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ロシア発「アナスタシア」の叡智と「三拍手」だったアンサー

ロシア発「アナスタシア」の叡智と「三拍手」だったアンサー

「スプートニク・ショック」とは、米ソ冷戦中の1957年に、

ソ連が米国に先んじ、人類初の人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功したことへの西側諸国の「ショック」を指しますが、
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1950年生まれのウラジミール・メグレ氏の「アナスタシア」は「実話」とのことで、

<アナスタシアについて>

アナスタシアとは、
シベリアのタイガの森奥深くに住み、現存する覚者です。
1968年シベリア生まれで、26歳の時にシリーズの著者である
ウラジーミル・メグレ氏に会っています。

アナスタシアの宇宙真理と叡智は、
人々に伝えるべく、
ウラジーミル・メグレ著『アナスタシア ロシアの 響きわたる杉』※1シリーズのタイトルで、
ロシアにて1996年に第一巻が自費出版されたのち、
20ヵ国語以上に翻訳され、シリーズは世界で1100万部セラーとなりました。
それからというもの、
そのショッキングともいえる深遠でスピリチャルな内容は、
世界中の人々の魂にダイレクトに伝わり、
人々の生き方さえも変えてしまっています。

アナスタシアは、
今日の破壊と混乱といった地球での暮らしの在り方に、
一助と示唆を与え続けてくれています。

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まだ3巻の半ばまでしか読んでませんが、

まさにスピ界の「スプートニク・ショック」という感じで、

そういえば、量子学者ヴァジム・ゼランド氏の「トランサーフィン」も、

特定の数字がラッキーを引き寄せるとする「グラボヴォイの数字瞑想」もロシア発で、

新潟県出身、米国で活躍する不思議治療士の小林健氏はロシア人とのハーフです。

ドストエフスキーを生んだ国、

ロシアでは「4人に1人がUHOを見ている」という話もありますが、

「実在の人物」アナスタシアさんいわく、

大方の宇宙人より「人間」の方がよっぽど恵まれた存在で、

なぜなら「人間」には無限大の愛の可能性があり、「愛」は宇宙で最強だからです。

ですので宇宙人テクノロジーをスゴいと思うのは、

昔の人が、電子レンジをスゴいと思うのと同じようなもので、

電子レンジを使えるからといって、意識が進化してるとは言えませんネ。

で、アナスタシアと初対面した26歳のウラジーミル・メグレ氏は、成功した起業家でしたが、

「あなたを解放してあげたかった」と言われます。

「それから、私はもうひとつの致命的な罪から、あなたを解放してあげたかった」

「何だ。それはいったい」

「プライドという自尊心」

「きみはやはりおかしい。ほんとに変だ。きみの哲学や生き方は人間のものじゃない」

「私のどこが人間じゃなくて、あなたをおびえさせるの?」

「だいたい、きみはたったひとりでこんな寂しい森の中に住んでいて、植物や動物と親しく会話している。人間だったら誰も、それに近い暮らし方だってできやしないよ」

「どうしてそう思うの?ウラジミール」アナスタシアは不安げな様子で言った。

「ダーチャ(*手作りの家と菜園のある郊外の別荘。ダーチャの所有者はダーチュニクと呼ばれ、ロシア人の6割を占めると言われる)で植物を熱心に育ているダーチュニクたちも、植物や動物と会話している。まだ気づいてはいないけれど、そのうち気づくようになる。もう気づきはじめている人もたくさんいる」

「それはけっこう。きみもダーチュニクのひとりっていうわけか。

だが、きみが人間離れしている点はほかにもいろいろある。きみがもっている光線ってのもそうだ。

それにきみは本など何も読んでいないのにあまりに多くを知っている。ある種の魔術とか奇術のたぐいだね」

「すべて説明するわ、ウラジミール。でも一度に何もかも伝えるには難しい。そうしたいのだけど、的確な言葉、理解してもらえる言葉がなかなか見つからない。

どうか信じて、私がもっている能力は、すべての人間に本来備わっているもの。人間は、その起源にまでさかのぼるはじまりのときから、こうしたことができるように創られている。だから私がやっていることは、本当は誰でもできること。

いずれにしても、人間は本来の源にたち帰っていくはず、光の勢力が勝利を得るとき、ゆっくりと、そういうことが起こる」

ドストエフスキーの鋭い人間観察眼は、

まだ「人間」になりきれない、人間の苦悩を細かく描いてますが、

「アナスタシア」では明るく、「ほんとうの人間」の姿が描かれていて、

しかも、メチャ面白いです!

ロシアにはダーチュニクと呼ばれる人達がいて、

アナスタシアは物心がついた時からダーチュニクたちと交信していて、

ダーチュニクたちは、自分で「思いついた・・」と思っているけど、

アナスタシアから日々、
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「適切な植物の育て方」を教えられているのです。

そういえば先週、「霧ヶ峰」の後に諏訪に行き、

すっかりお気に入りになった「新鶴本店」の塩羊羹をGETした際、
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お店の人に、「この辺でイイとこありませんか?蕎麦でもいいんですけど・・」と聞いたら、
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地図をくれて、三件ほど蕎麦屋さんを教えて下さり、

「どこも美味しいですけど、自分はここに・・」

という「萩月庵 千ひろ」に行ったら、
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御蔵を改装した洒落た造りで、

DSCF3307中庭や、
DSCF3325ギャラリーもあって、
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前菜3品付きで、
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この「わさび」は、
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アイスにもイイと言われたのですが、
DSCF3318まあ、これは「お好み」ですネ!

この日は「中秋の名月」でしたので、素敵なランチで満足でしたが、

やはり地元の人に何気なく「聞く」のがイイようです。

そして、何気なく「聞く」のは、「想い」だけでも通じることがあるようで、

ランチの前に、「中央構造線の守り神」に参拝したのですが、

まず、コチラで「パンパン」し、
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本来は「三礼三拍手」だけども、明治になって「二礼二拍手」にされた・・・について、

「ホントは、どっちがいいのかなあ〜」

なーんて思いながら、本ちゃんに参拝しようと、お賽銭を入れたら、
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隣にいた中高年夫婦の奥さんが、拝み終わった旦那さんに、

「アレっ、三回だっけ?」と言い、

旦那さんは、賽銭箱横の張り紙を指差し、

「何言ってるんだ、二礼二拍手だぞ!」

と、怒ったように答え、

「あんた、三回叩いてなかった?」

と、さらに問いかける奥さんに、

「お前、ついに耳までおかしくなったか・・」

と、キツイ口調で言ってましたが、

この旦那さん、確かに「三回」叩いており、

個人的には、やはり「三礼三拍手」がコレクトだと確信しましたが、

学校で習ったこと、紙に書いてあることが、正しいと信じている方々には、

「何言ってるんだ・・!」ですから、人前でヤルかどうかは「お好み」ですネ。


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コメント & トラックバック

  • コメント ( 4 )
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  1. 丁度タイムリーで驚きましたが、アナスタシア7巻がついに先週完成したみたいですぐさまホームページからもうすでに予約しちゃいました!

    • michiさん、遅まきながら、ハマってます!7巻までゴーですネ。

  2. 空間に穴を開けるには一本〆じゃないと

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