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日本人が勘違いしてる「仏壇と墓」のほんとうの役割

日本人が勘違いしてる「仏壇と墓」のほんとうの役割

外食産業と同じくチェーン店による「効率化」で、取り次ぎだけのクリーニング店が多くなりましたが、

旦那さんが独身時代から、30年近くお願いしている「クリーニング」屋さんは、

奥さんと息子、息子の嫁さんといった家族で営んでいる洗濯屋さんで、
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少々お高いけど腕は確かで、話好きのオヤジさんが年に1、2回、八王子まで配達してくれます。

2005年の夏、ヨガの先生に呼ばれて、マタニティクラスの生徒さん達にバッチフラワーをご紹介した直後に、

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ケータイが鳴り、

「これから洗濯物届けるけど、今日いる?」と、言われ、

「えっ、今、分倍河原なんですけど・・」と、答えると、

「じゃあ近くだから、迎えに行くよ」と、ヨガ教室まで来てくれて、

その日は台風でスゴい「大雨」だったので、車で帰れてラッキーでした!

で、その洗濯屋さんが昨日配達に来て、

「8月のお盆は、うちの若い子(従業員)の通訳で青森に行くんだ・・」と、言うので、

思わず、「えっ、日本人じゃないんですか?」と、尋ねたら、

「日本人だけども青森の言葉がわからないから・・」とのことで、

どうしても「青森の最後のイタコ」に会って、「亡くなった両親のことを聞きたい」とのことで、

青森出身のオヤジさんが「青森弁の通訳&運転手」で連れて行くことになったそうで、

「青森の最後のイタコ」って松田広子さんのことでしょうか?

お若い方が「イタコ」に惹かれるとは意外ですが、

最近出版された「墓と仏壇の本当の話」を記したウズメさんも、

本のお写真で見る限り、若い頃の引田天功さんにそっくりで、スワミさんの所で修行したそうです。

私の師であるスワミは、儀式を行なう司祭としてだけでなく奇跡を起こすヒーラーでもある。だがスワミは表舞台には一切出ないために、知る人ぞ知る人物だ。スワミの活躍は日本だけでなく、途上国の貧困層の人々をはじめ、母子感染のエイズの子どもたち、世界各国の芸能人、著名人や王族など、あらゆる人々を助けて来た。・・

スワミの元には、日に何十人と患者が来る場合もあるが、私が見る限りでは10人に1人はただの肉体の問題ではなく、スピリッツの問題が関係している。スワミはヒーリングだけでなく、スピリッツの問題を解決する力も圧倒的だが、その病気の本当の原因を正しく見出さなければ、ヒーリングは成功しない。なぜなら原因がスピリッツとの問題であれば、別の対処をしなければならないからだ。いわゆるエクソシズムであるが、スワミは本物のエクソシストである。

私が個人でスプリッツの問題などを視る鑑定の仕事をする前は、スワミに協力して、視るのはウズメ、解決はスワミ、という流れであった。

スワミの元には様々な問題を抱える人たちが救いを求めて来る。私はスピリッツを見る力が特出しているため、スピリッツとの直接交渉で解決できる問題は私で完結する場合もある。だが大きな問題の解決は、スワミにしかできないことが多い。あらゆる病気、不運というものは、単なる人間の肉体的事情や運だけのものではない。そこには非物理的世界の存在が関わっているのだ。

あなたの家系には、代々続く同じ病気はありませんか? あなたの家のお墓は大丈夫でしょうか? ご先祖が怒っていることはあり得ません。しかし墓石に宿るスピリッツを怒らせてはいませんか?

恐がりなんで「幽霊」とか苦手なんですが、ウズメさんいわく、「幽霊」には力がなく、

コワイのはバッドスピリッツで、バッドスプリッツはバッドエナジーのアルところに寄って来ます。

人間だけではなく、汚い物や汚い場所にもバッドエナジーは溜まる。廃墟や、人の住んでる家でも長く放置された汚い納屋などには大量のバッドエナジーが溜まっている。

よく建物を壊したことで人が病氣になる場合があるが、非物理的世界のことが原因ならば、二通りのことが考えられる。

ひとつは、建物のスプリッツが住んでおり、スプリッツが怒って攻撃してきた場合。

もうひとつは、その場に溜まった大量のバッドエナジーを浴びた場合。壊したことによって、その場に蓄積したバッドエナジーが外に溢れ出す。

大量のバッドエネジーを浴びたことで、一時的に精神状態が悪くなったり、病人の場合は持病が悪化する場合などがある。わかりやすく物理的世界の現象で比喩すれば、「臭い匂いを嗅ぐと、気分が悪くなる」と似ている。

ただバッドエナジーを浴びただけなら、綺麗に掃除して、お風呂に入って体を洗い流せば、ほとんど問題ない。

注意すべきは、本人がバッドエネジーを発生させるような原因を抱えていないかどうかである。掃除もしない、洗濯もしない、つねに身なりも汚い、考えは欲深く嫉妬深く、バッドエナジーを発生し続けていれば、バッドスプリッツが「こいつは美味しそうだ!」と寄ってくるだろう。

悪い考え方、特に物欲や、嫉妬、妬みの強い人は、頭の周辺が黒い煙で覆われている。

バッドスピリッツの影響下にある人は、身体が悪くなくとも、全身真っ黒な煙に覆われているように私には視えている。

やはり、掃除・洗濯・・は大切なようで、
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一人暮らしのペルーラムさんは、お料理はしないけど、「掃除」はバッチリです。

で、バッドエネジーはタダの”悪い氣”で、「個の意識」はないのに対して、

スプリッツとは、バッドでなければ「八百万の神」みたいな存在だそうです。
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スプリッツというのは、神様や天使のように天界にいる神聖な存在ではない。地上にいる幽霊のことでもない。肉体を持たないため、人間の目には物理的には見えない。しかしこの世界の様々な場所に住んでいるのだ。そして人間を含め、現実世界に影響を及ぼせるほどの力を持っている。

この存在のことを”スプリッツ”といういう。・・

土地に宿るのは地のスプリッツ。井戸や池など水に宿るのは水のスプリッツ、スプリッツの存在が、人間にとって良いか悪いかは、人間の行い次第、

日本では「八百万の神」とよぶ場合もある。それは日本人は昔より、人々に都合の良いことをもたらす非物理的な存在のことを、ひとくくりに「神」とよんだためである。

スプリッツの一種には、
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「花の妖精」も含まれ、
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ウズメさんが視る妖精は、「虫のような存在」とのことですが、
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人類のアカシックレコードが読めるゲリー・ボーネルさんは、
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これからの時代は、「創造の秩序」と「自然の力」のバランスが大切だと指摘します。

東洋の道教、仏教、そして神道はごく初期の「創造」の一般的概念をそれなりに保持しています。それはレムリアやアトランティス文明において、人々が霊的な生活を送っていた概念です。東洋的な平和は次のスピリチュアルムーブメントで地上に満ちあふれることになるでしょう。

何ものをも裁かない道教の中道の思想ー「あれ」でもなく、「これ」でもないという概念。そして仏教の八正道とよばれる原理、・・これらは神道の四つの宣言と組み合わされ、次の世界的な宗教へと発展していくでしょう。・・これからの人類の集合意識が迎えようとしている「ユニティ」の世界には全知全能の神を崇める場所はありません。

未来の人類は「叡智の道」の道である「創造の秩序」を理解し、この世界を取り囲む自然の力とバランスをとりながら生きていくことでしょう。

ゲリー・ボーネルさんは日本人の宗教観には、「継続する肉体意識」が含まれていて、
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つまりご先祖様を大切にすることを高く評価してますが、

ウズメさんによると、日本人の多くは「仏壇やお墓」のほんとう意味を「勘違い」してるそうです。

墓、仏壇は何をするためにあるものなのか

最初に、多くの日本人の”勘違い”を明らかにしておく。
 
仏壇というのは、”仏を祀る壇”である。すなわちそれは本来、仏陀を祀るための場所であり、死者を祀る場所のことではない。もし死者を祀るのなら、それは”死者壇”と呼ばねばならない。日本人は「死んだら仏になる」と言い、故人を「仏様」などと呼ぶ。このことが大きな誤解と間違いの始まりなのである。

仏というのは仏陀の”仏(ブッ)”を指す。
そもそも”BHU(ブッ)はサンスクリット語で”覚者”の意である。その言葉がインドから中国へと伝わり、”BHU(ブッ)”の発音に最も近い漢字が”仏”だというだけのことである。”仏陀”というのは個人名ではなく総称であり、悟りを得た”覚者”のことだ。仏陀の代表的人物の名が、シャカ族の王子ゴータマ・シッダールタである。日本でお釈迦様と呼ばれている人物である。

仏壇は本来、故人に話しかけたり、ましてや先祖に願い事を言う場でもない。本来の意味の通りならば、仏壇は仏陀を祀る場所である。しかし残念ながら現在の日本では、完全に間違えたことをしていると言わねばならない。・・・

仏壇は”徳分を作るための場所”である。

仏壇に祀っているお釈迦様や神聖な方々に、供物を捧げ祈れば、徳分が生じる。その徳分を先祖に送って、先祖を助けることができる。

気づいているだろうか。これらは、はた目には日本人がいつもやっていることと、”全く変わらないのである”。

しかし”祈りを捧げる対象と、その内容が全く違う”のだ。正しい祈りを行ったことで、はた目にはこれまでと何も変わらないのだから、他人の目も、家族の目も、気にする必要がない。人々の間で問題は何も起きない。

これまでの大いなる誤解、勘違いから、日本人は多くの恩恵を受け取らずにきた。

どうか正しく真の叡智を學び、大きな徳分を得られる人生に変われますように。

あなたの家族と、あなたの先祖の魂に、真に多くの恩恵が降り注ぐことを、お祈り致します。

つまり「仏壇やお墓」とは、「徳積み」をして、徳分を先祖に捧げる装置であり、

ペルーラムさんは、「公衆電話ボックス」みたいなものだと言ってましたが、

どんな家系でも、長い系譜の中には、アチラに行って「右往左往」してる方が一人や二人おられるかもしれず、

そういった意味で先祖供養は大切ですが、そのための「徳積み」の方法は様々で、
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小豆を煮たり、花を飾ったりする時に、
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「供える」という気持ちがあれば、そういった行為も小さな「徳積み」になるのかもしれません。

青森のイタコに会いたがってる若い人は、もうすぐ結婚するので「行きたい」とのことでしたが、

連れて行ってあげる洗濯屋さんも「徳積み」ですネ!

いずれにせよ、先のゲリー・ボーネルさんによると、

もし現生で「覚醒」した人が出ると、その恩恵(影響)は、7代昔の先祖と7代先の子孫までに及ぶとのことですから、
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一番の先祖供養は、今、ココで「自分が進化」することなんでしょうネ。


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  1. 安田幸子

    イルカさん こんにちは。
    山田征さんに先日お会いしました。

    イルカさんのお話を伝えましたよ。

    ペルーのお医者さまが旅立たれたこと、山田さんは知らなかったと驚かれてました。
    ペルーのお医者さまの奥さまは、どうされてるのかしら、と言われてました。

    イルカさんが感謝されてますと伝えました。

    山田さん、週末は、本の出版記念講演会をするそうです。

    イルカさんがブログで本を紹介してくださったことも話しましたよ。

    イルカさん いつも心に響くブログありがとうございます。

    • 幸子さん、いろいろとありがとうございます。

      ブログのおかげで、思わぬつながりができてウレシイです。

      ペルーの先生の奥様は元々身体が弱かったこともあり、2016年の夏に旅立たれました。旅立つ一ヶ月前にお会いした時は元気、最期まで自宅で、息子さん(ペルーラムさん)に手厚く看取られて逝く事が出来ました。

      ですので、今年はペルーご夫妻の三回忌と七三回忌で、このタイミングで山田征さんつながりの方々と出会えたのも何かのご縁ですネ。

      拙文を読んでいただき大感謝です。今後ともよろしくお願いします。

  2. 死んだらホトケさんというのは一分の理(等価性とか)もあるよーな気がしますけど、もうひとつ、大権現だとかいって死んだら神さまにしてしまうというのが日本の特徴的問題としてあって、そっちのほうが実害が大きい(例えば先祖を大切にしたい人たちをミスリードしたりとか)と思いますネ。

    • 27さん、暑さでコメ見落としてました・・ごめんなちゃい。

      <死んだら神さま>

      生きてるうちにわからないことは、わからないそーですから、今こそスタディですネ。

      • まあでもバカは死んでもオバカで簡単には治んないみたいですけどネ。(・・;)ヤレヤレ…

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