酵素カフェ

注意した方がイイ「重曹ハミガキ&うがい」とブラッシングの最重要ポイント

注意した方がイイ「重曹ハミガキ&うがい」とブラッシングの最重要ポイント

40歳以上の日本人の8割が、程度の差はあれ「歯周病」になってるとのことで、

ネット上で「魔法の粉」と評判の「重曹」が歯にイイという情報も出回ってます。

http://bach-iruka.com/抗酸化なモノ/28304/

先日、圧力鍋で「ニシンの煮付け」を作ったら、しっかり焦がしてしまいまして・・

一晩、洗剤に浸け置きしても落ちなかったので、

鍋に水をはり、重曹を入れて(水1000ccに大さじ1程度)30分ほど加熱して、冷めてからスポンジでこすったら、

ナント、ペロッと焦げが剥がれて、
DSCF5306

金タワシでゴシゴシやっても全然ダメだった鍋がピカピカに復活しました!
DSCF5305

まさに「魔法の粉」パワーを実感した次第ですが、
 
その時ふと、こんなに落ちるってことは「歯茎」にはどうなんだろうか・・という疑問が湧きました。

と言うのは、ステンレスには安全ですが、塗装した鍋はこすり過ぎに注意とのことで、

さらに、手荒れを防ぐために「手袋」をした方がイイからです。

「重曹ハミガキ」や「重曹うがい」がオーラルケアに使えるというのは最近知りましたが、

長らく石鹸ハミガキを使ってるので、

たま〜に思い出したように「重曹うがい」をしていたのですが、

なぜか「重曹うがい」すると、その後、歯医者さんのお世話になる確率が高いのです。

で、先日、かかりつけの歯科医さんに直接聞いてみたら、

重曹がイイという話は初耳だったみたいで、

「調べておくよ・・」と言ってましたが、

この歯医者さん、ホントに穏やかな名医さんで、

こんなコメント情報も頂いてます。

こんにちは。はじめまして。
いつも有益な情報をありがとうございます。

ミカミ歯科医院さんも、こちらで知り、片道3時間かかりますが、昨年の5月よりお世話になっております。

甘いもの好きもあって、大変な状態で、初日に若先生に「悪戦苦闘してきましたね」と言われました。

診療はいつもお父様の方なのですが、一度不思議なことがありました。仮詰めしていただいた歯の噛み合わせが悪く、お電話したところ「いつでもいらして下さい」と。しかし行こうと思った翌日には昨日のことが嘘のようにすっかり良くなっていました。

信頼できる歯医者と出会えて、感謝しております。

それから、電磁波防御ペンダントですが、頭がクリアになります。頭痛やボーッとしたり、眠くなったり、がなくなりました。

http://bach-iruka.com/健康の真実/61300/

で、そんな名医さんから「知らない」と言われた重曹、ホントに歯にイイのかと調べてみたら、

少なくとも歯周病で「悪戦苦闘」してる方には向いてないようです。

<重曹歯磨き>

重曹は元々研磨剤の効果を持ちます。だからこそ掃除にも使えるのですが、歯には効果がありすぎるのです。

重曹歯磨き粉をつけて強く歯を磨くと、綺麗にする以上に歯のエナメル質までも削り取ってしまいます。エナメル質は歯を白くするだけでなく、虫歯や知覚過敏も防いでくれています。一度傷つけてしまうとなかなか元に復元するのは難しい部分なので、歯を磨く時は丁寧にゆっくりとこすって下さい。必要以上にこすらなくてもきれいになります。

<うがいについて>

重曹を水に溶かしてうがいをすることも口臭や虫歯対策に効果があります。飲食をしたままの状態だと口の中は酸性の状態になり、そのまま放置しておくと口臭の原因になってしまいます。

重曹はアルカリ性なので口の中を中性に近くし、口臭をおさえてくれます。ただし重曹を使ったうがいも歯磨きと同様、やりすぎに気をつけなければいけません。

一日に何度もうがいをすると、粘膜まで溶かしてしまい口内を傷つけてしまいます。うがいは1日に1回など回数を決め、控えめに行って下さい。

https://macaro-ni.jp/35348

どうやら「重曹」は歯茎が丈夫でしっかりしてる方向きで、お子様の虫歯予防などにはイイのかもしれませんが、

自分は若い頃から歯茎が弱く、ミカミ歯科医院とペルー整体に通うようになってから大幅に改善しました。

しかし歯科衛生士さんいわく、元々デリケートで傷つきやすい歯茎とのことで、

疲れている時に間違ったブラッシングでゴシゴシ一生懸命ハミガキするのはNGで、

ミカミ歯科の歯科衛生士さんは「ハミガキ粉」は使わなくてもイイ・・と言ってましたが、

このブラッシング法はなかなかコレクトだと思います。

ちなみに安価な「ハミガキ粉」に入っている「ラウリル硫酸ナトリウム」は人体に有害であることが知られてますが、

http://bach-iruka.com/健康の真実/31742/

「歯」に関しては、間違ったブラッシング法が一番の要因だと歯科医は指摘します。

ほとんど人が「力を入れ過ぎ」のブラッシングで歯茎を傷つけているとのことで、

考えてみれば自分の場合、普段はテキトーに歯磨きしてるところに、

ちょっと歯が気になると「力を入れ過ぎで」頑張り、

さらに「重曹うがい」をしてましたので、

「粘膜まで溶かしてしまい口内を傷つけてしまいます」の逆効果になるのも頷けます。

実際のところ、最強の口内保護作用がアルのは「唾液」であり、

疲れや緊張で「唾液」分泌量が減り、歯茎がお疲れ気味な時こそ優しーくブラッシングすることが大切で、
DSCF5474

風邪などと同じく、暖かくして休養するのが一番の特効薬です。

上手く使えば掃除の万能選手「重曹」ですが、

どうやら「歯」に関しては、鍋のように「重曹」でピカピカというわけにはいかないようで

ネット情報を鵜呑みにせず、自分のカラダとよーく相談してから採用した方がイイと実感した「重曹ハミガキ&うがい」の注意点でした!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で







LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK