ライオンズゲートは毎年、太陽を伴ってシリウスが東の空から登る7月26日頃に開き始め、
8月8日頃がピークで、8月12日頃に閉じる・・とのことですが、
このライオンズゲートに合わせたかのように開催されるのが「清里フィールドバレエ」で、

近くなので、一度は観たいな〜 と思っていたら、昨年、「萌木の村」で働いてるガーデナーさんから招待券をいただき・・月夜の野外バレエは、幻想的でとっても素敵でした〜
今日8月10日月曜の清里高原は、朝から好天気で、

92歳のお隣さんが調布に戻ったのと入れ違いで、土曜から管理の女性が来てますが、

作家志望のその方は、ほとんど庭には出ませんが、夕方になると(飲みに?)出かけるようで、ウチより清里情報に詳しいです(笑)。

昨年は、7月初旬から咲いていた切花用オレガノが、

地植えにした今年も、可愛らしい花を咲かせ、


(料理用の)オレガノ・マジョラムもの方も、どんどん咲いてます。


天気がイイので、散歩がてら「萌木の村」近くの無人野菜を買いに行ったら、


8月3日に行った時はまだなかった、超甘〜いトウモロコシが出ていて、ラッキーでした!
ラッキーと言えば、今年の「清里フィールドバレエ」は、昨日の千秋楽以外は、(雨で)中止がなかったようで、

「てるてる坊主」を飾るようになってから、天候に恵まれている印象で、

今朝は舞台装置の撤去中でしたが、「裏方さん」あっての「野外バレエ」ですネ。

一度、家に戻ってから、ベンガル・ピノちゃんを散歩に連れ出しましたが、

今の時期、ピノちゃんはおウチでまったり・・の方がイイようです。

昨年のライオンズゲート期間は、ゲートが開いた7月26日から旦那さんが(消化器系の)調子を崩し、結局、(軽い)急性膵炎で、8月1日〜12日まで「入院」となりましたが、今年は平穏そのもので、清里のベストシーズンを満喫しています。
で、今年の8月12日は、木星、水星、火星、天王星、土星、海王星の惑星直列が起き、翌日の13日の2時36分頃には、皆既日食(グリーンランド、スペインなど)を伴う獅子座新月となり、かなりパワフルな新月パワーみたいです。
獅子座に対応するバッチフラワーはバーベインで、
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「子ども」のように、熱中した状態が止められない時に使われるレメディですが、
獅子座の「創造性、自己表現」エネルギーは、こちらの、ボー・イン・ラー氏が言及する、
ボー・イン・ラー『人間についての書』よりセクション「子ども」
親の自我(罪悪感)が投影される前の、幼い「子ども」の振る舞いが参考になりそうです!
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ここで私がまず第一に語りかけているのは、我が子に命と血を捧げた親たちであり、そして「親権」という誤った認識によって本来与えられた権利をまだ奪われていない子どものことだ。
親の罪悪感によって内なる精神性が抑圧され、魂の力が肉体的な遺産の苦役に縛り付けられると、子どもは自己防衛のために必ず復讐を果たさなければならないのに、まだその復讐を果たしていない子どものことだ。
もしあなたが、子どもの中にある純粋な霊的人間が、あなたが与えたあらゆる物質的な覆いを突き破ろうとするやり方に耳を傾ける方法を知っていれば、あなたの子どもはあなたにとって賢明な教師になり得るだろう。
あなたの子どもは、遠い時代から続く魂の力が彼の中で再び結びつき、人間の精神を通して永続的な一体性の状態に到達しようとするため、あなたよりもはるかに年上に見えることがある。
子どもがあなたよりはるかに上の立場にいるなら、子どもがあなたを敬うことを期待することはできないだろう。・・・あなたの子どもの中には、隠しきれない何かがあるのだ。・・・
同じ親の家庭には、しばしば多くの子どもたちがいて、身体的な遺伝的特徴から「兄弟姉妹」とみなされ、まるで同じ種の植物のように無造作に分類される。しかし、霊的な目で「見る」者にとっては、こうした子どもたちの間には、全く異なる人種の人々の間に見られるよりも大きな違いが存在することが多い。
霊的な人間の顕現は、子ども一人ひとりにおいて唯一無二であり、 地球上の他のどの子どもとも異なるだけでなく、それぞれの子どもにおいて、その霊的な核の周りに結晶のように集まる魂の力さえも、全く新しい形をとる。時には、これらの力は幾世代にもわたる人間の営みの中で、あらかじめ形作られてきたのである。
ある特定の子どもには、遠い地域出身の誰かの意志の衝動をかつて形作った魂の力が働いているのかもしれない。また別の子どもには、ピラミッドの基礎が築かれる以前にこの地球上で生きていた誰かを形成の出発点とする魂の力が活動しているのかもしれない。
また別の子どもに宿る魂の力は、おそらくかつて不本意ながらこの世を去らざるを得なかった者、あるいは自らの信念のために殉教者として命を落とした者によって形作られたのかもしれない。
貧しい家庭に生まれた子どもでも、その魂の力は王座の上で形成されるかもしれない。裕福な家庭に生まれた子どもの中にも、かつて放浪者の衝動によって形成された魂の力が、発展を求めて奮闘するかもしれない…。
そして、同じ両親から生まれた子どもたちでさえ、あらゆるニュアンスにおいて、遠い昔の世代の衝動によって魂の力から形作られた、こうした様々な形態の複合体を内包している可能性があるのだ。
https://indeep.jp/book-on-man-child-bo-yin-ra/
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う〜〜ん、「兄弟は他人の始まり」って言われますが、3歳違いのMY弟は獅子座で、よく兄弟喧嘩もしましたが、

大人になった今、まさに「全く異なる人種」って感じで・・しかしながら、さほど接点がナイせいか、けっこう上手くやってます。
さて、この『[魂の願い]新月のソウルメイキング』は、12星座の特徴を理解するのにナイスで、それぞれに得意な分野と苦手な部分があるんですね。

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そして、ネイタルチャートの11ハウス(=水瓶座)の星座と度数から「わかる」、毎年3〜5週間続く、人それぞれの「最大パワー周期」というのも興味深く、
蟹座の旦那さんの「最大パワー周期」はナント、8月2日〜30日でした〜〜
26年前の急性膵炎もその頃で、その時、お世話になった故ペルーの先生から、「病気なったことを感謝出来る人は治るよ」と言われましたが、
いやいや、「最大パワー周期」だからこその入院(病気)だったのかもしれず、
どんなトラブルも『これまで持っていたネガティブな考えに光をあて、外に追い出してしまえる』チャンスであり、
13日の獅子座満新月は、親や社会規範の影響を受ける前の「子ども時代」の喜び・創造性にアクセスして「願う」と、ピタッと叶うかもしれませんね〜
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