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天王星が本格的に「牡牛座」に入った時代に期待する優雅なシステム改革

天王星が本格的に「牡牛座」に入った時代に期待する優雅なシステム改革

天王星は、1781年3月13日、イギリスの天文学者ウィリアム・ハーシェルにより発見された「新しい天体」ですが、

占星術では、社会的な大きな変化、改革を司ります。

<占星術における天王星>

天王星は古代には知られていなかったため七曜・九曜には含まれないが、
10大天体の1つである。

西洋占星術では、宝瓶宮(みずがめ)の支配星で、凶星である。

変化を示し、改革、離別、不安定、電撃に当てはまる。

wikipedia

「個人」的なホロスコープが当たる確率は、後天的な要素で大きく変動しますが、

http://bach-iruka.com/占星術とバッチフラワー/62293/

天王星は「個人」ではなく、社会システム・集団意識に作用する惑星です。

そしてこの天王星はナント、3.11の直後に「牡羊座入り」ました。

3.11以降「目覚めた」日本人が多い印象ですが、

ベテラン占星術家のマドモアゼル愛さんは、知らぬ間に「システム」が変化してきたことを指摘します。

<システムは誰のためにある?>

私が小学生の頃、道端に10円玉が落ちていたのを発見。すぐに交番に届けると、若いおまわりさんが私の頭をなでてくれた。そして「どこで拾ったの?」などとやさしく聞いた後で、おもむろに自分の財布を取り出し、財布の中から10円を探して私にくれました。

私が拾った10円玉は落とし物としてきちんと処理し、自分の財布からは、正直に届けた私へのご褒美として、自腹を切ってくれたことになります。おまわりさんは私が拾った10円玉を取得物として扱い、私にはご褒美として自分の財布の中から10円を与えるという、素晴らしい教育をしたわけです。心のこもった完璧な対応だったと思います。

その頃のおまわりさんへの、私たちの信頼は本当に強かった気がします。町を守ってくれるおまわりさん、私たち子供を守ってくれるおまわりさん、、、家も学校も守ってくれる頼もしい存在が、町のおまわりさんでした。

学校の帰りに何人かで交番に立ち寄り、交番でよく遊んだこともありました。

あれから六十年以上もたったのですが、おまわりさんはずいぶんと変わった気がしてなりません。私たちを守ってくれる存在というより、何かを監視ししているような、普通の国民に疑いの目を向けているような、そんな印象をつい持ってしまいます。

今のおまわりさんって、一体何を守ろうとしているのでしょう。何だか昔とは違っていることだけは確かなのです。

もちろん、今でもおまわりさんの中には、正義感に燃え、町や人々を守ろうとしてくれる人がいることも確かでしょう。でも、そういう頼もしいおまわりさんは、ちゃんと出世できるのか、他人事ながら気になってしょうがありません。もしかしたら、そういうおまわりさんは出世からはじかれたりしているのではないか、、、そんな不安がよぎってしまいます。

いつしか、おまわりさんが守ろうとしているものが、国民から違ったものに変化しているような、あくまで感覚の問題ではありますが、そんな気がしてなりません。昔のおまわりさん、私たちの味方だったおまわりさんに戻ってもらいたい、、、、そう思うのはわたしだけでしょうか。

mademoiselle-ai

12星座1番目の牡羊座は単純明快なサインで、

まず始める・・リーダーであり、「開始、自立、闘争」などを表し、

戦う星「火星」を支配星に持つ、「男性性、火、活動性」のエネルギーですので、

この時期、大きな変化を余儀なくされた方も多いかと思われますが、

2019年3月6日、天王星は「本格的に」牡牛座に移行し、

これから7年間は「天王星・牡牛座」の時代です。

牡牛座天王星期の7年間は

「金融革命」「収入革命」

という言葉に表される通り、

お金の得方、収入の得方が
大きなテーマになってくる。

そして

そのベースとなるのは

一人一人が生まれつきもっている

才能、適性、個性、感性、センス

といったもの。

じつは

それを掘り起すのが
牡羊座というサインの得意ワザ。

しかも

天王星が逆行中に滞在していた
牡羊座28~29度というのは

その「掘り起こし力」が
とくに強い。

宇宙クンは

天王星という
起爆剤のような惑星を

その「掘り起こし度数」に
送り込むことで

私達一人一人が個性に目覚め、
オリジナリティが開花するよう

促そうとしたんでしょうね。

その天王星ももう間もなく、
その掘り起し任務を終え、

3月6日、
はれて牡牛座に帰還。

来週からいよいよ
本格的な 収入革命 がスタートします。

ameblo.jp

「本格的に」という意味は、ホロスコープを見れば分かります。

これは本日3月6日、東京の天空ですが、
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マル印が天王星で、
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三角形の頂点、牡羊座と牡牛座の間にいますね!
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実は昨年、天王星は牡牛座に入ったことは入ったのですが、

移行期というのは「逆行」で元の位置に戻りやすく、

牡羊座との間でウロウロしていた天王星が「本格的に」移行した次第です。

「移行期」に使われるバッチフラワーはウォールナットで、

外部からの影響から守る ウォールナットは、花粉症対策にもナイスで、

http://bach-iruka.com/役に立つ精油/37857/

過敏になりがちな思春期や老齢期、結婚や離婚、引越しなど、

あらゆる変化の時期を乗り越えさせてくれるレメディです。

で、「逆行」時期は、惑星レベルでの「移行期」ですので、

水星逆行だとコミュニケーショントラブルが多い・・というのもうなずけますネ。

http://bach-iruka.com/わかりやすい心理学/38868/

ちなみに、3月いっぱい水星は逆行してますが、

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知っていれば、あらかじめ「注意」することも可能です。

さて、牡羊座がアイデンティティを象徴する「はじめの一歩」なら、

牡牛座は、他者との交流による「慎重な前進」です。

12サイン中2番目のサインなので数秘学の2の持つ意味があてはまります。

1番目のおひつじサインが1で『存在』・『開始』・『発祥』・『リーダーシップ』などを意味しましたが、

2は、点であればもうひとつ点が増えることになり、新しいステップへ進みます。

自分以外のもうひとつの存在や一面の認識、または感覚による感知、そこから行われる2つの対比、陰と陽、魂と肉体など相反するふたつのものの対立と相対関係、

そこから2は、『二元性』と『比較』、そして『交流』と『バランス』『協調性』を意味します。

unirry.com

12星座2番目の牡牛座は金運や感覚、忍耐を示すとされ、

美の星「金星」を支配星に持つ、「女性性、土、不動」のエネルギーですので、

牡羊座で起こした事を実用レベルで、地に足を着けて定着させる流れを、

天王星「牡牛座入り」は示しており、

占星術的には、

マクロでは金融革命
ミクロにおいては収入革命

が、起きやすいとのことで、

そういえば牡牛座のペルーラムさんがコツコツ育てている無農薬モノが、
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形になったのは昨年からですが、
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この「天王星・牡牛座」時代は7年間も続き、

3月中は水星逆行もありますので焦らずに、
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牛さんペースの慎重さで、優雅なシステム「改革」を目指しましょう!

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