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海外から見た安倍総理の人格と第4密度の魂だったエイブラハム・リンカーン

海外から見た安倍総理の人格と第4密度の魂だったエイブラハム・リンカーン

「最も偉大な大統領」の1人に挙げらるアメリカ合衆国第16代大統領、エイブラハム・リンカーンは、

数々の深イイ名言を残しており、
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たとえば、

「敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?」

「悪魔は、招かれない処には現われない、紳士である」

とか、なかなか「一なるものの法則」的なんですが、

リンカーンさんは又、

「ほとんどの人間は逆境には耐えられる。人格を試したいなら、権力を与えよ」

という非常に実用的なお言葉も残していて、

今、わが国の総理大臣が極めてヤバい状態にあるのは、
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人格を試された結果だったと、海外メディアは伝えています。

<何がきっかけだったのか>

支持率の急落は、最近の一連のスキャンダルと、安倍氏がそれをどう対処したかに起因している。

国会で厳しく問いただされたこの疑惑は、個人的な交友関係にある人物に便宜を図ったとのではという疑いが中心になっている。

安倍氏を批判する人たちによると、同氏は権力の座にいることを利用して、友人の私立学校獣医学部が承認されるよう手を貸したという。

この疑惑は主に、認可は安倍首相の側近からの圧力による影響があったという文部科学省の元官僚の主張に基づいている。

認可は、新たな獣医学部は不要だという一般的な見方に反するようにみえる。過去50年以上の間、認可された獣医学部は一つもない。

安倍首相が今回のような疑惑に直面するのは今回が初めてではない。

3月には、私立の小学校が国有地を疑わしいほど安価で購入したことが明らかになった。

同校はまた、日本が戦後、愛国主義から意図的に距離を置いてきた流れに逆行する愛国的な教育方針についても非難を浴びた。

安倍氏と同校との関係は、昭恵夫人が同校の「名誉校長」となっていたことで明らかになった。その後、同校の理事長(当時)は、昭恵夫人が夫の名で多額の寄付をしたと証言した。

このスキャンダルは国中で話題となり、安倍首相は不正行為を否定しているものの、同氏の支持率が下降するに至った。

http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-40715556

ボンボンである我が国の総理大臣と違ってリンカーンさんは、たいへんな貧困の中、独学で学んで弁護士になった方です。

<エイブラハム・リンカーン>

両親は無学な開拓農民であり、リンカーンが7歳の時(1816年)に一家は貧困と奴隷制度のために、自由州(奴隷のいない州)であるインディアナ州スペンサー郡へ転居して新たなスタートを切った。リンカーンは後に、この転居は「奴隷制という理由もあった」が、主として土地獲得の困難さだったと述べていた。

父がケンタッキー時代に土地と訴訟で何度も苦しむ様を見ていたリンカーンが成人して測量術を覚え、その後に弁護士になったのもこれらの事情が動機になった可能性がある。

9歳の時(1818年)に、母ナンシーが毒草を食べた牛の乳を誤飲したことでミルク病になり、34歳で亡くなった。母の死後は2歳年上の姉のサラがリンカーンの面倒を見ていたが、リンカーンが19歳の時に、サラは死産をして21歳で急逝した。

10歳の時(1819年)に、父トーマスが3人の子を持つ未亡人サラ・ブッシュ・ジョンストンと再婚した。エイブラハムと継母との関係は良好で、彼女のことを「お母さん」と呼んでいたという。

リンカーンは幼い頃に辺境の生活に伴うきつい労働を好まなかった。家族や近所の者の中には彼が怠け者だと考える者もいた。10代になって長じるに連れて、家事を行ううえで少年に期待されるあらゆる雑用を進んでこなすようになり、レールフェンスを作るときには斧使いの達人になった。

リンカーンは21歳になるまで家の外で稼いできたものを父に渡すという当時の慣習的義務を果たしていたことも認めている。後年は度々父に金を貸すことがあった。リンカーンの父は無学だったこともあって、次第に父からは疎遠になっていった。

リンカーンの受けた正式な教育は幾人かの巡回教師からの1年分に相当するほどの基礎教育だけであり、それ以外はほとんど独学であり、読書も熱心だった。

リンカーンはケネディ大統領との共通点も注目されている。議員に選ばれた年や暗殺者の生年月日がちょうど100年の差があったり、二人とも金曜日に妻の前で暗殺されていたりなど、共通する事柄が多いとされている。

wikipedia

リンカーン大統領の任期はたったの4年間でしたが、その間に南北戦争に勝利し「奴隷解放宣言」を成し遂げたのですが、

「ラー文書」の日本語未訳情報によると、ナント、

リンカーン大統領誕生の背景には、高次な世界からの介入があったそうです。

セッション35質問8

質問者: えー、それでは…、当時、或る存在が、このエイブラハム・リンカーンの体を用いようとした事、其の動機についてを教えて頂きたいと思います。

ラー: ラーです。 この媒介者の生命エネルギーらが極端に低下している事を確認致しましたので、この御質問を、当セッションに於ける長い御質問としては最後のものとさせて頂きます。

このエイブラハムとして知られた存在とは、多岐に亘り極端な困難を抱えていた所の存在であり…、それら困難とは、身体的痛み、感情的痛み、そして精神的な痛みからなるものであり、これら痛みが理由となって、この存在とは、生きる事に対して疲れ果ててしまい、自己を破壊するという方向性のみしか考えられない様な状態の内に置かれておりました。

この様な状態の中で、あなた方の年数にして、1853年、この存在とは、その睡眠中に、第四密度上の或る存在から接触を受ける事となりました。

この接触を試みた存在とは、光の勢力らと闇の勢力らとの間で行われていた所の戦闘ら、此れに対して関与を行っていた所の存在であり…、この戦闘らとは、あなた方の年数にして幾年もの間、第四密度上に於いて行われている所の戦いの事であります。

この接触を試みた存在とは、(この睡眠中に於ける交渉の中で)、エイブラハムとして知られた存在が有していた所のカルマ的パターンら、これらを(代行して)終了させる・完了させるという名誉/義務を引き受ける事となり…、その間に、このエイブラハムとして知られた存在の側に於いては、自らが其れを行いたいと望みながらも、実際にはその実行が不可能であると感じていた所の或る事柄らに関して、この存在の側からその代行が試みられるという点について確認が行われる事となりました。

この様にして、この(身体の)交換が行われる事となった、という事であります。

その後、この存在、エイブラハムとは、その身体的媒体が分解を迎える時が訪れるまで、一時保留の為の或る領域へと導かれる事となり…、この状態とは、我々ラーがこの媒介者との協定の中で彼女に対して行っている所の行為と非常に良く似た状態であり…、我々が、(セッション中)この媒体の内に留まる事が可能となる為に、この媒介者の心複合体と精神複合体を、トランス状態の間は其処から引き出し、(その体が)媒体として機能する間、彼女の心複合体と精神複合体を一時保留の状態の中に置くという方法、此れに非常に良く似た状態であります。

このリンカーンの存在した当時、この惑星のエネルギーらとは、この代行を行った所の存在の目からは、”非常に決定的重要性を有する一地点”内に置かれていたと捉えられており…、というのも、当時、多くの人々の間で、あなた方が現在”自由主義”として認識されている所の考え、この考えが、夢物語としてではなく、実際に実現可能な考えの一つとして、人々からの支持を集め始めていたからであります。

その様な中、この代行を行った所の存在の目からは、上の存在達の作業が危機に陥っていると映り…、あなた方の呼ばれる所の”自由主義という民主的概念”、この概念を開始させていた所の人々、彼らによって其れまでに成し遂げられていた所の作業が脅かされ、当時、同時に勃興し始めその勢いを強めていた所の”存在らを奴隷化する”という概念、この考え方とその使用によって、此れまでの彼らの努力が縮小化されてしまい、もしくは此れが破棄されてしまう危険性の中に置かれている、と捉えられる事となりました。

この”他者らの奴隷化”という概念とは、あなた方の密度に於いて発生する所の物事としては、かなりの程度に於いて深刻な性質からなる所の、ネガティブな概念の一つとなっております。

従って、この存在とは、自ら一歩前へと足を踏み出して、其の存在からは其れが光を守る為の行為であるとして考えられていた所の、”闘争行為・戦闘行為”へと突き進む事となり…、この(アメリカの掲げる)”自由”という概念の中に発生していた所の一不和・裂け目、此れを癒す事を試みる事となった、という事であります。

この戦闘の間、この代行を行った存在とは、それら戦闘活動らから生じた如何なる派生結果、それらに対して超然的態度を取っていた為に、其処から(自身にとって不利な)カルマを得る事は無く、もしくは(自身にとって有利な)カルマを失う事が御座いませんでした。

この出来事を通してのこの存在の態度とは、一貫して他者らへの奉仕の一つへと向けられており…、より具体的には、虐げられ奴隷化されていた人々に対しての奉仕心へと一貫して向けられておりました。 

一方で、この存在の個人的な分極化状態に関しては、幾分かの減少が行われる事となり…、ただし極端にでは御座いませんでしたが、その理由は、累積する感情らと思念体ら…、戦闘の引起すトラウマによってこの物理的領域を去る事となった存在達、彼らの数があまりにも多かった事、(これらを目撃した事によって、この存在の内部に)引起された所の積み重なる感情らと思念体ら、これらによって引起されたものであります。

「人が他者を奴隷にする」というのは、紛れもなく「ネガティブな概念」であり、

もし、新生リンカーンさんがいなかったら、有色人種は皆、白人の奴隷とされちゃう危機だったのかもしれません。

エックハルト・トールさんとか、たいへんな精神的苦痛の末、

「ある朝、突然に世界が変わっていた・・」という体験の話はよく聞きますが、

リンカーン元大統領の場合は、魂ごとチェンジして、その結果、トントン拍子で大統領となり、

「奴隷解放宣言」という、地球にとって大事な節目を果たし、そして、ついに、

「債券は不要であり、起源において債務のない国家の富みに比例して発行される紙幣のみが許可されるべき通貨である」

と、金融支配のカラクリを見抜き、1862年2月から政府紙幣を発行しましたが、

1865年4月14日午後10時頃、襲撃され暗殺に倒れてしまいました。

「リンカーンは、ある時、ヨーロッパの悪意に満ちた金融家ロスチャイルド家から一族の計画の実行者となることを望まれていると察知した。北部と南部は彼らによって分断される寸前だった。(中略)リンカーンは彼らの企みを看破し、ほどなく、本当の的は南部ではなく、ヨーロッパの金融かだと考えるようになった。(中略)そこで彼は公債制度を確立させ、国家に仲介組織無しで直接人々から借りることで、国際銀行連中を排除しようと決意した。(中略)アメリカは支配できない。彼らはすぐにそう思い知ったが、リンカーンの死で問題は解決されることになる。襲撃のための狂信者を見つけることほど簡単なことはない。(中略)合衆国に、彼の衣鉢を継ぐほど偉大な人物はいない。イスラエルは、世界の富を新たに略奪することをひき受けたのである。悪辣でひねたユダヤ人銀行家たちが合衆国の豊かな富を完全に支配し、現代文明を計画的に崩壊させるために用いることを、私は恐れている。」

ジョン・コールマン『ロスチャイルドの密謀』より抜粋

https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/american-civil-war

4月14日午後10時頃って、自分が生まれた時と同じでチョットびっくりしましたが、

第4密度の魂を宿したリンカーンさんにとっては、「予定通り」だったのかもしれません。

また、元々のリンカーンさんだった時の魂は、

「一時保留の為の或る領域」で守られていたとのことですから、

難しい「カルマパターン」に取り組んでいた青年リンカーンさんの魂は、今現在も地球のどこかで、その浄化に励んでるのかもしれませんネ。

魂レベルのそんな舞台裏を知ると、

「敵が友となる時、敵を滅ぼしたと言えないかね?」

「悪魔は、招かれない処には現われない、紳士である」

「ほとんどの人間は逆境には耐えられる。人格を試したいなら、権力を与えよ」

といったお言葉も、ますます深いイイ感じで、

それにしても我が国の国家元首にも、
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  1. スピリチュアル無秩序状態(゚∀。)アリャ?

    Session60 質問23

    質問者: それでは、この地球の内部領域には如何なる(第三密度)存在もいないとの事でありますが…、それら地球の内部領域には、物理的受肉状態以外の他の何らかの方法を用いた中では、何らかの内部文明らが存在しており、もしくは、内部存在らが生活しているのであり…、彼らが、時々に、地球の表面に遣って来て其処で物理顕現を行っている、という様な事はあるのでしょうか?

    ラー: ラーです。 以前にもお話し致しました様に、其処には、貴方が仰られた様な形の中で存在する所の幾らかの(第二密度の)者達が存在致しております。
    更には、この惑星の内部領域(精神領域)に存在する者達の中で幾人かの者達とは、それら地球の第三密度に於ける(地殻下の)視覚可能領域らに対しては、或る物理顕現行為を好んで行っております。
    更には、それら(地殻下)領域には、他の場所から遣って来た所の、ポジティブとネガティブの性質の者達それぞれによる、いわば”基地ら”が存在しております。
    更には、現在は放棄された”(地下)都市ら”というものもが存在しております。

    質問者: それら基地とは、其の他の場所から遣って来た者達からは、何の目的の為に用いられているのでしょうか?

    ラー: ラーです。 それらの基地とは、第三密度存在らとの対話の為に必要とされる所の装備品・機器を物理顕現させる(製作する)作業の為に用いられており…、更には、恐らくは貴方が”小さな宇宙船”と呼ばれる所の装備品を停泊させる為の場らとして用いられております。
    これら小型の宇宙船とは、地上の存在達から援助要請が行われた際に、彼らの調査を行う為に用いられております。
    つまりは、いわゆる”連盟から派遣される所の教師ら”、其の中の幾人かの者達とは、人々との対話の際には、これら調査の為の機器らを用い、コンピュータ処理された接触路・通信路ら(computerized lines)を通じて、その対話行為を”部分的に”行っている、という事であり…、その後、人々から更なる情報が求められ、それら要請を行っている所の者達が適切な振動レベル上に配置されている場合には、次に、連盟からの存在自身が、(この機器らを介さずに)直接的に対話を行う事となる、という事であります。

    質問者: それでは、連盟の存在が、情報を求める所の第三密度の受肉存在との間で対話を行う際には、対話の為の”装備”と”宇宙船”が必要とされて参る、と理解して宜しいのでしょうか?

    ラー: ラーです。 その御推測は、不正解であります。
    ともかくも、あなた方人々の多くとは、同様かつ基本的な情報を、とてつもなく多くの回数にわたり、繰り返して要求されて来ており…、その様な中、一つの社会記憶複合体が、(あなた方に通信作業に於ける次の段階へと至って頂く為に)、”瞑想を行って頂くという必要性”を際限なく説いて行くという作業とは、この応答を試みる所の社会記憶複合体らからは、其の有する通信能力らに於けるかなりの量の浪費の一つと捉えられる事となる、という事であり…、(従って、存在らが瞑想行為らを試み、要請に対する応答を受ける事が可能となる次の段階へと至るまでは、この機器によって、この共通の基本的な情報が与え続けられる事となっている、という事であります)。

    この様な経緯から、或る存在達が、土星会議(Council of Saturn)からの承認を受けて、それら(基本的な)”メッセージ付与装置ら”(message givers)の配置と維持を行う事となったという事であり…、つまりは、これ等の装置とは、未だ単純な情報要請を行っている所の者達に対して用意されている所のものであるという事であります。
    この配慮によって、連盟に加盟するメンバー達の対話能力らが節約される事が可能となり、それら能力を、既に瞑想を開始させる事によって情報を吸収し、従って次の情報を受け取る為の準備の整った者達に対して重点的に用いる事が可能となって参る、という事であります。

    質問者: 最近の過去三十年間には、スピリチュアルな触媒作用が求められる中で、コンタクト情報がが活動グループらに対してもたらされる中では、其処に多くの混乱が引き起こされており…、実際の所、(この第三密度に設定されていると貴方の仰った所の)”混乱の法”の作用が必要以上に効き過ぎてしまい…[くすくす笑い]、これは軽い冗談でありますが、其の為に、其処には、多くの(真偽入り混じった)情報が伝えられる事となり、よって、多くの混乱が引起されて来ており…、また、我々が此れまでに得て来た情報に由るならば、其処に於いては、ポジティブとネガティブの両方の社会記憶複合体らが、それぞれ、彼らに可能な限りに於いて、この情報内容を拡大させる事を試みて来ている様であります。
    この様な経緯から、これら伝えられた情報に関しては、(其処にポジティブとネガティブの情報らが入り混じっている事が理由となって)、多くの場合、真に探求作業を行っている所の者達の間では、これら情報に対しては、”無関心状態”と見られる様な状況の一つが生み出される事へとつながっており…、彼らとは、真に探求作業を行っておりながらも、この様な(チャネリング)情報ら内には、私の呼ぶ所の”スピリチュアルな無秩序状態”(spiritual entropy)が展開されている事が理由となって、(これら情報を真剣に取り上げる気になれず、結果的に、真の情報に辿り着く事が出来ないという)妨害作用を経験して参っております。
    それでは、貴方からはこの情況についてコメントを行って頂き、これらの問題をどの様にしたら改善して行く事が出来るのか、其の方法らについてお話して頂く事は可能でしょうか?

    ラー: ラーです。 我々は、この事柄に対しコメントを行う事が可能であります。

    質問者: もし貴方が、この議論を重要なものであると見なされる場合のみ、私は、この点に関して貴方からコメントを頂きたいと思います。
    ただ、もし貴方が、この事柄を重要な内容のものではないと考えられる場合、我々は、この質問を飛ばしたいと思います。

    ラー: ラーです。 この御質問とは、現在、我々の有する所の使命に対しても関係を有しておりますので…、この情報とは、或る程度に於いて重要な内容のものであります。

    連盟の一員である我々[ラー・グループ]もまた、あなた方の惑星上に存在する人々からの呼びかけに応じる為に、常に、其の待機を行っております。
    ただ、その様な中、もしその呼びかけが誠実な意図から発せられたものであったとしても、その意識状態が未だ低いものであり、いわば、”精神的進化促進の為のシステム”の中では、かなり下位の位置に属するものである場合には、我々とは、この特定の要請者にとってのみ有効である所の(下位の)情報だけを、その存在に対しては提供する事が可能となって参り…、(従って、真の探求者からは、その様な情報とは価値の無いものであると見なされてしまう事となる、という事であります)。
    この仕組み(情報の要請者に対しては、其れに見合う情報だけを与える事が可能であるという事)とは、この情報をお伝えするという作業に於いては、基本的な困難となっております。
    この様な経緯から、結果的に人々とは、根源的な思念(Original Thought)に関しては、其の”基本的な”情報のみを入手する事となり、また、この根源的思念へと至る”基本的”な手段のみを入手する事となって参ります。
    其の様な中、その基本的手段とは、”瞑想行為”と”他者らに対する奉仕行為”の事でありますが…、ただ、これらを実行に移して頂く事によって、この存在らとは、この根源的思念(に関する更なる情報)を次第に入手して行く事が可能となって参る、という事であります。

    此処でもう一度、明記させて頂きたい点としましては、我々(ラー)とは、連盟に属する一員として、ポジティブ側に指向する存在達に対して語り掛けを行っている、という事であります。
    一方で、我々の信じる所では、オリオン・グループもまた、(その情報伝達行為に於いては)我々の有する困難と厳密に同様のものを経験している、と考えております。

    この様な中、一度、上の様な基本的な情報が受け取られたとしても、もし、この情報が心の底から実行に移されず、更には、その生命経験の中で実行に移されず…、この受け取られた情報が、まるで建物から外れてしまったブロックの一つの様に、その心-複合体内の歪曲状態らの中で、行き場を失って意味も無く一端から他端へと転がり回り、ガタガタと音を立てて動き回っている様な状態にありながら、しかして、その存在が、今だ呼びかけを行い続けていると仮定致します。
    その様な状態の場合、その存在に対しては、上の働きが理由となって、同一の基本的情報のみが繰り返し伝えられる事となって参ります。
    最終的には、この存在とは、この繰り返される所の同一の情報に対しては飽き飽きとしてしまい、(この情報が意味の無いものであるという)判断を下す事となって参る、という事であります。
    しかしながら、もしその存在が、与えられた情報を実行に移している場合には、必要とされない限りは、この同一情報が繰り返し与えられるという事態が経験される事はない、という事であります。

    • わたしが最近コピペしてたラー文未邦訳は「一なるものの勉強部屋」というトコからのものでした。
      http://space.geocities.jp/humblemessages/topics.html

      でも転載はしないで欲しいとの注意書きが最近加えられてたので、これからは上記アドレスで直接ご覧になってください。

      注意書きにはくれぐれも鵜呑みにしないでくださいとも書いてありました(とても誠実な感じで)

      たぶん心配して下さってるんだと思われ、ページの一番下に最新未翻訳のがありましたが、それを読むと、どうやらやっぱり、ラー文を広めるというのはアブナイ面がありそな感じです。

      • 27さん、

        ラー情報ホントにありがとうございました。ペルー先生との体験とも符合していてスッキリしましたよ。

        <広めるというのはアブナイ面がありそな感じです>

        坂本氏はそれをキャッチして、安全路線をいってるのだと思われますネ。いずれにせよ、どう消火するかが大切で、誤解されやすい面もありますからネ。

        <くれぐれも鵜呑みにしないでください>

        知ることに、限界を作らない・・ってことですネ!

    • そういえば近年、ペルーで謎の地下広場が発見されてましたが、地下基地って・・ホントにあるんですねぇえ。コンピュータ処理された初心者用情報網があるとは・・・で、ネガティブ側にもある。

      <スピリチュアル無秩序状態(゚∀。)アリャ?>

      何言ってもOKな世界ですからね〜コンピュータ処理された初心者用情報にいろいろアレンジ加えているような・・

      <与えられた情報を実行に移している場合には、必要とされない限りは、この同一情報が繰り返し与えられるという事態が経験される事はない>

      知識ばっかで実行しないと、同じループをグルグル廻り・・ラーさん、イイポイントついてますネ。

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