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「嫉妬深い晋ちゃん」とエドガー・ケイシーと「ラー文書」に見るカルマの法則

「嫉妬深い晋ちゃん」とエドガー・ケイシーと「ラー文書」に見るカルマの法則

カルマとは一般に、前世で行ったこと、

播いた種が「いずれ必ず自分に返ってくる」という因果応報の法則を指しますが、

安倍夫妻の間にも、強いカルマがあるのでしょうか?

「嫉妬深い晋ちゃんは…」安倍夫妻の恩人が“森友”の意外な真相を激白〈週刊朝日〉
4/11(水) 7:00配信

2人の出会いは濱岡氏と電通の社員で考えられた。

「私は晋ちゃんを連れていく、電通の人は昭恵さんをその店に連れていくというシチュエーションだった。ところが、昭恵さんが仕事があるとかで、50分も遅れてきてね。その間、晋ちゃんは『いえいえ、待ちますよ』と言って、期待して待ってましたね。実は昭恵さんの顔はもともと知ってましたから。彼にとっては永遠のマドンナだったんですよ」

 濱岡氏によれば、晋三氏の兄の寛信氏が定期的に良家の子女の集まる合コンを開いていて、そこですでに2人は知り合い、晋三氏は一目ぼれだったという。

 結婚したのは交際を始めてから3年後だ。

 安倍家を知る人物はこう語る。

「昭恵さんに亭主のどこが好きなんですかと尋ねたことがあります。そうしたら『普通の人は長い年月、一緒に暮らしているとどこか嫌なところが目につくはずですが、夫には嫌なところがない』と言ってました。昭恵さんのわがままを許してくれて、理想的な亭主なんでしょう」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180410-00000048-sasahi-pol&p=3

まあ夫婦のことは夫婦にしかわからないものですが、
20060924212112.080.0「嫉妬深い晋ちゃん」って、本当でしょうか!?

このカルマという言葉を有名にしたのは、

最近再び、白鳥哲監督の「リーディング」で話題になってる、

「眠れる治療者」エドガー・ケイシーで、こんな「象徴的カルマ」の実例があります。

おそらく象徴的カルマのもっとも目ざましい例は、2歳の時から慢性夜尿症で親を困らせている11歳の少年の例だろう。

幼い頃、彼は非常におとなしい子供だった。両親にぜんぜん手をかけたことなかったが、二番目の子供が生まれたときから、毎晩、寝小便をするようになったのだった。両親は、下の赤ん坊が生まれたので、その子の心に動揺が生じ、そのために人の注意を惹く優位な存在になろうと幼児に逆戻りしたのだろうと考えた。赤ん坊である妹が両親の愛情を独占しているのではないことをその子に知らせようと両親はあらゆる努力をしたが、夜尿症は依然としてつづいていた。

ついに子供が3歳になったとき、両親は精神科医に相談し、一年あまり精神科医にかかったが、いっこうによくならないので治療をやめてしまった。その後五年間、少年は毎晩床をぬらしつづけた。

両親はあらゆる有名な専門医に相談してさまざまな治療を試みたが、ぜんぜん効果がなかった。8歳になってもなお病氣は続いていた。両親はもう一度精神科医の助けを求めようと考え、二年間治療を続けた。それはその子の一般的な成長には役立ったが、寝小便のくせはなおらなかった。二年間をむだに努力した末、精神療法は断念していまった。

少年が10歳のとき両親はエドガー・ケイシーのことを聞き、父親が子供のリーディングをとってもらおうと決心した。少年のライフ・リーディングによれば、彼の前生は初期の清教徒時代、つまり、魔女栽培の時代における福音伝道師で、魔女容疑者を腰掛けにしばりつけて池に沈める刑を積極的にしたということだった。

リーディングはこのカルマの説明とともに治療の希望を与えた。両親は少年が夜眠りに入る前にある暗示を与えるように指示された。そしてその暗示の内容は肉体的なものではなくて精神的なものでなければならぬと言われた。

母親はリーディングを受けるとまもなく、ある晩子供のそばに坐って、子供が眠りに入るのを待った。彼女は次の言葉を低い単調な声で言いはじめた。「あなたは親切で立派な人です。あなたは多くの人を幸福にするでしょう。あなたはあなたとつき合うすべての人を助けるでしょう。あなたは親切な立派な人です」同じ意味のことをいろいろな言い方で5分から10分、子供が眠りかけた時に繰り返した。

すると、その晩10年ぶりで少年の寝小便のくせはピタリと止んだのだった。母親は数ヶ月間この暗示を続けた。その間一度も寝小便はしなかった。次第に一週に一度の暗示ですむようになり、ついにその必要もなくなってしまった。少年は完全に治癒したのである。

このケースには二、三のおもしろい特徴がある。まず第一に、この暗示をはじめた最初の晩に9年越しの悪習がピタリを止んだということ自体、不思議なことである。もしこの母親が理知的で正直な夫人でなかったならば、人はたぶん、話が誇張して語られていると想像するかも知れない。だが彼女が法律家で地方検事職の一員であり、欺されやすい不正直な迷信家ではなかった。

このケースの第二の注目すべき点は、このようなすばらしい効果をあらわした暗示は、寝小便をしてはいけないというような意味の暗示ではけっしてなかったということである。子供の肉体的な意識にはぜんぜん向けられず、むしろその霊的意識と言われるべきものに暗示は向けられたのである。つまり、彼がサレム時代の前生からひきつづいてもっている罪の意識ーそれはいま腎臓の機能障害として彼自身のからだに象徴的にあらわれているのであるがーに向けられたのである。彼はかつて自ら手を下して他人を「水浸し」にしたか、あるいは水侵しの刑の責任者だったのである。それ故いま自分自身に復讐を受けていることを、ぼんやりではあるが感じていたのである。

この子供は現生においては誰にも危害を加えたことはなかったが、彼の心のある層ではかつて他人に与えたむごい刑罰のしつこい思い出のために、いまだに自分の親切や人気を疑っていたのである。母親の暗示は彼の心のこの深層に達し、彼の罪が社会奉仕や親切によってすでに償われている、いな償うことができるのだということを保証し、その結果これ以上の象徴的復讐の必要をなくしたのである。

子供はそれ以来、よく順応するようになった。彼は人から好かれ、人気者になり、よい学生になり、リーダーになっている。・・

両親の観察によれば、現在16歳になるこの少年のもっとも著しい特徴の一つは、他人に対するまれな寛容さである。他人のなかに見るいかなる性格上の欠点に対しても、彼は何らかの心理的な説明、何らかの弁明を見出してやるのである。彼のかつても狭量ーそのために肉体的な欠陥が生じて象徴的なこらしめを受けたのだがーは、積極的な寛容さへと変化したように思われる。この均衡はすでに非常に徹底的にとりもどされているので、肉体的カルマは当然消え去るであろう。

これらのカルマの作用の実用をながめるとき、これらに体するある概念づけが可能であることを見出すであろう。カルマはしばしば作用反作用と定義されてきたが、この定義はケイシーのリーディングによって実証されている。

ヤタラと前世を気にするより、今、どうなのかが重要ですが、

エドガー・ケイシーが実例で示したカルマの法則について、一番よく説明しているように思える「ラー文書」によると、

カルマとは”慣性”、つまり、自動的に「つい」してしまう「癖」であり、

自動的に「つい」してしまう、自分の「癖」に気づき、

相互理解(understanding)
受容(acceptance)
許し・手放し(forgiveness)

をすることで、カルマを抑制したり、発動する前に停止させることも可能だと言います。
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 この様にして、(他者を許すという行為だけではなく)、この”自己を許す・開放させる”という行為によっても、あなた方の呼ばれる所の”カルマ”の抑制を開始させる事が可能であり、もしくは他の表現では、此れを停止させる事が可能となって参る、という事であります。

http://space.geocities.jp/humblemessages/topics/karma.html

つまりやっぱり、自分の人生は自分次第ということですが、

感情的に密な家族関係はカルマな「癖」が出やすい場で、

感情に作用するバッチフラワーを飲んでいると、
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不思議とイイ方向に向かいますが、その前に夫婦喧嘩などが起きることが臨床的に多く、

だから安倍夫妻って、何だか仮面夫婦っぽい感じがして、

遅〜い「中年の危機」かも?

以前、ペルーラムさんに安倍ちゃんの意識レベルを測定してもらったら「怒り」だったんですが、

怒りに対応するバッチフラワーはホリーで、

しかし仮面さんには、まず「ピエロを演じる」アグリモニーが必要です。

妻絡みで足を引っ張られた森友問題については、過去記事でのコメントが納得なんですが、

今までいいように国民を金ズルにしてた人達がだんだん追い詰められてきたので、内輪モメをしているワケですが、それはギャングがひと仕事するのに結託(野党の自民党応援みたいな変な質問とかも)しても、その分け前では熾烈な抗争を繰り広げる(オリンピックもあるし)というコトで、それが明るみに出てくるのは国民にとって良いコトだと思います。

スピ系だという昭恵夫人と安倍総理の夫婦間カルマは勝手にやってもらって、

日本国民としては、愚かな政治家達を「許し・手放し」するのも一考かもしれませんネ!


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  1. 晋ちゃんが嫉妬深いと、なんで森友の真相なのか?ですが、世の中はアヘ不利な展開に動いているので、これはたぶん本当にアヘアキの関与が極薄で、この件(森友)に関しては白だとわかっているからこそのスケープゴート作戦によって目くらましをするインボーっぽいですネ。

    今回のラー文の文面(ラーメン?)は、所々「これ本当にラーなの?」といった感じを受けたワケですが、先月発売されたとき、勉強部屋のセッション28~50あたりの記事が保留状態となり、しばらく読めなくなっていました。

    たぶん御自分の訳と照らし合わせたり確認してたんだと思いますけど、その後アップされたモノは以前と変わらないモノで、本に合わせた修正などはなかったようですネ。

    特に違和感だったP223の質疑応答をコピペします。

    Session48 質問3

    質問者: お話し頂き有難う御座いました。 
    それでは次に、もし貴方が仮に…、つまりはラーが、現在の地球に対して一個人として受肉し、貴方が現在有されている所の知識、この完全な気付きと記憶を持ち越したまま受肉されたとした場合、この現在の地球での貴方の活動目的とは如何なるものとなって参り…、その活動らとは、具体的には、どの様なものとなって参るのでしょうか?

    ラー: ラーです。
    その御質問が暗に望まれている所の回答とは、此れが以前に我々から実際に行われた事によって、此れが思慮の足りない非実用的な行為であった事が既に学ばれた所の行為の事であります。
    ただともかくも、我々は、以下を再び申し上げさせて頂きますが…、当時の我々の行為とは、その無邪気さ(naive)から生じた所のものであり、我々は、当時、我々自身を物理的に(あなた方の間に)存在させるというこの行為を、以下と同様に有効な行為であると考えていたのであり…、現在、我々が行っている所のこの行為…、愛/光をあなた方に対して送り、このコンタクトという宝をあなた方に対して送信するという行為と比較された場合、先の行為が、何ら劣る事の無い有効性を有している、と当時信じていたのであり…、この事についてを以前にもお話し致しませんでしたでしょうか?
    ともかくも、我々は、此れまでもそうであった様に、今後も我々にとって可能な行動を行うまでであります。
    つまりは、我々とは、我々自身を教え/学ぶ者ら(teach/learners)として提供し、そう在り続けるという事であります。

    27 どうですか?

    それとリニアの記事でのコメント返答(おまさんをおまえさん)には爆笑させて頂きました。
    アハハ~オマエサン~ヾ(≧∀≦*)ノ〃 バンバン!

    • <先月発売されたとき、勉強部屋のセッション28~50あたりの記事が保留状態となり、しばらく読めなくなっていました。>

      わたしも気づきました。勉強部屋はホントにありがたいですよね。。

      <27 どうですか?>

      うん、うん、かなりニュアンス違いますよね。『思慮の足りない非実用的な行為』・・・は、ポイントですネ。

      <おまえさん>

      うっ・・何てこと!!こっちも爆笑しちゃいました。

  2. 長野でも「リーディング~」が放映されてるというのでオナゴを誘ったら、上映期限が切れていたというオソマツなことがありました。
    1ヶ月前には、別の女性から映画に誘われたんですが急だったので断ったら、その影響が尾をひいてると思える状況になって、やはりテンポ良くいかないとイカンという事の再確認でした。

    • 個人的には、今さらケイシーなんですけど、若い人には新鮮なようです。

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