酵素カフェ

7月19日がピークの「バルボーのかご」は「今世紀で最も重要な配置」らしい!

ちょっと前まで、夜は薪ストーブを焚くほどの「梅雨寒」から一転、

標高1200mの清里高原でも、日中はけっこう暑くなったせいか、ここ数日のベンガル・ピノちゃんは、散歩に出てもスグに「帰る!」でしたが、

昨夜の大雨で、今朝はヒンヤリとなり、久しぶりに長めの散歩を楽しみました〜

2年前にお隣さんから移植したアナベルが、今年は大きく咲き、

なかなか咲かない状態だった、この6月に植えた「美女なでしこ=ジョルト ピンクマジック」は、
7月8日

昨日16日の朝、やっと花を見せてくれて、

種間交配のダイアンサスで美女撫子タイプだが、四季咲きで花期が長く暑さにも強い。

花色がピンク、チェリー、ホワイトで開花する。その後ライトピンクに変化し、最後にはダークピンクに変化するマジック花色。

https://shop.takii.co.jp/products/detail/FND805

昨夜の大雨にも耐えましたので、

「ジョルト ピンクマジック」は結構丈夫なようで、花色の変化が楽しみです!

昨年、1苗だけ植えたイレーネ・ドイルもやっと咲きましたが、

2苗植えた、ラベンダー・アーリーブルーは消えてしまいまして・・

2025年夏至に「仕掛け」た「トランプ劇場」の行方と蟹座新月に行うとイイこと

黄色いカモミールも消えちゃいましたが、試行錯誤で「合う」花を見つけるのも、ガーデニングの楽しみです。

イトバハルシャギクのように、勝手に居着いた花は間違いなく丈夫で、

お隣さんのこの黄色い花も、

薄紫の花も、勝手に生えてきたそうです。

園芸種だけど、お隣さんで満開中のエキナセアは、清里の気候に合っているようで、

ウチのも根付いたようで、これからが見頃です。

三尺バーベナは、清里で冬越しはムリみたいですが、

夏〜秋まで、次々と咲いてくれるので、イトバハルシャギクの近くに植えておいたら、

先日、大きな芋虫(毛虫?)が付いていて、
7月11日

おかげさまで、毎年、イトバハルシャギが咲くと「食べちゃう」犯人は、ハチや花アブさん達ではないことを認識したので、

注意して見てたら、案の定、パクパク食べていて、
7月13日

今までは放置してましたが、今年は毎日、2〜3匹の小さな芋虫を見つけては、近くの(花のある)空き地に移動させてま〜す。

移動と言えば、天空で「逆行中」が多いこの7月、

● 水星逆行(2026/6/30~2026/7/24)
● 冥王星逆行(2026/5/7~2026/10/16)
● 海王星逆行(2026/7/7~2026/12/13)
● 土星逆行(2026/7/27~2026/12/11)

7月27日、ドラゴンヘッドが水瓶座に移動し、その直後の7月29日に水瓶座満月 (23:36 )となりますが、

昨日16日から始まった「巨星・共鳴期」について、

7月16日からの「巨星・共鳴期」前に知る「NO」を出す簡単な方法とシミ・しわ・たるみが解消する「魔法の粉」

この、「バルボーのかごと新時代の建築」という記事で、より詳しく知ることが出来ました。

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<希少な惑星のバスケット配置が人類にリセットの機会をもたらす>

2026年7月は、現代において最も話題を呼んだ占星術の瞬間の一つ、「バルボーのかご(バルボーのバスケット)」が訪れる。

占星術師たちはこれを、火の星座と風の星座の初期度数に位置する木星、天王星、海王星、冥王星を含む、稀有な外惑星のバスケットだと表現している。

このパターンは、集団的なリセット、権力の変動、そして人間の生活の新たな組織化方法と結びついている

これは、日常的な星占いの内容ではない。システム、ムーブメント、そして時代を語る大局的な占星術だ。そして、あなたはまさにその中に生きている。あなたがどのように選択をし、コミュニティに身を置くかによって、この天空の物語がどのように展開していくかが決まるだろう。

占星術師たちは、2026年7月15日から 24日をバルボーのかごの主要な活性化期間と位置づけており、木星と冥王星の衝といくつかの重要なアスペクトが完璧になる 7月19日から 20日頃にその配置がピークに達すると予測している。この月の半ばの期間は最も強いエネルギーを帯びており、意識的な内省とそれに沿った行動が、より大きな潮流と深く共鳴する時期となる。

<アンドレ・バルボー、そしてこれがなぜ重要なのか>

このパターンは、長期的な惑星周期と集団的傾向に関する研究で知られるフランスの占星術師、アンドレ・バルボーにちなんで名付けられた

彼は外惑星の組み合わせが歴史的な出来事とどのように一致するかを研究し、数十年にわたる世界的な好況と不況を追跡する周期的な指標を開発した。2026年を迎えるずっと前から、バルボーはこの時期を転換点、つまり厳しい時期がより建設的なものへと移行する瞬間として指摘していた。

彼のアプローチは地に足がついていて、観察に基づいている

彼は即座のユートピアを約束していたわけではない。彼が描写していたのは、停滞の後、再建、再編成、そしてその動きを空が支える時代だ。そのニュアンスが重要だ。

人々がこれを「今世紀で最も重要な配置」と呼ぶのを聞くと、極端な考えに陥りがちかもしれない。しかし、バルボーのバスケットは楽園や崩壊を保証するものではない。それは窓を開くだけだ。その窓の中で私たちが何をするかが、物語を紡ぐ場所となる。

<バルボーのかごの占星術>

このパターンの中心にあるのは、獅子座の木星と水瓶座の冥王星の対立だ。木星は成長、信念、そして意義を象徴する。獅子座では、創造的なリーダーシップ、自己表現、そして自立した心を強調する。一方、冥王星は深い変容、力、そしてシステムの隠された仕組みを象徴する。水瓶座では、その焦点はネットワーク、コミュニティ、テクノロジー、そして集団的な構造へと向けられる。

対立は緊張と明確さをもたらす。獅子座の木星は拡大と輝きを求め、水瓶座の冥王星は権力がグループやインフラを通してどのように流れるかを暴露し、再構築しようとする。

両者が合わさることで、大きな疑問が提起される。誰がリーダーなのか? 誰が影響力を持っているのか? 資源はどのように共有されているのか? 時代遅れの階層構造から脱却し、より持続可能なものへと移行するにはどうすればよいのか?

この流れを支えているのが、双子座の天王星と牡羊座の海王星だ。革新と変革の惑星である天王星が双子座にあることは、情報、メディア、コミュニケーション、思考パターンの急速な変化を示唆している。精神性と想像力の惑星である海王星が牡羊座にあることは、信念を行動に移すことを促し、勇気と精神的な活動主義をもたらす。

これら 4つの惑星間のトライン (※ 120度)とセクスタイル(※ 60度)は、獅子座、水瓶座、双子座、牡羊座の初期に調和的なアスペクトを形成する幾何学的なゆりかご、すなわち「バスケット」を形成する。

火と風が合わさることで、動きと勢いが生まれる。アイデアはただ頭の中にとどまるのではなく、表現され、試され、実践されることを望む。多くの人にとって、7月は精神的にもエネルギー的にもボリュームが上がったように感じられるだろう。

<ユートピア的な転換点か、それとも現実的な再建か>

占星術師によって、バルボーのバスケットの解釈は様々だ。

資源の再分配、連帯の強化、国際協力の高まりなど、より希望に満ちた時代の幕開けと捉える者もいる。彼らは調和的な側面を強調し、バルボーがこの配置を有益なものと評したことから、より人間的なシステムが育つ土壌が整うだろうと示唆している。

より現実的な解釈をする人もいる。その見方では、この配置は重苦しい時期の終わりと建設的な時期の始まりを象徴するものだが、変化の過程は依然として混乱を伴い、徐々に進む可能性があるというものだ。

木星と冥王星のオポジションは、たとえ好ましい配置であっても、権力闘争、倫理的な問題、野心と誠実さの間の緊張を増幅させる可能性がある。この観点から見ると、2026年7月はユートピアの初日というよりは、私たちが共有する世界の基盤について真剣に取り組む会議のように見える。

どちらか一方の物語を選んで、もう一方を捨てる必要はない。希望に満ちた解釈で想像力を掻き立てつつ、現実的な解釈で地に足をつけていれば良いのだ。『バルボーのかご』は、足場として読むのが最適なものだ。天は構造と支えを提供してくれるが、実際に建物を建てるのは人間なのだから。

https://indeep.jp/barbault-s-basket-july-2026/

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よーするに、この「バルボーのかご」のピーク=「意識的な内省とそれに沿った行動が、より大きな潮流と深く共鳴する時期」は、7月19日〜20日なんですネ!

そして、7月19日は、最悪も万倍に化けやすい一粒万倍日で、天赦日とのことですから、

大切なことは、自分の情緒(じょうちょ:感じる心)

この日曜と「海の日」は、ちょっと注意してた方がイイかも? ですネ。

聖書の予言からカバラ数秘術、四柱推命など、あらゆる神秘思想は占星術が元だと言われてますが、白魔術だろうが黒魔術だろうが、覚醒(悟り)した人にとっては「関係ない(気にしない)」ことを、故ペルーの先生から学びました。しかし、だからといって、(覚醒した人は)まったく「影響を受けない」というわけでもなさそうです。

それはともかく、この「バルボーのかご」で連想したのは、日本の「「カゴメの歌」で、

かごめ かごめ
かごのなかの とりはいついつ でやる
よあけの ばんにつるとかめが すべった
うしろの しょうめん だあれ?

日本の先人達がキャッチしていた、かごの中の鳥が羽ばたく時期と、「バルボーのかご」は関係しているカモしれませんネ!

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