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伊勢神宮内宮「3つの宮」と天照大御神から分神した赤子神

日本の10月は「神無月」で、日本中の神様が出雲に集まる・・と言われていますが、

2022年10月1日の清里高原は抜けるような青空で、八ヶ岳側も、

富士山側も、ススキたなびく日本晴れです。

今年中に伊勢神宮行こう・・と決めた際、神無月ってどうなんだろう? と一応調べてみたら、「国津神様」を沢山抱えている大手神社は留守にならない・・とのことで、

出雲に集まられるのは「国津神様」たち。
国会や県議会が開かれるときに、天皇陛下が議会場に行く、ということはない感じで、議会は議員さんたち=「国津神様」だけで行われるようです。なので、天照大御神様など「国津神様」たちがメインでおられる神社、伊勢神宮や、鹿島神宮、白山神社、住吉大社などでは、神様はお留守にならない、ということなんです。

https://ameblo.jp/poiki/entry-12702114538.html

もともとは「出雲の御師たちの宣伝」という説までありましたが、はたして?

いずれにせよ、10月の「お伊勢参り」は全然問題ナイようです。

さて、初めての「お伊勢参り」、9月28日まず外宮に行き、想像以上に素敵な所だったので、

初めての「お伊勢参り」猿田彦神社〜おはらい町〜外宮

翌日は6時起きして朝食を済ませ、7時にはホテルをチェックアウトして宇治橋に着いたら、

ほとんど人影がなく、

早朝の宇治橋をじっくり見物しながら渡り、


二番目の鳥居をくぐると、

見事な松の木が並ぶ「神苑」で、

火除橋を渡って三番目の鳥居をくぐると、

手水舎と、五十鈴川の御手洗場があり、


2段構えで「お清め」が出来ます。

またまた鳥居をくぐると

神楽殿があり、

足元は、完璧に掃き掃除されてましたが、


蜘蛛の巣は取らない・・ならわしなのでしょうか?

で、さらに進んで行くと、

アマテラスさんを祀る「正宮」で、

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<正宮>

皇室の御祖神であり国⺠の総⽒神
「天照⼤御神」をお祀りする正宮、
正式には「皇⼤神宮」

https://www.isejingu.or.jp/about/naiku/shogu.html

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撮影は、階段下からまで・・となっています。

正宮は、内宮も外宮も同じ作り・・という印象でしたが、どちらも素晴らしいです。

正宮参拝の後、別宮を周る途中、稲が奉納されている「御稲御倉」があり、

あの有名な「踏まぬ石」案外、小さかったです!

内宮の別宮は2つで、「荒祭宮」では、


アマテラスさんの「荒御魂」を祀っています。

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<荒祭宮>

天照大御神の「荒御魂」を
お祀りする、内宮第一の別宮

神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。

https://www.isejingu.or.jp/about/naiku/betsugu.html

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う〜〜ん、そういえば坂本塾の動画集で、チャーミングな奥様が坂本氏に「アマテラスさんは、アラガミさん?」と聞いてるシーンがあり、

アマテラス宇宙人と実際に交流した坂本氏のアンサーは「アラガミっちゃ、アラガミだな・・」でビックリしましたが、高等生命体2番のアマテラス族は、地球人からすると神のような科学力をもった方々ですが、プライドが高く、地球での「男性作り」に失敗したことを悔んでいる・・というお話でした。

それはともかく、波動が細かく(高く)なるほど「荒御魂」の側面が強く出るのは確かで、

誰もが持つ、神がかった「荒御魂」を祀るのは大切なことだと思いました。

もう一つの別宮は「風日祈宮」で、「風日祈宮」にはナント、橋を渡って行きます。



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<風日祈宮>

外宮の風宮と同様に、
「神風」を吹かせた
風雨の神を祀る別宮

雨風は農作物に大きな影響を与えますので、神宮では古より正宮に準じて丁重にお祭りしています。

https://www.isejingu.or.jp/about/naiku/betsugu.html

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農作物を守り、神風を吹かせる「風日祈宮」は優しい雰囲気に包まれていて、

ココ、かなり気に入りました!

帰り道、茅葺き屋根の「神棚」と、

さすがはお伊勢さんだなぁ〜と、見事な錦鯉にテンション上げてると、


正装した団体が行進して来まして・・

「えっ何かあるの?」って感じの厳かな雰囲気でしたが、

多分、これは9時頃から開始の「御垣内参拝」の方々だと思われます。

伊勢神宮はやはり、特別な神社なんだな〜と実感しましたが、

戦時中よく使われた「天皇の赤子」というのは、こういう意味のようです。

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日本で生まれる人類は、人種を問わず全員が
天照大御神から分神した赤子神を「預かって」います。
自分の心に住む、この赤子神を成長させ、
自分の肉体が歳を取り、預かった赤子神も
翁神の老神にまで成長させることが出来れば理想です。
そして親神である天照大御神に、
自分が預かった内心神をお返しするのです。
自分の命を粗末にしたり、
自分の心中に自他共に傷つける言葉を思うと、
預かった神の御霊も傷つきます。
これでは内在神を成長させることは出来ません。

自分が預かる神々を養う生き方をしなければいけません。
養うだけでなく、共に楽しむことも大事です。
クヨクヨと悲しむと預かる神も悲しみます。
自分は自分だと、好きにするのは思い上がりです。
あなたは一人ではないのです。

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外宮は衣食住の外側(物質)のことを祀り、内宮は内側(精神性)・・だから、外宮→内宮という順でまわるのだと思われますが、

個人的には、暖かい夕日が「赤子」を照らしていた外宮が印象的でした。

そういえば、「4は3次元を統合する数で、5次元を統合する数は3」だと聞いたことがありますが、

外宮は4宮(別宮3)で、内宮は3宮(別宮2)というのも興味深く、意図して造られたのでしょうか?

いずれにせよ伊勢神宮は、明らかに他の神社とは違う、楚々とした肌感覚があり、

日本って、もしかしたら多神教もOKな三位一体の一神教かもしれない・・と感じた、初めての「お伊勢参り」でした!

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