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坂本政道氏の「第4密度から第5密度の存在」と「第6密度から第7密度の存在」の違い

坂本政道氏の「第4密度から第5密度の存在」と「第6密度から第7密度の存在」の違い

バジャールによると、第1密度から第7密度までは7色のバイブレーションであり、

各密度は、「存在の持つひとつの側面」とのことです。

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第1密度は、鉱物のバイブレーションと同じです。鉱物の結晶化と同様、直線の動きと意識から出来ています。

第2密度は、植物のバイブレーションと同じです。成長する意識であり、生命体である点で、鉱物より上の次元にあります。

第3密度では、直線と平面に加えて、量という意識が生まれます。「前進する」、「振り返る」に加えて、「向上する」という意識が生まれるのは、そのためです。また第3密度は、空間と時間、二元論の中に存在します。自分と相手を分けて考えるのは、3次元的な幻想です。

第4密度では、第1密度から第3密度で作られる、タテ・ヨコ・高さという意識の制限を超えます。構造とは幻想であり、現実とは自分の中にあるものだと知ります。あなた自身というものに対する気付きが高まり、より自分自身に、さらにはより全てなる存在に近づくことが出来ます。

第5密度では、平行世界とシンクロします。多くの異なる平行世界の中で同時に行動する存在として、自分を理解します。

第6密度では、存在の同時性を経験します。平行世界の全ての自分を感じ、それらが統合されます。

第7密度では、あなたは、まさに創造主として生きることになります。あなた自身が、すべての次元、存在そのものになるのです。

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「存在の持つひとつの側面」ということは、

私たちは皆すでにこの7つを内包しているわけであり、

「第1密度」の存在が、
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「第2密度」の存在より劣っているとうわけではなく、28cf48fedd0773976bf46860832ebf85

むしろ「アースキーパーPちゃん」のように、

古くからの地球の歴史を刻む、パワフルな存在もあります。

この密度という言葉と次元という言葉は、

東大物理学出身で英語堪能な坂本政道氏によると、

日本語に訳する際に混合されてる場合があるようで、

リサ・ロイヤルの『アセンションの道しるべ』では次元と訳されているのは、本当は「密度」であり、

以下、リサ・ロイヤル情報による「密度」です。

第3密度ー人類の意識

・立体的な意識。
・自我。過去から現在へ、そして、未来へと直線的に進んでいく時間の認識。
・集団意識の喪失。
・個別意識の形成。
・現在の意識を保ちながら、過去や未来について考える能力。

第4密度ー超人類。プレアデスをはじめとする第4密度的な存在の意識、超意識。

・自我の保持と集団意識の両立。
・柔軟な時間認識(循環する時間の認識)。
・多様な密度や波動的な現実の認識。
・否定的な意識を保つのが難しいレベル

第5密度ー指導霊や霊界のマスターたちの意識

・自己を集合意識として認識する経験的なレベル。
・直線的な時間認識にとらわえない、純粋なエネルギー状態。

第6密度ー密度そのものとしての意識

・統合された意識や、無限性をその基本的な特徴としており、特に、集合意識や人格を持つ個別意識として、自らを表現することがあるレベル。

しばしば「キリスト意識」と呼ばれてきた密度。キリストや仏陀の意識に相当する。

第7密度ートータルなシステムとしての意識

・多次元的な経験の認識。

一枚の大きな鏡が分裂を繰り返して小片になり、個々の小片が独自の経験を積んだ後に、記憶を保ったままで、再び一枚の鏡に戻る状態に例えられる。

シュタイナーは今の地球は「自我」期であり、

自我を通して、精神的なものを認識する時期であると言ってましたが、

人間は次第に人生の関連を認識し、霊的・精神的なものが人に接近する瞬間を認識・洞察するようになっていきます。

現在、人間は物質的な原因によって世界を説明していますが、将来は、そのような形で世界を説明することがなくなるでしょう。

将来、人間は物質を正しい位置に据え、同時に、単なる物質的現象以外のものが存在することを認識するでしょう。

物質的な現象をとおして、精神的なものを認識するようになるでしょう。

色彩と音響という窓を通って、私たちは精神界に上昇していきます。

認識力抜群の自我を持つ坂本政道氏は体外離脱を経験するまでは「死が怖い」ガチガチの唯物論者だったそうで、

その恐怖を払拭するためにヘミシンクで左右の脳を同調されて、

ヘミシンクとは特殊な音響技術によって、日常とは異なる様々な意識状態に導いてくれるツールです。ヘッドホンを使って左右の耳に違う周波数の音を聴かせると、通常とは違う信号が生み出されます。左右の脳が同調する仕組みを利用して、変性意識状態や深いリラックス状態、あるいは集中した状態など様々な意識状態を作ることができます。

https://spiritual-media.pink/hemishinku-danger/

あの世の実体を探求してきた坂本政道氏の『死ぬ前に知っておきたいあの世の話』によると、

第4密度にはあまり好ましくない存在もいるそうです。

第4密度までが物質的な生命体で、第5密度以降は非物質的な生命体

第4密度の存在は、第3密度の私たちから見ると半透明な光り輝く存在として見える。

ガイド(守護霊)たちや古来から神が祀られている山や清流、滝、樹木、神社にいるは、おそらく第4密度から第5密度の存在であり、

神社によっては、地元で神と祀られていた生命体や人が封印されている場合があります。為政者にとって都合の悪い存在は、悪神とされて封印されてしまうのです。・・

まれに神社にダークサイドの存在がいる場合があります。霊力は強くて、霊験あらたかなこともありますが、関係しない方が無難です。厳しい雰囲気のところは注意したほうがいいかもしれません。

しかしながら、私たちは「神々と呼んでいい高次の存在」にも取り囲まれており、

第6密度から第7密度の生命体の例をいくつか紹介します。

観音菩薩として認識される慈悲の女神は、世界の他の地域でも川や清流、浄化の女神として祀られています。ローマ神話の月の女神ディアナ、古代エジプトの女神、イシス、ゾロアスター教のアナーヒタ、ヒンドゥー教のサラスヴァティ、日本の瀬織津姫など。

他にも例をあげると、古代エジプトの知恵の神トート、大天使ミカエル、古代ローマの美の女神ヴィーナス、弥勒(マイトレーヤ)、古代中国の天帝など。

太陽は男性性の高次の意識存在です。生命エネルギーをまわりの空間へ放出しています。高次の生命存在でこれだけ身近に感じることができるものは他にも地球だけです。太陽は世界各地で男神として崇められています。天照大神という女神として祀るのは日本など少数派です。『伊勢神宮に秘められた謎』に書きましたが、天照大神は元々は男神だったと考えられます。

地球は女性性の高次の存在です。こちらも太陽同様に身近に感じることができます。太陽も地球もその意識レベルがどのくらいなのか、わかりません。

さらに、ずっと高次レベルに行くと、すべての源としての存在がいます。ここまで来るとあまりに高次すぎてそのレベルを推し量ることすらできません。交信は可能ですが、自分の知覚できる範囲内で知覚するという感じです。

このように神々と呼んでいい高次の存在は多数存在します。

今、ココで、同時に存在している7色のバイブレーションの中で、
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どの側面に「意識を向ける」かで現実は瞬く間にチェンジするものであり、

その具体的テクニックは、心理カウンセラーも提供しています。

ですので、自我に仕組まれた「死への恐怖」から完全に脱却しちゃえば、

物質世界を楽しみながらも、7色のバイブレーションを自由自在に堪能出来そうですネ。


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