酵素カフェ

マドモアゼル愛さんの太陽と月が同じ「新月生まれ」の場合とコンプレックスとの関係

新月と満月は方向性は真逆でも、同じくらいエネルギーが高まるようでして、

自動車の保険屋さんがくれたカレンダーには新月・満月の両方に、前後3日間「要注意」マークが付いてます。

で、「願い事をする」とイイとされる新月ですが、営業の人に直接聞いたところ、「満月より新月の方が事故が多い」とのことで、「願い事」以前に、新しいスタートに際して、気を引き締めることが大切なのかもしれません。

10月28日は蠍座の新月でしたが、この新月は「豊かさにまつわる意識変化」をもたらすそうです。

<豊かさにまつわる意識変化>

今回の蠍座新月は、牡牛座天王星とたまたま向かい合う星回りを作ります。つまりこの時期は、2018年5月以来取り組んできた「豊かさ(富、金銭、価値)」「満ち足りている感覚」にまつわる意識変化といったテーマを含んだリセット&スタートがなされるでしょう。

たとえば今の自分にとって価値があるもの、豊かであると感じられるもの、それに触れると心が満たされるものに心が不意に動くのかもしれません。

それらにどうしようもなく心が動く自分(あるいは誰か)について「思いがけないことだ」と感じつつ、同時に深く納得する部分もあると思われます。

https://cocoloni.jp/culture/1339684/

あらゆる「分析家」達が、今後の日本は「今まで通り」ではなくなる・・と予測してますが、

この先、何が起きて、何をするにしても、

「欠乏感」から動くと「満ち足りている感覚」が減速し、「愛」から動くと「満ち足りている感覚」が増幅する・・のが、既に次元上昇している地球の在り方です。

そして、ベテラン占星術家のマドモアゼル愛さんによると、この「欠乏感」を刺激しちゃうのが月星座で、よーするに月星座で生きると「苦しい」とのことですが、第6回「リアル酵素カフェ」で公開セッションしたオカベ師匠と、その妻のMちゃんの月星座は共に天秤座です。

てんびん座からは、12星座の後半となります。前半のおひつじ座からおとめ座までは、個人的な能力や個人的な事柄に対する欠損を月はあらわしますが、後半からは、個人にとどまることなく、周囲を巻き込む形でその欠損の影響が現れます。そのため、前半の個人的欠損は個人的には苦しいですが、後半になると月の欠損は周囲を巻き込む形での発展を見せることになります。

<てんびん座の月>

てんびん座は知性のエレメンツの二番目の星座で、知的欠損がもっとも重要な対人面であらわれることを意味します。人との関係性について、この人はそのことばかりを考えています。人とどうかかわっていけばよいのか、何を話したらよいのか、いつもわからないのです。わからないため、かえってどうにかしなければいけないと感じて、不要なことやその場に必要でないことなどを話したりしがちです。

そうなると、相手はあなたといても、自然な感じをいだけなくなり、お付き合いはどうしても表面的なものになりがちです。また、てんびん座は結婚の星座ですので、配偶者との関係においても、この人は非常に気を使います。常に配偶者のことを考えるやさしさを持ちますが、それはやさしさであるというよりも、恐れに近い感情であったりします。

配偶者とどう自然にいていいかがよくわからない場合も多いでしょう。しかも、そうしたことを顔に出したり、表現するわけにはいきませんので、至極普通の平静な態度を通しますが、そのことで、本当は非常に疲れ切っています。結婚生活は本当は好きなように見えて嫌いなのかもしれません。ただ、相手が嫌いというわけではありませんし、表面上は対応できますので、表立った問題が起こることは少ないでしょう。

理想の結婚生活を夢みますが、それよりも、自分は結婚生活には向いていない、、、と受け入れてみると、むしろうまくいくようになるかもしれません。他の面で関係性を強化することができるようになるからです。結婚に向いている人が幸福な結婚生活を送る場合もおおでしょうが、向いてない人でも独自のスタイルと意識により、幸福な結婚生活を送ることは可能です。

そのためには、理想を夢見ないこと、自分は本当は自分勝手で配偶者の気持ちを察する能力がないことを知っておくとよいのです。

てんびん座はまた、美の星座です。月がてんびん座にあると、おしゃれのセンスがまったくないことに気づくはずです。そしてそのことを常に気にかけ、自分には何が似合うのか、わからない頭で常に考え続けます。何が似合うか、自分ではわからないのです。これが良いと思うと方向性が一方に偏ってしまい、おしゃれのバランスが取れなくなってきます。

仕方なく、雑誌のイメージを真似て自分に当てはめる形で対応することになるでしょうが、おしゃれの喜びはありません。

てんびん座は天秤を意味しますが、すべてのことでバランスがとれないあなた。何かをする際には、一方に偏ってしまい、生活の仕方も生き方もやることも、一方に偏ってしまいがちです。しかし、それらは、バランスを取らなくてはいけない、、美しくなければいけない、、、との強迫観念から来る苦しい感情に近いものです。

もっと勝手にやればよいのです。人に好かれようとせず、言いたいことを言ってしまった方が、本当は人に受け入れてもらえるでしょう。

<月てんびん座の格言>

自分にはこんなに公平に物事を考える才能がある、、、人よりも自分の方が数段やさしい、、、自分は人よりも、、、的な判断病にかかりやすいあなた。それは幼かったころに、適格な判断や公平な態度や言葉で、褒められた自己イメージがあったからです。自分は本当はわがままだ、、、ということに気づいたときから月てんびん座の誤解が解け、もっと自由にやっていけばよいのだ、、、と、自分の道を進めるようになっていくでしょう。公平な社会へのあこがれを月てんびん座の人は純粋な気持ちで持ち続けることができます。

https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12539922593.html

個人的には「天秤座と蠍座」が一番わかりにくい星座で、その理由は「中間の宮」だからかもしれません。

4月天秤座の満月に知る太陽系だけでない星々の影響と音の重要性

<天秤宮(てんびん座>>

人の起源と最終目標の両方から等距離にある中間の宮であるため、前進と後退の間でしばしば揺れ動きます。
天秤宮はこの二地点からいちばん遠いので、彼らは本当の性質を知りません。その結果、創造主と人の運命の両方から切り離されていると感じます。前進し続ける選択は天蠍宮(蠍座・第8宮)の存在によっていっそう複雑化します。天蠍宮は、威嚇し、不安で希望を砕こうとするかのように、前に立ちふさがっています。・・

「秤にかける」がこの宮のキーワードです。完全な公正さを期待するという意味です。それは容易な仕事ではありません。スクレランサスの箇所で調べた、おなじみの優柔不断に、たびたび付きまとわれます。

https://bach-iruka.com/バッチフラワーと占星術/64140/

天秤座に対応するバッチフラワーはスクレランサスで、

てんびん座=スクレランサス

スクレランサスの人は二者択一的な選択が決められず、お天気の影響も受けやすい(揺れる)方々ですが、天秤座以降の「月の欠損は周囲を巻き込む形での発展を見せる」とのことで、個人だけの問題ではなくなるようです。

一般に天秤座はバランスを取るサインで、そのため「結婚」を象徴しますが、月に天秤がある場合は、

「自分は結婚生活には向いていない、、、と受け入れてみると、むしろうまくいくようになる」

とのことで、ナルホド、オカベ夫妻の独自な結婚スタイルは「現代的」というより、

月が天秤座同士ならでは・・だったのですネ!

このモンブラン、前回のリアルでMちゃんがセレクトして、運んでくれたのですが、

レヴェとは、フランス語で「夢」という意味です。

この世が「幻影」であっても、どうせならイイ夢見たいよね・・というのがフランス的美食な生き方で、

Mちゃは牡牛座ですが、金星を支配性とする牡牛座は五感が発達していて、イイもの好きなので、

牡牛座さんらしく生きると、イイものが集まって来るんですね〜

ちなみにオカベ師匠の太陽星座は獅子座ですので、獅子座らしく「王様」でいれば「満ち足りている感覚」となるわけで、

それに対して月が見せる幻影は「欠損」感を促しますので、お二人とも天秤座に対応するバッチフラワー、スクレランサスを飲んでると、集合意識にもイイ影響を与えるかもしれませんね〜

集合意識はまだまだ集団幻想の中にいるわけですが、「幻想」を追わせる月に対して、太陽は「自己実現」に向かわせる・・というのがマドモアゼル愛さんの月の公式で、自分を知るのに大いに役立つと思います。

マドモアゼル愛さんの画期的な「月の公式」と月の干渉を知っていたバッチ博士

また、自分&旦那さんのように、太陽星座と月が同じ・・つまり「新月生まれ」の場合、どうしたらいいか・・という疑問に対して、愛さんはこう答えています。

太陽と月が同じ、、、すなわち新月に近いお生まれの方の場合です。結論からいいますと、月から自己認識が始まりますので、月が太陽を最初は隠す形となります。
通常の人の場合よりも、太陽を獲得しにくい面があります。

太陽と月が同じ星座にある人は、月の影響をむしろ受けやすい面があります。太陽は誰でも、基本的に獲得するものであり、太陽意識を得ることができればあらゆる問題は解決します。それは自己実現の星であり、自己実現の前ではどのような苦しみも、人を破壊や崩壊に導くことはできません。

反対に月は、私たちの人生や生涯を破壊と崩壊に導く働きをします。しかしそれも月が悪いわけではなく、月が示す才能や能力は7歳の時点で止まっているためです。しかし、7歳と言えば、すでに自分とは何者であるかとの意識はありますので、そのまま、一生月の自分像を追いかける形となります。

しかし、月をどんなに追いかけても、それは幻想であり、追いかけても追いかけても手にできない幻です。追いかけること自体、それが本質で無いことの証明なのですが、私たちは自分のイメージにこだわり、月に支配される生涯を送りがちです。常に月を気にし、常に月に追われ、常に月を求めるものの、何ひとつ得ることができないのです。

しかし、これほどこの世を端的に表現するものはなく、月を通してこの世が幻想であり、実体は現実に見えるものと異なるものであるとの出発点を月は私たちに与え続けてくれます。哲学、心理学が求めるスタート地点と月は同じわけです。・・

月からスタートした自己イメージは太陽と似てきますので、なかなか太陽意識に逆に到達しにくい面があります。自分が自分だと思っているものが、本当は違っている、、これは月にすべて共通しますが、太陽が同じだとそのことにとくに気づきにくくなるわけです。

伝統的占星術の理解においては、太陽と月が同じ場合、どちらも準ベネフィックの星であり、吉星です。なので、悪かろうはずがないのですが、なぜか、女性の場合はよくない、、、との伝統的解釈がありました。なぜだか私も不思議に思っていたのですが、女性は家庭に入りやすく、太陽意識を獲得する環境と機会がすくなくなるため、月に支配されたまま生涯を送りやすいので、あまりよくない解釈になったものと思われます。

太陽と月が同時に両立することはありません。太陽が出れば、月は完全に姿を隠します。人の明快な意識活動の前で、月の存在は無くなるのです。太陽で生きている人に、迷いは基本的にありません。憔悴をもたらす迷いはないのです。自分が月に支配されているか、太陽で生きているかは、日頃の憔悴の度合いや悩みや煩悶の度合いによって判断できます。要するに、月に支配されているとき、私たちは煩悶を伴って、憔悴を伴って迷い、悩むのです。

太陽意識が勝っているときの迷いや疲れや煩悶とは、まったく違うのです。自己肯定が前提にある人が悩んでも、解決がいつかあるだけですが、月の煩悶と憔悴はその人を滅ぼしていきます。

太陽と月の合の場合、太陽意識に到達しにくい面がありますので、悩みや煩悶の方向でご自身を判断してください。憔悴と自己否定が中心にあれば月による支配ですので、自己イメージを捨て、おのずと表れてくる太陽イメージによる自分を重視していくことです。要するに、憔悴する形で悩み、迷うとき、どのような選択もすべて間違った方向に行っているということです。

不安があっても、これでやる、、、というのが太陽であり、安全を求めるやり方は月です。それも判断基準になると思います。

https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12540342001.html

「5分以上迷ってると病気になるよ・・」と、故ペルーの先生に言われたことがありますが、「新月生まれ」は特に、迷いが禁物であるとともに、安全パイより、チャレンジするのがナイスで、

「元気で自己肯定」の時は、太陽の「自己実現」に向かっていて、

「憔悴と自己否定」の時は、月の「妄想状態」だと・・認識すればイイんですね。

これは新月生まれでない人にも大いに参考になるポイントで、元気のない時は「月がナイ」じゃなくて、月にコントロールされてる状態です。

7歳までに培われた「月の幻影トリック」による得意科目は、実は得意科目ではなく「欠損」だということは、つまるところ、月星座はコンプレックスとして一生を作用するわけで、

コンプレックスとは劣等感=欠損が歪んだ形で出ている状態です。

コンプレックスを見抜くことの大切さと「劣等感」を払拭するラーチな裏技

上の記事には、自分が以前、ラムさんにキネでバッチを選んでもらった結果が出てますが、

ラーチという「自信がない」というレメディがヒットしてまして・・

ラーチはズバリ、劣等感に効くレメディで、清里の家にはたくさんのラーチ(カラマツ)がそびえています。

太陽&月星座に該当するインパチェンスも自生してましたが、

牡羊座に対応するインパチェンスは「先見の明」が早過ぎて、遅い人に苛立つ・・のがマイナス状態で、バッチ博士自身もインパチェンスのタイプだったそうです。

おひつじ座=インパチェンス

太陽&月星座が同じ場合は、「なかなか太陽意識に逆に到達しにくい面があります」というのは、月と太陽が一緒ですので、目的を達成するまでの勢い、早さは格別ですが、「ちょっと待てよ、これ違うかも?」の迷いが出やすいわけで、

マドモアゼル愛さんの月公式を知った際、経験的にもナルホド・・と思いましたが、コンプレックスを払拭して(自信を持って)太陽星座が示す自己実現に向かえばイイんですネ!

例えば太陽&月星座が異なるMちゃんの場合、天秤座的に「理想の結婚生活を夢みる」をせず、牡牛座的に五感をフル活用してモノ作りや蓄財に励むとイイわけですが、

太陽&月星座が同じく牡牛座の場合は、「牡牛座的に五感をフル活用してモノ作りや蓄財に励む」ことが得意と同時に、「違うかも?」なコンプレックスもあり、自分のしてることに確信がなくなってくる・・かもしれません。

おうし座=ゲンチアナ

*ゲンチアナはちょっとしたことで疑いを持ったり、ガッカリする、プチ鬱な状態に使うレメディです

いずれにせよ、「元気で自己肯定」の時は太陽で動いていて、「憔悴と自己否定」の時は月に動かされている・・に留意すると、月星座に振り回されることはなくなりますので、月星座が天秤座以降の人は特に心して、月コンプレックスをスルーしましょう!

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 4 )
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  1. またまたタイムリーな内容でした。
    原田さんの映像も、何気に昨日見たばっかりでした。
    太陽 牡羊座、月 天秤座新月うまれの私に、とてもいいアドバイスでした。
    そう、牡羊座はスピーディーじゃないことがストレスです。
    自分でも、もう少しノンビリしていいんじゃないの?と思います。人とスピード感が合わないので、一人行動になってしまいます。
    来年への準備として、それぞれのバッツフラワーを飲んでみようと思いました。

    • かえでさん、コメントありがとうございます。

      <牡羊座はスピーディーじゃないことがストレスです。>

      同感でーす。特にモタモタしている自分にムカついたりしまーす(笑)。

      今日、八王子への帰り道、半分の月がくっきりきれいでした〜

      月は、自分を知って、すべてを受け入れるための、スペシャルトリックなのかもしれませんね!

  2. こちらのページから飛んで購入しました!
    天秤座 スクレランサス→決断力、牡羊座 インパチェンス→忍耐力とビンに書いてあり、忍耐力に笑いました。
    「のんびりすることを楽しむことを意図する」と呪文を唱えながら飲んでます。効果はいかに~!!
    この2種類を水の中に併せて入れて飲んでもいいんですかね?
    デリケートなので、別々で時間を置く、とかがいいのでしょうか?
    引き続き、バッチフラワーの情報や星座のお話し楽しみにしています。

    • かえでさん、

      2種を一緒でも別々でも大丈夫ですが、オススメは一緒です。
      人によっては、一種だけで・・効果を確かめたいという方もいますが、急な感情でない場合は、一緒の方が効果が高いです。

      急な感情というのは、何かあって「イライラしてる、忍耐できない!!」という場合は、インパチェンスだけを直接飲み物に入れたり、舌に垂らして飲みます。

      ですが、普段の性向を改善する際にはコンビネーションの方が「気がついたら・・変わってた」という感じですよ!

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