日本の「梅雨」は、そこそこ「晴れ間」があるのが常で、
昨日13日土曜日の朝、ベンガル・ピノちゃんをお散歩させた後、


ウチから徒歩10分ほどの「萌木の村」でのガーデンマルシェに行ったら、

10時開催のジャストで到着したのに、もう結構、人が集まっていて、

花はサクサク選んだけど、お会計に(並んで)時間がかかったので、家に戻ったのは11時過ぎ。

夕方から雨予報だったので、ブランチ後にがんばって11ポット「植え付け」完了。
いつもの日野春ハーブガーデンで5ポット購入しましたが、店よりお安くなっててラッキー!
別の店で購入した、このボンボンみたいな花はアルメリア:バレリーナレッド。

その隣のヒョロっと長いのは、マルバ・アルセアで、

「非常に丈夫」とのことなので、
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マルバ・アルセア(学名: Malva alcea)は、淡いピンク色の透き通るような花を初夏から秋にかけて咲かせるアオイ科の多年草です。タチアオイ(ホリホック)に似ていますが、それよりも草丈が低く、非常に丈夫で育てやすいのが特徴です。
AI による概要
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花壇ではない所に植えましたが、周りの草に負けなければ、増えていくかもしれませんネ。

これは一昨日、八王子の帰りに寄った韮崎のJA(よってけし)でゲットしたルドベキアで、

この辺に多い品種のルドベキアと違ってますが、冬越し出来るとイイですネ。

3日前の木曜日は、ボウボウ状態のカイヅカイブキの伐採のために八王子宅に一泊したのですが、

住んでる時は、(旦那さんが)少しずつやっていたカイヅカイブキのお手入れ、この5年近くやってなかったので、かなり時間がかかりそうで、

先日の台風の後、旦那さんが急に「八王子に行って来る・・」と言い出したのは、この作業のことがあったからで、
私の方は、6月が誕生日の町田の父にプレゼントを渡すために、一緒に八王子に行くつもりだったので、「えっ〜〜」って感じだったのですが、
結局、(旦那さんは)2週続けて東京に行き、木曜に(私だけ)父に会って来た次第ですが、
その際、父に送付されて来た、この4月に急死した叔父の件の経過報告書を読みまして・・ちょっとビックリしました。
母方は6人兄弟で、次男と次女(母)、三女が東京に出てますが、次男は厄年の時に4人の子どもを遺して早逝し(ほとんど過労死)、母も2年前に亡くなり、鹿児島に居る長女は父と同じ歳(94歳)の高齢なので、丁寧な経過報告書を作成してくれたのは三男の叔父で、葬儀なども取り仕切ってくれました。
で、その経過報告書によると、家の前の車に寄りかかってる状態で発見された叔父は、家の鍵を持ってなく、警察が馬小屋など探し回ったけど発見出来ず、三男の合鍵で家に入ったのですが、どうやら叔父は鍵を無くして、(少なくとも2日間は)車の中で寝泊まりしていた・・らしいとのことです。
いや、フツーなら、家の鍵を無くしたら、なんとかするでしょう・・って感じですが、ラサール出で生涯独身だったこの叔父は、かなりの変わり者で、地方公務員の上級試験にはいつも合格するのに、モラトリアムで大学に8年在籍し、結局、県庁に上級で就職したけど、見合いの話を断り続け、
30年ほど前に祖父(叔父の父)が逝去して以来、祖母と一緒に暮らすようになったのですが、県庁近くに購入したマンションはそのままで・・三男の報告書によると、築43年90平米のマンションは、ひどい状態になっており、固定資産税が年間10万円以上、管理費に月1万6千円かかるので、一応、売却をかけているけど、ムズカシイようです。
そして、叔父が受け継いだ祖母の家や田畠も、まったく名義変更してなかったので、その整理も大変とのことで・・(若い頃は)けっこうイケメンだった叔父は、やっぱりスターシードだったのかも? と、改めて思いました。
そんな叔父は退職後は無農薬で田んぼをやり始め、祖母が健康長寿をまっとう出来たのは、そのおかげかもしれませんが、叔父は携帯を持たない主義だったので、「田んぼに出ていると、連絡が取れなくて困る・・」と言ってたそうです。
そして2021年年末、祖母が98歳で大往生して以来、「独り暮らし」となった叔父は、鹿児島の親族とも疎遠になり、
バッチフラワーのウォーターバイオレット=「優位をもって引きこもる」状態だったようです。
皆から「変わり者」と言われていた叔父は、その一方で「優しくて、気のいい子なのよ」と、10歳上の母はよく言ってましたが、早く生まれ過ぎたスターシードだったのかもしれませんね。
それにしても、2019年の九州旅行で、旦那さんと祖母に会いに行った際、この叔父から「(お父さんが)会いに来たのを覚えているよ」と聞かされのが印象的で、
父方の実家と母方の実家は共に、鹿児島市内から30分ほどの伊集院(日置市)で、しかも徒歩10分ほどの距離なのですが、両家とも、隠居先が伊集院だったので、MY両親は伊集院で育ったわけではなく、東京に出ていた母の伯父が、部下であった父に「嫁にどうか?」と紹介し、帰省のついでに「見に来て」OKしたので、私が生まれたのですネ(笑)。
宮崎の鵜戸神宮でよく遊んでいた・・と言ってた叔父は、
今日6月14日がお誕生日のトランプさんと同じく1946年生まれで、

検死の結果、腎臓が弱っていた(水腎症)以外は、特に病気を患っていた形跡はなく、4月は田んぼの繁忙期ですので、農作業しながらの車中泊がマズかったのでしょうが、80歳でポックリって・・悪くない(地球の)去り方ではあり、
命日が、故ペルーの先生の誕生日で4月9日であることにも驚きましたが、鍵を無くして家に入れなかったからこそ、スグに発見されたわけであり、
ご長寿覚醒者ラメッシの言うところの、

『基本ーー神の意志でないかぎり、何ごとも起こらないーー』
を、思い出しましたが、「変わり者」の叔父は、私の印象では「内側を向く」タイプで、旦那さんも「なかなか面白い人だったのにな・・」と言ってました。
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<霊的進化>
*「霊的進化」という言葉は、時間との関わりを前提としています。
ラメッシ:もちろん、その通りです。全プロセスが時間ー空間の現象の中にあります。
*時間と関わるのは何なのですか、肉体精神機構でしょうか?
ラメッシ:いいえ、違います。時間ー空間の中で関わっているのは一体化した意識、それ自身を個人の肉体精神機構と意図的に一体化した意識です。
*なぜこれが起こったのですか?
ラメッシ:このリーラ、このゲーム、この宇宙的夢が起こることができるためです。この一体化のプロセスは継続します。新しい生物、新しい人間が絶えず創造されており、それらの中で一体化が起こります。この一体化は進化のプロセスの中で続きます。ある時点で、心が内側を向き、解体のプロセスが始まります。このプロセスは多くの時間と誕生を必要とします。全てのゲームは一体化であり、それから 心が内側を向き、解体のプロセスが始まるのです。注意してもらいたいことは、このすべてが観念だということですが、それは究極の理解をもたらすことに役立つことができるでしょう。
*ということは、進化という言葉は、一体化した個人とってだけ目に見える観念ということですか?
ラメッシ:そのとおりです。
*そもそもなぜ観念が必要なのでしょうか?
ラメッシ:この一体化を通じて個人という観念が起こったからです。個人という観念が起こった瞬間、神という観念が必要となります。さもなければ、非個人が受け入れられたら、どこに個人と神の問題があるのですか?
*内側を向くことは、エゴを無視する方法ですか?
ラメッシ:いいえ、内側を向くことはただ起こることができるだけです。内側を向くことが霊的進化のこのプロセスです。進化はあらゆることの中で進行します。肉体的進化があります。音楽上の進化があります。芸術上の進化があります。科学上の進化があります。そして、霊的進化があります。
この霊的進化において、数千の肉体精神機構を通じて進行する最初の一体化があります。それは10万かもしれませんし、100万かもしれませんが、数はポイントではありません。そして、ある肉体精神機構の中で内側を向くことが起こるのです。思考や出来事、何かが起こり、見かけの原因としてのそのことがきっかけで、心は内側を向くのです。心が外側を向いて、もっともっとと物質的なものを欲しがる代わりに、心は内側を向いて、「私とは誰か? 私はここで何をしているのか? 人生の意味とは何か?」とその本質を知りたいと思うのです。こうやって解体のプロセスが始まります。そういった進化における霊的探求は、心が内側を向き、個人が探求を開始することで始まるのです。その探求は実は解体のプロセスであり、進化上の様々なプロセスを通じて続きます。人はある種類の探求から別の種類の探求 へ移り、多くの挫折もあって、ついにどんな「個人」も悟ることはできないという突然の理解を得るのです。非個人的出来事としての悟りは、対象物を通じてのみ起こることができます。出来事が起こるためには、対象物が必要とされます。ですから、悟りが起ころうとするとき、この進化の中でその悟りを受け取ることができる肉体精神機構が創造されるのです。その肉体精神機構はある肉体的、精神的、気質的特徴をもち、それらによって悟りを受け取ることができるのです。そしてその肉体精神機構自身、進化の一プロセスです。
時間の中でのこの理解の始まりは、この肉体精神機構を通じての悟りは起こらないかもしれないことの受容です。探求者、個人的探求者にとっては、それを受け入れることは非常に困難ですが、でもそれがこの二元性のプロセスの中で重要な目印です。すると、「手放すこと」が起こり、途方もない自由な感覚があります。「もし私が悟りを得ることができないなら、もし対象物を悟ることができないなら、私は何を求めてるのだろうか?」
ですから、この「手放すこと」が起こると、肉体精神機構とのこの一体化である「自分」が弱まるのです。しかし、このプロセスで、ある種の量子飛躍が起こります。そして、悟りの直前の究極の量子飛躍とは、もはや探求はなく、もはや悟りが起こるかどうかもかまわないことです。この受容が起こるとき、「自分」はほとんど消えています。なぜなら、探求者であるのは「自分」であって、肉体精神機構ではないからです。肉体精神機構それ自身は自力のない物体にすぎず、ただ悟りが起こるために必要とされているだけなのです。
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67歳でポックリ逝ったペルーの先生は、死はホントは「おめでとう!」なんだよ・・と言ってましたが、
2019年のMY「里帰り」の際、叔父はMY父方の「墓」にも案内してくれ、
伊集院では士族の墓は別にあり、そして、その「士族の墓」は今はなくなってしまったので(移動)、
そういう意味でも、7年前に色々と説明しながら両家の墓を案内してくれた、「変わり者」の叔父さんに「おめでとう!」、そして深く感謝です!
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