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古代「自霊拝」とセットで天皇行だった「あじまりかん」と「鏡の法則」の符号

「無宗教」が多いとされる日本人ですが、特定の宗教ナシでもいられるのは、

日本人には元々、マノスベにかなった「おそれ」の気持ちがあるからだと、「あじまりかん」を最初に公開した、山蔭基央氏も述べてるようです。

本書を読んで、かえって現実の生活(神や仏やスピリチュアルではない生活)に目をむけようという気持ちになりました。

中途半端なレベルの人間が興味本位で関われない世界があるんだな、ということが良くわかりました。

昨今のスピリチュアル・ブームで霊的世界への敷居が低くなり、気楽に興味を持てるようになりましたが、「おそれ」の気持ちをしっかり持っておかなければ、低級な霊に寄りつかれる、と思いました。

とても良い本です。

Amazonレビューより

「も」、と言うのは、カタカムナの宇野多美恵さんが、

日本人に「より大きなものへの畏怖への気持ち=おそれ」がなくなってきたことが、今日の「乱れ」につながっていると記してるからですが、

大正14生まれの山蔭基央氏は臨死体験をした方です。

<山蔭基央>

1925年岡山県に生まれる。 大東亜戦争中、「皇典講究所」にて学ぶ。途中肺炎にかかり、仮死状態の中で異次元世界を経験したとされる。回復後、「神道の修行」に入った。
応神天皇以来伝承されている山蔭神道の哲理を学び、1949年、「山蔭家第79世」になる。その後、中山家の養子となり古神道の研究を行う。 1954年に文部大臣認証法人「山蔭神道」を興し、管長となる。

wikipedia

故ペルーの先生も何度となく臨死体験をしてまして、「”これ以上はダメだ”とお父さんが出てきて見せてくれなかった・・」と言ってましたが、

坂本廣志氏によると、1〜13の霊界の一番上、13番目に入ると「戻ってこれなくなる」そうです。

桜井識子さんの年忌の重要性と坂本廣志氏の転生可能な7段目

ペルーの先生は「神道」には微妙な立場をとっていた印象で、一度、「陰陽道」の本を持って行って見せたら、「これ、読んだの?」ってパラパラってめくりながら、ちょっと困った様子でした。

その本の著者は大学教授でしたが、いかに多くの「呪詛」合戦が行われてきたかという歴史的検証で、「犬神の作り方」など、あまりに空恐ろしい話なので、「本当の事なのか・・」先生にお聞きしたかったのですが、完全スルーされました。

この時の体験で「こういった世界には関わらない方がいいんだな〜」って、肝に銘じましたが、

山蔭基央氏によると、本来は、

「神道とは日本の自然宗教で教祖もなく、象徴もなく、神像も偶像もなく特別なものではなく生活の一部である」

とのことで、「陰陽道」が入ってきたことでオカルト色が濃くなったようです。

さて、そんな元祖・日本神道のお言葉だという「あじまりかん」は、「自霊拝」とセットとなった「天皇行法」です。

『天皇行法』は、皇祖天照大神の当初から伝えられ。初代天皇以来歴代の天皇が、身をもって御親裁遊ばされた秘法である。『すめらみこと』(天皇)とは、この行法を身をもって修正し、その行法の『いのち』が、御身の中にIncarnate(化身・受肉)なされた御方をいうのであった。

すなわち、天皇の御資格は、この行法の修行完了にある。この行法修行によって、天皇の位格が定まった。それほどに重大かつ神秘のものであるから、これを厳秘中の厳秘として保有されたものであろう。

https://ajimarikan.com/tag/天皇行法/

ノートルダム清心女子大教授の保江邦男氏は「昭和天皇が東京に原爆を落とすことを阻止した」と言ってますが、

その情報が真実かどうかともかく、天皇が「自霊拝」を行ってるのは確かそうです。

日本においてはおそらく古代から、天皇という存在は、そのように自分は神であると信じて疑わない存在として、文字通り「現人神」だったのです。秘伝の祝詞を奉上すれば、どのような大敵が攻めてきても嵐をも起こして鎮めることができる。そのような超自然的な現象を起こすことができる能力をお持ちであることが、みんなに知られていたのでしょう。

そして、自分は神だと信じて疑わない現人神を育て上げる、それが天皇家の重要な役割だったのです。

つまり、「私は神(霊)だ!」と思えると、ホントにそうなるわけで、

超サイキックだった貞明皇后の実母と「私は神!」で育つと起きること

「自霊拝」と「あじまりかん」は、古来の天皇行法だそうです。

『日本とはどんな国』の著者・佐藤定吉博士によれば、山陰神道が伝えるところの天皇行法とは「自霊拝」と「あじまりかん」が一組になった日本古来の修行方法である。

私自身の体験により、この天皇行法ほど効果的で完成度の高い霊的修行体系は存在しないと言いたい。人間から神になるための修行方法である天皇行法が戦後、山蔭基央師によって公開されたことは、人間にとって極めて重大な福音である。

鏡に映った自分の姿を神として礼拝するだけでなく、鏡の中の姿と自分とが「一つ」だと意識すればよい。これも簡単で、拝んでいる自分を空っぽにすればよい。要するに何も考えずに目を開いて自分の姿を拝んでいれば自然にそうなるのである。すると、拝んでいる肉体が消えて鏡の中の神様の自分だけが存在するという状態になる。そういう訓練を毎日続ければよいのだ。

で、「あじまりかん」を推奨する斎藤氏は、まず「あじまりかん」、そして「自霊拝」でブレイクしたそうです。

自霊拝とあじまりかんは全く異なる修行なので、車の両輪のような関係になる。あじまりかんで神の顕現・降臨を受けて、自霊拝で顕現・降臨した神(自分の姿として顕現している)を拝むという関係である。

修行の目的や方法が異なるので、どっちがどうだという比較はあまり意味がない。また、どっちを先にやるのかということも明確には決められない。私の場合は、先「あじまりかん」、次に「自霊拝」であった。しかし、これは結果論であり、決まり事ではない。

大切なのは、「自霊拝」にしても「あじまりかん」にしても、その意味をよく理解して実践することだ。どちらも素晴らしい行法なので、毎日続けることであなたの神性が日に日に開発されるだろう。また、貴方の人相も日増しに良くなってゆくことだろう。

https://ajimarikan.com/2018/04/06/ajimarikan_and_jireihai/

カタカムナ第二首は、明らかに三種の神器「八咫の鏡」を指しているお言葉、

ヤタノカガミ カタカムナ カミ

image_1ヤタノカガミ図象

ですが、

カガミには魔法があることを、トランサーフィン「鏡の法則」でも言ってましたネ。

▼「鏡の法則」
1、鏡としての世界は、それに対するあなたの態度を反映する。
2、鏡による反映は、魂と理性が一致した状態で形成される。
3、二元鏡は遅れて反応する。
4、鏡はあなたの態度の方向性を問わず、態度の中身を単に確認する。
5、欲しないことを考えるのではなく、達成したいことを考えるべきだ。
6、握りしめているものを手放し、世界がバリアントの流れに従って進むようにさせる。
7、鏡のどんな反映でもポジティブに受け取るべきだ。

▼あなたは自分の思考推移を制御することによって、リアリティを操る。
▼都合のよいときに、アマルガムのフレーズを確認しよう。
▼動かす必要があるのは、鏡の反映ではなく、形(イメージ)そのものー自分の態度と思考の方向性ーである。
▼まるで目的がすでに達成させたがのようにして、注意を最終目的に固定しなくてはならない。
▼スライドを物質化させるためには、それを思考上で定期的に十分長い時間をかけて再生する必要がある。
▼感情を抑えるのでなく、態度を変えなければならない。

日本語とは面白いもので、「カガミ」からガ(我)を取ったら、カミ(神)になりますが、「自霊拝」は、人間は本来「ガ」ではなく、カミだと認識する近道なのかもしれませんネ。

そして、そのためには「ガ」から逃げず、まず、ありのままの自分を受け入れる・・という意味では、長年やっているバッチフラワーも「自霊拝」と同じ効果があると思われます。

新しい時代にシフトするためのバッチフラワーの勧めと使い方

よーするに、自分を100%好きになればイイわけですが、幻想の産物である「ガ」は脆いものなので、どこがどう嫌いなのかも気付かないように「防衛」しちゃうのが常です。

*クラブアップルは「自分が嫌い」「汚い」と感じる時に使い、病気の時にも効果を発揮します

「あじまりかん」修行をしても何も起こらない・・というレビューもありますが、マイナス感情のブロック次第なのかもしれません。

そして、ただひたすら鏡を見る「自霊拝」ですが、この歳になると、意識的に「鏡」を見る機会が減りまして・・

週末、清里で過ごす時は「食い気」だけでなく、


2階には一応、

全身が映る「鏡」がありますから、

意識的に「自霊拝」をしてみようか・・とも思います。

個人的にはこういった「偶像=イメージ」も大切だと思うのですが、

あまり熱心に「崇拝」するとオカルトになっちゃうので、

オシャレな小物程度におさめておくのが好みです。

「自霊拝」と「あじまりかん」を合わせて継続してるうちに、自分の中の神様と「一つ」になれるとのことで、2020年初頭からイイ情報を知りましたが、

「あじまりかん」ってお言葉、意識しないと意外と覚えにくく、食いしん坊的には「アジ」の「マリ」ネの「カン」で、記憶に入れました!

「電磁波防御 cmcbioペンダント」の副次作用と「脳の血流量が低下」に影響するもう一つの要素

引き寄せを超える「最適化の法則」ゼロポイントフィールドにつながる方法

環境汚染を最小にする「ベビーマグちゃん」を使ってみました!

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  1. 10年位い前、月一回山蔭先生のお話会がありました。
    先生の圧倒的な脳からほとばしる硬軟取り混ぜた様々な話を拝聴させていただきに通った思い出があります。
    学校の教室程で百人ぐらいでした、後ろから先生は入ってこられると、その場がガラッと清まり早朝の神社の境内のように変わるのには毎回感動モノでした。
    山蔭神道のことはあまり仰らなかったのですが、山蔭神道には昭和25年までは宮内庁からお金が出ていたそうです、
    宮内庁からお金が出なくなり神事ができなくなり困ってしまったそうで、一般に秘儀を公開するようにしたそうです。
    山蔭の山というのは天皇家のことで、天皇の神事の蔭の部分を担っていたようです。

    • aoiさん、山蔭氏の生情報ありがとうございます。やはり信頼できる方だったのですね。

      それにしても、読者さんの博識とレベルの高さ・・に、いつも驚かされてます!!

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