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米大統領選「選挙ストレス障害」に学ぶ「全集中の呼吸」の大切さ

太陽黒点が多い時期には、暴動など「世相が乱れる」という相関関係がありますが、

2020年9月からサイクル25となった太陽の黒点活動は弱かったのに、

米大統領選が始まった11月3日から突如、活発化したそうです。

新しい太陽活動が始まったのですから、黒点が少しずつ出てくること自体は当然のことなのですが、今回驚いたのは、それまでずっと黒点がほとんど出ない状態が続いていた中で、

「アメリカ大統領選に合わせたように、この巨大黒点が突然出てきたこと」

でした。

今回のアメリカ大統領選は、背景がとても複雑、かつ非常に混沌としていて、今回はそのことについて書くつもりはないですが、どちらの候補が勝利しても、アメリカが混乱に陥ることは避けられないような感じとなっているようです。

今日(11月5日)の時点では、アルツハイマー系候補のほうが優勢となっていますが、いろいろな意味で先行きはわかりません。

多くのアメリカの専門家たちが「場合によっては、長く続くアメリカの混乱期が始まる」というようなことを述べています。

金融機関ラボバンクのシニア米国ストラテジストは、「選挙メルトダウン」という言葉をつかって、混乱は確実に 2021年まで続くと述べています。

ロシアの共産党系メディア「プラウダ」は、以下のようなタイトルの記事を載せたりもしていました。

・バイデンが勝った場合、ロシアは武器を手に取り、大きな戦いの準備をする必要がある
If Biden wins, Russia will need to take up arms and get ready for major fight (Pravda 2020/11/03)

そういういろいろな混沌の「芽」がある大統領選のまさにその時に「巨大黒点が出現した」のでした。

この黒点 AR2781 が、今後大きな太陽フレアを発生させるかどうかは、結局は過ぎてみなければ何ともいえないのですけれど、「 11月3日に急に太陽活動が活発になった」という感じがあるのは事実です。

今後もこの黒点のサイズが発達し続けた場合は、巨大な太陽フレア発生の可能性もそれなりに高くなると思われますが、しかし、フレアが発生してもしなくとも、「強い太陽活動」が一時的に蘇っていることは確かです。

さすがに、このまま急速に蘇り続けるということはないと思うのですが、太陽活動は、地球の人間社会に確実に影響することは確かですので、この太陽黒点 AR 2781 が、太陽の裏側に去って行く 11月中旬までは「不穏」と「暴力」のキーワードが高くなると思われます。

https://indeep.jp/cycle-25s-biggest-sunspot-appeared-at-the-presidential-election/

これは11月4日、八王子郊外の朝で、

この頃は「トランプさん優勢」とされていたのに、

今は「バイデンさん勝利」が確実になるかどうかの瀬戸際という状態で、

今朝(11月6日)、空を見たら、何気に雲が多かったですが、

両日とも、西の空は晴れていて、富士山がくっきり見えました!

冬場は寒いけど、朝夕に富士山が拝める確立が高いのがウレシいですが、

どんなに環境のイイところに住んでいても、メンタル崩すと具合が悪くなるようで、

広ーいお庭のあるアメリカンなお家に暮らす「カルフォルニアばあさん」は、

「選挙ストレス障害」で、ダウンしちゃったそうです。

今夜じいさんとニュースを見ていたら
じいさんが「これだ!」と言いましたよ

私の最近の体調の悪さ・・・election stress disorder(選挙ストレス障害)ですと

その時見たのはABCのニュースで
後でじいさんが送ってきたのはCBSのニュースでした
あちらこちらでこの選挙ストレス障害がニュースになっているのですね

ニュースによると
サンホゼの病院では循環器系の病気に対応して選挙日から態勢を整えていたそうです
最近は病院に行くとコロナにうつるのではないかと心配で
病院に行くのを我慢する人が増えました
けど病院で感染する率は外で感染するよりずっと可能性が低いので
具合が悪くなったら早めに来るようにと言っています

私の場合 選挙ストレス障害とか 耳石による眩暈とかなら良いのですけど
できたら病院で頭のMRIを受けたいです

http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/52161685.html

「カルフォルニアばあさん」と同じく、鹿児島県人のウチの両親は、スピともインボーとも無縁な方々ですが、けっこう「集合意識の影響」を受けやすいようで、

例えば、2015年「ISIS、日本人2人の殺害警告 2億ドル要求」事件の際、

テレビがお友達の父親は「肺気胸」となり、数日入院しましたが、

喫煙者でもないのに・・肺が真っ黒になっていたとのことで、テレビから「黒いモクモク」が出ていたのでしょうか?

また、コロナ騒動の直前には、母は肺炎になりかけたひどい風邪を引きまして、

「お見舞い」にと、マンモス菌と、

「永久凍土が融け新たな感染症が生まれる」に対抗するパラダイスなマンモス菌

ラジウム石と、

ドイツ発・ビルゲイツ氏情報と「ラジウム石」で子どもを癒した母親実例

そして、「抗酸化クッション」をあげたら、

「運気」にも影響する食生活とカラダを温める「抗酸化 クッション 」

「すごーく元気になったわ〜」とのことで、84歳と88歳の後期高齢者でも効果があったようで、

マンモス・ジュースを毎日飲み、そして、この「抗酸化クッション」を枕にすると、

「よ〜く眠れるのよ〜」とのことで、理由はわからくても「効果」あればOKな方々で、あいかわらずの病院信者ではありますが、コロナのおかげで「なるべく行かない」ようになったのは幸いです。

実際、本人は否定してますが、母は明らかに「ピロリ菌の除菌」をしてから体調を崩しやすくなり、「予防的」に(つまり恐怖から)医療措置を受けるのはNGだと自分は思っています。

このように、両親とは考え方の「違い」を感じながら育ったのですが、バーベインな「性格傾向」は同じなようでして・・

バーベインな獅子座新月とエネルギー的封印を解く唯一の方法

バーベインな人は正義感が強く、自分の理想や「イイ」と思ったことを拡げたくなりますが、

バーベインのプラス状態でいれば、ムダに「他者を説得しよう」とせずに、有り余るエネルギーを正しい方向に流すことができるようになります。

よーするに「リラックス」するのが苦手なのがバーベインタイプで、他者に気を使う人達でもあります。

親子だろうが他人だろうが「自分の考え方を押し付けたくなる」のは、「自分軸」がグラグラしてるからであり、

年を経るということは、持って生まれた性格傾向を受け入れつつも、それに振り回されない・・知恵や工夫を蓄積することで、

男性の方が「知恵や工夫を蓄積」しやすい場合が多いのは、やはり社会に出ているからだと思われ、元・料理長の中野宗次郎氏も、「自分軸」の大切さを強調しています。

<自分軸で生きる・不安や恐怖にかかわらない>

自分自身で考えて行動する。そのような時代がもう目の前まで来ています。
しっかりと情報を把握・選択し、自分軸で生きるために、まわりの目まぐるしい情報からの脱皮をそろそろ始めてみませんか。

先に書いたように、よいか悪いかではなく、合うか合わないかの確認をすると、気持ちが軽くなると思います。
日本人は大和の魂が残る民族です。内在の魂と御霊をともに、しっかりと磨いていきたいですね。

内なる魂を自分自身で磨けることに気づくと、マスコミや世論が恐怖や不安を煽っている構図が見えてきます。不安や恐怖にかかわりを持たないで、安心や幸福に針を向けていると、そうしたことに影響されることはなくなります。

メリーゴーランドのようなものをイメージしてもらうといいかと思うのですが、まわりが回転していても、中心の軸はぶれませんよね。ですから、その中心軸のように、周囲がどうであろうとも、自分がぶれなかったらだいじょうぶなんです。

闇の世界に支配者は、私たちが気づき、悟ることがいちばんの恐怖ですから、そうなったときには、彼らの支配のパワーは無意味になります。

あなたを守護してくれている存在は、あなたのまわりにいて、応援してくれています。
合う方と、合う思いで、合う環境で、無理なくともにやりましょう。

「トランプvsバイデン」の偏向報道と「大丈夫」な日本の1000円ランチ

もっとも、外でパートするより、家の中をキチンとしてる方が何倍も大変だったりしますが、

家の中では「自分のやり方」を押し通せますが、外ではそうはいきません。

スピ系の知人から昔、「主婦と坊さん」という話を聞いたことがありますが、

大家族だった昔の「主婦」は、お姑さんがいたりでハードな修行の場でした。

そして核家族となった今の主婦は、あり余る時間で、坊さんのような「悟り」に精進することが可能であるとともに、

我が儘な「自我」に振り回されて「病む」場合もあり、両極端に出るようです。

これからの時代は、無理な「ポジティブ・シンキング」幻想は通用しなくなると思われ、

マイナス感情を素直に認めて「自分軸」を確立すると、

自分軸を確立する9月14日「魚座満月」と閉鎖花を持つインパチェンスの特徴

外で何が起きようとも、いつもリラックスしていて、「心が平穏」でいられます。

ペルーの先生がそうでしたが、先生が晩年に使っていたキネシオロジーは「呼吸法」で、

息子のラムさんもスグに取得しましたが、

臨床キネシオロジーでしてはいけない事と「秘露農園」の農作物

国会にも登場した「全集中の呼吸」って、ホントに効果があるようで、

昨夜、帰宅した旦那さん「全集中の呼吸をしながら歩いたら、楽だった」とおっしゃり、

「えっ、全集中の呼吸って、どうやったの?」と聞いたら、

タダの「腹式呼吸」とのことで、この記事を読んだのでしょうか?

<全集中の呼吸のやり方!現実で再現させるにはどんな呼吸法をすれば良いのか徹底調査!>

言葉としては知られているものの、この呼吸を普段からしている人なんてほとんどいません。

多くの人は肩を上下させて行う浅い呼吸、胸で呼吸をする胸式呼吸で生活をしています。

対して腹式呼吸は、横隔膜など様々な部位を使ってする呼吸なので、実際にやってみると結構きつかったりします。この点は、全集中の呼吸と同じですね。

さて、腹式呼吸のやり方ですが、いくつかポイントがあります。簡単に言えば、胸を使わずに呼吸をする、ということです。

ですが、これだけ意識してやれと言われても中々難しいものがあります。

正しくやる為に必要なポイントは、

・息を吸う時は、鼻を使ってゆっくりと。限界まで吸おうとしない。

・息を吐く時は、優しくフゥーと吐き出すように。

この2点が重要ですね。

まず、息を吸う時。吸う時は、鼻から息をゆっくりと吸います。この時、鼻の周りにある息を吸う感覚でやると、腹式呼吸に近づきます。

次に、息を吐く時。この時は一気に息を吐き出すのではなく、フゥーと優しく息を少しずつ吐き出していきます。そうして、お腹が徐々に凹んでいくのを感じてください。

この2つを繰り返し、体に慣れさせる事で腹式呼吸へと繋がります。最初のうちは難しいとは思いますが、鍛錬と思って頑張りましょう!

https://xaircraft.jp/zenshuuchu

ナルホド、炭治郎のように一日中「全集中の呼吸」でいられる鍛錬をすると、

リラックスしつつも、瞬時に動ける鋭敏さでいられるのでしょうね〜

確かに、呼吸を意識してないと「浅い呼吸=胸式呼吸」となり、物理的にもメンタル的にも変なもの吸っちゃいそうですので、

世界的な「マスク攻め」で、ネットでもテレビでも「情報洪水」の中、

今こそ、自分軸を確立して「腹式呼吸」で生きましょう!

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 3 )
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  1. 前回の相手は女帝ヒラリンだったのに終わってみたら大方の予想を裏切ってトラトラが僅差で勝ったのを考えても
    相手がデンデンだったら、もっと大差でトラトラ勝利になると普通?思われるワケですが、実際はデンデンが勝つ?

    たぶん前回のヒラリンは自分が負けるとは思っていなかったので、墓穴を掘る可能性がある不正に手を染めることはしなくていい(しなくても勝てる)と、思っていたと思います。

    でも今回のデンデンはマスコミ操作は出来ても、実際は自分がトラに負ける可能性がヒラリンより高いと思っていたので、最初から不正選挙路線を(なりふりか構わず)選ばざるを得なかったと思います。

    おそらくトラはそこに罠を仕掛けてる可能性が高く、つまり証拠が取れるようにお膳立てされた中でデンはまんまと不正させられて、そうなると加担したマスコミ諸共、決定的ダメージとなり、その方がただ勝つよりも劇的に面黒い展開になるので、そんな感じの作戦が進行中なのかも。。。

  2. 二日たってデンが勝利宣言しましたけど、世界全体、特に日本の事を考えたら、不正暴露よりも修正12条を盾にトラが居座り作戦を展開した方が世界中で米国離れが進み、特に米国追従依存が強い上層部を持つ日本の場合は「トランプはトンデモないヤツだ!」とかいった世論が強くなる展開の方が、米軍引き上げもスムーズにいったりするのかも。

    不正暴露だとマスコミは総力を挙げて抵抗するだろうし、世の中の事をわかってない人達は「トランプとその支持者は、民主党が選挙不正をしたというウソを言って、敗北が決定的なのに負けを認めようとしない」という説に同調し易いからその流れに乗ってこのまま居座ってしまうと。。。

    不正暴露はトラをヒーローにしてしまい、結果Qとかをより蔓延らせるコトにもなるので、劇場型おとり捜査的な面白くろい前回の展開より、アメの評判を落としつつ、大統領は結局トラ、という展開(裏ワザ)の方がいい結果になるのかも。。。

    • 27さん、お久しぶり〜

      自分もなんとなくデンデン勝ちそうな予感がしてましたが、これからどうなるのか・・裏ワザを期待してますぅ〜〜

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