酵素カフェ

ユングのマンダラと「ウエストワールド」に学ぶネガティブな第4密度の世界

ユングのマンダラと「ウエストワールド」に学ぶネガティブな第4密度の世界

琉球スピリット作家の金城光夫氏が言うとことの、

「地球は5次元になりました」の意味は、

「人間の心は元々5次元」ということ・・だそうです。

僕の著書「わたしは王」では、地球は5次元になりました。と書いてありますが、あれは実はトリックなのです。

本当は…

人間の心は元々5次元なのです。

心は5次元ですが

頭は3次元です。

21世紀は心の時代と言われています。

つまり、今までの頭の世界から心の世界に移行するということを、3次元と5次元に分けて伝えたかったわけです。

jikoai

「心の時代」ってずいぶん前から言われてますが、
f97b7b9e51c3f8d775f5844950df52a5よーするに、3次元の頭優勢の世界から、ハートパワーな5次元世界になりつつあるようです。

ラー文書によれば、地球は今、第3密度から第4密度に移行中とのことで、

第2密度から第3密度への昇格条件は「自我」でしたが、

第3密度から第4密度への昇格条件は「愛」です。
433349cfc2faf13124a8a0bf4e6daa44

どうやら「5次元」と「第4密度」はイコールではなく、

第4密度への進級を、「悟り」とか「覚醒」とか言うようですが、

2万5千年前の前回の周期で進級可能だった方は、ナント、たった150人ほどで、

その方々は「長老の種族」と呼ばれ、南米あたりにいましたが、

あえて第3密度に留まり、

「兄妹姉妹」たちを支援することにしたそうです。

彼らはひとつの集団として地球に残りました。この文化と皮相的に関わった者たちもいましたが、関係を続けることはしませんでした。

しかし、彼らも収穫されなかったわけですから、いわゆる第三密度の副次的オクターブの非常に高いレベルから始めて、この密度を繰り返したのです。

愛情深い存在たちの多くが、ワンダラーではなく、二番目の周期でのこうした特殊な出自をもつ者たちです。

bach-iruka

ワンダラーというのは、この銀河系において、
銀河系

既に第4密度以上の存在だった方々で、

5次元のことを「思い出す」だけで「わかる」方々ですが、

「新参者」ならではの違和感、不具合もあるようです。

注意すべきは、第4密度には、ポジティブとネガティブがあり、

Fourth density is the density of love.
第4密度は愛の密度である。

Those who have successfully chosen come together with others of like mind in order to pursue that choice, either towards loving self or loving others.
自己愛と他者愛のいずれに向かってであれ、選択に成功した人々は、選んだ道を進むため、心根の似た者どうし協力し合うのだ。

「愛」といっても、自分だけに向けられた「愛」はネガティブで、

他者への奉仕50%以上(自分を愛した上での奉仕です)はポジティブです。

どちらが好きかはお好みですが、ラー文書によると、

ネガティブは「イバラの道」とのことで、ラスプーチンとかチンギス・カンはネガティブな第4密度に進級したそうです。

さて、金城氏は「心=目=王」が5次元ワールドの鍵だと言ってますが、

心理学者のユングはマンダラに「自己」を見出し、
20160605193558
ユング心理学の「自己」とは、

無意識や意識を含めた心の中心、「心そのもの」です、

以前、5次元とは、

035 (1)
「意識の座標軸を指定することで、時間と空間に縛られずに空間を再現することが出来る世界」

という情報がありましたが、

「心」の全体像の一部分だけを「見て」いても、

chakra1
「心の中心」には入れません。

ユングが診ていた「心の病」の方々は、統合失調症の方が多かったのですが、

優れた分析家とは、患者さんを鏡にして自分の全部を見ようとする方々であり、

ユングは患者さんの「夢」を分析するうちに、「神話」のモチーフが頻繁に出て来るのに気づき、

「集合意識」を発見するに至りました。

ユングはまた、人間にはもともと「心の中心」に向かう性向、

つまり「5次元」へ向かう性向があることを感知した方で、

だからこそ人間は、「自分を知りたい」という欲求が生まれるわけですが、

全米で大人気という「ウエストワールド」という連ドラは、

アンドロイドもやがて「心の中心」に向かうようになる・・を描いたエンタメで、

足立育郎氏の、現人類は「ハイブリッド」という情報を思い出しました。

<現代地球人の原点>

この第二次ー第八期の最終移住は他の移住と異なる大きな特徴がありました。

それは移住してきた他星人達は全員がFIDA(惑星連合)の計画によって何らかの人工的な処置が施されているアンドロイド(ヒューマノイド)であったということです。

それぞれの文化の壊滅後、今から5340年前以降、地球上のすべての地域の宇宙人と地球人はその地域で交流をし、結婚もし、まったく新しい文化を形成し始めました。

その後宇宙からの移住はありませんので現代の地球人の原点は1万年前に移住した8つの星座の34種類の星の人々と唯一の太陽系惑星人である金星人の計35種類の宇宙人と各地域で生活していた地球人(地球で発生した原子核の集合体EXA PIECOと肉体)との混血人種であると言えます。

アンソニー・ホプキンス演じる「ウエストワールド」創始者は、
201803U1Uy5Yvt9d

神話の神々のように人=アンドロイドの世界を「創造」していきますが、

シュメール・アッカドの頂点に立つ神はアヌだが、アヌは早い段階で「暇な神(デウス・オティオースス)」となり、その下で実権を握ったのがアヌに次ぐ第2位の神エンリルと第3位の神エアであった。

実権者であるエンリルは嵐・大気・大地・秩序・創造・王権などに関わる多くの役割と神格を持つが、神話に登場するエンリルは大概、神々の指導者や代表者として描かれる。

暇な神とは言えパンテオン第1位の座にアヌがいたにもかかわらず、エンリルが事実上の最高神となったことについては諸説ある。基本的には各都市国家の主権が移行していったことによる影響が大きい。

ただし、後代でエンリルに代わりマルドゥクが最高神の位に就いたときなどのように、エンリルを始めとする古い神々への尊敬が失われることはなかった。

ダウンロード

wikipedia

まるで、第4密度ネガティブ=「95%以上の自己への奉仕」志向の典型のように描かれてます。

人工知能のアンドロイド達は「自分は感情を持った人間」だと思いながら、

「ウエストワールド」という、
westworld0120
ディズニーランドのアトラクションのようなところで演技させられてるわけで、

地球人類も同じである・・と示唆してるようです。

考えてみれば、アンドロイド=人工知能であっても「自我」が生じれば、
cast_03
第三密度ですから、「心」があって当然です。

というわけで、「ウエストワールド」は、

どんどん第4密度ネガティブ=「95%以上の自己への奉仕」志向になっていく人間に対して、
784045_2753012_5760x3840

人間の欲求のはけ口として創られたアンドロイドが目覚めて、
main (3)

「心の中心」に向かいはじめる・・というストーリー展開で、

ロシアの元量子物理学者の「振り子の法則」を思い出しました。

振り子との闘いにおける大事な原則は、振り子と闘わないことなのだ。

あなたが振り子のゲームの本質を認識し、振り子の決まりに屈しない限りは、振り子は粘土の人形なのである。

あなたがなすべきことは、ちょうどいい頃合いに目を覚まし、どんなゲームが行われているかを思い出し、すぐに重要性を放り投げることなのだ。もしあなたが意識してこれを行えば、振り子はどこかへ消え失せるだろう。

もしあなたが覚醒した状態で眠ったりしていなければ、ゲームの決まりを破ることができる。

ドラマとはいえ、ドンパチ場面には辟易しましたが、

輪廻転生があるから「死んでも平気」というのは、

ゲーム世代の「リセット族」と同じなのかもしれません。

チャネリング情報によると、人間がどんどんAI化していく地球バージョンは既に削除されたとのことですが、
HOLLYWOOD, CA - SEPTEMBER 28:  Actress Thandie Newton arrives at the Premiere of HBO's "Westworld" - Arrivals at TCL Chinese Theatre on September 28, 2016 in Hollywood, California.  (Photo by Frazer Harrison/Getty Images)

そういう記憶が残っている方々が、今の地球にワンダラーとして来ている可能性は大で、

5次元の「心」さえあれば、
89bf52c4195a4a28550a7369448f48e6これ以上便利にならなくもイイのかもしれませんネ〜


URL :
TRACKBACK URL :

コメント & トラックバック

  • コメント ( 2 )
  • トラックバック ( 0 )
  1. 親鸞さんのいう悪人正機の極楽浄土は西方にあるとのコトなのでウエストワールドなんでしょうけど、わたしバージョンの親鸞さんが言いたかったのは自分に正直になるコト及び平衡化だと思うので、悪人正機も善人正機も結局は本質的に同じコトを言ってる、というコトになるんですネ。

    ラー文は本当に良く出来ていると感心することしきりで、優劣や損得に引っかかりやすいわたしみたいな人間をうまくサポートしてくれましたが、ポイントは自己と他己じゃなくて他自己(other self)と言っている点だと思います。(タマに間違えて訂正したり、読まないほうが良い人たちにはオモクロサクソンな言い回しで敬遠されるようにしてある点もよくできてる)

    >輪廻転生があるから「死んでも平気」というのは~
    @そんなコトいってるひとたちに限ってぜんぜん平気じゃないのが世のつねな気がしますけど。。。(・・;)

    あと人間がAI化?とかいうよりも(無理だし)AIに任せたといた方が良いような優劣や損得分野ばかりに夢中になって、人間独自のものが注目されない傾向に対する問題意識みたいなのじゃないのかな。。。

    • <ポイントは自己と他己じゃなくて他自己(other self)と言っている点だと思います。>

      ホント、そうですね、ウエストにもうまく織り込まれてましたよ〜

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top