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辻麻理子さんの「ハチュウルイ脳」に知る「龍体文字」が効く理由

辻麻理子さんの「ハチュウルイ脳」に知る「龍体文字」が効く理由

夏山の天気は「変わりやすい」ものですが、

今日の清里高原は特に、コロコロ定まらない感じで、

強い雨が降った後は青空が覗き、
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雨に打たれた花々が、嬉しそうに咲いては、
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又、雨に打たれて・・を繰り返し、
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まあ、植物さんにとってはイイことなんでしょうが、

天候のせいかどうか、またまたボンヤリミスってしまい、

今回は長く清里にいるので、Amazonでドライヤーを購入し、

スグ翌日、届くので「ラッキー!」と思っていたら、

何故か「お届け先」が八王子の自宅になっていて、

確認しなかったが悪かったのでしょうが、

清里の住所で指定したつもりだったので、

「どひゃん・・」と、急降下でしたが、

明日、再配達してくれるとのことで、さすがヤマトですネ!

急降下といえば、今日、8月12日は、33年前に日航機123便が墜落した日であり、

123便の事故は日本人として、キチンと確認しておきたい案件です。

さて、このところ大ヒットの龍体文字なんですが、
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これは龍体文字の「いろは」で、
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「鼻づまり」に効きます。

鼻づまりを解消したい→[いろは]

鼻づまりのときは、龍体文字で「いろは」と書きましょう。文字を書いた紙を、首のうしろに貼っておくと鼻が通ります。

うーん、理由はどうあれ、速攻効果の「龍体文字」で、

昨夜、旦那さんが「夏風邪かな?」の鼻ズルズルになり、

「うしろに貼っておく」をやってみたら、即、解消しました!!

物理学者の保江邦夫氏など、このところ「龍」を感知する方が多いようですが、

幼少期から、宇宙図書館にアクセスし続けてた故辻麻理子さんは、

宇宙図書館のエリア6とエリア7のあいだには「廃墟」があり、

そこに「伝説の龍」」がいるとします。

脳のモデルに当てはめれば、ここは側頭葉の溝のあたりになるのかもしれない。エリア6とエリア7のあいだは、この「宇宙図書館」の中間地点と思われるが、なぜその部分が廃墟となっているのかは知るよしもなかった。

また、このエリアの地下ゾーンには、伝説の龍が住んでいるという。図書館への参入者が心のバランスを失ったとき、地下から龍があらわれ、その記憶を全部食べてしまうというのだ。

美しい図形と、

1451587559図形28番「調整」http://moon.ap.teacup.com/hirona/

物語形式で、宇宙の秘密を紐解く辻麻理子さんにとって「龍」とは、

「太陽の国」へ鍵ですが、

それにしても、龍とはどんな生き物だろうか。龍は空を飛べるのか、水のなかを泳げるのか、それとも地を這うのだろうか。青い龍と黄金の龍、この二匹の龍の正体とは一体なんなのだろか・・・?

龍とは実在する動物なのか、はたまた、空想の産物なのか・・・青い龍と黄金の龍が太陽のまわりをまわっている光景を思いうかべてみると、それは、かつて夢で見たことのあるような色彩になり、青と黄色が織り成す緑の世界は、この世のものとは思えないほど平穏な光につつまれていた。

いずれにしても、龍は太陽の国への扉を開ける鍵を握っているに違いない・・

エリア6とエリア7のあいだの「廃墟」にいたのは「龍」ではなく、

アルデバランという名の「亀」さんです。

「わしはレムリアの墓守。1万3000年前に起きた大切な記録を次の世界へと語り継ぐ、氷の図書館に語り部でもあるんじゃよ。」

1万3000年前・・・?

この数字に、マヤは見覚えがあった。宇宙図書館のデータには時空のゆがみがあり、マヤには正確に読むことが出来ない領域が存在するのだ。・・・

「宇宙図書館のエリア#6と7の狭間に深い溝があるのは、エリア#1から6までの感情と、エリア#7から12までの感情が分離して存在し、引き裂かれた感情が別々のものになって、調和を失っておるからじゃ。

1万3000年前から地球は二極生を体験しておる。そのゆがみに落ち込んだ感情は、混沌とした地底で渦を巻き、龍の姿になっておるんじゃ。

二匹の龍とは、引き裂かれた心が創り出した幻影であり、この二つを一つに束ね、元の姿に戻した時、エリア#6と7の間の溝が修復されるのじゃ。」

「引き裂かれた、二つの心・・・?」

マヤは自分のことにあてはめて、その言葉の真相を考えてみた。極端から極端に走る自分の心は、かなり巨大な龍を生み出しているに違いない。

「もともと一つだった心が二つに引き裂かれ、断層に落ち込んだ感情は、長い年月を経て凍りついてしまったのじゃ。

人類の集合意識に眠る、凍りついた感情を溶かしてからでないと、おまえは、その先の光の世界へは行かれまい。地底に眠る二匹の龍とは、光と闇、善と悪、聖と俗などの、さまざまな二元性を一つに束ねて、それを超えてゆくことを暗示しておるのじゃ。

さあ、それがわかったら、氷の図書館に赴き、凍りついた記憶を溶かしに行こう」

アルデバランは聞いたことのないようなメロディーを口ずさみながら、足取りも軽く、青い柱が連なる氷の図書館の奥へと入ってゆく。そして、呆然と立ちすくむマヤに向かってこう言った。

「わしらカメ族が、このうえもなく、ゲームが好きなことを忘れたかね?これはゲームじゃ。さあ、行こう!」

うーん、何ともユーモラスな亀さんで、

DSC_3556屋久杉の亀、古道具屋で3000円
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龍とは、「引き裂かれた心が創り出した幻影」とのことで、

辻麻理子さんが感知した「龍」は、ハチュウルイ脳が関係してるようです。

龍に記憶を食べられてしまえば、図書館で調べたことを何一つ覚えていることができず、茫然自失のまま目をさますことになる。伝説の龍とは、人間の脳のモデルに当てはめれば、三層の脳のうち第一層目にあるハチュウルイの脳のことを比喩的にあらわしているのかもしれない・・・

ハチュウルイ脳は、本能的な「恐怖」などが詰まっているとされる、
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人間にとって最も古い、生き残るための「脳」ですが、

「交感神経&副交感神経」を司る、

自然治癒力にとって大切な脳でもあり、

心静かに龍体文字を書くと、
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龍さんのおかげで、

「交感神経&副交感神経のバランスがよくなる」

と、いうことは十分に考えられ、

いずれにせよ、つらい記憶に「光」を当て、「引き裂かれた心」が統合されると、

慈悲深い「龍」と、お友達になれるのかもしれませんネ!


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