酵素カフェ

元世界銀行・中野裕弓さんの「世界を引っ張る日本」とアグリモニーな射手座

アメリカでは9.11以降、急速に「目覚める」人が増えてきた・・と言われてますが、

そんな中、「世界がもし100人の村だったら」という文章が、世界に広まりました。

<世界がもし100人の村だったら>

インターネット上でチェーンメールのように広まって、世界的に流布した世界の人々の相互理解、相互受容を訴えかける「世界村」(en:global village)について示唆を与える文章のことである。2001年前後から世界的に広まった。

日本では、2001年3月にアメリカ、ワシントン・DCで元世界銀行に勤務していた中野裕弓が、元同僚から受け取ったものを日本語に訳したのが、最初だといわれる。

wikipedia

2001年当時、「大学教育を受けている人」は100人のうち「一人」とのことで、

「大学って行かなくてもイイかも?」を立証した代表格が故スティーブ・ジョブズ氏ですが、

ノーアスペクなスティーブ・ジョブズ氏のホロスコープと「二組の両親」

日本に「世界がもし100人の村だったら」を紹介した中野裕弓さんもそんな一人です。

中野裕弓

19歳で語学研修のためロンドンに渡り、その後9年に及ぶ英国生活を経て、
東京の外資系銀行、金融機関にて人事、研修などに携わる。

1993年、ワシントンD.Cにある世界銀行本部から、日本人初の人事マネージャー、人事カウンセラーとしてヘッドハントされ世界中から集まったスタッフのキャリアや対人関係のアドバイスに当たる。

現在は一人ひとりの幸福度を上げるソーシャルリース(社会をつなぐ環)という構想のもと、企業人事コンサルティング、カウンセリング、講演、執筆に従事。

「自分を愛する習慣」をはじめ、幸せに生きるためのアドバイスブックや自分磨きの極意集、コミュニケーションスキルアップの本など著書多数。

2014年の夏、多忙なスケジュールの中、脳卒中で倒れ5ヶ月の入院生活を経験する。
現在はリハビリ療養の中で新しいライフスタイルを模索中。脳卒中で倒れたことが人生をますます豊かで幸せなものにしてくれたと語る。

https://www.recellaterrace.com/column/8968/

「キャリアウーマンの鏡」という感じの中野裕弓さんは短大卒で、

男女雇用均等法が施行される前までの日本では、わりとポピュラーだった女性の「短大卒」は、欧米では意味不明なカテゴリーであり、大学院卒がごく「普通」な世界銀行において中野裕弓さんは、

「誰一人として不満なく、リストラを成功された・・」と、故ペルーの先生から聞きました。

これはペルーラムさんが最近撮った「身延」久遠寺の桜で、

純日本人だけどもリマで育ったラムさんは、静岡の隣、山梨の南部町で、

早咲きの「河津桜」を撮ったりして、

日本・田舎暮らしライフを、十二分に満喫してるようです。

ラムさんが日本に出て来たは大学の時からで、受験の際は「中野裕弓さんにお世話になった・・」と言ってましたが、

それって勿論「裏口入学」とかではなく、

お父上の故ペルーの先生いわく、中野さんは実は「チャネラー」とのことで、

試験に出るヤマとか、チャネってくれたのでしょうか?

で、無事、立教の心理学部に進んだ次第ですが、

ウチとペルー家族とのご縁はある意味、中野さんのチャネリング能力のおかげで、

ペルーの先生は2000年頃までは、クリスマスシーズンだけ日本に帰国していたのですが、

「先生、是非、いらして下さい・・」

と呼ばれて出向いた裕弓さんの講演会で、

「今日は、私の持病を一回の治療で治してくれた先生が来ています」

と、皆に紹介されてしまい、

その講演会に参加していた目黒の方から、

「是非、治療して下さい」

と依頼され、

さらに、その目黒の方はアパート経営をしていた方なので、

「是非、ここを使って下さい」

となり、

日本とペルーを3ヶ月毎に往復する・・という「二重生活」が実現した次第です。

おかげさまで健康面だけでなく、いろいろな事を学ばさせて頂き、


同じ頃に始めた、バッチフラワーを続けることが出来ました。

2006年、バッチフラワーのセミナーを始める際に参考にと、一度だけ中野裕美さんの講演会に行ったことがありますが、

講演会の後で中野さんに、ラムさんが大学院受験をやめて、先生の跡を継ぐことを話したら、

「ヤッター!」と大いに喜んでましたので、チャネ的にも「ファーマー&治療師」の道は正解だったんでしょうネ。

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中野さんからはその時、「先生に是非、小田原の新居にいらっしゃるよう伝えて下さい」とも伝言されたのですが、

その頃から、ペルーの先生はあまり「社交的」でなくなり、

実際に「行った」のは、だいぶ後になってからで、

鎌倉に紫陽花を見に行った際、

奥様が急に「中野さんのところに行きましょう・・」と言い出し、

多忙な方なのに中野さん在宅で、タロットカードをしてくれ、先生は「あがり」のカードが出たと聞きました。

で、2012年の春、ペルーの先生はピンコロでこの世を去ってしまいましたが、

とてもエネルギッシュで情熱的な人・・という印象を受けた中野裕弓さん、

2014年に倒れたものの無事「復帰」とのことで、

まだまだ、やりたいことがあるのかもしれず、

執筆中に「3.11が起きた」という、「世界で一番自分を愛して」のあとがきには、

「やっと、本番が来た」と述べています。

今まで誇示していたテクノロジーも、経済大国の地位も、自然の力にはまったく歯が立ちません。迫りくる大自然の猛威になすすべがありませんでした。でもこの未曾有な出来事に直面して、わたしたちがしばし忘れていたものが急速に浮き彫りにされてきました。それは良心、思いやり、まさにスピリチュアルな生き方です。・・

とはいえ、物事には順番があります。
自分の心が平和でない人が語る平和は、説得力がありません。時には脅迫的に聞こえます。
家族の絆の大切さをなんとも思わない人が、周りを支援しても薄っぺらい感じです。
自国の利益だけを追求している人が、世界を語ってもきれいごとにしか聞こえません。

反対に、自分の心がいつもフィールグッド(Fell Good)な人は、家族の周りにも自然にフィールグッドの輪を広げることができます。フィールグッドな人たちが集まると、そこにはフィールグッドなコミニュティが形成されます。そこでは子どもやお年寄り、体の不自由さを持つ人たちもフィールグッドで毎日を送ることができるのです。

そういうコミニュティが集まると、そこには住みやすい国ができます。そして伝統や文化の違うそれらの国が調和して、お互いを思いやることのできる世界を創ることができるのです。

つまり、すべては「まず自分から」なのです。自分を幸せにすることに躊躇する必要はありません。それよりも、それこそが、あなたがインパクトのある活動を続ける原動力になるのです。

一人ひとりの心を幸せにすることは、一人ひとりのお仕事、いえ自己責任だと思うのです。

他者との比較はもういりません。昨日の自分と今日のわたしを見るなら、さまざまな経験を経て、確実に進化していることがわかります。

他者を自分の物差して裁く事もありません。一人ひとりの違いを知り、その違いを認め、その違いから、一緒に何かよりよいものを作り上げていくだけです。

他人優先で、人のためにと自己犠牲を強いる必要もありません。自分が納得する生き方を楽しみながら、周りとつながり、もっと大きな視野に立って喜びを周りと分かち合うことができるのです。・・

日本には古くから「思いやりの精神」が文化として根付いています。一人勝ちよりも、仲間を大切にする土壌も残っています。脈々とつながった日本人のDNAには、これからの世界を調和させるたくさんの知恵が入っていると思います。

高度成長以来、それが少し見えなくなっていました。でも、いわゆる外から見た成功ばかり追い求めていた人たちも、今度の震災をとおして、なんのために生きるのかに目覚め始めました。

「日本の国づくり」に参加したいという理由で、世界銀行勤務をやめて帰国して、はや14年。
やっと、本番が来たという気持ちです。

日本は希望を持って、これからの世界を引っ張っていく、そういう時代がいよいよ来たと確信します。誰もが「生まれてきてよかった」と思えるような、心豊かな素晴らしい世界はもうすぐです。

愛と光と希望とともに

中野裕弓

中野裕弓さんの最近の手記、「父のこと」を読んで、

自分の心の声に耳を傾けるようになると自分の外のこと、
他人のことは気にならなくなってきました。今まで嫌だったことが“気にならなくなった“時、
頑なだった心が少しずつ緩んできて余裕が生まれ、
相手のことも冷静に客観的に見るようになるのです。

父を見るのに私が娘という目線しかもたない時は、
感情的になり、被害者意識にとりこまれていました。

https://www.recellaterrace.com/column/8968/

改めて、親を客観視することの大切さを思い出しましたが、

すべては「まず自分から」は、バッチフラワーの基本、

「自分が幸せであることが、他者への最大の貢献」

と、まったく同じです。

このところ、月が位置する星座に沿ったバッチフラワーを飲んでまして、

「無意識」に作用する月星座の影響とバッチフラワー効果を実感しました〜

今日(3月27日)の23:08まで、月は射手座にあり、

射手座に対応するバッチフラワーはアグリモニーです。

射手座に月が在る時は、

「明るく開放的になり、海外や異文化、冒険など、興味の幅が広がり社交的になる」

とのことですが、

アグリモニーは、明るく振る舞うことが義務となってしまい、

ホントは辛いのに「本音」が出ない人たちのためのバッチフラワーです。

日本とは比べ物にならないほど「明るいことが良し」とされる欧米社会において、

アグリモニーは「最初の一歩」の変化を起こすための触媒として使われたりしますが、

中野裕弓さんの言うところの、

「他人優先で、人のためにと自己犠牲を強いる」

というのも、一種のアグリモニー状態であり、

「イヤなことはイヤ」と感じることに罪悪感を抱かず、

「思いやりの精神」でいられることが、この世の修行のようですが、

いずれは誰もが「あがる」わけですから、じっくり、ゆっくり進化・・も、イイかもしれませんネ!

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