酵素カフェ

「奇跡」と「魔術」の違いと間違いなしの「三位一体」システム

今日から4月ですが、3月31日の清里高原は、この時期とは思えない暖かさで、

庭先に「ふきのとう」を発見!

花が咲いちゃう前の、

「若い芽」を探して、「蕗味噌」にして、いただきました〜

すっかり、清里散歩が気に入ったピノちゃん、

地面の匂いを嗅ぎ、

ウロウロして、なかなか「帰ろう」としないので、肩に乗せて家に戻し、

午後は清里より標高の高い野辺山方面の平沢峠に行ったら、

標高1450mの平沢峠は、残念ながら雲がかかってましたが、

晴れてれば、ここからの八ヶ岳は大迫力で、

しかも、フォッサマグナ発想の地で、かつ「分水嶺」です!

この平沢峠から清里に戻る途中、小規模な牧場があり、

放し飼いで自由にしている牛さん達・・

門が開いたままでも、出て行かないのですね!

『奇跡講座』をわかりやすく解説してくれるワプニック氏によると、『奇跡講座』は二つのレベルで書かれていて、

第一レベルは、例えば世界と肉体は、自我が作り出した幻想であると見なされます。ですから、このレベルでは世界も肉体も、どちらも分離の象徴です。

第二レベルでは世界に関するレベルで、私たちは自分がここに存在していると思っています。このレベルでは、世界と肉体はニュートラルなものと見なされていて、自我または聖霊の目的のどちらにでも使うことができます。

<間違った心>にある自我にとっては、世界も肉体も、分離を強化する目的に使われる道具となります。

<正しい心>にとっては、私たちが赦しのレッスンを学ぶ目的のために使われる、聖霊による教育の手段となります。

いつでもこの幻想の世界を出て行けるけど、あえてこの世に残っている「悟り」を開いた人も、少数ですが居るとのことで、

「天国」への門は、誰にでも開きっぱなしだけども、「間違った心」でいると

門があることにも気付かず、「死」「分離」をぐるぐる循環し続けます。

こういったことは、あらゆる「悟った」先人達が言ってますが、知識で知るだけでなく、

この、何でもアリな幻想社会の中で、「間違った心」を「正しい心」に訂正するのは、なかなか大変なことで、

訂正には「聖霊」が介在し、「奇跡」が起こるというのは、ペルーの先生やバッチフラワーの体験からナルホドです。

バッチフラワーはセルフヘルプのシステムですが、

新しい時代にシフトするためのバッチフラワーの勧めと使い方

問題の原因が「心」にあるというのは『奇跡講座』とまったく同じです。

奇跡は「原因となる機能」を原因に戻します。その原因とは心のことです。

実のところ、奇跡が行うのは、「問題は誰か他人の中にあるのではなくて、自分の中にある」と言うことだけです。

魔術は「問題は世界/肉体のレベルにある」と言います。ですから、そこで問題を解決しなければならなくなります。

私たちは皆、世界の様々な問題を解決することにかけては非常に巧みです。現在、医学は病気という問題をお解決することにかけてはどんどんうまくなっています。けれども、それは実際には何も解決しません。なぜなら、自我はただ、また別の問題を作り出すだけだからです。

自我(魔術)は原因を外に向けますが、聖霊(奇跡)は自分の中に「見る」とのことで、

同じような療法でも、使い手の「心」次第で魔術にもなれば、(自分の中の)聖霊を召喚するツールにもなり得ます。

バッチフラワーも、ペルーの先生の不思議な整体治療も、Y姉さんの至福マッサージも、不可視のレベルに影響している感じですが、大切なことは「関わりの中」にあります。

「聖霊の神殿」は肉体の中にはなく、関わりの中にあります。・・肉体は病むことはなく、癒されることもありません。病むことができるのは心だけであり、癒されることができるのも心だけです。・・聖霊が必要とされている場所は、この世界にはありません。なぜなら、世界は問題ではないからです。聖霊は私たちの心の中で必要とされています。そこが真理の祭壇がある場所です。肉体は祭壇の神殿ではありません。聖霊に神殿となるのは、肉体の用途です。そしてそれは常に、関わりの中に見出すことができます。

コロナ渦で、人と人との関わりが薄れてきた中、2021年秋、急遽開催した「レジリオンス」座談会では、

11月3日「レジリオンス」八王子#2のお知らせ

「悟り」への方向性を持つ参加者さんが多いな〜 という印象でしたが、

ワプニック氏いわく、イエスやブッダのように「悟り」たいなら、

『自分自身を被害者として見る知覚から、すべての人々とつながっている自分を見て、そのつながりを、個人としての自分の生活の中の対人関係の中で表現して生きていくということへと、完全に移行していくということです』

とのことで、

「父と子と聖霊」の三位一体システムは、この幻想を突破する普遍的仕組みで、

父(神)と子(イエス=人類皆)の、橋渡しをするのが聖霊の役割です。

病気になったり問題が起きるのは、自我が暴れる「間違った心」でいるからで、

対人関係で自我の癖に気づければ、(望めば)「聖霊」の訂正である「奇跡」が起こるようになっているのです。

ですので、幻想を突破しちゃったら、もう「奇跡」は必要ないわけで、

そういえば、故ペルーの先生と過ごした12年間の中、前半6年は悟る「前」で、後半の6年は「以降」でしたが、アッと驚く派手な奇跡話は「前」が多かったですネ。

そして晩年は、病気になる原因について、

「今までは想念(心)だけだと思っていたけど、物理もあるんだよ。今は物理の方が大きいかも」

と、言ってました、

う〜〜ん、確かに、少なくとも感情は、添加物などの物理的影響も大きそうで、

感情をハイジャックする化学物質とラムサが語る最大の真実

イライラしたり、認知力が低下している状態には、物理的な影響もあるのかもしれませんが、「正しい心」度が高いと物理的な影響を受けにくく、

バッチフラワーで言うマイナス感情が癒されると、「間違った心」に気づきやすくなり、自然にイイ方向に行く場合が多いです。

お天気と同じく、感情はムリにコントロールしようとせず、自然にしておくのがイイのですが、

4月1日、朝起きたら、アララ・・清里は雪でした!

昨日の春日和が、嘘みたいにチャンジした2022年エイプリールフールですが、

午後には溶けてしまい、お日様が出てきました・・

午前中、長坂まで買い物に行ったら、八ヶ岳も富士山も南アルプスもお目見えでしたが、同じくお目見なのが「謎の飛行機雲」で、最近、多くなっている印象です。

2022年3月31日夜、震度4の地震が関東と関西で立て続けに起き、

2022/03/31 23:34 京都府南部 4.3 震度4
2022/03/31 20:52 千葉県北西部 4.7 震度4

震度4程度の地震じゃ驚かなくなった昨今ですが、

故ペルーの先生が2012年4月に亡くなる直前、「4と4の倍数を使うと治療が上手くいくようだ」と言っていたことをふと思い出し、

4月からの新たなスタートに向けて、震度4連チャン地震がガス抜きになっていればイイですね〜

それはともかく、言葉で「この世は幻想(マーヤ)」とか言うのは簡単ですが、ホントに突破しようと思ったら、

「奇跡」をあまり重要視せず、いろいろなことを楽しみながら、日常でコツコツやるしかない・・と、ペルーの先生を見ていて学びましたが、

今、物理的に光がどんどん強くなっているので、人工的に光を遮らないないと、誰もが「悟り」への方向性を強めちゃうのかも? と、ふと妄想した2022年のエイプリルフールでした!

*4月19日(火曜日)、2022年春「レジリオンス」座談会をヤリます!

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