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インプリントとインプラントの違いと「ニュートラル・インプラント」を受け入れると起きること

インプリントとインプラントの違いと「ニュートラル・インプラント」を受け入れると起きること

インプラントという言葉は、歯科治療でよく耳にしますが、

インプラントとは元々は自分のモノではない、
Tooth human implant (done in 3d graphics) 人工物を埋め込むことであり、

歯科治療におけるインプラントの是非はともかく、

数字に強いマグネット・サービスのクライオンさんによると、

私たち人間は、インプリントインプラントという紛らわしい名称の2種類のものを携えて、

オギャーと生まれるそうですが、こういった「言葉」自体は、電磁波的存在であるクライオンさんは持たない存在です。

<わたしは誰でしょう?>

わたしはあなたがたが知ってるような言語を使うことはできません。だから実際の言葉は、わたしのパートナー(リー・キャロル)の知力を通して言語に変換されます。わたしのコミュニケーションは実のところどんな言語とも関係なく、わたしは「思考のまとまり」と「観念の集合」によってあなたに話かけています。そしてそれが、あなたがたに理解できるようにあなたがたの言葉に変換されるのです。

わたしがこの筆者を選んだ理由はいくつかありますが、おもな理由は地球にやって来る前に彼がこの仕事をすることに同意したからです。彼は契約をしているのです。でも人間として、望むなら、契約をしないという選択をすることもできます。彼はまた、もし自分がこれを実行しなければ、わたしが彼の眠りを50年間妨げるだろうということを直観的に知っています。

もう一つの理由は、メタフィジカルな体系について彼がなんの教育も受けたことがないからです。つまり彼はそれを学んだこともなければ、それに類いする本を読んだこともないのです。

そのおかげで、わたしの「思考のまとまり」が降り立つための偏見のない領域を創り出しています。彼の成長と気づきが始まって9年になるいま、彼にとって行動を起こすべき最適の時期がきたのです。彼が自分自身について書かれるのを嫌がるので、先に進むことにしましょう。

わたしの本当の名前はクライオンではないし、それにわたしは男性ではありません。存在(エンティティ)であるわたしがどんなふうかを、あなたのわかってもらえたらと思いますが、人間には心理的制限という基本的なインプラント(制御物)があり、それがあなたの理解を阻もうとするでしょう。そのことについてはあとで詳しく話すつもりです。

わたしの名前は一つの「思考の集合」あるいは「エネルギーのまとまり」であり、それがわたしを取り巻き、他のあらゆる存在はそれによってわたしを認識します。この同じまとまりがわたしのコミュニケーションに送り込まれ、つねにわたしであることがわかるのです。わたしはいつでもコミュニケーションの中でみなさんとともにいます。どうかそれを受け入れてください。

「思考のまとまり」を言語化するのがチャネラーさんで、

私たちはある意味、だれでもチャネラーなのかもしれませんが、

インプリントとは、魂が転生する前に設定した大まかな人生の見取り図で、

川の流れに沿って水が流れるように、
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クライオンをチャネリングすることがインプリントされていたリー・キャロル氏は、

「インプリントとインプラントの違い」について、

「栓」の比喩を使って、わかりやすく説明してくれてます。

インプリントとは、あなたがもって生まれてくるスピリチュアルな「指紋」のことだ。

それは細胞レベルで表され、あなたの生体と協力してDNAと相互作用している。それは変えることができない。

インプリントの例としては、あなたが自分のために予定したカルマの學び、誕生時の占星術に関する影響(あなたの出生宮の磁気バランス)、あなたの星のカルマ、人生の學び、オーラカラーがある。

これらはとても重要な属性であり、あなたの人格的な特徴やエゴ、体のタイプ、感情の状態、病氣に対する免疫レベルや命綱に影響を及ぼす。

このインプリントは(永遠に)変えられないが、同等な力を発揮するスピリチュアルな手段によって影響を与えたり中和したりすることができる(次の段落を参照のこと)。

わかりにくいだろうか?想像してほしいー庭のホースの水圧はつねにそこにある。あなたはどうやってもそれを変えられない。その圧力はとても大きな源からきていて、つねに供給されている。しかしあなたはそれをコントロールできるし、栓を取付けて完全にからにすることさえできる。したがってあなたは何かを中和するために何かを加えたことになる。

インプラントはその栓のようなもので、インプリントをやわらげる。インプラントは「制御物」あるいはインプリントを変えることのできるコントロール装置だと思えばいい。

インプリントと違ってインプラントはつねに変化しているものであり、ガイドたちにあなたの「スピリチュアルな発動機」へのアクセスを許す宇宙の賢明なやり方なのだ。

生まれるとき、あなたは自分の構造の一定の面を制御するインプラントを一式そっくりもってくる。わたしたち人間がみんなもっている典型的なインプラントは(クライオンの説明によると)、思考力や知性の制御物である。だからわたしたちにあるのは2次元的な時間の把握能力であり、宇宙について2次元的に考える傾向があるのだ。もっと悟るにつれ、わたしたちはこのインプラントを「チューンアップ」したり、あるいはもっと明確に「見える」ようにするために取り替えたりするようになる。

インプラントが影響を及ぼすものについての例には、スピリチュアルなバランス(あなたの悟りはどのくらい制限されているだろうか?)、知性(先に述べたように)、忍耐力と気分、知恵、才能、そして内なる平和がある。

あなたがもって生まれたインプリントがあなたを短気で沈みがちの病人にしているかもしれない。しかしあなたがカルマを果たすうちにインプラントがそれを180度、変化させることもある。前提をおぼえておくことが決定的に重要だ。神の一部として無限の知恵と愛のうちにやってくる前の、「學び」の中にいないときに、あなたがそれを選択するのだ。

宇宙がインプラントを最大限に利用するのは、カルマからあなたを解放するためである。カルマの學びを果たす時期をうまく通り抜けると、本来の學びを組み立てている持って生まれたインプリントの一部を解放するインプラントが、あなたに与えられる。

先のホースの比喩でいくと、一定の範囲の芝生に水が充分にまかれたときに、栓を締めるようなものだ。水圧はまだそこにある。しかしその範囲の水まきを終えたので、あなたは栓を締めてそれを無効にし、水圧から解放される。

クライオンがいってるように、ニュートラル・インプラントを要求するのは宇宙に解放を要求するようなものであり、新しい特権なのだ。

わたしたちの地球の新たなエネルギーの中で宇宙はいま、あなたに特別なマスターガイドを与えてくれている。そのガイドだちはあなたの意思を通じてあなたのもとにやってきて、もって生まれたインプリントがあなたに与えた人生のあらゆる属性をほとんど中和する、超高性能のセットを与えてくれるだろう。あなたはいまや生来のスピリチュアルな特徴をほとんど取り去り、あらゆるカルマの學びを投げ捨て、より多くの悟り(それととものより多くの知恵と忍耐力そして平和)を得ることができ、バランスがとれ、健康になり、地球を癒す準備ができる。

インプラントを「解放!」と呼ぶ人がいるのも不思議ではない。この解放の仕組みが、マスター・クライオンの特別な愛情深い文書を通しての本書のメッセージなのだ。

ここに編み込まれているのは、あなたがニュートラル・インプラントを得ることによって、ほんの少し前には不可能だったやり方で、ネガティブからポジティブな地球の変化を助けるという事実である。

親愛なるみなさん、あなたが誰であろうと、わたしはこれがあなたの役に立つことを願っている。あなたとわたしには、切ることのできない愛のエネルギーによって結ばれた共通の絆があり、それはますます強力になっている。わたしたちはみな、一つの人間家族の一員であり、この地球で平和に生きるためにベストを尽くしているところだ。読み終えたら本書を友達にまわしてほしい。もっとも重要なことは、準備のできているすべての人々にこのメッセージが知れわたることなのだ。

愛をこめて捧げる

リー・キャロル

この比喩がわかりやすかったのは、ちょうど金曜夜からキッチンの水栓がキチンとしまらなくなり、
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そのまま放置して清里に行ったのですが、戻って来てからもポタポタが止まらず、
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しかし風呂場など他の水場は問題なく、

どうやら30年以上も使っているGROHE(グローエ)というドイツ製の水栓がダメになったようで、
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インプラントという「水栓」が、源泉であるインプリント(水)をコントロールしてるという比喩がよく理解出来ました。

で、インプラントとは何かというと、一種の「制限」です。

人間はそれぞれ意識的な思考にたくさんの限界や制限をインプラントされています。たとえばあなたがたはみんな、ものごとには最初と最後が、発端と完了があるはずだという「感じ」をインプラントされています。

そしてその「制限」は、今やどんどんなくなりつつあるようです。

わたしのプロセスが完了するまで、地球時間で10年から12年かかります。いまから2002年まではゆるやかな変化のときです。1999年前後、あなたはわたしが話していることについて正確に知ることになるでしょう。政治は権力のある人たちによって動かされていますが、彼らがみな悟っているわけではないし、意識の改変を扱う能力がないためにバランスを失い、その結果、混乱に陥ることもあり得ます。

あなたはわたしが「あり得る」といったことに注目するでしょう。そこにあなたの変化を作り出すための本当の機会があるのです。これから数年でグリッドが調整されるにしたがい、あなたはより多くの悟りを与えられるでしょう。前に話したように、あなたの制限的なインプラントはわたしのグリッドによって調整されています。そのグリッドの改変が一定の制限からあなたを自由にし、あなたは自分がすることをこれまでに経験したことのないほどコントロールできるようになるでしょう。

まず手はじめに、愛のエネルギーを通して得られるパワーを完璧に理解し、それを地球の癒しのために使うことができるようになります。またそのエネルギーに焦点を合わせ、ネガティブなものをポジティブに変えることができるようになります。その結果、かつては転換期にとどまるチャンスのなかった多くの人々に、バランスをもたらすことができるのです。

人間とは、それぞれ違う「學び」のインプリントがあるので、

生まれつきカラダが弱かったり、大富豪の家に生まれたり、みなしごだったりしますが、

カルマを果たすうちに、よりバージョンアップしたインプラントが与えられるとのことで、

そしてもうとっくに、ニュートラル・インプラントという、
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インプリントを迅速にバランスさせる、新しい「水栓」にチェンジすることが可能な時代なようですネ!


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  1. この9ライオンさんは最近読んだ本の中で最も面白く参考になりました(面白くないとオネムくオネムになる)
    アダモステの後に読んだのも良かったみたいで、つまりインプラントというのが新しいエネルギーと関係してる感じですネ。

    まあ読みどころ満載だったんですが、メタフィジカル路線は覚醒や悟りを求める人たちダケでなく変人をも魅了するので、その場合はメタメタフィジカルとなって困ったものだとかいって爆笑でした。

    それとインプラントの変更(バージョンアップ?)が、え~っと、アスペクト?の統合とも関係してる拡張路線みたいな感じもしましたけど、この統合がわたしの場合、今だから出来た感じで、昔だったら拒絶してたかも知れないですネ(つまり誰かのインボーだとかいって)

    こういうのってみんなはたぶん前世の記憶だとかって思ったり、誰かが変な映像を見せてるんじゃないかとか考えたりすると思うんですけど、わたしの場合は具体的にいうと、まったく違う記憶とボディ(でも確かに自分)で、今回のわたし?が嫌っていたり、許せなかったりすることを平気で、しかも正しいコトをしてるんだ!みたいな感じでやりたい放題なのを経験して大ショックだったんですが、でもその結果、見事に平衡化してしまい、それ以後、以前と比べてとても温和な人間になってしまったのでした。。。(・・;)

    つまり自分が嫌ってムカついたりしてるコトを平気で自分がやってるのを経験したら、嫌う感覚、ムカつく感情がぜんぜん変わってしまったワケです。

    まあ単純に「ひとのコトを言えなくなってしまった」ともいえますけど、わたしとしては大変な変化で、ワンネスっぽい経験ではありまちた。。。(・・;)

    • <この9ライオンさんは最近読んだ本の中で最も面白く参考になりました>

      27さんのお眼鏡にかなってヨカッタです。ホント、チャね本にしては珍しく、流すんじゃなくて意味をキチンと拾いたい・・と思える整合性のアル内容で、ペル先生もマグネット・サービスから支援を受けてたんじゃないかと感じました。

      <まったく違う記憶とボディ(でも確かに自分)で、今回のわたし?が嫌っていたり、許せなかったりすることを平気で、しかも正しいコトをしてるんだ!みたいな感じでやりたい放題なのを経験して大ショック>

      わかります、わかります・・ノージャッジへの道では必要不可欠な体験で、今となっては全然OKなんですけど、けっこうショックではありますよネ、

      • だからたぶんメタフィジが変人好みであったりするのも、それが個人の極性と自由意志に直接的に関係する関係だからっぽくて、つまりシャカやイエスが弟子を覚醒させられなかったというよりも、そうあるべくしてそうなってたという説明(自分でやるしかない)みたいな感じがしますネ。

        • <メタフィジが変人好み>

          自分の知るかぎり、ディープにメタフィジを「感じる」方々は、ごく普通にしてますが・・まあ、少数派といえば少数派です。

          <そうあるべくしてそうなってた>

          カタカムナの宇野女史によると、弟子たちは後世の混乱を及ぼす「罪」を残した・・とのことですが、太平洋戦争などと同じく、「間違いから学べ」ですネ。

          • 宇野さん。。。まだよくわかってなかったのかも。。。(・・;)
            弟子=信奉者という観点からいうと、当然そうなるというか、それを罪とかいったらカワウソな気がしますけどネ。
            まあ仏教でいう方便みたいな感じで言ったのかも知れないですけど(レベルに合わせた教え)

            戦争とかにしても、それを「間違い」と認識してるから学べない。。。、みたいな。

          • <メタフィジが変人好み>

            自分の知るかぎり、ディープにメタフィジを「感じる」方々は、ごく普通にしてますが・・まあ、少数派といえば少数派です。。。

            という、蘭ちゃんの上記の言は、わたしの言ってるコトを誤解してるっぽいので追伸ですが、要するに信奉者獲得路線がやりにくいようにする為にそうなってる、みたいなのがあるのかなと。
            たとえば、クライオンを他者に布教?しようとしても、「え~?変人がいるしキモいから無理!」みたいな感じでフリ子が出来難いと思うのですネ。

            まあわたしもかなりの変人だとは自負してますけど、そんなのとは比べ物にならない、アブナイ、でも優れた知恵と能力を持った変人がいますからネ。

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