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木盛龍彦氏の2008年8月まで「原爆でぐじゃぐじゃになってた日本人」と「王の帰還」ワーク

木盛龍彦氏の2008年8月まで「原爆でぐじゃぐじゃになってた日本人」と「王の帰還」ワーク

1月3日、震度6弱の地震が熊本で起きましたが、

十二支中、「亥年」の時が一番、大きな地震が多いとのことで、

富士山噴火も起きてます。

子:2 丑:3 寅:4 
卯:5 辰:4 巳:2 
午:3 未:3 申:4 
酉:2 戌:1 亥:6

<亥年>
1707年 富士山宝永噴火
1923年 関東大震災
1959年 伊勢湾台風
1983年 日本海中部地震、三宅島噴火
1995年 阪神大震災
2007年 新潟県中越沖地震

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個人的には「亥年」生まれは猪突猛進、パワフルな方が多い印象ですが、

地震の少ない「戌年」生まれのヒーラー木盛龍彦氏は、
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「太陽を親として」育ったそうです。

<太陽に愛された子>

個人的なことをちょっとだけ言います。僕は芸者の家に生まれました。母は僕のおばあちゃんと2人で満州から引き揚げて、苦労して育った人で、芸者をしていたのですが、事情があって、僕は3歳の時にカトリック系の孤児院に行くことになったのです。その時に、全く何の説明もなくそこに送られたので、世界が裂けちゃったんですね。きずながすべてなくなったんです。

それから、きずなを探す旅が始まりました。何が自分をこの世界と繋げてくれるのかということを探したのです。余りに辛かった。

6歳の時に、それまで世界をたくさん観察してみて、一番偉いのは太陽だと思いました。全員に与えているから。その当時、夕焼け、今思い出すと、とてつもないでかい夕日、そこに向かって、全員の悲しみとか疲れとか憤りとか辛い思いが吸い込まれたいくのを、草原に立ちながら毎日見ていたんです。「太陽はすごいことをやってくれてるんだな」と思ってました。自分のそれも吸い込まれていくのが解るのです。

そして、「この世界を見てきたけど、一番偉大なのはあなただ、どうぞ私の親になってほしい、お願いします」と言って、契約を結んだんですね。その日から、僕の親は太陽になったんです。

木盛龍彦氏って、本は一冊しか出てなくて、
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その一冊もワークショップの様子を実況中継したものですが、

彼によると、日本人はつい最近(2008年8月)まで、

原爆の影響(トラウマ?)でぐじゃぐじゃになっていたそうです。

日本人は原爆の影響でぐじゃぐじゃになってしまった。ぐじゃぐじゃに崩れた精子と卵子から生まれた子どもたちは、最初からぐじゃぐじゃなんです。まともな意識が、エネルギーが保てないんです。・・

そして、2100回の水爆実験、主要なボルテックスで、エネルギーのターミナルを徹底的に水爆でたたいてぐじゃぐじゃにしたおかげで、地球の磁場がぐちゃぐちゃになっていたんですね。

この話を長崎出身の人にしたら、「そうだと思う・・」と言ってましたが、

木盛氏は「原爆・水爆による損傷から解放するワーク」を世界中に呼び方し、

そうしたら「プリズム・オブ・リラ」のリサ・ロイヤルさんとか、

世界中でいろいろな人が賛同し、日本でも3000人位が参加し、2008年8月6日、9日の原爆記念日を挟んでワークをした結果、

どんどん解放されてきた・・とのことです。

その後、10月くらいに、あるクライアントさんで、神道のことをやっているような方で、滋賀に実家のある人がいて、その人が滋賀にときどき行って、原水爆損傷解放ワークをお母さんと一緒に読み合わせしながらやっていた。3回目にお母さんが「ああ、よかった。やっと帰ってこられた。プラスチックを火にあぶるとフニャフニャになるでしょう。実は、原爆が落ちたときに、日本人が、全員ああなったちゃったのよ。やっと戻ってこられた。私、ずっとそうだったの」と言ったそうです。現場を体験して、ぐじゃぐじゃになっちゃったという70代のお母さんのレポートのおかげで、原爆で何が起こっていたのかよくわかった。全員の力強い生きる力。エネルギーがフニャフニャになったんです。

2008年8月以前、我々日本人は全員、しょっちゅうどん底まで落ち込んで、何とか立ち上がって、また落ち込んでしまう。ちっちゃい子どもから老人まで、本当にそうだったんです。ところが磁場的な修復が起こっていったことによって、初めて自分が自分の中心にいられるようになった。ブレないでいられる時間が持てるようになった。自分のことを見てられるようになった。どんどんまとまるようになった。・・

その時、つまり2008年8月から、戦後初めての人格の成長が始まったんです。それまではそんな場合じゃなかったんです。それは誰のせいでもない。それを企んだ者たちがいて、原爆を落とし、地球上のボルテックスをぐじゃぐじゃにした。

もちろん乱されたのは世界中なんだけど、そのキャンペーンで発信したら、僕の英語が下手だったせいか、全員が日本に注いでくれたんです。みんな「そうだ、広島と長崎に、日本に注がなきゃ」と思ってやってくれたんです。

そしてその後、11月に、次にこれだぞと降りたのが「王の帰還」なんです。ぐじゃぐじゃで、全然芯がない、人とまともにいられない、しょっちゅう分裂しては落ち込む。そんな中の親子関係でつくってしまった認識、自分の愛する人と愛し合えない。理解されない。わかり合えない、自分は弱い、ダメという認識は全部妄想だから、これを解除しなさいということが来たんです。

それで編み出されたのが「王の帰還」です。

家族関係やらでぐちゃぐちゃ・・な理由には、原爆ショックも関係してるようですが、

これは清里「萌え木の村」内の、
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メリーゴーランドの馬さん達で、
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昨日の寒い中、家族連れが楽しそうに乗ってましたが、
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メリーゴーランドが同じところをグルグル廻っているように、

自己啓発やスピなセミナーをいくら廻っても、

「結局、変わらない・・」

という声をよく耳にするのは、

木盛龍彦氏によれば、

「認識の法則」と、

ここで学ぶべきことは、

「私たち人間の意識には力がある!認識されたものに力が宿り活性する」

という法則です。

あなたが意識を向けるものは、すべて活性化して力を得る。つまり元気になるということですね。

これは、私たちに与えられている素晴らしい力なのです。

同時に感謝を向ければ、さらにそれが還ってきて、今度はあなたが強くなり、心が温かく膨らむのです。そして身体も意識も霊も、ここに存在するために許可を与えられ、力を得て、堂々としてきます。・・

「あなたの心を中心にして、すべての存在という大きな球体が存在している」というイメージです。

球体のエネルギーは常に中心から発せられて中心に戻ります。つまり無限の黄金循環のエネルギーの中に存在できるというわけです。意識を向けて感謝を伝える、たったそれだけで、この黄金循環が起こるような仕組みになっているのです。

ですから、ここでは、何の特殊な能力も、才能も必要なく、誰も特別ではなく、みんなが平等に力を得られるのです。

とても簡単な仕組みでしょう!

「感情を味わう」ことを、融合していないからです。

<味わいこそがすべての鍵です>

あなたの感情は、主であるあなた自身が味わった時にだけ消えていくことを体験して下さいね。大事なポイントは、あなたの中の辛い感情に名前をつけ、しっかり言葉にすることです。

個人セッションで最も代表的な特徴として、ほとんどの人たちは辛い、悲しい、寂しい、虚しいなどの感情を表現するまでにとても時間がかかることが挙げられます。

それは、その感情を真っ直ぐに認めてしまったら、自分は耐えられない、辛過ぎるからと、出来るだけその感情から目をそらすことに力を込めているからです。「それを言ってしまったら負けなんだ!」と思い込んでしまっているのですね。

しかし、あなたの内からそれを解放するためには、それをハッキリ意識して自覚することが、どうしても必要です。どうぞ勇気を持って明確に言語化して、味わってワークに取り組んで下さいね。それによって、本当に永かった苦しみのパターンから抜け出すための糸口がつかめます。

感情を「認識する」&「味わう」が相まって、

初めて変容が起こるとのことで、

この考え方はバッチフラワーのシステムと全く同じです。
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バッチフラワーは、レメディを選ぶことにより、

「辛い感情に名前をつけ、しっかり言葉にすること」

が出来て、自然な変容が始まりますが、

どこまで「許可」するかは本人次第です。

1958年2月7日生まれの木盛龍彦氏の太陽星座は水瓶座で、

月星座は乙女座ですが、

マドモアゼル愛さんの「公式」では、月星座が示す特徴はナイとのことで、

乙女座対応するバッチフラワーはセントーリーで、

敏感で几帳面だったりしますが、前世的には非常にスピリチュアルな方々です。

マドモアゼル愛さん曰く、月星座に惑わされず、

太陽星座で生きるのがイイ・・とのことでしたが、

水瓶座に対応するバッチフラワーはウォーターバイオレットで、

マイナスになると孤立する面がありますが、前世的には「王様」ですので、

「太陽を親として」育った木盛氏に、「王の帰還」が降りてきたのかもしれませんネ。

いずれにせよ「アクエリアン革命」と言われるように、これからは水瓶座の時代ですので、

水瓶座のエネルギーは、感情的なものである魚座の力より倫理的であり、システム志向である。

もちろんこれは、感情が欠如しているということではない。問題解決に現実的なアプローチをする、ということだ。

解決策志向という本質のために、水瓶座のエネルギーは、人道的な運動や、弱者の問題などにひかれていく。

感情を大切にしつつ、現実的なアプローチをしていくのがよさそうですネ!

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