酵素カフェ

マイナス14度の世界と「万が一に備えて」あった方がイイもの

来る来る・・と言われ続けている大地震ですが、

日本列島に強烈寒波が到来した1月25日朝、福島で震度4が起きました。

福島では、震度5はさすがに怖いけど震度4なら日常・・という感じだと、単身赴任中の弟が言ってましたが、地震のエネルギーが「分散」された方が「小難」で済むと思われ、

1月17日(阪神・淡路大震災の日)、富士山に近い南部町のペルーラムさん宅では摩訶不思議なベルが鳴り、

5時46分と2時46分の謎と変容をもたらす認識のチカラ

ラムさん、かなり本気で注意を呼びかけてましたが、

確かに・・「大難を小難に」は十分に可能ですネ。

個人的にも、ええっ〜〜‼️というトラブルは、全く予期しなかった時に起こったりしますが、そのおかげで「気づけ」たりしますので、起きたことを後悔するより後処理が大切です。

さて、清里高原では今日25日、予報通りマイナス14度まで下がりまして・・

家の前の草原も白くなってましたが、風が強いので雪が飛ばされてます。

雪はさほど降らず、そこそこ日差しもあり、

郵便局の赤い車も通常通り走ってましたが、

家のまわりを5分ほど出ただけで、手が真っ赤にかじかんで・・マイナス14度は激寒の世界で、昼近くになってもマイナス9度までしか上がりません。

当然ながら、一晩中、薪ストーブを燃やしてましたが、朝の室温は14度で、

いつもなら16〜17度をキープしているで、ピノちゃん寒いのか、

ちょっと鼻ズルになってます!

最近の清里は暖冬傾向で、夜中にマイナス10度になっても、日中はマイナスじゃない日がほとんで、薪ストーブを焚いていると「暑い」くらいでした。

八王子の今日は、最低気温マイナス4度、最高が(プラス)1度の予報で、清里からするとハワイなんですが、火の気のない朝晩の冷えは厳しく、

立ち上がりの速い大型のガスファンヒーターを購入する前は、朝方、激寒でした(笑)。

何だかんだ言って、スイッチオンの力はすごいな〜 とも思いますが、万が一に備えて、あった方がイイのが「湯たんぽ」で、

週末だけ清里暮らしの際は必需品でした。
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金曜の夜遅くに清里に着いて薪ストーブを焚いても部屋が暖まらない・・しかし「湯たんぽ」ひとつで快適睡眠なのです。

最近では、電気毛布もアリかな〜 とユルくなってますが、電気が使えなければアウトで、

IHより警戒した方がイイ電気毛布による「体内静電気」

町田の実家は3.11の晩、停電しちゃったのですが、電気毛布派の母は、古い「湯たんぽ」を出してサッサと寝た・・と言ってました。

最終的にはアナログなお道具が強いのかな〜 と思う今日この頃で、

万が一に備えることで安心する・・意識が「大難を小難に」する面もあります。

最高気温がマイナス9度予想だった清里ですが、午後になったら青空になり、

マイナス7度まで上がり、太陽光でつららが溶け出し、

朝はいなかった、シジュウカラの声も聞こえてます。

部屋の中も19度に上昇しましたが、これから夜にかけて再び気温が下がり、夜中(0時)はナント、マイナス15度予想です。

しかしながら明日の最高気温はゼロ度ですので、とりあえず無事に「10年に一度の寒波」の峠を超えたことに感謝です!

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