポイントフィールドにつながっていなかったときがどんなふうだったかということも、忘れてしまうか、リアルには思い出せなくなるでしょう。

無料で読めるコチラの電子書籍からの抜粋ですが、F338E2FF-B3D8-11E6-BAB3-9CB1ADCEA2B5_l

ゼロポイントフィールドにつながると、「引き寄せの法則」を気にする必要がなくなります。

< 「引き寄せられ」から「最適化」へ>

精神世界でよく知られている原則に、引き寄せの法則というものがあります。
これは簡単にいうと、何かになりたいとか、何かがほしいといった欲求がある場合、先に非物理次元で、その欲求が充たされた状態になれば、つまりその状態の波動を先どりすれば、物理次元で実現するというものです。

ゼロポイントフィールドにつながると、これとは逆向きのことが起きます。

ゼロポイントフィールドがほしいものに自分が引き寄せられていき、ムクムクと興味が湧いてきて、見たり、聞いたり、動いてみる気になり、実際に動いてみると、必要な情報、ツール、人が集まってきます。それらを使ってみると、次に必要な情報、ツール、人が集まってきて、ワクワクの連鎖のなかで、だんだん形になっていきます。

何らかの知識や技術を必要とする場合は、いくらか時間がかかるかもしれませんが、習得の動機が宇宙の根源のゼロポイントフィールドからの要請なので、興味が尽きず、気づきと驚きが次々と訪れ、面白くてしかたがなく、ちっとも努力している感じがしません。

ゼロポイントフィールドの波に乗ることを知らない人からは、がんばっているとか、努力家だとか見られることがあるかもしれませんが。

ゼロポイントフィールドからの提案やお知らせは、ゼロポイントフィールドと物理次元の間にある高次ゾーンを経由して伝えられますが、天使や精霊といった高次存在の波動をとらえるのでも、直感でとらえるのでも、どちらも同じです。

高次ゾーンからの情報が、人の話やメディアのニュースといった、物理次元の情報を介して伝えられることもあります。

過去に、思いつきでいろんなことに手を出して投げ出してしまった経験のある人は、何かに心惹かれても、また同じことを繰り返してしまうのではないかという懸念があるかもしれません。

ゼロポイントフィールドの波に乗るときは、向こうからきた波に、ただ、ふっと乗るだけなので、そんな昔のことを引っ張り出したり、検討したりする余地はないというか、そういうモードではないのですが、もし不安があるなら、見送ってしまいましょう。

その場の思いつきなら、憑きものがとれたようにどうでもよくなって、二度とめぐってはきません。

しかしこれがゼロポイントフィールドからの提案だった場合には、ネットで見た情報を友人からも聞かされるとか、クーポン券つきのダイレクトメールが送られてくるとか、必要な道具を無料で譲ってくれる人が現れるといったように、同じ案件がアプローチを替えて何度もやってきます。

二度目、三度目のお知らせは、一時間後にくるかもしれないし、五年後になるかもしれません。

ゼロポイントフィールドから高次ゾーンを通してくるお知らせのベストタイミングは、物理次元のタイムラインに則ってはいないので、物理次元の順序や通念で予測する時機と一致するとは限らないのです。

でも、ゼロポイントフィールドで実現されていることは必ず物理次元にも反映するので、「いつ」ということは気にせず、サインがきたときに乗ればOKです。

・・・

ゼロポイントフィールドの波に乗るとは、いつもハイテンションで動き回っていることではありません。
ハイテンションとか熱血とかいうのは、ゼロポイントフィールドに気がついていないときの、旧式のパワーの出しかた、使いかたです。そういうものではないことが、実際につながってみればわかります。

ゼロポイントフィールドの波に乗っているのは、ひと言でいうと、平常心で疲れ知らず、といったような感じです。
とても静かでありながら、絶えずこんこんと泉が湧いているようなものです。
何かに追い立てられているようなあせりがないので、休むときはとことん休めます。

身体のケアのために最小限必要な用事をする以外、何もしていないときがつづいても、落ち込みもしなければ、あせりもしないし、退屈にもなりません。

ゼロポイントフィールドとつながると、直感で「あ、これだ」とわかる小さな提案に応えて、ジグザグに動いているうちに、実現したことが自分の望みにかなうものだったということが、あとからわかります。
ジグザグ飛行は、自分の願いを含みながら、自分の願いを超えた大きな絵を描いていきます。それに必要な燃料や案内図は、必要なときにもたらされます。

ゼロポイントフィールドの波に乗ると、すべてがベストな配置、ベストなタイミングで動いていく。

すべてが最適化するという意味で、私はこれを「最適化の法則」と呼んでいます。これは、引き寄せの法則が百パーセント適用されている状態とイコールです。

百パーセント適用されると、何も引き寄せる必要がなくなります。

で、このゼロポイントフィールドとつながる方法は、

頭で理解するのではなく、体感していくものです。

<ゼロポイントフィールドにつながる方法>

右の掌(てのひら)と左の掌を合わせて、合掌します。

両方の掌が合わさった面に注意を向けると、両掌の境目がわからなくなり、右掌と左掌がつながっている感じがしてきます。
コツは、掌とか手とかいった「部位の概念」を捨てて、合わさった面の感覚(触覚)に、ひたすら集中することです。

しばらくそのままでいると、つながっている感じは、左右の肘あたりまで広がって、胸の前に、一本の帯があるような感じになってきます。

もうしばらくすると、つながっている感じは、左右の上腕から左右の肩、体幹まで広がってきて、掌から腕、体幹を回って、つながっている感じの輪ができます。

この輪には、ここが掌、ここからが手首、腕、肘、といった区別がありません。全部がつながって、融けているような感じがします。
この融けてる感がゼロポイントフィールドです。

正確にいうと、融けているという感覚は、ゼロポイントフィールドとつながっている、通路が開いていることを知らせる信号です。

祈りの姿勢は、ゼロポイントフィールドにつながってる姿勢であり、15-祈りの乙女

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つながっている、融けているという感覚がポイントで、

”2017年はつながりの年” イヤーオブコネクションになるという情報もあり、

新進ミュージシャン「ヤイエル」も「融けてる」感じを狙っているようですが、

不思議な治療士だった故ペルーの先生はまさにゼロポイントフィールドに常につながってた感じで、

「右と左、どっちに行くの?」が直感でわかり、カーナビいらずでした。

マスターヒーラー小林健氏のミラクルなお話が実感出来るのは、この先生との交流体験のおかげですが、

そんなペルーの先生はあの世から息子のラム君に、

「とにかく流れに任せなさい・・」と交信してきたとのことで、

アチラの世界から見ても、

「ゼロポイントフィールドの波に乗ると、すべてがベストな配置、ベストなタイミングで動いていく」

というのは事実のようです。

自分は最初の頃、ペルーの先生から「考えない、考えない」とアドバイスされましたが、

ゼロポインモードだと「考える」ことが苦痛になります。

ゼロポイントフィールドのモードで動くようになってみるとわかりますが、“まともな”省察にもとづいて計画したり、予定を立てたり、段どりをつけたりするのは、かなり疲れることです。

むろん、直感にしたがって動いた、または動かなかった結果でも、あとからふり返れば、論理的に筋道の立つ行いだった、ということは多々あります。
筋道立った手順を踏むから疲れるのではなく、事前にあれこれシミュレーションを繰り返すから消耗してしまうのです。自動でできることを、手動でやっているようなものですから。

といっても、ジクソーパズルを組み立てるとか、プラモデルをつくるとか、ロープウェイなどを使わずに山に登るといった場合の、プロセスをたどる楽しみがなくなってしまうわけではありません。
早く到達しなければとか、何がなんでもコンプリートをめざすとか、そういうあせりやプレッシャーがなくなって、かえって楽しさは増すでしょう。
私たちは、考えなくてもいいときに、考えなくてもいいことを、始終考えているために疲れてしまうのです。何度もゼロポイントフィールドにつながっていると、そうした思考の余計な動きが一掃されます。

目的地に行くのに電車を使うか、タクシーにするか。ランチのお店をどこに、メニューを何にするか。打ち合わせの日時はいつがいいか。いくつかある仕事のうち、どれから手をつけるか。誰に、いつ連絡したらいいか、電話にするかメールにするか。この集まりに出席するか、欠席するか。今日のうちに洗濯をすませておくか、明日にするか。

たいていの場合、変化は、そんな些細なことから現われてきます。
それまで、ネットで情報を検索したり、メディアの評価や友人知人の評価を参考にしたり、過去の事例に照らし合わせたりして、ココロのなかで膨大な損益計算をして決めていたことが、直感でピンときてわかるようになり、ぐずぐず迷わずにその直感に“乗れる”ようになります。すると、タクシーで行くと決めたら、タクシー乗り場に向かう前に、目の前でタクシーがつかまったとか、最初にする仕事を直感で選んだら、あとの仕事は誰かが手伝ってくれることになったとか、タイミングや必要なことが全部、自然に整うようになります。

自分がゼロポイントフィールドを体感したのは、16年前にペルーの先生の神業整体を初めて受けた時で、

カラダがグニャッと融けていくように弛み、今まで感じたことのない究極の心地よさを感じ、

その翌日、昼寝をしていたらポワーン、ポワーン・・と、3つの光が部屋に現われ、

その光りの中にはこのハトホルさんに似たような顔まで見えました。

もっともその当時はスピ系には興味なく、「ハトホル」って全然知りませんでしたが・・・

昔から明晰夢は見る人で、深層心理学的に夢に関心があり、夢日記もつけてましたが、アレは夢ではなかったと確信してます。

この「光輝く存在」体験以来、ゼロポイントフィールドにつながっている時とゼロポイントフィールドからズレてる状態がよく分るようになりましたが、
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ひとたび、ゼロポイントフィールドの心地良さを知ると、そうでない人生は、まるでネットにつながってないパソコンのように感じますよ!


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