GW直前、4月最終日曜日の清里高原は、
まだ桜も咲いていて、


スイセンの盛りは、そろそろ終わりですが、

昨日より、家の北側道路沿いのチューリップが咲き出し、



調布在住のお隣さんの原種チューリップも、同じタイミングで咲き出しました。


山桜が咲き始めた4月半ば頃に、(旦那さんが)種植えしたレタスや、

小カブの芽が出てきて、

家庭菜園の肥料になるコンフリーが、順調に育ってます。

AI による概要
敷地内に自生していたクロモジの花は満開になり、

今日は花を浮かべて、クロモジ・ティーにしました〜

さて、今日4月26日は天王星が本格的に双子座入りする日で、約7年間(2032年8月4日まで)は天王星双子座時代なんですが、
「変革」と聞くと一見抽象的で分かりにくいかもしれませんが、それまでの常識や当たり前が一瞬にしてガラリと変わるということです。
例えば誰かの話を聞いて「目から鱗が落ちる」という体験はないでしょうか?
これは、その人の話を聞くことで今までと別の観点から物事をみる、という視点の変化が起きているということです。
そして、あなたの中では「これはこうだ!」と思い込んでいた固定観念が崩れ去り、「これは○○でもあるかもしれない」と新たな視点で物事を見ることができるようになっています。
今までの天王星(=変革をもらたす星)は、「物質」「五感」「金融・金運」を司る牡牛座にいて、
2019/05/10の記事で、
『特権階級の「化けの皮」が剥がれて、「搾取&富の集中」システムが滅び去るご時世であり、「牡牛座が天王星」=「金融革命」時代は、人類が「お金の呪縛」から解放されるためのエネルギーが降り注いでますが、そのエネルギーを上手く受け取れるかどうかは「個人」次第です』
と、書いてますが、ホントにその通りだったな〜 で、
コロナ渦を経て、社会全体に「固定観念、価値観の変革」が起きましたが、「お金の呪縛」はなかなか厳しいものがあり、しかしこの天王星牡牛座時代は、外からの強制力によって「変化」せざるを得なかった・・ケースも多かったように感じます。
例えば、今や予約困難の人気美容室の「西八王子美容院」は、それまで勤務していた大型美容院がコロナ渦で閉店になったことが、独立開業の「チャンス」でしたし、
ウチが、予定よりちょっと早めの2021年秋に清里に移住したのは、八王子の家の「買い手」がついたので、旦那さんは勤務先に退職を申し出たけど、結局、その買い手(外国人)はローン審査が通らず・・といった経緯があり、もし、その件がなかったら、今でも八王子に住み、旦那さんは働き続けていたのかもしれず、
私的には、バブル負債な住宅ローンは完済間近だし、サッサと清里に移住できてラッキー! だったのですが、旦那さん的には、そこまで割り切れてなかったようで・・夫婦間のコミュニケーションは、なかなかか難しいものがあると、昨年、学習しました(笑)。
で、2032年まで天王星に滞在する双子座は、コミュニケーション、情報、学習・・などを司り、
AI による概要
前回、天王星が双子座に滞在したのは1941年8月8日から1948年8月31日で、
その期間に起きた社会的変化として、第二次世界大戦中の「情報戦」や「教育制度の改変」、「コンピューターの黎明期」などがあり、
今回の天王星双子座時代では、AIの台頭による情報革命の加速が予想されてますが、
昨年の7月7日、最初の天王星双子座入り(その後逆行)の際、ご近所さんでの猫ミッシング騒動がありまして・・
AIが進化すればするほど、「生きた」人間同士や、動・植物とのリアルなコミュニケーションの重要性が高まっていきそうな予感で、

水瓶座の時代に入った今、嘘のない、自然体な「コミュニケーション」「情報」「教育」でないものは、この7年間の天王星双子座時代で、どんどん崩れていくのかもしれませんね〜
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