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マヤン・ウロボロスが象徴する2012年冬至の本当の意味

マヤン・ウロボロスが象徴する2012年冬至の本当の意味

2017年、日本の夏は記録的な雨続きでしたが、10月に入っても雨が多く、

10月28日の清里高原は朝から雨降りで、
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先週と同じく、台風が接近中とのことですが、それでも紅葉見物でそこそこ人出は出ています。

しかしながら、今年の紅葉は今ひとつ、色が冴えない感じで、
KIMG0013上の写真は今日の清里、下は2014年10月25日のもので、
DSC_8976本当なら、真っ赤になるドウダンツツジが今年は渋い色合いです。

紅葉は寒暖差がアル方が色が鮮やかになりますが、今年は、はっきりしない天気の日が多く、

やはり全国的に、年々、気候が変になっている感はありますが、

それでも小鳥達は相変わらず旺盛な食欲で、
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「ひまわりの種」を置いておくと、スグになくなっちゃいます!

冬場だけ、プチ援助してますが、なくなると、何気にさえずり方が・・
e0162137_21253118「もう、ないですよ〜」と、催促してるよーな?

野鳥の自活力を損なうものナンですが、厳しい時期は「助け合い」が一番で、コチラは可愛い姿を窓から眺めて「ほっくり」癒されます。

ところで去る2012年12月21日は、「マヤ歴の終わり」として、一部では「人類滅亡の日」とか言われてましたが、

実は、その日は「終わり」ではなく、「始まり」であったと、

神聖幾何学を世に広めたドランヴァロ・メルキゼデク氏は述べています。

<なぜ2012年12月21日なのか?>

私たちはこの日付が重要であることは認識してますが、それが本当のところ何を意味するのか、ほとんどの人はわかっていません。・・

現代科学は、マヤの予言が地球の磁極移動と関係していると考えています。・・学者たちはマヤ歴を研究していくうちに、2012年が人類滅亡の年であるという結論にほぼ到達しました。しかし、現存するマヤ人たちの意見に十分耳を傾ければ、それは新しい人類の誕生であると考えるほうが正確です。もっとはっきり言えば、新しい意識の誕生です。・・

さて、アレハンドロ師がマヤの2012年の予言について私に語ったのは、次のようなことでした。まず、2012年12月21日付近に、マヤが”時間の終焉”と呼んでいる時間の窓があります。それは7年から8年のあいだ続きます。この窓は2007年10月24日に開き、いつ閉じるのか正確な日付は伝えられていません。8年間だとすれば、2015年の11月あたりに閉じることになるでしょう。いずれにせよ、確かなのは、今この瞬間、私たちみんなが”時間の終焉”という窓の中にいるということです。

アレハンドロ師は、多くの人が信じているような、マヤの予言が2012年12月21日ちょうどに始まるという可能性はまずなく、それは”時間の終焉”の窓のどこかで始まるだろうと言いました。つまり、今から、遅くとも2015年11月か12月までの間ということです。

こちらの書からの抜粋ですが、

「マヤン・ウロボロス」とは「マヤの白い蛇」という意味で、

この蛇さんは、
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「時間も空間も次元も円である」新たな世界を象徴するとともに、

・・・・・
マヤの視点が目を覚ます

生命は常にそれ自身によって、それ自身を通して
自らを完成させる。
それ以外の何ものでもない。

ウロボロス

たった一つのスプリットが
すべての場所、すべての生命に流れている。
そして、あらゆるものが生きている。

・・・・・

男性性優位から、女性性優位な時代へのチェンジを表しています。

さて、144次元まで知っているドランヴァロ・メルキゼデク氏はフィールド・ワーカーであり、
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大切な磁場ポイントで生じている歪みを浄化するために、世界中を駆け廻っている方ですが、

そんな場所の一つにチリ領のイースター島があり、
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2008年、17カ国55人のメンバーが参加して、「融合意識グリッド」の完成に向けて、集合意識の浄化に取り組みました。

融合意識グリッドはほとんど完成寸前のところまで来ていました。実際、あと一つだけ修正すれば、まさに誕生するところだったのです。・・

イースター島では、モアイ像と呼ばれる、数百年前に建てられた巨大な石像がいたるところにあります。ラパヌイ族はこれらの石像を建てた時、石を運ぶために森林を伐採しつくしてしまい、生態学的な危機を招きました。その結果として、食糧がなくなり、飢えに苦しみました。そしてお互いを食べざるを得なくなり、自然の法則に背いたのです。この悲しむべき心の状態がポリネシアに広がり、ニュージーランドにも及びました。マオリ族はニュージーランドに到着すると、ワイタハ族の女性の前で男性を食べ、女性たちを奴隷にしました。

癒さなければならなかったのは、この心の状態、つまり集合的な記憶でした。ラパヌイ族を癒すことで、融合意識グリッドの幾何学的なバランスが完全になるのです。

それが完成すれば、融合意識グリッドの誕生の準備は整うはずです。・・

彼らのカニバリズムの歴史は、ポリネシア諸島に広がりました。そこには許しが必要でした。ラパヌイ族は儀式を通じて自分たちを許さなければならなかったのです。それによって、地球上のこの島のジオマンシーが修正され、その影響は、今まさに母なる地球のクンダリーニ・エネルギーが生まれようとしているチリ本土まで広がっていくでしょう。そうして、生命力エネルギーが本当に融合意識グリッドに流れ出すのです。

こんな像のために森林を伐採しつくし、「共食い」となったとは、
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まさに地球の「闇」を垣間見る感じですが、先進国の戦争も同じことであり、

やはり地球は今まで、まさに「宇宙の孤児」だったと言えますが、

今、私たちがするべきことは、過去を許して「手を握り」、
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新たな光を入れること・・で、実際に「黄金の光」が降りて来たそうです!

私たちは儀式を始めましたが、それは今までに見たものとはまったく違っていました。ラパヌイによれば、この儀式は過去1万3000年の間まったく行われていなかったそうです。儀式のはじめに、世界から集まったグループとラパヌイの人々がお互いに心を開いて、手を握りあいました。それが必要なことのすべてでした。

手を握ることで、はるか昔のカニバリズムが許され、地球上の幾何学が修正されたのです。そうするとエネルギーもおのずと修正されます。

融合意識グリッドが、地球の周りに初めて完全な形で出来上がりました。私たちは全員がハートでそれを感じたのです。

「私たちは、グリッドと、神の意志と、ラパヌイ族を許しました。この儀式は完了です」

私が儀式を終わらせようとした、その時です。思いがけないことが起こりました。・・今まで一度も目にしたことのないようなものでした。

空から、金色の光のエネルギーが渦巻きながら降りてきたのです。それはまるで金色に輝く、静かな優しい竜巻のようでした。その黄金の光は、地上に座っている私たちを取り囲むように降りてきたかと思うと、映画の一シーンのように周りを回りました。光は、融合意識グリッドから放たれていたのです。

あとで、みなでじっくりと話し合いましたが、私にとってはとても驚異的な感覚でした。生命の根源にいるような感じだったのです。

黄金の光が私たちの周りを回っていた時、身体中の細胞がやすらぎ、すべてをゆだねていました。その最中、空高く伸びる管のようなものが見えました。それは10分くらい続いたでしょうか。それから縮んでいき、空に戻ってしまいました。

闇の深さが深いほど、浄化によって大量の光が差し込むのは、
e6d71f6e90d6c1389bc01513770e7c6f集合意識でも、個人でも、同じ仕組みのようでして、

こういったワークを主催する人、参加する人には、それなりの「必然性」ありますが、

個人としては、過去を悔やまず、今を生きることが最高のワークです。

虫やら蝶やら雑草やら、自然のモノを眺めていると「地球」に生まれて来たことを本当に嬉しく思いますが、

男性性優位の時代は、自然を搾取・征服することが推奨され過ぎ、その結果、「共食い」状態で戦争ばかりしてました。

しかし時代は変換し、「融合意識グリッド」が完成した今だからこそ、

「許す」という「マヤン・ウロボロス」の叡智を、日常生活にも生かしたいですネ!


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