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七夕前の九州豪雨と第4密度移行中に起きる「意識の飛躍的なジャンプ」

七夕前の九州豪雨と第4密度移行中に起きる「意識の飛躍的なジャンプ」

2017年七夕を前に、九州では記録的豪雨で一部の地域では甚大な被害が出てしまいましたが、

人間とは、大変な時こそ「本性」が発揮されるものであり、
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弱きものを助け、
AS20170706000511_commL家族の絆を大切にする日本人は、AS20170706000517_commL

太平洋戦争で2度の原爆を含む、あれほどの無差別攻撃に対しても「恨み節」を言わなかった希有な民族ですが、

今も戦争を引き起している「ネガティブ勢力」の存在には若干注意が必要です。

イスラエル支援企業(^○^)
このメーカーのモノを買うことは
パレスチナ人を殺す為に支援をしてるという意味です。
どうぞ改めてご判断してくださいませ。

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Facebookより抜粋

さらに注意すべきは、これらの企業で働いている人たちは末端から上層部まで、

ほとんど「何も知らない」というのがミソであり、

「知らない、分らない、わかろうとしない」方々を責めても時間のムダです。

朗報としては、覚醒した精神科医のホーキンズ博士が2004年に行った大規模なキネシオロジー調査によると、

銀河で『ハーモニック・コンバージェンス』が起きた1987年に、

人類の意識レベルは、ネガティブな「フォース」から、ポジティブな「パワー」にシフトする200を超えたという結果が出ており、

また、希有な本物チャネリング情報な「ラー文書」によっても、

地球は只今、
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「選択の密度」である第3密度から「愛の密度」である第4密度へ移行中とのことで、

今はまだ、「95%が自己への奉仕」へ向うネガティブ志向と、

「49%が自己への奉仕・51%が他者への奉仕」へ向うポジティヴ志向が混在した世界ですが、

第4密度への移行が完了に近づくほど、
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ポジティヴ志向の方々にとっては、心地よい、住みいやすい地球をなっていきます。

つまり、やがて地球は「95%が自己への奉仕」組と、

「49%が自己への奉仕・51%が他者への奉仕」組と、

地球が二つに分かれて行くという話はホントのようですが、

この第3密度においては、

自分の利益しか考えない身勝手なネガティブ志向な人たちがいるからこそ、

「選択」することを学ぶ経験が出来る仕組みです。

選択に関係するバッチフラワーは、

AかBかの択一問題で迷い、二つの間で「揺れて」しまうスクレランサスや、

自分の直観を信じられず、他者へ確信を求めてしまうセラトー、

色々なことに手を出しては「やっぱり違う」と、目的が定まらないワイルドオートなどがありますが、

39種類のバッチフラワーすべてが、
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何かしら物事に悩んで決めかねている時に使ってみると、スット決められるようになり「ビンゴだった」というのが実感です。

さて、人類への奉仕のため「意識のマップ」を作成したホーキンズ博士によると、
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600以上の覚醒した意識レベルに達した場合、それ以降、長くこの世にとどまっているのは「稀」とのことですが、

一般的には、誕生時から「わずか」しか意識を発達させることが出来ません。

<意識の発達を規定してるもの>

人々が生涯をかけて、ひとつのレベルから別のレベルへ移るのは珍しいことです。人間の誕生時における意識のレベルを測定するエネルギーフィールドは、生涯を通じて平均で約5ポイント増加するだけです。

個々の意識レベルが、誕生時からすでに働きはじめるというコンセプトは、意味深く、はっとさせられます。意識そのものは、人間の文明として表現され、さまざまな時代を通じて、少しずつ進化していきます。

ほとんどの人たちは自分の人生経験を、元から持っていたエネルギーフィールドの中で、違う形で表現しているに過ぎません。多くの人々が内面の改善をしますが、それ以上のフィールドに超越するのは稀なことです。

その理由は、人間のレベルを定義するのが「動機」であることがわかれば、簡単に理解できます。そして、意味はその人の状況に左右されます。したがって、達成することには、状況による限界があり、動機が伴うことによってその人その人のパワーが決定されます。

これはもちろん統計上の数字なのですが、生涯をかけても平均でたった5ポイントしか進歩できないのは、不幸な事実であり、人々が積み重ねる人生の諸々の選択は、結局自分たちの意識のレベルを低下させていることが多いのです。

「衣食足りて礼節を知る」ということわざがありますが、

1996年の時点で、地球人類の文化状況は、

*50%が栄養不足に苦しむ。
*70%は読み書きできない。
*80%は標準以下の住宅に暮らす。
*世界に富の50%が6%の人々によってコントロールされている。
*1%しか大學教育を受けていない

という状況であり、富の独占は増々加速化してますが、

「衣食住」がマトモでない状況下においてはなお、

人口の2.6%を占めるというネガティブ志向のからの影響を受けやすくなり、発達どころか退化する場合が多いのですが、

<逆の反応を起す人たちの存在>

高度な意識を持つわずかな人間の影響は、低いレベルにおける全体の人口とバランスをとります。しかし、歴史を見てもわかるように、極端にネガティブで邪悪な人間によって、逆に文化全体が動揺させられ、世界的な意識の標準レベルを下げるような進化の抵抗となる力を生み出すこともあります。

キネシオロジーテストでは、人口の2.6%は、ネガティブなアトラクターに対して強く反応し、ポジティヴなアトラクターには弱く反応するという、異常ともいえる逆反応を示しました。それが社会の問題の72%を占めていることがわかっています。

さらなる「発達」を目指す人たちにとっては、「気づき」のチャンスでもあり、

心理カウンセラーの大嶋信頼氏は「支配者」タイプというものが存在すると言ってましたが、

自己奉仕のために「他者をコントロール」する「支配者」タイプからの潜在意識コントロールを外すことが出来れば、

今という時代は、意識レベルの大飛躍も可能だとホーキンズ博士は言ってます。

<潜在能力を活性化すれば大飛躍が可能>

しかしそんなことよりも、突然何百ポイントも一気に跳ね上がる、ポジティブなジャンプも可能なことなのです。フレンドリーで、熱心かつ親切で、寛大な精神を歩ことで、エゴによって引き寄せられる200に満たないアトラクターフィールドを本当に抜けられるならば、やがては他の人々への奉仕がその人の第一の目的となり、確実にもっと高いレベルに達することができるでしょう。それを実践するには、かなりの意志が必要です。

人の一生において、ひとつのエネルギーフィールドから別のものに移ることは、通常ではありませんが、それでもチャンスは存在しているということです。それには潜在能力を活性化させるという動機が必要です。選択するというアクションがなければ、どんな進歩も起きないでしょう。

測定されたパワーレベルの進展が、対数で表されていることを覚えておく必要があります。したがって、個々の選択は強力な効果があります。重要なのはパワーのレベルであり、例えば360.0と360.1の違いは、非常に意味深いものがあり、個人の人生が変わるだけでなく、世界全体を大きく変えることもできるほどなのです。

意識レベルが高まれば高まるほど、0.1のほんのチョットの差でも大きくなりますので、

いざという時の「選択」が大切な要素となりますが、

ポジティヴな第4密度に収穫されるためには、必ずしも「覚醒」する必要はなく、

「49%が自己への奉仕・51%が他者への奉仕」でOKですので、
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迷いがなくなれば誰でも可能なことであり、

いずれにせよ「選択」は、ココ第3密度においては極めて大切なことのようですネ。


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  1. 思えば蘭ちゃんの旧ブログ(レジリオンス?)にはじめて行ったとき、ペルー先生に関するコトでわたしが色々いってたのを憶えてますか?
    いぜん探したけれど、そのやり取りは削除されちゃったみたいで見つかりませんでしたが、今日のラー文未邦訳にその関連が非常にくわしく語られてました。

    セッション67 Excerpt 1981年8月15日 (V2.10)

    ラー: 私は、ラーであり、全一(One)の無限創造主の愛と光の許、私は、あなた方に御挨拶申し上げます。 それでは、私は、交信を開始致します。

    Q1質問者: まず最初に、どうかこの媒介者の状態についてをお話して頂けますか?

    ラー: ラーです。 其の生命エネルギーらとは、前回、同様の御質問が行われた際に観察されていた状態と比較された場合、現在、この媒介者が有する所の通常の量の振動歪曲状態へと向けて、より近接に一致・整合する状態となって参っております。 一方で、その物理的身体複合体の有するエネルギーの高さらとは、前回の御質問の際よりも幾分か弱い状態の内に御座います。 一方で、この存在に対するサイキック攻撃からなる構成要素部分とは、現在のこの特定の関係性事情内に於いては、特に強力な状態の内に御座います。

    Q2質問者: 貴方が仰られた所のこの”サイキック攻撃からなる構成要素部分”というもの、此れが具体的には何であるのかについて叙述して頂き…、更には、何故、このサイキック攻撃が、現在という特定の時間に於いては激化された状態の中に置かれているのか、其の理由を教えて頂けますか?

    ラー: ラーです。 我々は、以前にお伝えした情報については再び辿る事は行わない事させて頂き、其の代わりとして、以下の点についてをお話したいと思いますが…、この媒介者に対するサイキック攻撃とは、彼女がこの(チャネリング作業という)特定の奉仕作業を断念されずに継続される間は、常に、此れが、一定の強烈さからなる高さ上に置かれる事となる、という事であります。

    従って、この存在(媒介者)の側から、自身の有する如何なる弱点との兼ね合いの中、其処に攻撃が行われる事が可能となる機会らを提供してしまった場合、其処には、攻撃が激化されるという歪曲状態へと向けて、あらゆる型の出来事らが発生する事となって参る、という事であります。 この様な経緯の中、特にこの現在という特定の関係性事情内に於いては、この存在(媒介者)とは、あなた方の時間の尺度に従わせて頂くならば、”一定期間”、あなた方が”痛み”と呼ばれる所の歪曲状態を患い、此れと取り組み続けておられ、また、この痛みが累積されて来ている事が理由となって、其の物理的身体のエネルギーのレベルらが弱められるという事態の一つもが引起こされております。 この状態こそが、(この攻撃者からは)其処に攻撃が行われる為のものとしては特に好都合な状況の一つを生み出す事となっており、従って、我々が先に議論させて頂いた所のこの(第五密度)存在が、この機を捉えて、其れ自身に可能な”奉仕行為”を、そこに試みる事となった、という事であります。 その様な中、ともかくも、このコンタクトが長期間にわたり継続されて行く点についてが考えられた場合、この媒介者とは、非常に強い意思の持ち主の一人であり、あなた方人々の間では”ヒステリー”と呼ばれている所の歪曲状態へと傾くという傾向性を殆ど有していない事とは、此れが幸運な事であります。 というのも、この攻撃によって引き起こされる所の”目がくらむ”という影響らとは、此れまで常に一定の影響力を維持し続けており、更には、この攻撃とは、時としてあなた方の時間尺度にして数日にわたり、この障害からなる状態を引起し続ける事もあるからであります。

    ともかくも、この特定の存在(媒介者)とは、むやみに恐怖を感じる状態へと歪曲を来たす事無く、この状況に対しては柔軟に対応を行っておられます。 従って、このサイキック攻撃とは、その目的を達しておらず、結果的に、唯一、この媒介者から幾らかのエネルギーを抜き取るという影響のみを及ぼしております。

    Q3質問者: (貴方は先程、この攻撃を行っている存在もまた、”奉仕行為を行っているのである”、という表現をされましたが…、それでは)、私からは、この状況に対して以下の”分析”を行いますので、其れが正しいものであるかどうかについてをお尋ね致します。 我々の考えでは、このいわゆる”攻撃”を行っている所の存在とは、我々と彼との間(で相反する分極化状態が行われているという)構図の中、それ自身の有する歪曲状態(分極化状態)に従った中、我々に対しては、彼自身に可能な”奉仕行為”を提供しているのであり…、よって、この働きかけによって、我々とは、(お互いが)、より完全な形の中で自身の分極化状態を享受し此れを理解する事が可能となって参るのだと思います。 従って、我々とは、この状況を有りがたく受け止め、この存在に対しては感謝を行うべきであり、彼もまた、我々と共通の対象である所の”全一”(One)の創造主に対して奉仕を行うという試みを行っているのであり、其の事によって、我々に対しては、この全一の創造主に関するいわばより完全な形の”知識・理解”をもたらしてくれているのであると理解し…、従って、この状況に対しては、我々は感謝を行うべきである、という事なのでしょうか。 この考え方とは、正しいものでしょうか?

    ラー: ラーです。 貴方のその御言及の内には、正しいか正しくないかという性質は存在致してはおりません。 そうではなく、この御言及とは、単に、このネガティブ側へと分極化した行動からなる状況に対して、ポジティブ側に分極化した位置から観察が行われた場合に、其処で行われる事となる所の描写表現の一つである、という事であり…、更には、この御言及とは、このネガティブ側に分極化した所の攻撃行為ら、これらに対して”平衡化作用を与える”という点に対して留意がなされつつ行われた所の、バランスの取られた観察行為となっている、という事であり…、その様な観点・平衡化行為とは、このネガティブ側に分極化した行為ら、其の有する強度作用を”弱める”働きを有している、という事であります。

    Q4質問者: 我々は、この存在によって行われている所の”奉仕行為ら”、此れを歓迎したいと考えており…、また、私は、貴方からはこの様な単語の使用は不適切であるという御指摘を受けるかもしれませんが、彼によって行われている所のこの”攻撃行為”に対しては、”奉仕行為”という表現を用いさせて頂く事とし…、というのも、私は、彼のこの行為を攻撃の一つとは考えておらず、奉仕行為の一つが提供されているのであると考えているからであります。 しかしながら、私の考えでは、もし、其処で行われている所の奉仕行為(攻撃)が、この媒介者の物理的身体に関する能力を損なわせない性質からなるものとなってくれた場合、我々とは、この人物から提供される所のこの奉仕行為らを、より有効に活用する事が可能となって参ると考えております。 というのも、もし彼女が、其の物理的身体に関してよりすばらしい状態の一つの中に置かれていた場合、彼女とは、この攻撃による奉仕行為をより十分に享受する事が可能となる様に思われるからであります。 この様に、もしこの攻撃による奉仕行為を、”或る状態”からなるものへと改変可能であり、(この媒介者が健康問題を引起さない様な形の中で)継続されるものとし、其の事によって、我々が、この奉仕行為を現在以上の愛を以って受け入れる事が可能なものとなものとなった場合…、我々は、その事を非常に有難く受け止めたいと考えております。 私の考えでは、その様な形の奉仕行為(攻撃)とは、この”めまい”を引起す作用の様なものを其処に含まないものであると考えますが…。

    其の様な中、ともかくも、私が此処で理解しようと試みている所の事柄とは、この常に我々と共にある様に見受けられる所の存在、彼が行っている所の奉仕行為がどの様にして行われているのか、其のメカニズムについてであり…、更には、私は、この存在の出所についてを理解し、彼から我々に対して行われている所の接触行為がどの様にして行われているのか、このメカニズムについてであります。 この議論に関しては、先ず私から、一つの言及を致しますが…、ただ、其れは、恐らくは不正確なものであるというだけではなく、更には、私が限界を有しており、他の密度らとは如何なるものであり、それらがどの様にして機能を行っているのか、其の理解に関して非常な制限を有している事が理由となって、正しくないものとなって参ると思いますが…。 ともかくも、私の推測では、この(攻撃を行っている所)の具体的な存在とは、オリオン連盟(Orion Confederation)に属する所のメンバーの一人であり、そして恐らくは、もしくは間違っているかもしれませんが、自身にとって適切な或る一密度内に於いて、肉体の一つの内に受肉状態の中に置かれており…、私の推測では、その密度とは”第五密度”の事でありますが、更には、この存在とは、その心に対して修練が行われている事が理由となって、彼の有する意識の全部分を、もしくは、其れが可能ではない場合、その一部分を、いわゆる、我々の存在する所のこの”座標・位置”に対して投影する事が此れまで可能であり…、更には、この投影されている意識部分とは、恐らくは、この存在の心/体/精神-複合体を作り上げている所の七つの光線からなる身体ら、その内の一つであると推測致します。 これら言及の内の何れかとは、正しく為されたものであり…、更には、この言及に関して、どの部分が正しくどの部分が不正確であるかについて仰って頂けますか?

    ラー: ラーです。 この御言及とは、かなりの部分が正しいものであります。

    (中略)

    Q7質問者: 私は、此れから、明らかに無知かつ下手な質問らを幾つかさせて頂く事になると思いますが…、ただ、私が上の様な質問をさせて頂いていた理由とは、このいわゆる”幻影世界”というものの有する性質との関係の中で発生している所の或る概念らについてを理解しようとしての事であり…、つまりは、この創造世界内の或る特定の密度内のみに於いて存在している様に見受けられる所の、(ポジティブとネガティブの)”分極化状態”というものについてを理解しようとしての事であり…、更には、(この分極化状態という働きを通じた中で)、意識というものが、そこでどの様に交流を行って行く事となるのか、其のメカニズムについてを理解しようとしての事であります。 ただ、この議論対象とは、非常に難解なものの一つであり、従って、私からの下手な質問らをお許し頂きたいのでありますが…、ともかくも、私から見受けられる所では、この第五密度からの存在とは、何らかの方法の中、我々グループが有する所の分極化状態が理由となって、その働きの中、此処へと引き寄せられている様に見受けられ…、この我々の有する分極化状態が、この存在に対しては”ビーコン”(信号標識機)の一つとして作用を行う中で、此処へと引き寄せられている様に見受けられます。 この私の推測とは、正しいものでしょうか?

    ラー: ラーです。 (この第五密度存在が、あなた方の有する分極化状態が理由となって此処へと引き寄せられているという)其の御推測とは、大部分に於いて正しいものでありますが…、しかしながら、この第五密度存在によって行われている所のこの(攻撃)努力らとは、唯一、其の意思に反して、[仕方無しに行われている、という事であります。]
    つまりは、ポジティブ側に対して志向する存在達、もしくは、その様な者達の集うグループら、それらに対して攻撃が試みられる場合、通常は、以前にもお話致しました様に、此れが第五密度に存在する所のオリオン・グループのリーダー達によって直接的に行われるのでは無く、彼らから遣わされる所の”手下達”によって行われる事となる、という事であり…、その際、其処で実際に活動を行う事となるこの手下達とは、第四密度存在達の事であります。 
    其の様にして、第四密度の手下達によって攻撃行為が行われる際に、通常、其処で用いられる所の”最初の策略・第一手”とは、其の対象となる存在に対して誘惑を行い、もしくは、其の対象となる存在達からなるグループに対して誘惑を行う事によって、彼らの有する(様々な)分極化状態らが全体として計算された場合の、その総合的分極化状態を、他者らへの奉仕へと向かう分極化状態から離れさせる事であり、その後、自己を肥大化・増長させる方向へと向かわせ、もしくは、自らが所属していると自認している所の社会的組織ら、此れを肥大化・増長させる方向へと向かわせる事であります。 
    其の様な中、当具体的グループに対する誘惑の件に於いてもまた、其のそれぞれが、かつて、可能な限りあらゆる型の誘惑行為らを受けておられ、お互いに対して奉仕を行う事を停止させ、全一の創造主へと奉仕する事を止めさせる為の誘惑らを受けておられました。
    しかしながら、このそれぞれの存在とは、それら誘惑に屈するという選択らを退け、その代わりとして、純粋に他者らへの奉仕へと向かう一方向性から目立った形の中で逸脱する事無く、本来の方向性を維持し続けておられました。 
    この期に及んで、この様な”非調律化作業ら”を監督していた所の第五密度存在達の内の一人が、自ら、当グループを終了させる必要性を認識して、その実行を決意する事となり…、あなた方とは、儀式的魔術行為・呪術(ritual magic)というものを御存知でありますので、この表現を用いさせて頂きますが、この存在とは、”魔術的な手段”(magical means)を用いた中で、当グループの活動を終了させるという決断に至る事となった、という事であります。
    我々が以前にお話致しました様に、この魔術的型の攻撃によって、かつて、当グループ内の或る一人物が除去されてしまう可能性が存在しており、更には、其処で御指摘させて頂いた内容としましては、この三人の中で遥かに攻撃に晒され易い・脆い存在とは、この媒介者(カーラ氏)であるという事であり…、というのも、この媒介者とは、受肉以前からの理由によって、其の物理的身体複合体に対して或る歪曲状態らを有しているからであります。

    Q8質問者: 当グループが”この(具体的な)創造主”に対しても、完全な奉仕状態内に留まる為には…、この様な表現を行った理由とは、我々は、この攻撃を行っている所の第五密度存在もまた創造主であるという認識を行っている為でありますが…、ともかくも、上の目的の為には、我々とは、我々に可能な方法の中で、この存在に対してもまた奉仕の試みを行わなければならないと考えております。 
    従って、貴方からは、この存在の有する所の”望みら・目的ら”とは一体何であるのかについてをお話して頂く事は可能であり…、ただ、もしその様なものが存在する場合の話でありますが、貴方が我々に対して提供して下さっている所のこの情報、これを受信して普及させるという試みを断念させようという明らかな目的以外では、其の望みらとは一体何であるのかについてお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 この存在とは、”二つの望みら”を有しております。 第一の、そして其の最も大きな望みとは、当グループ内の一者、もしくは、それ以上の数の者達に対して、いわば”誤配置”を引起す事によって、それら人物をネガティブ側への一方向性へと向かわせ、自己への奉仕の道に沿った奉仕者となる事を選択する様に仕向ける事であります。 
    その様な中、上の事態が成し遂げられる為に、其れに先立って引き起こされる事が必要とされている所の状況とは、このグループ内の一者に対して働きかけ、その存在の心/体/精神-複合体がこの攻撃者からは制御可能な構成配置状態の一つの内に置かれている(トランス状態の)間に、その物理的身体複合体の有する生存能力を終わりとさせる事であります。(しかしながら、この存在の望みが如何なるものであったとしても)、我々から申し上げる事の可能な内容と致しましては…、ただ、以下は、我々ラーの有する”限りある”理解でしかありませんが、我々の信じる所では、現在、当グループ内のそれぞれが行われている所の、”この存在(攻撃者)に対して愛と光を送るという行為”…、この行為こそが、この存在に対して提供する事の可能な(奉仕)行為らの中では、其の最も助けとなる所の”触媒作用”であるという事であります。

    Q9質問者: 我々が発見した所では…、申し訳御座いません。 どうぞお話をお続け下さい。

    ラー: ラーです。 我々がお話しようとしていた内容とは、この第五密度からの存在とは、この愛を提供されるという行為によって…、我々の見積もりに於いては、其の影響力が、此れまで可能な限りに於いて”無効化・中和化”(neutralize)され続けて来ており…、よって結果的に、この存在があなた方の周囲で(何も出来ないながらも)継続して確認されるという事態のみが、(彼の自由意志もが考えられた場合)、許容範囲内の出来事として今後も発生し続ける事が予想される事となり…、というのも、それぞれの存在とは、それぞれ異なった極性を有する中で、それぞれ異なった観点から、お互いに対しては、様々に異なった奉仕行為を行う権利を有しているからであります。

    Q10質問者: 我々とは、現在、貴方の表現に従わせて頂くならば、創造世界内に於けるこの(第三密度)レベル上で、(ポジティブな)分極側に配置されるという状況に置かれた中で、創造主に対して最大限に奉仕を行ってゆくという試みに於いては、矛盾する立場の一つの中に置かれており…、その中で、我々とは、一方で、我々が当密度に於いて奉仕を行っている対象である所の(通常の)人々からは、このラーからの情報を提供してほしいという要請を受けております。 実際の所、私は、少し前に(或る人物からこの情報要請に関する)電話を受け取ったばかりであります。 しかしながら、また一方で、我々とは、この(サイキック攻撃という)特定の出来事に於いては、他の密度の一つ(第五密度のネガティブ存在)からは、この情報を普及させないでほしいという要請をも受けております。 この様に、我々とは、創造主(の異なった二つの部分らからは)、当グループの活動に関しては、一見、相反する所の二つの行動らを要求されております。 この様な経緯の中、もし我々が、(この矛盾を解決させる事によって)、全くの、完全な奉仕者となる事が可能な状況の一つへと至る事が可能であった場合…、その有する全思念と活動を動員する中で、我々の能力の限りに於いて、最大限に創造主へと奉仕する事が可能となる様な一状況へと至る事が可能であった場合、この事とは、我々にとっては非常に助けとなるものであると思います。 従って、貴方からは、私が観察を行った所のこの”矛盾”というもの、この解決法についてお話して頂く事は可能でしょうか? また、この(攻撃という)自身に可能な奉仕行為を提供している所の第五密度存在の側に於いてもまた、この矛盾を解決するという様な事は可能なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の事は、全く可能であります。

    Q11質問者: それでは、我々とは、この矛盾をどの様にしたら解決する事が可能なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 宜しければ、以下の意味についてを考えて頂き…、存在する総てが創造主であるのでありますから、あなた方とは、貴方の有する能力の総てが、其れが用いられた場合には、創造主への奉仕となってしまう様な状況の中に置かれているのである、という点ついてを考えて見て頂きたいと思います。 其の様な中、あなた方が自ら辿られる事となる所のそれぞれの成長経路の中に於いては、この第三密度に於いて行われる事となっている所の(ポジティブかネガティブかの)選択行為の中で、そのどちらが選択されているか、その影響パターンが現れて来る事となります。 更には、貴方の記憶の中には、貴方が自己本来の故郷である密度に於いて有しておられた所のポジティブ極性らからなる所の記憶ら、これらもが積み重なった状態の中で存在しております。 この事が理由となって、現在、貴方が個人として有しておられる所の其の方向性とは、他者らへの奉仕方向へと強力に分極化を行う状態のものとなっており、この分極化状態に従った中で、その経験内に於いては、”共感・愛”(第四密度的学習)だけでなく、”知恵”(第五密度的学習)もが獲得されて参っております。

    しかしながら、あなた方とは、其の奉仕活動を行って行かれる際に、その行われる方向性に関しては、上でお話された様な形の中で、ただ二つの相反する要請らを受けているのみではありません。
    もし、あなた方が其の注意を傾け…、あなた方から其の”声・呼びかけ”を聞き分ける事の可能な者達、彼らから発せられる所の様々な声らに対して注意深く耳を傾けたならば、この(ラーという情報発信源からお伝えする所の)情報、此れを普及させるか、もしくは存在させないかに関しては、其処には、無限の範囲に亘って対立を行う所の一連の要請らが存在している事に気付かれる事でありましょう。
    これら(あらゆる方向性からなる所の)声らとは、(集積される事によって)”一つの声”を形成しており、あなた方とは、自らの有する特定の振動数上に於いて、この声に対して共鳴を行う事となって参ります。
    この様にして、あなた方が其の振動数をどの高さに位置させる中でこの声に対して共鳴を行うか、此れとの兼ね合いの中で、あなた方による全一の創造主への奉仕活動、其の方向性が決定されて行く事となって参ります。
    その様な中、折りよく、当グループの有する振動パターンらと、ラーの有する振動パターンらとが調和・一致したものであった為に、我々とは、現在、あなた方からの援助の下、この媒介者を通じてお話を行う事が可能となっているという事であります。
    ただ、更にはこの出来事とは、あなた方のの自由意志による選択に基づいて此れが行われる事ともなっている、という事であります。

    この様に、創造主の内に存在する所の”部分存在ら”の内の或る者達からは…、ただ、彼らが一見、その様に部分存在として観察されるのは、そう見えているだけでしかないのでありますが…、ともかくも、彼らの内の或る者達からは、あなた方の選択された奉仕方法とは、喜びを以って受け取られており…、我々に対して精神の進化に関する質疑が行われるというこの(チャネリングからなる)奉仕行為とは、好ましいものであるとして捉えられる事となります。
    更には、一見、創造主からは”分断されている”かの様に見られる所の或る部分存在らからは(このチャネリング行為に対しては)、或る特定の、より具体的な性質からなる話題の一つが議論される事が望まれ、其の中で、非常に広範囲に亘る質問らが行われる中で、(表層的)回答らが多く与えられる事が望まれる事となります。
    更には、もう一つの、一見、創造主から分断されたかに見える所の、あなた方人々からなる所の或るグループとは、この媒介者を通じて行われている所の当通信が、ネガティブな性質からなるものの一つであると感じる事となり、従って、この活動を止めさせる事を望む事となるでありましょう。 一方で、この第三密度とは異なった他の存在領域ら、その多くに於いては、あなた方の行う型の奉仕活動に対しては、其の全身全霊を以って喜びを享受している所の者達もが存在しており…、更には、貴方がお話しされ続けている様な一存在…、この媒介者の第三密度領域に於ける生命を終了させる事だけを望んでいる様な者達もが存在しております。 しかしながら、それら全てが、創造主であります。
    この(相対)世界内に於いては、莫大な数の傾向性ら、振動歪曲ら、色ら、そして色調らが存在しており、それらによって何時までも終わる事のない反復パターンが形成され、更にはそれらが一つとなって、広大な一体状態が形成されているという事であります。 其の様な中、あなた方が個人存在らとして、もしくは一グループとしても共鳴状態の内に置かれていない所のこの(ネガティブな)者達の件に関しては、あなた方とは、彼らもまた愛、光、平和、喜びの状態の中に置かれる事を願っておられ、更には、彼らの幸せを願う事によって其処に対応を行っておられます。
    あなた方からは、これ以上の事を行う事は不可能であり…、というのも、あなた方が担い・体現しておられる所の創造主内の一部分・一側面である所の、このポジティブ側の極性とは、此れがあなた方もご存知の様に、有りのままを認めて受け入れる性質のものであり…、(よって、自らの対立者を強引にねじ伏せる様な性質からなるものではないからであり)…、更にはまた、あなた方の経験と、この経験によって与えられる事となる所の産物とは、其れが価値ある(ポジティブなもの)ものであり続ける為には、此れが、あなた方の真の姿をより完璧に反映したものの一つであり続けなければならないからであり…、(よって、ネガティブな行為に対して、ネガティブな反応を以って応戦するといった事が許されないからであります)。
    其の様な中、(貴方とは、この存在に対しても奉仕を行いたいと仰っておられますが)、それでは、この一存在に対しては、(彼の望む所に従い)、この媒介者の生命を差し出すという形を以って其処に奉仕を行う事が果たして可能でありましょうか?
    あなた方とは、恐らくは、この様な型の行為を真の意味合いに於ける奉仕行為の一つと考える事は出来ないでありましょう?
    従って、(この攻撃が行われる間)、その多くの場合に於いてあなた方に可能な行為とは、この存在に対して愛を提供し、光を送る事によって、其処に、”愛の作用による平衡状態”が成し遂げられる事を試みられる事であり…、更には、自己への奉仕へと向かう所のこの存在、彼から提供される所の奉仕行為が、あなた方が現在行っておられる所の旅路に於いては、此れが有用なものではないとして退けられつつも、この奉仕行為に対しては非常な謝意を以って此れを受け留められる事であります。
    この方法によって、あなた方とは、全一の創造主に対しては、”矛盾を来たす事無く”奉仕する事が可能となって参る、という事であります。

    Q12質問者: この特定の第五密度存在とは、彼から可能な奉仕行為として、この媒介者に対してはめまいの作用を引起す事が可能であり、現在、此れを行っております。 この様な奉仕行為の一つとはどの様にして引起されているのか、其のメカニズムについてを叙述して頂けますか?

    ラー: ラーです。 この媒介者とは、その受肉期間が未だ僅かであった頃(受肉の初期の頃)に、その耳に関する複合体の領域に対して、多くの感染らからなる振動歪曲状態を有しておられ、この、貴方の表現によるならば、この”小さな年齢の時期”に、非常な困難らを経験しておられました。 それら歪曲状態によって刻まれた所の”傷ら”が、其の後も其処に留まり続けており、実に、貴方が”副鼻腔洞”システムと呼ばれる所の部位が、現在も歪曲された状態の内に留まり続けております。 従って、この第五密度存在とは、この歪曲状態らに対して働きかけを行う事となったのであり、其の事によって、(この媒介者の)平衡感覚喪失が引起され、更には、其の視覚器官(目)の使用の際に、若干の機能喪失が経験される事となった、という事であります。

    質問者: 私が実際に感じていた疑問とは、(その様な物理的な理由についてでは無く)…、この第五密度存在が、その奉仕行為を(この媒介者)に対して提供する際に、其の背後に於いて用いられていた所の、いわゆる”其の魔術的原理ら・仕組みら”について、それがどの様なものであったのかという事であり…、更には、彼のこの奉仕行為を与える際の其の能力とは、どの様なものなのだろうか、という事でありました。 この出来事が形而上学的観点の一つから、もしくは魔術的な観点の一つから観察された場合、何故、彼とは、この媒介者の(耳の部位の不調という)特定の振動歪曲状態らを利用する中で、この攻撃を行う事が可能であったのでしょうか?

    ラー: ラーです。 この第五密度存在とは、時間/空間側の構成配置内に存在する間に、この側から、この特定の存在の有するエネルギー場に対して、いわば”侵入を行う・貫く”事が可能な状態の内に御座います。
    また、この存在とは、如何なる媒体・乗り物(身体)を有する事無しに、この地球の強制隔離状態をすり抜ける事に成功した為に、其の事が理由となって、此れまで、ガーディアン達の行う捜査網によって探知されるという状態から通常以上に有効に逃れる事が可能な状態の内に置かれており…、(従って、其処に制限が加えられない中で、この奉仕行為が専ら行われているという事であります)。

    この例の様に、魔術的な活動というものが行われる際には、上の様な方法…、その有する意識が、光からなる状態の中、媒体・乗り物(身体)を用いない形の中で、その本来の純粋な状態の中で前面に対して投影されるという方法が用いられた場合、(他者から探知され・影響を受ける事が少なくなる為に)、此れが非常な利点・有効性を有する事となって参ります。
    その後、この魔術的作業によって投影された光とは、その対象が非調律状態の内に置かれている場合、この個人に対しては、”暗示作用”を用いた中で即座に働き掛けを行う事が可能となって参り…、(具体的にこの媒介者に対して行われた所のこの暗示作用とは)、交通の真っ只中に足を踏み入れるという行為を思いつかせる事であったのでありますが…、というのも、その暗示が指し示す内容とは、其の前面に道路などというものは存在しない、という内容からなるものであったからであります。 しかしながら、この媒介者とは、当グループ内に存在する所の他のそれぞれの者達と同様にして、愛と光の方法によって十分に修練が行われていた為に、この暗示作用とは、其処に十分な効果を引き起こす程のものでは御座いませんでした。 しかしながら、この媒介者の内部、その物理的身体複合体内には、受肉以前からの一傾向性・性向が存在しており…、従って、この第五密度存在とは、この媒介者への攻撃の際には、この傾向性を最大限に利用しており…、其処に於いては、例えとして、このめまいの作用らを増大させる事によって彼女の視界を狭めさせ、其の事によって、彼女を、あなた方の道路の中心に於いて倒れ込ませる事、もしくは、実に、交通の中に踏み込ませる事が望まれつつこれが試みられているという事であります。

    (中略)

    Q19質問者: (前略)

    ともかくも、私がお尋ねしたい内容として、この第五密度存在とは、我々に対して其の奉仕(介入)を行う為に此処へと遣って来る際には、貴方が仰られた所では、”地球の強制隔離作用を貫いた後に”此処へと遣って来ている、との事であります。 それでは、この強制隔離作用の通過とは、(通常のネガティブ存在と同様の方法によって)”窓現象ら”の内の一つを通して此れが発生したものであったという事なのでしょうか、もしくは、彼の有する所の、いわゆる”魔術的能力”が十分に高い事が理由となって、此れが(一方的に)引き起こされたものであったのしょうか?

    ラー: ラーです。 この強制隔離の通過とは(仰る様に)、”非常に小さな窓現象”の一つを通じて行われた出来事であり…、しかしながら、もし、その有する魔術に対する傾倒状態に於いてこの人物に劣る存在ら、もしくはグループらが、この窓を用いようと試みたとしても、彼らとは、この機を利用する事は可能ではなかったでありましょう。

    質問者: それでは、この強制隔離のすり抜けに関して質問をさせて頂くという方向性の中で、我々とは、現在、最も重要な地点に差し掛かっており…、其の最も重要な点とは、この地球に於いては、この窓現象というものが実際に発生しており、この存在による強制隔離のすり抜けもまた、第一の振動歪曲(である所のそれぞれの自由意志の保護)との関係性の中で此れが発生したものである、という点であります。 それでは、この(彼が用いた所の具体的)窓現象もまた、偶発的に生じた窓現象らの内の一つであったのであり…、つまりは、我々が、このネガティブな第五密度存在からその奉仕行為を受けている事の理由とは、此れが通常と同じ働きによって発生しているのであり…、この地球が全体として、其のバランス作用として、この窓現象を介しつつ(ポジティブ的性質の流入とネガティブ的性質からなる流入らを”同等量”受け容れるという)仕組みを有している事、これと同じ型の平衡化作用を経験しているのであり、其の事によって、我々とは、この第五密度存在から提供される所の奉仕行為らを受け取る事となっている、という事なのでしょうか?

    「ラー: ラーです。 其の御推測とは、厳密に其の通りであります。この地球の惑星領域が、より高度に進化を果たした状態からなる所のポジティブ側の存在達、もしくはグループらを受け容れ、彼らから情報提供を受けるに従って、上と同等な賢さ具合の中に置かれている所の、ネガティブ側に対して極化を行う所の存在ら、もしくはグループらに対してもまた、其れと同等の機会が与えられねばならなくなって参る、という事であります。」

    Q21質問者: それでは、そのお話からすると、我々とは、(ネガティブな存在から攻撃を受けるという)一見、困難と見受けられる状況の中で、以下を経験しており…、いわば、この世界内には第一の振動歪曲(人々の自由意志を保護する)という工夫・知恵が施されておりますが、我々とは、其処から発生している所の”(平衡化)作用”を経験しているのであり…、従って、我々とは、この工夫・知恵によって生み出されている所の状況をより十分に・完全な形の中で受容しなければならないという状況の中に置かれている、という事であると思います。 此れは、私の個人的な見解でありますが、ラーの御見解と一致するものでしょうか?

    ラー: ラーです。 我々の視点からこの様な(他の極側から働きを受けるという)状況が表現された場合…、恐らく、我々とは、此れがポジティブ側とネガティブ側の平衡化作用の一つとして発生していると表現させて頂くだけでは無く、更に一歩踏み込んだ中で、我々とは、”この機会が与えられた事に対して謝意を表明する事となる”、という事であります。
    ただ、この様な(攻撃を受けるという)経験とは、非常に強烈な性質からなる所の(困難な)機会の一つであり、というのも、この経験が及ぼす影響ら…、其れが実際に引き起こす所の(物理面に於ける)影響らと、(形而上学的面に於ける)潜在的影響ら、其の両方が、非常に際立って強烈なものとなるからであり、更には、この影響らが、この媒介者の有する所の痛みへと向かう歪曲状態らに対しても影響を及ぼし、めまいという様な他の困難らに対しても作用を及ぼす事となるからでありますが…、しかしながら、この媒介者とは、同時に、これら影響が理由となって、他者らへの奉仕を継続して選択する事が可能となり、創造主へと奉仕する事を継続して選択し続ける事もまた可能となって参る、という事であります。

    同様にして、この攻撃を受けるという機会とは、当グループ内の(媒介者以外の)それぞれの者達に対してもまた、継続して或る機会の一つを提供する事となっており…、其処に於いては、この具体的な他自己(カーラ氏)が、この攻撃のいわば”矢面に立って”此れを経験するという、より歪曲を来たした、より困難な状況らが目撃される中で、其処で彼女に対してより介助を行う為の機会が継続的に与えられる事となるという事であり…、従って、この状況が存在する事によって、其処に無限創造主の愛と光を表現する為の機会が与えられる事となるのであり、更には、この情報…、我々が提供を試み、其の事によって創造主に対して奉仕を試みている所のこの情報、此れを述べ伝える所のメッセンジャーらとして、各作業ごとに、奉仕し続けるという状態を選択する事が可能となって参る、という事であります。

    つまりは、この精神攻撃を受けるという経験内に於いては、この状況によって引き起こされる所の(困難からなる)振動歪曲状態らが目立ったものとなると同時に、この上の(他者らへの奉仕が行われる為のポジティブ側の)機会らもが、非常に際立った状態の中で現れて来る事となる、という事であります。

    Q22質問者: お話し頂き有難う御座います。 それではそのお話からしますと、このいわゆる”攻撃”とは、この媒介者(カーラ氏)に対してだけでなく、私自身(ドン氏)とジムに対しても此れが提供されている、という事なのでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。

    (中略)

    Q26質問者: それでは、現在、継続して我々と共に在る所のこの第五密度、オリオン・グループからの存在、彼に対する奉仕行為としては、現在、我々に提供可能な所の他の行為としては、(先に議論した所の愛と光を送るという行為ら以外では)、他に何も存在していないという事でしょうか。
    貴方のお話から理解した内容としては、現在、貴方の観点からは、我々から彼に対して可能な行為とは他に何も存在しないという事でしょうか? 正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。
    ともかくも、其のあなた方の試み…、あなた方と対置関係の内に置かれている所の分極化状態・極性に対して、あなた方の極を以って奉仕を試みようとするその行為の中には、”非常なユーモアが含まれている”、という点について気付いて頂きたいと思います。
    というのも、その様な行為が試みられる際には、其処には常に、自然発生的に一つの”困難状況”が発生する事となるからであり…、其の理由は、貴方が奉仕行為と考えておられる所の其の行為とは、この対置関係の内に置かれた所のこの存在からは、実際の所は、”非-奉仕的性質からなる所の行為である”と考えられる事となるからであります。
    つまりは、貴方が、この存在に対して愛と光を送り、彼の幸せを祈るに従って、この存在とは、其の有する分極化状態を喪失する事となり、(其の極性の再獲得の為の)再編成を行う事が必要となって参るという事であります。

    従って、この(第五密度)存在とは、あなた方から行われる所の奉仕行為を、あなた方が考えておられる様な形の中で此れを受け取る事はないであろう、という事であります。
    其の一方で、此れと反対側の状態として、この存在から行われている所の奉仕行為もまた、(この存在の側からは、良かれという考えの下に此れが行われているのでありますが)…、しかしながら、仮に、あなた方が、この奉仕を受け容れ、あなた方の間からこの媒介者が取り除かれるという事態を許容してしまったとするならば、貴方もまた、恐らくは、その様な彼からの行為を奉仕行為であるとして捉える事は無いでありましょう。
    この様に、あなた方とは、この攻撃の行われている場に於いては、創造主というものが(二つの極らに分割された後に)、平衡関係の内に置かれつつ分極化・対立を行っているという一状況を目撃しておられるという事であり…、其処に於いては、双方向から二つの異なった性質からなる奉仕行為らが提供され、それらが相互に拒絶される事によって、結果的に、其処には”平衡状態・均衡状態”の一つが生み出される事となっており…、この均衡状態が存在する事によって、双方の自由意志が保護・維持される事が可能となり、更には、其のそれぞれが、全一の無限創造主を経験するという作業に於いては、自身の選択した道に従った中でこの作業を更に継続させて行く事が可能となっている、という事であります。

    Q27質問者: お話し頂き有難う御座います。 この(第五密度存在に関する)議論部分の締めくくりとして、最後に私がお尋ねしておきたい事柄として、其処には、我々の能力の範囲内に於いて、この特定の存在に対して何か行動可能な事柄が他に存在するのでしょうか…、貴方が直前に仰られた様に、我々の能力の範囲内には無い所の行為として、其処には、更に多くの行為らが存在している事は承知しておりますが…、ともかくも、この特定の存在に対して我々から可能な行為が何か存在しているのならば…、もし貴方から、今後の対話の中で何か我々に対して御要望が御座いましたら、其れについてお話して頂けるとするならば、我々とは、少なくとも其の点について考慮を行いたいと考えており…、というのも、我々とは、我々に可能な限りあらゆる点に於いて、奉仕を実行したいと望んでいるからであります。 この事とは、貴方にとって御同意可能な内容でしょうか?

    ラー: ラーです。 我々が其処に確認させて頂く状況としましては、我々とは、此れまで、以下の二つの違いを明確化させる事が出来ておらず…、貴方が実際に行うべき所の奉仕活動と、(この攻撃を行う存在に対しても)行いたいと貴方が望んでおられる所の奉仕、これら二つの間には違いが存在する事を、はっきりと区別する事が出来ていない、という事であります。
    ともかくも、我々の慎ましやかな意見に従って頂くならば、貴方とは、この(他方の極側から働きかけを受けるという)状況の中に存在する所の”ユーモア”に対して、その目を向けられる必要があり、更には、奉仕が求められていない状況に対してまで、無理に奉仕を行いたいと考えておられる所の貴方の意欲、此れを手放す必要があるという事であります。
    磁石とは、自ずと・自然に引き付けの働きを行い、もしくは、反発の働きを行う性質からなるものであるという事であります。
    従って、あなた方もまた、あなた方の有する分極化状態・極性、その力強さを享受しつつ、その間に、更には、自身のものとは対極側に存在する所の他者ら、彼らが同様にして其の分極化状態を享受する事をもまた許容すべきであり…、この分極化状態というものの中に存在する所の偉大なユーモアに対して目を向け、更には、一見、其処には、複雑に入り組んだ状態が存在する様に見受けられたとしても、この二つの道らというものとは、”第六密度に於いては、此れが統一された状態となる事”を念頭に置きつつ…、(この他極側に対して無闇に働きかけを行おうとするのでは無く、彼らもまた、自身のあり方の中に置かれる事を許す事であります)。

    27のコメント
    やっぱりラー文とトラサーはセットで、でも一緒にそれを説明しちゃうより、分業したほうが安全だからだったんじゃないかと。。。

    • < 思えば蘭ちゃんの旧ブログ(レジリオンス?)にはじめて行ったとき、ペルー先生に関するコトでわたしが色々いってたのを憶えてますか?>

      えーと、「さっさと逃げちゃったんじゃない?」みたいなコメだったような・・ラー文書でナルホドと思ったのは、「平衡化」が、かなり進むと「くたびれた」感じになるという点で、ペル先生も晩年は「何もしない」感じでしたが、もしかしたらサイキック攻撃というのは感知していたのかもしれませんネ。

      <やっぱりラー文とトラサーはセットで>

      トラさーが一見、「成功引き寄せ本」になってるのは幸いで、

      いずれにせよ「感謝、愛を送る、ユーモア」は最強のようですネ。

  2. >えーと、「さっさと逃げちゃったんじゃない?」みたいなコメだったような・・

    。。。。(・・;)ナニソレ?

    セッション52質問3 宇宙航行と規制と抑制について

    質問者: お話されたこの”心の修練ら”についてを理解し、此れらがどの様にして発展されて行くのかについてを理解する為に、以下の質問をさせて頂きたいと思います。
    それでは、第四密度、第五密度、そして第六密度上に存在しつつ、ポジティブ側へと向かう社会記憶複合体らとは、もしくは他の表現では、他者らへの奉仕側へと向かう社会記憶複合体らとは、宇宙間の航行の際には、スリングショットの作用を用いた方法と、自己の修練によって生み出される方法、これら両方を用いているのでしょうか、もしくは、彼らとは、そのどちらか一方のみを用いているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 ポジティブ側へと指向する社会記憶複合体とは、心、体、精神に対する修練らの学習を試みる事となります。
    しかしながら、例外として、其処には幾つかの社会記憶複合体らもが存在しており、彼らとは、覚醒エネルギー力らをこの宇宙間航行の為に用いるという(外的)技術が利用可能となっている所の者達であり…、従って、彼らとは、航行の為の方法としてはより適切なものである所の(自己の)修練らについての学習を行いつつも、その間、現在は、上の技術を利用しております。

    質問者: それでは、私の推測では、ポジティブ側に指向した社会記憶複合体ら内に於いては、彼らの内の遥かに多くのパーセンテージが、この宇宙間の航行の際には、自己の修練ら(による航行方法)を用いている、という事で正しいでしょうか?

    ラー: ラーです。 其の通りであります。 ポジティブ側の第五密度存在が、第六密度へと進級を行うに連れて、其処に於いては、事実上、其の航行もしくは(他との)対話の際の為に、自己の”外側部分に関係した技術”(科学技術:outer technology)を用いる者は存在しなくなって参ります。

    (中略)

    質問者: それでは(上の宇宙間の航行が試みられる際に)、第五密度存在達から重要な修練であるとして考えられている所の行為とは…、この自己の修練、自己に関する知識・理解の獲得、そして、その”意思”に対して強化(strengthen)を行う為の方法として、いわば、自己に対して”制御(control)を与える”という行為…、これ等行為こそが、如何なる第五密度存在からは重要性を有する所の事柄らとして捉えられているという事でしょうか、正しいでしょうか?

    ラーです。 仰られた所の行為らとは、実際の所は、第三密度から第七密度初期に至るまで、共通して重要性を有する行為らとなっております。
    しかしながら、唯一、それら御発言の有するニュアンスに対して我々からさせて頂く所の修正点と致しましては…、貴方が用いられた所の”規制・抑制”(control)という言葉についてであります。
    以下の点とは、これが理解される事には至上の重要性が存在するのでありますが…、もしこの表現を許して頂けるのならば、一存在の自己に関する”理解”(understanding)、此れを自ら成長させて行くという過程に於いては、その思考過程らもしくは衝動らを”規制・抑制”しようとする行為とは、望ましい行為ではなく、もしくは其の存在にとっては助けとはならないものである、という事であり…、それら思考過程らと衝動らが、全一の法と共鳴・一致しない行為らへとつながる場合に、それらに対して敢えて制御を行うという以外では、それら制限行為とはその助けとなるものではない、という事であります。 この様に、この規制行為とは、一見した所、修練、平和、そして啓蒙・悟りへと至る為の”近道”としてその目には映るかもしれません。
    しかしながら、まさにこの規制行為が、”更なる受肉経験のポテンシャル化”を引起し、更なる受肉経験の必要性らを生み出してしまう所の振る舞いとなっており…、本来、完全である所の自己、この自己に対して規制、もしくは抑圧(repression)を与えるというこの行為、この(非平衡状態の内に置かれた)行為が引き金となって、其処には、平衡化が為される為に更なる受肉経験が行われる事が必要とされてしまう事となり…、(結果的に、この”規制”が近道として選択されたにもかかわらず、其の成長過程に対しては、本来必要とされる以上の時間が費やされてしまう事となる、という事であります)。

    その代わりとして、我々とは、この意思が用いられる際には、貴方がこの使用に関して用いられた所の二番目の動詞、(意思の”強化”)、この有り方を高く評価し、此れをお勧めするものであります。
    つまりは、”自己を受容し”、”自己を許す事”、そしてその結果、”その意思が何処へと向かうのであれ、其の方向性に関しては(注意を払いつつも、それら状態に対して’強化’を与える事)”…、これらの事柄が、修練された自己へとつながる経路である、という事であります。
    この”意思の機能”とは、共同創造主である貴方の内側に於いても、力強い状態の中で存在致しております。
    従って、貴方とは、自らの有するこの意思の機能に対しては、如何ほどの重要性を想定し、如何ほどの重要性を与えようとも、其れが行過ぎという事はありません。
    それ故に、この意思とは、もし貴方がポジティブ側へと方向付けられた経路の上に置かれているのであれば、此れが(確実に)他者らへの奉仕方向へと方向付けらた状態の中で、注意深く用いられなければならなず、(また其の状態に対して”強化”が行われてゆかなければならない)という事であります。

    また更には、その自己(個性・人格)がより強力となるに連れて、この意思の機能を使用する際には、(更に)非常な危険が伴う事となって参り…、というのも、この意思の機能とは、(その自己・個性・人格がより強力となるに連れて、共に強力となって参り…、従って、自らが本来の極性とは異なる何らかの意思を隠し持っている場合、それが行動によって表現されずとも)、其の潜在意識下に於いて作用を及ぼしてしまう様な状態となって参るからであり…、結果的に、其の存在の分極化状態を弱め・減少させてしまう様な形でこの意思が使用されてしまう場合が存在するからであります。

    • <。。。。(・・;)ナニソレ?>

      す、すみませーん。。。

      <まさにこの規制行為が、”更なる受肉経験のポテンシャル化”を引起し>

      過剰ポテンシャルですネ。結局、心理学でいうところの無意識下で抑圧しちゃうクセがなくならないと、

      <”自己を受容し”、”自己を許す事”>

      が出来ないわけで、しかしながら抑圧(防衛)は自我を守ってもいるわけだから、自我と選択の第三密度においては自由意志が大切なんでしょうネ。

  3. セッション52質問11

    (前略)

    えー、それでは、現在の我々の第三密度という状況から、他者らへの奉仕の道を辿りつつ(そこからの更なる進化を)志す所の一個人という観点から考えられた場合、その重要な行為としては、自己の側の修練ら、自己を知る事、その意思の”強化”、これら以外では、他に何か重要な作業・行為というものは存在するのでしょうか?

    ラー: ラーです。 それら行為とは、単なる”技術・方法”であり、(それらによって到達されるべき)真髄部分・最終地点を意味するものではありません。 よって以下に、この進化という作業の行われる事、その真髄部分についての考察を行わせて頂きたいと思います。

    我々総てが(本来は)一つ(one)である、という事実を思い出して頂きたいと思います。 つまりは、この(全てが一つであるという)理解こそが、先ずは、非常に偉大な学習/教育内容となって参る、という事であります。 また、この”統一状態”(unity)の内には、”愛”が備えられております。 従って、この愛が如何なるものであるかについてを理解する事もまた、非常に偉大な学習/教育内容の一つとなって参ります。 更には、この統一状態の内には、”光”が備えられており…、(従って、この光についてを理解する事もまた、大切な学習/教育となって参ります)。 この様に、この(三段階の)理解が、物理顕現状態の中で存在する所のあらゆる存在領域ら、其処で教育作業が行われる際には、その基礎的教育内容部分となっている、という事であります。 つまりは、”全てが一つである事”(unity)、”愛”(love)、”光”(light)…、そしてそれらの中に”喜び”(joy)を感ずる事…、これらが、存在達が精神的進化を行っていくという作業に於いては、その真髄部分を為す所の大切な目的である、という事であります。

    また次に、二番目に位置する副次的レッスンらとして、瞑想・熟考作業と、更には奉仕行為の行われる事というものもまた存在しており、その中で、”学び/教えられる事”(learn/taught)というものもまた存在しております。 其の中で、心/体/精神-複合体とは、その進化過程の或る地点に於いて、其の有する中核的思念らと振動歪曲らの点に於いて、非常に円滑な状態の内で活性化が行われ、平衡化が行われた状態となって参り…、従って、貴方が上で挙げられた所の(個性の修練、自己に関する知識、意思の強化といった)技術・方法らが、非常に重要な意味を帯びて参ります。 しかしながらともかくも、宇宙とは、その有する神秘さが完全に解き明かされ尽されるという事は無く…、常に”一つ”(one)であり続けております。 この様に、(総ての物事とは)、常に、創造主の内に開始されて、創造主の内に此れが終わるものであり…、従って、そこで真に重要となって参る点とは、技術・方法に関係した事柄では無いという事であります。

    (訳注: ラーの話し方・特徴として、彼らが決して”それは違う”という事をいわない事、また”~しなければならない”、”~なさい”という様な表現をほとんど用いない点が挙げられる。 この様に、対話中ラーは、”それは違う”という様な発言をした事はほとんど無く、質問者ドン氏がおかしな質問をした場合には、”In-correct”(それは”正しくない”)という表現を用いる程の徹底の仕様である。 この様な態度が取られている事の理由としては、”それぞれが創造主であるから”という理由以外では以下の二つが考えられ、1)この様な態度とは、ラーが我々の自由意志を守るという配慮を行っている事が理由の一つとなっている様である。 というのも彼らとは、古代エジプト人達に対して無邪気に援助の手を差し伸べてしまった事によって、結果的にそこで発生した歪曲に対して自らがその修正を行わなければならない名誉/義務を負う事となったと述べており、この時の学び・失敗が、その後の彼らの慎重な行動の理由となっている様である。 より具体的には、当時彼らとは、受肉状態の中でエジプト人達の下に物質的に出現した様である。 そこで彼らとは、その卓越性の故に、人々からは瞬く間に”神的存在”として扱われてしまう事となり、後にそこにネガティブ存在らが入り込む切っ掛けを作ってしまった様である。 全一を述べる為に遣って来たにもかかわらず、”人々とは違う存在”として扱われる事となってしまい、そこにエリートを生み出す原因となってしまったという事である。 また全ては一つである事を伝えようとしたにもかかわらず、結果的に”ラーの伝える考えこそが正しいものである”という誤解を生み出し、この”One”が真に理解されるならば、”全て良し”とならなければならない所が、他の考えの排斥が生み出される事となってしまった。 以下は私見であるが、この様に”一者”という表現とは、そこに暗黙の内に他者の存在の出現を予想させ、よって”相対世界内に存在する一存在”という誤解釈を生み出すニュアンスが含まれている。 よって結果的に”相対世界の中でこれだけが正しい”という誤解釈を生み出す可能性のある表現である。 ただそうでは無く、ラーの本来意味する”One”とは、”全部・無限”を含んだOneという意味である。 一般には、古代ギリシャ哲学の翻訳においても、この”一者”という訳が用いられているが、この点を考えた場合、別の表現の方が良いのかもしれない。 また更なる余談として、この時の経験から、連盟の他の援助者達もまた、神として扱われる事を避ける為に、物質的に人々の前に現れるという方法を選択しなくなって行ったとの事である。 昨今、霊的存在が物質的に目撃されるという奇跡の様な出来事が少なくなってきているのはこの事が理由なのかもしれない。 

    またこの様な態度が取られている事の第二の理由として、2)彼らとは全一への帰還を志している者達であり、よって結果的に、相対世界に於いて分極化エネルギーを用いる中で更に前進を続ける我々とはその態度が異なってくる、という事である。 その様な中、これだけは絶対に許せない、間違っている、とか、違う、これは大嫌いだ、等の態度を有する状態とは、この相対世界内にはまりこみ、意識内に対立を生じさせている所の第三、四密度的状態であり、従って、その様な状態を以ってしては、全てと一つとなる事は到底不可能であるという事である。 この様にラーは全てを認めて受け入れる状態の内にあるのであり、この状態こそがより上位密度の存在の特徴である様に思われる。)

    • 訳注がまたイイですね。「真実って一つじゃないのよ」と言ってたY姉さんの非公開セミナーグループは、以前はよくエジプト、トルコ、南米などを訪れてて、それぞれの地で、

      <古代エジプト人達に対して無邪気に援助の手を差し伸べてしまった事によって、結果的にそこで発生した歪曲>

      を思い出すようで、このグループは「自己の側の修練ら、自己を知る」による感情の浄化が目的みたいで、Y姉さん情報とラー情報は似てますよ。

      で、マルデックのアヌなんですが、猿を金堀り奴隷にしたか否かはともかく、その際「恐怖」支配や抑圧の周波数が地球にバラまかれたのは確かなようで、神話とか、3Dの親子関係なんかに投影されてるのかもしれませんネ。

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