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ゼロポイントフィールドにつながるためにNGなことと第4密度にアセンドすると起きること

ゼロポイントフィールドにつながるためにNGなことと第4密度にアセンドすると起きること

これは2017年5月7日にトルコで撮影されたホールパンチ「雲」ですが、

摩訶不思議な光がホールパンチ「雲」の周りを旋回しています。

もしかしたら、ただの自然現象かもしれませんが、

バジャールによると、地球は今、第3密度から第4密度に移行中とのことですから、

こういった不思議現象がどんどん起きてくるのかもしれません。

そして、以前ご紹介した「ゼロポイントフィールド」につながると、

一見、普通に暮らしている普通の人でも「時空を超えて」いたりするそうで、

この第3密度の物質界と自己否定即他者否定は隣合っており、

そして物理界はゼロからスタートした「終わり」ですが、終わりは「始まり」でもあり、その運きは無限大です。
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物理界は、ゼロポイントフィールドからはじまる、波の結晶化構造の終着点です。ここがどん詰まりで、ここまで来た波は、ぽーんと裏返って、最初のゼロポイントフィールドに戻ります。つまり、

 0=∞ → 0/1 → ソウル宇宙 → 物理界 → 0=∞

 と、ゼロポイントフィールドにはじまりゼロポイントフィールドに還る動きが、時空間の差なく全部同時に起きる構造としてあるのです(“構造”が“起きる”というのは変な表現ですが、言葉でいうとそういうおかしな言いかたになってしまいます)。

 とくに深い瞑想状態に入らなくても、物理界の複数の箇所(身体、物、空間)の“面”がくっついて融けている感じになるとゼロポイントフィールドにつながれるのは、このように、物理界がこの構造の終わりであり、終わりははじまりと重なっているからです。

 もっとわかりやすくいうと、物理界とゼロポイントフィールドは隣り合っているということです。
 面と面が融けてつながっている、とは、山と谷のコントラストが激しいために、異なる物として観測される物理界の波が、ゼロポイントフィールドに還ったときの信号です。

『ようこそ☆ゼロポイントフィールドへ』という無料で読める電子書籍からの抜粋ですが、

別にゼロポイントフィールドという言葉を知らなくても、

日常生活でゼロポイントフィールドにつながっている、「カンのイイ」若者たちが最近増えてるように感じます。

何度もゼロポイントフィールドにつながって、ゼロポイントフィールドが身近になり、寝ても覚めてもゼロポイントフィールドといっしょ、といった感じになると、本当の直感とは、考えるまでもなく「AだからAだ」というような、直截で、単純で、“タメ”がなく、そして大声で降ってくるものではない、穏やかなものであることがわかります。

食事のときに調味料の壜を手にとったり、本棚から本をとったり、ほとんど意識せずにしている日常動作と同じようなノリで、直感のとおりに動いて、ものごとがスムーズに運ぶのがふつうになります。

ゼロポイントフィールドにつながってなかったときは、偶然とか奇蹟とかラッキーとかシンクロニシティとか思っていたことが当たり前になるので、もうこれが直感だと意識しなくなるかもしれません。

ゼロポイントフィールドにつながるのはスピリチュアルな知識の有無はあまり関係ないようで、

「セルフ・ハラスメント=自己否定」をしないことが大切です。

みけ:自己否定をやめると、どうしてアウェイクネスが起きやすくなるの?

セルジィ: 自分にインストールされてる集合意識や集団意識のプログラムの縛りが弛むから。アストラルゾーンで見ると、ソウル宇宙(魂)の信号を迂回、屈折させてるブロックがはずれたり、過剰防衛反応してた自我構造体が落ちついて安定してくるのがわかるよ。

みけ: あ、そっか。自己否定をやめるって、反応を中立に見るってことだよね。起きたことをそのまま通過させるわけだから。・・・

セルジィ: テランをやってると、無意識にしょっちゅう自己否定しちゃうのよね。とくに、周りの人がふつうにできてるのに、自分だけができない、使えないっていう、能力系の自己否定。自分以外、全世界の人が偉く見えたり。テランのみなさま、お察ししますm(_ _)m

でもね、自己否定が強いと、自覚してなくても他者のハードルも高くしちゃうし、

自己否定即他者否定なの。

自分を否定するのって、自分の好きなもの、好きなこと、好きな人を否定するのとイコールなのよ。だって、みんなつながってるんだから。セルフ・ハラスメントをやめるだけでも、ずいぶん周波数は上がるよ。確実。

心理カウンセラーの大嶋信頼氏はトラウマで苦しむ人達は「死への恐怖」が強いと言ってますが、

自己否定即他者否定で、無意識に「自分へのダメ出し」をしちゃうトラウマちゃんたちが、

「アウェイクネス=気づき」を得て、ひとたびゼロポイントフィールドとつながりはじめると、

「私と私以外のモノ」という境界線がだんだん薄れて、

宇宙ソウルとの全体との一体感が生まれ、死を怖れなくなり、

結果として、トラウマ脳から脱却し「ものごとがスムーズに運ぶ」ようになります。

しかしながら第4密度に移行するということは、

必ずしも奇跡のようなことが起こるわけでも、魔術が使えるようになるわけでもありません。

<第4密度にアセンドしたらどうなるか>

“私”という統覚意識のカバー範囲が身体を超えて広がるので、

本当は生まれ変わったといってもいいくらい根こそぎ変わるんですが、移行段階ではまだフィボナッチ(線形)時空間思考、簡単にいうとスケジュール思考が残っているので、何かよいお知らせが来ることを期待する。

そうやって未来に期待していると、何も変わっていないと思える程度にしか変わらない。

そういう意味で、現状は何も変わらないと。家賃や住宅ローンの徳政令は出ないし、3次元ソウルメイトとの出会いもないし、仕事や職場の実状もそのまま、わくわくするテーマも出てこない。

奇蹟的なことは何ひとつ起きない。

一方、現状に対する見かた、現状のとらえかたは変わります。

どっぷり現状に浸かって現状と一体化していたのが、現状と同一化しなくなる。

現状が自分から剥がれて、現状との間に少し距離ができるので、この距離によって、現状に自分の思いを被せずに「観察する」余裕が生まれます。

「観察する(見る)」というのは、前にも書きましたが、アサガオを観察するみたいに対象として見るのではなく、自分ごととして感じながら他人ごととしても見ている、当事者と対象の中間で、当事者と対象を兼ねているような状態です。

観察する状態が定着すると、ものごとを過去、現在、未来という展開でとらえるスケジュール思考もなくなり、現状から脱出する必要がなくなります。

現状から脱出する必要がなくなると、いつのまにか脱出している。

そうなると逆に、劇的な転回点が訪れても、たいしたことではなくなっています。・・・・

意識が広がる、アセンドするということは、体性感覚には現れない心理領域、さらには心理として自覚できない超心理領域が、体性感覚や観測機器でとらえられる物理現象も含めた宇宙のメインステージになる
ということだから。・・・・

物理体験と非物理体験が併存する第4密度の場合、とくに影響が実感的になるのはアストラル帯域です。

固有周波数をもつさまざまな意識体(=意識帯)が、視覚イメージや音声や触感など、比較的、物理現象に近い現象に変換されて感知されるゾーン。

必ずしも非物理存在が見えたり、非物理音声が聴こえるとは限らないけれども、この帯域と被って感じられるエーテリッククオリア=物理現象は、この帯域に気づいていなかったときと比べると、同じ光景であっても、その雰囲気、空気感、印象、響きが、まったくちがいます。

とくに元素系ソウル、つまり惑星地球の周波数が非常に高くなったので、この波が反映されて感じられるクオリアは神レベル。

眠っている間にいい夢を見ているときの、その夢の内実に近いといっていいでしょう。ずっといい夢がつづいているので、夢のなかでどんなイベントが起きるか、起きないかは、どうでもいいことになります。

第3密度モードの自分から見たら、たとえば離婚していて、健康状態がすぐれず、非正規雇用の仕事でかつかつの暮らしをしているとか、えらく不幸に見える人が、充溢らりらりの第4密度テランかもしれんのですよ。
こういう人は、第3密度モードの客観視点で見て、身体が衰弱して死んだ、あるいは突然死したとしても、本人的には右肩上がりで第5密度にフェイドインしただけです。

・・・以上は、自他に分かれる分離モードのときの地球人のなかで、
自分ひとりだけがZPFとつながり、ソウル宇宙が開いて、第4密度にアセンドしたらどうなるかという、たいへん控えめなケースです。これが基本です。

実際には、ルートは人それぞれですが、万単位の人がシフトしているわけで、
(地理的な距離は関係なく)あちこちで波の同期、周波数の共有、共鳴が起きた場合、どんなクォンタムジャンプ、面白現象が起きるかは、まったくわかりません。

http://solopub.blog103.fc2.com/

ZPFというのはゼロポイントフィールドのことですが、

「ゼロポイントフィールドにつながってなかったときは、偶然とか奇蹟とかラッキーとかシンクロニシティとか思っていたことが当たり前になる」

状態から第4密度、そして第5密度へと駒と進めると、現世利得的な追求をしなくなってくるようですが、

幸いなことに、今という時代は、

「ルートは人それぞれですが、万単位の人がシフトしている」

とのことですので、「最近、物事がスイスイ進むなあ〜」と思っている人は、もう「ゼロポイントフィールド」につながっているのかもしれませんよ!

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  1. ラ~チャネルが始まったとき、冒頭で「重要性を適度に差し引いて聞いてほしい」と、ラ~さんは言っておりました。

    Questioner: In meditation I got the question about the crater in Russia in the, I believe, Tunguska region.
    瞑想していたら、ロシアにあるクレーターに関する質問がひらめいた。ツングースカ地方だと思う。
    Can you tell me what caused the crater?
    このクレーターが出来た原因を教えてくれないか?

    Ra: I am Ra.
    The destruction of a fission reactor caused this crater.
    原子炉が壊れた結果、このクレーターが出来た。

    17.4 Questioner: Whose reactor?
    誰の原子炉だったの?

    Ra: I am Ra.
    This was what you may call a “drone” sent by Confederation which malfunctioned.
    これは連合が派遣した、あなた方が「無人機」と呼ぶであろうものに搭載されていた。それが故障した。
    It was moved to an area where its destruction would not cause infringement upon the will of mind/body/spirit complexes.
    これは、故障による爆発が心/身体/霊複合体達の意志を侵害しないような場所に移された。
    It was then detonated.
    それから爆発した。

    17.5 Questioner: What was its purpose in coming here?
    それがここにやって来た目的は何だったんだ?

    Ra: It was a drone designed to listen to the various signals of your peoples.
    それは、あなた方という人々の様々なシグナルを聞くよう設計された無人機だった。
    You were, at that time, beginning work in a more technical sphere.
    あなた方はと言えば、もっとテクニカルな領域の作業に取り組み始めていた。
    We were interested in determining the extent and the rapidity of your advances.
    わたしたちは、当時、あなたがたの進歩の程度と進度を決めることに興味があった。
    This drone was powered by a simple fission motor or engine as you would call it.
    この無人機は、簡単な原子モーターないしエンジンとあなた方が呼ぶであろうものを動力としていた。
    It was not that type which you now know, but was very small.
    それは、現在のあなた方が知らないタイプのものであり、ごく小型だった。
    However, it has the same destructive effect upon third-density molecular structures.
    しかし、これは第3密度の分子構造に対して、大型原子炉と同様の破壊的効果を及ぼし得た。
    Thus as it malfunctioned we felt it was best to pick a place for its destruction rather than attempt to retrieve it,
    このため、これが故障した時、わたしたちは、これの回収をはかるよりも、これが爆発して破壊される場所を念入りに選ぶのがベストだと感じたのだ。
    for the possibility/probability modes for this maneuver looked very, very minute.
    というのも、これの可能な/蓋然的な飛行状態が、まさしくその瞬間に見て取れたからだ。

    17.6 Questioner: Was its danger both blast and radiation?
    その時、爆発と放射能と両方の危険性があったんだ?

    Ra: I am Ra.
    There is very little radiation, as you know of it, in this particular type of device.
    このタイプの機器から漏れる、あなた方が知っているような放射能はごく僅かだった。
    There is radiation which is localized,
    局地的な被爆はあるが、
    but the localization is such that it does not drift with the winds as does the emission of your somewhat primitive weapons.
    あなた方の幾分原始的な兵器から放射されるようには、風に漂うことがない程度の局地性だった。

    17.7 Questioner: I believe that analysis has detected very little radiation in the trees in this area.
    分析の結果、この地域の木々から放射能は殆ど検知されなかったと思う。
    Is this low level of radiation a result of what you are speaking of?
    この低レベルの放射能が、あなた方が言っている爆発の結果なのか?

    Ra: I am Ra.
    This is correct.
    その通り。
    The amount of radiation is very localized.
    放射能の量は極めて局地的な分布を示している。
    However, the energy which is released is powerful enough to cause difficulties.
    だが、爆発で放出されたエネルギーは問題を惹き起すに十分なほど強力なものだ。

    17.8 Questioner: Then was the Confederation responsible for the Earth receiving nuclear power?
    それでは、地球が原子力を手に入れたことの責任は、連合にあるのか?

    Ra: I am Ra.
    It is a point which one cannot judge what is cause.
    その点については、原因が何なのかわたしたちには判断できない。
    The basic equation which preceded this work was an equation brought through by a Wanderer dedicated to service to the planet.
    この研究が基礎を置く、基礎的な方程式は、この星への奉仕に専心した、あるワンダラーによってもたらされた方程式だった。
    That this work should have become the foundation for instruments of destruction was not intended and was not given.
    この研究を破壊のための道具の基礎にすべきだなどということは、意図されていなかったし、伝えられもしなかった。

    17.9 Questioner: Can you tell me who this Wanderer was who brought through the equation?
    その方程式をもたらしたという、このワンダラーとは誰だったのか、教えてくれないか?

    Ra: I am Ra.
    This information seems harmless as this entity is no longer of your planetary third density.
    この情報は害が無いだろう。というのも、この存在は最早あなた方の星の第3密度には居ないからだ。
    This entity was named, sound vibratory complex, Albert.
    この存在の名前を表わす音声振動複合体はアルバート・アインシュタインといった。

    26.35 Questioner: The instrument asks
    媒体からの質問だ。
    how long will the debilitating effects that I am experiencing due to the LSD last,
    「LSDを摂取したせいで私が被る衰弱は、どのぐらいの間、続くのでしょうか?」
    and is there anything that we can do to make the instrument more comfortable?
    そして、この媒体をもっと楽な状態にしてあげる上で、何か私達にできることはあるだろうか?

    Ra: I am Ra.
    Firstly, the period of weakness of bodily complex is approximately three of your lunar cycles,
    第一問に答えるならば、身体複合体が衰弱する期間は、大体、あなた方の太陰周期が3巡する間くらいだ。
    the first ingestion causing approximately one of your lunar cycles;
    初めて摂取するときは、大体1周期ぐらいの間だが;
    the second having a cumulative or doubling effect.
    2度目になると、効き目は累積ないし倍になる。

    戦争について

    あなたの発言の中で正しかったのは、多くの人々が見ている幻想の中、多くのチャレンジや困難、そして、見せかけの苦悩を、数多くの変化がもたらす結果、奉仕の機会が増大するだろう、というところだ。そうして彼らは、彼らの星での身体のリズムにおける、これは間違った呼び方なのだが、「不調」をきたしている理由を理解しようとすることになろう。
    Moreover, there exists probability/possibility vortices which spiral towards your bellicose actions.
    加えて、あなたがたの好戦的な行動に向けて螺旋を描く渦(ヴォルテックス)が存在している蓋然性/可能性がある。
    Many of these vortices are not of the nuclear war but of the less annihilatory but more lengthy so-called “conventional” war.
    これらの渦(ヴォルテックス)は、核戦争のものではないが、人々を絶滅に追い込むおそれは少ないものの、より長期に亘る、いわゆる「通常」戦争のものだ。
    This situation, if formed in your illusion, would offer many opportunities for seeking and for service.
    この状況が、あなたがたの幻想の中で形作られたら、探究や奉仕のための数多くの機会を提供することになろう。

    65.7 Questioner: How would conventional warfare offer the opportunities for seeking and service?
    通常戦争が行われると、どうして、探究や奉仕の機会が提供されるんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    The possibility/probabilities exist for situations in which great portions of your continent and the globe in general might be involved in the type of warfare which you might liken to guerrilla warfare.
    あなたの大陸の大部分と地球全般が、あなた方がゲリラ戦になぞらえるであろうようなタイプの戦争に巻き込まれるような状況が存在する可能性/蓋然性があるからだ。
    The ideal of freedom from the so-called invading force of either the controlled fascism or the equally controlled social common ownership of all things would stimulate great quantities of contemplation upon the great polarization implicit in the contrast between freedom and control.
    コントロールされたファシズムあるいは、同様にコントロールされた一切の財産の社会的共有を推し進める勢力に属する、いわゆる侵略軍を廃絶するという理想を求めるとき、(人々は)自由とコントロールとの間のコントラストの内に潜む、壮大な極性化について、大いに熟考を促されるだろう。
    In this scenario which is being considered at this time/space nexus
    現下の時空紐帯において考慮されている、このシナリオにおいて、
    the idea of obliterating valuable sites and personnel
    貴重な場所や人々を殲滅するという考え方は
    would not be considered an useful one.
    有益でないと考えられている。
    Other weapons would be used which do not destroy as your nuclear arms would.
    あなた方の核兵器のような破壊の仕方を行うのでない、他の兵器が用いられるだろう。
    In this on-going struggle the light of freedom would burn within the mind/body/spirit complexes capable of such polarization.
    進行中の、この闘いにおいて、自由の光は、このような極性化を成し得る心/身体/霊複合体の中で燃え盛るだろう。
    Lacking the opportunity for overt expression of the love of freedom,
    自由という愛を公然と表現する機会に恵まれないため、
    the seeking for inner knowledge would take root aided by those of the Brothers and Sisters of Sorrow which remember their calling upon this sphere.
    この惑星での使命を思い出した「悲しみの兄弟姉妹」が狙いとした、内なる知識の探究が根付くことになる。

    65.8 Questioner: Are you saying then
    それではつまり、
    that this possible condition of war
    このように戦争が見込まれる状況は、
    would be much more greatly spread across the surface of the globe than anything we have experienced in the past
    私たちが過去に経験した、いずれの場合よりもずっと広範に地表面上に広がり、
    and therefore touch a larger percentage of the population in this form of catalyst?
    その結果、この触媒というタイプの人々の大部分に影響を与えるんだろうか?

    Ra: I am Ra. This is correct.
    その通りだ。
    There are those now experimenting with one of the major weapons of this scenario, that is the so-called psychotronic group of devices
    今、このシナリオの主要な兵器の1つ、すなわち、いわゆる一団のサイコトロン(ここでは超能力者?)を実験して居る人々が居る。
    which are being experimentally used to cause such alterations in wind and weather as will result in eventual famine.
    この兵器は、風雨に、最終的には飢饉をもたらすような変化を惹き起す実験に用いられているのだ。
    If this program is not countered and proves experimentally satisfactory,
    もしこのプログラムに対し策が講じられぬまま、実験が満足な結果を納めれば、
    the methods in this scenario would be made public.
    このシナリオの中のこの方法が表沙汰になるだろう。
    There would then be what those whom you call Russians
    そうなれば、あなた方が呼ぶロシア人は、
    hope to be a bloodless invasion of their personnel in this and every land deemed valuable.
    この方法に無血で侵入する望みを抱き、全ての土地に価値を見出すだろう。
    However, the peoples of your culture have little propensity for bloodless surrender.
    しかし、あなた方の文化に属する同朋達は、無血降伏をする傾向は殆ど無い。

    65.9 Questioner: We would seem to have dual catalysts operating,
    どうやら二重の触媒オペレーションが行われようとしているようだが、
    and the question is which one is going to act first.
    問題はどちらが最初に行われかだ。
    The prophecies, I will call them, made by Edgar Cayce
    エドガー・ケイシーによって行われた、いわゆる予言は、
    indicated many Earth changes
    数多くの地球の変化を指摘しているんだが、
    and I am wondering about the mechanics describing the future.
    この未来について述べるというのは、どんなメカニズムに拠るものなんだろう。
    Ra, it has been stated, is not a part of time and yet we concern ourselves with possibility/probability vortices.
    ラー、あなたがたは、それは時間の一部ではないが、にもかかわらず、私たちはあり得る/ありそうな渦(ヴォルテックス)につき懸念している、と言っていた。
    It is very difficult for me to understand how the mechanism of prophecy operates.
    どんなメカニズムで予言が働くのか、私には難しくて理解できない。
    What is the value of such a prophecy such as Cayce made with respect to Earth changes and all of these scenarios?
    地球の変化やこれらシナリオ全体について、ケイシーが行ったような予言には、どんな価値があるのだろう?

    Ra: I am Ra.
    Consider the shopper entering the store to purchase food with which to furnish the table for the time period you call a week.
    買い物客が店に入って、あなた方が1週間と呼ぶ期間の間に食卓に供する食料を買うところを想起しなさい。
    Some stores have some items, others a variant set of offerings.
    ある店ではこんな品物が、他の店では別のタイプが売られている。
    We speak of these possibility/probability vortices when asked with the understanding that such are as a can, jar, or portion of goods in your store.
    私たちが言っているのは、このような、あなた方の行く店にある、缶詰や瓶詰、なしいは一部の品物のような、可能性/蓋然性の渦(ヴォルテックス)のことだ。

    It is unknown to us as we scan your time/space whether your peoples will shop hither or yon.
    あなた方の時空をスキャンしてみても、あなた方の同朋がこっちの店で買うか、それとも、あっちで買うかは、私たちには分からない。
    We can only name some of the items available for the choosing.
    わたしたちに出来るのはただ、選ぶことができる品物の名前をいくつか挙げることだけだ。
    The, shall we say, record which the one you call Edgar read from
    あなたがエドガーと呼ぶ人物が読み取っている、言うなれば「記録」は、
    is useful in that same manner.
    これと同程度の役に立つに過ぎない。
    There is less knowledge in this material of other possibility/probability vortices and more attention paid to the strongest vortex.
    その予言書には、他の可能性/蓋然性に関する知識についてはあまり述べられておらず、最も強力な渦(ヴォルテックス)に、より多くの注意が向けられている。
    We see the same vortex but also see many others.
    私たちにも同じ渦(ヴォルテックス)が見えるが、他にも多くが見える。
    Edgar’s material could be likened unto one hundred boxes of your cold cereal, another vortex likened unto three, or six, or fifty of another product which is eaten by your peoples for breakfast.
    エドガーの予言書は100箱の冷たいシリアルになぞらえることができ、別の渦(ヴォルテックス)は、3つ、6つ、あるいは、50箱の他社製品になぞらえることができる。あなた方が朝食に食べるものだ。
    That you will breakfast is close to certain.
    あなた方が朝食に食べるものが、これにある程度似ている。
    The menu is your own choosing.
    メニューはあなた方が選ぶのだ。

    The value of prophecy must be realized to be only that of expressing possibilities.
    予言の価値とは、起こり得る事を表現している点にのみあると理解すべきだ。
    Moreover, it must be, in our humble opinion, carefully taken into consideration
    加えて、卑見によれば、
    that any time/space viewing,
    いかなる時空のビューイングも、
    whether by one of your time/space
    あなた方の時空の1つからであれ、
    or by one such as we who view the time/space from a dimension, shall we say, exterior to it
    言ってみれば、その外側にある次元から時空を見ている、私たちが見ているような時空から見るものであれ、
    will have a quite difficult time expressing time measurement values.
    かなり、時間の表現、時間の測定値に難があるということを考慮に入れるべきだ。
    Thus prophecy given in specific terms is more interesting for the content or type of possibility predicted than for the space/time nexus of its supposed occurrence.
    つまり、ある観点からなされた予言は、それが起こると想定している時空紐帯の点よりも、起こり得ると予言された中身やタイプが興味深いのだ。

    65.10 Questioner: So we have the distinct possibility of two different types of catalyst creating an atmosphere of seeking that is greater than that which we experience at present.
    それじゃあ、私たちが現時点で経験して居るよりも壮大な探究のムードを醸成するような、2つの異なったタイプの触媒が存在する可能性のあることがはっきりしてるんだね。
    There will be much confusion, especially in the scenario of Earth changes simply because there have been many predictions of these changes by many groups giving many and sundry reasons for the changes.
    とりわけ地球の変化のシナリオには、大分混乱があるだろう。変化を口にするグループが数多く居て、それぞれが多くの様々な理由を挙げているというだけの理由からしてだ。
    Can you comment on the effectiveness of this type of catalyst
    このタイプの触媒の有効度合いや
    and the rather wide pre-knowledge of the coming changes
    来るべき変化に関してかなり広まっている見通し、
    but also the wide variation in explanation for these changes?
    そしてまた、これらの変化に関する説明が多岐に亘っていることについて、コメントして欲しい。

    Ra: I am Ra.
    Given the amount of strength of the possibility/probability vortex which posits the expression by the planet itself of the difficult birthing of the planetary self into fourth-density, it would be greatly surprising were not many which have some access to space/time able to perceive this vortex.
    地球自体が第4密度の星として生まれ変わる困難さにつき、地球が表現する内容を占う、あり得る/あるかも知れない渦(ヴォルテックス)の強さの量からすると、この渦を知覚できるような、時空への何らかのアクセスを行っている者達の数が多く無いのは大いに驚くべきことである。
    The amount of this cold cereal in the grocery, to use our previous analogy, is disproportionately large.
    先に私たちが使った喩えによれば、食料品店の冷たいシリアルの総量は不相応に大きい。
    Each which prophesies does so from an unique level, position, or vibratory configuration.
    各予言者は、独自のレベル、位置、あるいは振動の布置からそうしている。
    Thus biases and distortions will accompany much prophecy.)
    こうして偏りとゆがみが、多くの予言にはつきものとなろう。

    65.11 Questioner: This entire scenario for the next twenty years
    今後の20年間についての、このような全体的シナリオは、
    seems to be aimed at producing an increase in seeking and an increase in the awareness of the natural creation,
    自然的創造の探究や気付きの増大を狙いにしているようだが、
    but also a terrific amount of confusion.
    物凄い量の混乱をもまた惹き起すのではないだろうか。
    Was it the pre-incarnative objective of many of the Wanderers to attempt to reduce this confusion?
    この混乱を減らそうと試みるのが、ワンダラー達の転生して来る前に抱いていた目標だったんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    It was the aim of Wanderers to serve the entities of this planet
    求められればどんな方法ででも、この惑星の存在達に奉仕し、
    in whatever way was requested and it was also the aim of Wanderers that their vibratory patterns might lighten the planetary vibration as a whole,
    また、彼らの振動パターンでもって、地球の振動全体を軽くして、
    thus ameliorating the effects of planetary disharmony and palliating any results of this disharmony.
    もって、地球的な不調和の影響を改善し、この不調和の結果を軽減することがワンダラー達の狙いだった。

    Specific intentions such as aiding in a situation not yet manifest are not the aim of Wanderers.
    未だ発生していないような状況での援助のような、特定の意図はワンダラー達の狙いとするところではない。
    Light and love go where they are sought and needed, and their direction is not planned aforetimes.
    彼らが求められ必要とされるところに光と愛は向かうが、それらの方向は予め計画されてはいない。

    65.12 Questioner: Then each of the Wanderers here
    それでは、ここに居る各ワンダラー達は、
    acts as a function of the biases he has developed in any way he sees fit to communicate or simply be in his polarity to aid the total consciousness of the planet.
    地球の全体意識を助けるために彼らが改良してきた、多少なりともコミュニケートに適すると思ったり、あるいは単に彼らの極性にある、偏りとしての役を務めるという訳か。
    Is there any physical way in which he aids,
    彼らが行う支援の中には、何か、身体を使った方法はあるんだろうか?
    perhaps by his vibrations somehow just adding to the planet just as electrical polarity or charging a battery?
    多分、彼らの振動が地球に加わることで、どういう具合でか、恰も電極あるいは、電池を充電するような役割を果たすんじゃないのか?
    Does that also aid the planet, just the physical presence of the Wanderers?
    ワンダラー達が物理体として存在しているだけでも、地球にとっては支援になっているのでは?

    Ra: I am Ra.
    This is correct and the mechanism is precisely as you state.
    その通りで、メカニズムもまさにあなたが言った通りだ。
    We intended this meaning in the second portion of our previous answer.
    前問の回答の2番目の部分で、わたしたちはそういう意味を述べたつもりだ。

    You may, at this time, note that as with any entities,
    今や気付いているかも知れないが、どんな存在とも同様に、
    each Wanderer has its unique abilities, biases, and specialities
    各ワンダラーは、ユニークな能力、偏り、専門性を持っているが、これは何のためかと言えば、
    so that from each portion of each density represented among the Wanderers come an array of pre-incarnative talents
    各密度の各部分からやって来ているワンダラー達が転生前に持っていた数々の才能を表現するためで、
    which then may be expressed upon this plane which you now experience
    そうして、この地上で表現されているのを、あなた方は今、身をもって経験しているのだ。
    so that each Wanderer, in offering itself before incarnation,
    そして、また、そのような才能を持つ理由は、各ワンダラーが転生して来るのに先立って、
    has some special service to offer in addition to the doubling effect of planetary love and light and the basic function of serving as beacon or shepherd.
    地球にとっての愛と光、および、灯台ないしは羊飼いとして奉仕する基本的な働きという、二重の働きに加えて、何か特別な奉仕を提供するためなのだ。

    Thus there are those of fifth-density whose abilities to express wisdom are great.
    だから、第5密度からのワンダラーは知恵を表現する能力に優れている。
    There are fourth and sixth-density Wanderers whose ability to serve as, shall we say, passive radiators or broadcasters of love and love/light are immense.
    第4および第6密度のワンダラーの存在意義は、彼らが持つ、愛のパッシブラジエーター
    (※パッシブラジエーター
    駆動系を持たない、振動板だけのスピーカーユニット。ドロン(なまけもの)コーンなどともいう。一定の周波数で共振して、バスレフポートと同様な低音放射の働きをするもの。最近ではサブウーファーによく使われる。)
    ないし愛と光の放送局としての計り知れない能力にある。
    There are many others whose talents brought into this density are quite varied.
    他にも、この密度に来ている数多くの存在が居るが、彼らの持つ才能は様々だ。

    Thus Wanderers have three basic functions once the forgetting is penetrated,
    このようにワンダラーは、一たび忘却の靄を通り抜ければ、3つの基本的な働きを持っており、
    the first two being basic, the tertiary one being unique to that particular mind/body/spirit complex.
    最初の2つは基本機能、第3のものは、個々の心/身体/霊複合体毎にユニークなものなのだ。

    We may note at this point while you ponder the possibility/probability vortices that although you have many, many items which cause distress and thus offer seeking and service opportunities, there is always one container in that store of peace, love, light, and joy.
    ここの所で注意しておきたいのだが、あなた方は非常に多くの苦痛の種を抱えており、その結果、探究と奉仕の機会に恵まれるけれども、あなた方が、渦(ヴォルテックス)が存在する可能性/蓋然性について熟考しているとき、かの平和と愛と喜びの店には、何時でもそれが1箱あるのだ。
    This vortex may be very small, but to turn one’s back upon it
    この渦(ヴォルテックス)はとても小さいが、これに背を向けるということは、
    is to forget the infinite possibilities of the present moment.
    この瞬間の今が持っている無限の可能性を忘れるということなのだ。
    Could your planet polarize towards harmony in one fine, strong, moment of inspiration?
    あなた方の星は1つの素晴らしくて強力なインスピレーションの瞬間における調和に向かって極性化できるだろうか?
    Yes, my friends.
    できるとも、友よ。
    It is not probable; but it is ever possible.
    それは起こり得そうではない;だが、確かに可能なのだ。

    65.18 Questioner: The Wanderer goes through a forgetting process.
    ワンダラー達は忘却のプロセスを体験している。
    You mentioned that those who have both third-and fourth-density bodies activated now do not have the forgetting that the Wanderer has.
    あなた方が言うには、今、第3密度と第4密度の両方の身体を活性化させている人は、ワンダラーが体験しているような忘却を体験していないということだった。
    I was just wondering if, say, a sixth-density Wanderer were here with a third-density body activated,
    例えば、ここに第3密度の身体を活性化させているワンダラーが居て、
    would he have gone through a forgetting that was in sections, shall I say, a forgetting of fourth, fifth, and sixth-densities
    彼が言ってみれば、第4、第5、第6密度の各セクションに居たことを忘却する体験をしたとする。
    and if he were to have his fourth-density body activated then he would have a partial additional memory
    そしてもし、彼が第4密度の身体を活性化させたら、彼には追加で部分的な記憶が戻って来、
    and then another partial memory if his fifth-density body were activated
    さらに第5密度の身体が活性化したら、また別の記憶が戻り、
    and full memory if he had his sixth-density body activated?
    第6密度の身体も活性化したら、記憶全体が戻って来るのだろうか?
    Does this make any sense?
    これは理に適っているだろうか?

    Ra: I am Ra.
    No.

    65.19 Questioner: Thank you.
    ありがとう。
    The forgetting process was puzzling me
    忘却のプロセスには困惑させられるよ。
    because you said that the fourth-density activated people who were here who had been harvested
    だって、一度は収穫されながらここに来ている、第4密度の物理体が活性化している人々は、
    did not have the same forgetting problem.
    同じような忘却の問題を抱えて居ないと言うじゃないか。
    Could you tell me why the Wanderer loses his memory?
    ワンダラーはどうして自分の記憶を失うんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    The reason is twofold.
    理由は2つの部分から成る。
    First, the genetic properties of the connection between the mind/body/spirit complex and the cellular structure of the body is different for third-density than for third/fourth-density.
    第1に、第3密度の人と第3/第4密度の人とでは、心/身体/霊複合体と体細胞組織とのつながりの遺伝的属性が異なる。

    Secondly, the free will of third-density entities needs be preserved.
    第2に、第3密度の存在が持つ自由意志は失われないようにしなければならない。
    Thus Wanderers volunteer for third-density genetic or DNA connections to the mind/body/spirit complex.
    だからワンダラー達は、心/身体/霊複合体につながった第3密度の遺伝子ないしDNAを持つことを志願するのだ。
    The forgetting process can be penetrated to the extent of the Wanderer remembering what it is and why it is upon the planetary sphere.
    忘却のプロセスは、ワンダラーが持つ、自分とは何であり、どうして自分がこの地球上に居るのかということに関する記憶にまで達し得るものだ。
    However, it would be an infringement if Wanderers penetrated the forgetting so far as to activate the more dense bodies
    しかし、もしワンダラーが、より高密度の身体を活性化させ得るところにまで忘却を徹底させて、
    and thus be able to live, shall we say, in a god-like manner.
    言ってみれば神の如き物腰で生きていけるところまで行くと、それは侵害となる。
    This would not be proper for those who have chosen to serve.
    これは、奉仕を選んだ人々にとって適切ではない。

    The new fourth-density entities which are becoming able to demonstrate various newer abilities
    新しい様々な能力を披露できるようになる、新たに第4密度となった人々は、
    are doing so as a result of the present experience, not as a result of memory.
    現在の体験の結果そうしているのであって、記憶の結果ではない。
    There are always a few exceptions,
    多少の例外は常にある。
    and we ask your forgiveness for constant barrages of over-generalization.
    毎度、一般化し過ぎた話ばかり連発してしまって許して欲しい。

    (※LLリサーチのテーマサーチでは出ない部分を訳者が補遺)
    66.5 Questioner: I would like to investigate the mechanism of healing using the crystallized healer.
    クリスタルと化したヒーラーを用いたヒーリングのメカニズムについて調査したい。
    I am going to make a statement, and I would appreciate it if you would correct my thinking.
    読みあげてみるので、訂正してもらえるとありがたい。

    It seems to me that once the healer has become properly balanced and unblocked with respect to energy centers,
    どうやら、一たびヒーラーのバランスが適切にとれ、エネルギーセンターに関してブロックが外れると、
    it is possible for him to act in some way as a collector and focuser of light in a way analogous to the way a pyramid works,
    彼は何らかの方法、すなわち、ピラミッドが機能する方法に類似した方法で、光を集めそれにフォーカスする役割を果たして、
    collecting light through the left hand and emitting it through the right;
    光を左手から集めて、右手へと放射することができるようになるように思われる。
    this then, somehow, penetrating the first and seventh chakras’ vibratory envelop of the body
    それから、どうにかしてこのエネルギーは、身体の第1および第7チャクラの振動エンベロープ中を通って行き、
    and allowing for the realignment of energy centers of the entity to be healed.
    ヒーリングを受けている人物のエネルギーセンターの再調整が可能になる。
    I’m quite sure that I’m not completely correct on this and possibly considerably off.
    私の言ってるのが全く正しいとは全然思っていないし、おそらくかなり外れているだろう。
    Could you rearrange my thinking so that it makes sense?
    意味が通るように私の考えを整理し直してもらえまいか?

    Ra: I am Ra.
    You are correct in your assumption that the crystallized healer is analogous to the pyramidal action of the King’s Chamber position.
    クリスタルとなったヒーラーはピラミッドの「王室」の動きに似ているという、あなたの仮定は正しい。
    There are a few adjustments we might suggest.
    若干調整すべき点を示唆する。

    Firstly, the energy which is used is brought into the field complex of the healer by the outstretched hand used in a polarized sense.
    まず、用いられるエネルギーは、極性化された意味で用いられている、広げられた手により、ヒーラーの領野複合体へともたらされる。
    However, this energy circulates through the various points of energy to the base of the spine and, to a certain extent, the feet,
    しかし、このエネルギーは様々なポイントを通って循環し、背骨の付け根や、ある程度は両足にまで達する。
    thus coming through the main energy centers of the healer spiraling through the feet,
    こうしてヒーラーの主要な各エネルギーセンターを通って来た流れは両足を渦巻き状に通って、
    turning at the red energy center towards a spiral at the yellow energy center
    赤色のエネルギーセンターのところで、向きを変えて、黄色のエネルギセンターへと渦を巻いて向かい、
    and passing through the green energy center in a microcosm of the King’s Chamber energy configuration of prana;
    プラナ
    (プラーナ、〔宇宙の〕生命力、〔東洋医学の〕気◆インドの伝統的な医学やヨガの中心となる考え方で、ナディ(nadi)と呼ぶ体内の道を通ると考えられている。)
    が「王室」でとるエネルギーの配置の縮図を描きつつ、緑色のエネルギーセンターを通り抜け、
    this then continuing for the third spiral through the blue energy center
    それからこれは、3度目の螺旋を描きながら緑色のエネルギーセンターを通り、
    and being sent therefrom through the gateway back to intelligent infinity.
    そこからゲートウェイを通って、知的無限性へと送り返されるのだ。
    It is from the green center that the healing prana moves into the polarized healing right hand and therefrom to the one to be healed.
    癒しのプラナが極性化した右手へと流れ込み、そこから癒される人へと移るのは、緑色のエネルギーセンターからなのだ。

    We may note that there are some who use the yellow-ray configuration to transfer energy
    and this may be done but the effects are questionable and,
    注意すべきなのは、エネルギーを伝達するのに、黄色光線の構造(太陽叢)を使う人々が居ることで、これを行ったところで、効果の程は疑わしい。
    with regard to the relationship between the healer, the healing energy, and the seeker, questionable due to the propensity for the seeker to continue requiring such energy transfers without any true healing taking place in the absence of the healer due to the lack of penetration of the armoring shell of which you spoke.)
    というのも、探究者は、ヒーラーが欠席していて、あなた方が語っていた、外側を覆う殻を貫通するという事がないために、何ら真の癒しが起こらなくても、このようなエネルギーの伝達を求め続ける傾向があるので(?)、ヒーラーと癒しのエネルギー、そして、探究者の間の関係に関して効果の程は疑わしい。)

    66.6 Questioner: A Wanderer who has an origin from fifth or sixth-density can attempt such a healing and have little or no results.
    第5あるいは第6密度出身の、1人のワンダラーが、このような癒しを試みたが、殆どないし全く成果が上がらなかった。
    Can you tell me what the Wanderer has lost and why it is necessary for him to regain certain balances and abilities for him to perfect his healing ability?
    このワンダラーは何を失ってしまったのか?そして、どうして彼は癒しの能力を完成させる上で、一定のバランスと能力を取り戻さねばならないんだろうか?教えて欲しい。

    Ra: I am Ra.
    You may see the Wanderer as the infant attempting to verbalize the sound complexes of your peoples.
    ワンダラーとは、あなた方の同朋の用いる音声複合体を発話しようとしている幼児のようなものと見做し得る。
    The memory of the ability to communicate is within the infant’s undeveloped mind complex,
    コミュニケートする能力の記憶は、幼児の未発達の心複合体の中にあるのだが、
    but the ability to practice or manifest this called speech
    この「発話」と呼ばれるものを実践ないし明示する能力は、
    is not immediately forthcoming due to the limitations of the mind/body/spirit complex it has chosen to be a part of in this experience.
    彼が今生において、その一部となることを選んだ、この心/身体/霊複合体の制限のために、すぐには利用できない。

    So it is with the Wanderer which, remembering the ease with which adjustments can be made in the home density, yet still having entered third-density, cannot manifest that memory due to the limitation of the chosen experience.
    だから、ワンダラーは、本拠地の密度では、調整(による癒し)が簡単に行えることを記憶しているものの、今は第3密度に来ていて、彼の選択した経験が制限されているため、そんな記憶を明らかに呼び戻すことができないのだ。
    The chances of a Wanderer being able to heal in third-density are only more than those native to this density
    ワンダラーが第3密度で癒しを行うことができるチャンスは、この密度のネイティブよりわずかに多いだろう。
    because the desire to serve may be stronger and this method of service chosen.
    というのは、奉仕したいという願いが強くて、この奉仕方法を選んだのだから。

    (※訳者補遺
    66.7 Questioner: What about the ones with the dual type of activated third and fourth-density bodies, harvested from other third-density planets?
    他の第3密度の星から収穫された、第3と第4、2つの密度に生きた身体を持っているタイプの人々の場合はどうなんだろう?
    Are they able to heal using the techniques that we have discussed?
    彼らは私たちが議論してきたようなテクニックを使った癒しが行えるんだろうか?

    Ra: I am Ra.
    In many cases this is so, but as beginners of fourth-density, the desire may not be present.
    多くのケースではそうだが、第4密度初心者の場合、そのような願いが存在しないかも知れない。

  2. ラーさんのおかげで「ワンダラーって何?」が分って来ましたよ。

    <注意すべきなのは、エネルギーを伝達するのに、黄色光線の構造(太陽叢)を使う人々が居ることで、これを行ったところで、効果の程は疑わしい。>

    以前、気功の先生でバンバン投げ倒す技が出来るナイスガイだったけど、その先生のツアーに参加したら、めちゃくちゃ消耗しちゃって、ペルー先生に治療してもらったら「その先生にはもう会わない方がいいね・・」と言われたことを思い出しましよ。気功って健康にイイものでもナイらしいです。

    • ラーさんによるとワンダラーにもいくつかのタイプがあるそうです。
      いま人類は大周期?(75000年)の終わりである3回目の小周期?(25000年)にきてるそうですが、最初の小周期(50000年前)の時はひとりの収穫もなく、2回目(25000年前)のときに、ちょっと感動巨編のワンダラフルなコトになって、このときの話が仏教の経典にも出てきます。(ネタバレるので本をお楽しみに♪)

      そもそもラー文章って仏教っぽいんですよネ。
      上記の他にもタクサン仏教でも説かれていたのがありましけど、面白いのでは、ラーさんのいう非常に賢い第六密度のネガティブな存在のコトは、仏教では第六天魔王(他化自在天、他者を操ること自在)とかいってますヨ。

      • <ラーさんのいう非常に賢い第六密度のネガティブな存在>

        ネガティブな存在という見方が変わりそうですネ。それにしてもラーさん、なかなか来ないんですよ〜

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