関東甲信越の「梅雨入り」平均は、6月7日頃とのことで、
まだ「梅雨入り宣言」は出てないけど、6月6日の清里高原は梅雨っぽい天気です。
昨日5日の午前中はそこそこ晴れていて、散歩に出たベンガル・ピノちゃんと、

地続きのお隣さんにお邪魔したら、ガーデナーさんがお手入れをしていて、

調布在住91歳のお隣さん、午後4時頃に到着して「今回は2泊で帰るけど、6月末から又来ます・・」と言ってました。

やはり年配の方には、今頃の清里はまだ「寒い」ようですが、年を重ねても「好き」なことがあるのってイイな〜 と、長年、お隣さんを見ていて思います。
このお隣さんとのお付き合いは、清里で週末セルフビルドをし始めた時からですので、もう17年なんですが、MY記憶では、その頃の「萌木の村」ガーデンは、さほど魅力的ではなかったような・・調べてみたら、17年前に北杜市に移住したイギリス人のポール・スミザー氏が、「萌木の村」を整備し始めたのは2012年からでした。
で、昨日の午後、一月半ぶりに「萌木の村」を散歩したら、

いろいろな花が咲き始めていて、











これは、「カイジンドウ(甲斐竜胆)」かな?

今年、ウチでも2苗植えましたが、やはり、沢山あると迫力ありますネ。

「萌木の村」では、こういった、辺りに自生してる草花を上手く取り入れていて、


ウチに勝手に居着いたマムシグサも、

ギボウシの間のアクセントに生かしてました〜

オルゴール館前には、ポール・スミザーさんの姿があり、

ここで働いてる(お隣さんの)ガーデナーさんの話では、けっこう(仕事に対して)厳しい方とのことですが、

21年前に英国に行き、イギリス人の庭に対する情熱を知ったのでナルホドで、
ご近所の散歩コースに、こんな素敵なガーデンがあってラッキーです!
さてさて、未だ解明出来てない「トランプマジック」なんですが、
こちらのトランプさんの切り札・隠し玉は「見えてきた・・」と、藤原直哉氏は言ってます。
藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年6月3日 イランで復興投資計画がスタートした要約
イラン復興の裏側は「新しいマネー」への切り替えで、7月4日のアメリカ建国記念日の時に「徳政令」を出すのでは? とのことで、
今ままでのマネーは、ウォール街とロンドンのシティが牛耳ってきたけど、トランプ&プーチン同盟で「ひっくり返す」と、かねてより予想している藤原氏ですが、
これは昨年の動画かな? 20年ぶりのロンドンは、バッキンガム宮殿が「空っぽ」でたまげた・・と伝えてました。
https://youtube.com/shorts/YwTrnb8sm_I?si=53SdQ0fK3ETQ5nPR
経済アナリストで大本教の藤原直哉氏の予想は、(今のところ)的中率高い印象ですが、7月4日って、あと一月でして・・そういえば、昨年の7月5日問題の時も、イラン攻撃がありましたね。
それはともかく、ロンドンのシティが「巣窟」というのは、体感的にもナルホドで、
21年前、ウェールズに行く前にロンドンに2泊して、観光するつもりだったのがオジャンになり、バッキンガム宮殿も見物出来ませんでした〜
そして、日本に帰国した直後にロンドンでテロがあったので、ウロウロしなくて良かったのかも? と思いましたが、
2005年7月7日、現地時間8時50分頃にイギリスの首都ロンドンにおいて地下鉄の3か所がほぼ同時に、その約1時間後に2階建てバスが爆破され、実行犯4人を含む56人が死亡したテロ事件である。
6度目の海外でお初のトラブル・・財布&クレジットカードを無くす体験を経て、最終的に頼りになるのは「お金」より、人情とか波動とか・・目に見えないモノであることを実感したのは、
今後の地球の変化に適応する上で、案外、大切なことだったのかもしれませんネ!
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