酵素カフェ

今、起きてる「トリプル山羊座」の影響と板野肯三氏の「祈りと浄化」

7月5日は山羊座の満月で、しかも月食でしたが、

このところ又、東京でコロナ感染者が多くなり、九州など各地では水害が多発してます。

こういったことは、満月が過ぎるほど収まっていく・・傾向にはありますが、

ホロスコープ的には、7月2日、土星という「保守的な星」に再び山羊座が入り、

さらに、火星という「闘争の星」に牡羊座が入ってますので、只今、アグレシッブな「試練の時」と言えます。

<7月5日 山羊座の満月>

7月5日は山羊座で満月になります。さらに今回の満月は月食です。この時期の星回りをご紹介しましょう。

最初にお知らせしたいことがいくつかあります。今回の山羊座満月の直前(7月2日)に、見かけ上の逆行中の土星が山羊座へ再入宮しました。

土星が再び水瓶座へ入るのは12月17日です。つまりこれから12月までの約5カ月間、私たちは過去の山羊座土星時期(2017年12月から2020年3月)を復習(もしくは再確認)することになるでしょう。

社会的には、この国のかたち(憲法、天皇制、安全保障、税制、外交、領土問題など)が今後もこのままで良いかが議論されるでしょう。個人的には、社会の中での自己の在り方、キャリアライフやライフテーマの見直し、再定義などに取り組むことになるのかもしれません。

<牡羊座火星時期の始まり>

もうひとつお知らせします。6月28日に火星が牡羊座へ入りました。

これから先、牡羊座火星は9月から11月にかけて(見かけ上)逆行します。その結果、今回の牡羊座火星時期は6月から来年1月までと大変長くなります。したがってこれから来年1月まで、私たちは「良くも悪くも熱く」なるでしょう。

「即行動できるか」「ひとりで動けるか」「先の見通しが全くなくても平気か」「怒ることができるか」「勝負するか」「この瞬間のみに生きるか」「ゼロから始めるか」といった宇宙からの問いかけに対して、やりすぎる場合もあれば、不完全燃焼な行動にとどまってしまう場合もありそうです。

いずれにしろ、純粋で熱いエネルギーを試行錯誤しながら表現することで、私たちそれぞれの生き方の純化が進むと思われます。

<月食、日食が伝えてくれること>

さらにお知らせします。6月初めから7月初めにかけては月食や日食が続きました。その上、先日6月21日は蟹座新月(日食)と夏至が重なりました。この1カ月、私たちは月食や日食と共に特別なときを過ごしてきたと言え、今回の山羊座満月はそのしめくくりとなる月食です。

占星術上、月食や日食は天地(あめつち)と共に何らかの「変化変容」「生まれ変わり」を経験するときと考えます。この1カ月を振り返ってみると、自分の人生において何かが決定的に変わったと感じる人もいるのかもしれません。1カ月前と今では、これから12月までのイメージが様変わりしたと感じる人もいそうです。

https://cocoloni.jp/culture/1375049/

この3月から水瓶座に移行していた土星が、再び山羊座にカンバックしてる次第ですが、

山羊座に対応するバッチフラワーはミムラスで、

ミムラスは、理由がハッキリわかっていることで、「怖い」という感情に使われます。

土星に山羊座がカットバックした7月2日は、関東地方に謎の「火球」が出現し、

「東京上空に大きな火球」と潜在意識コントロールを打破する不死鳥の力

7月2日、久々にランデブーした母親に処方したバッチフラワーにミムラスも入れておいたのは、

母は話す度に、何度となく「コロナ怖いね〜」と繰り返すからですが、

土星という星は、個人においては人生の最終課題であり、

「土星が山羊座」時代に知る人生を軽くする土星の使い方

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<土星はルールを表わす>

月は性格。
水星は知性。
金星は楽しみ。
太陽は生きる目的。
火星は攻撃力。
木星は拡大。
6個まで見てきました。

土星はルール。
土星は、56~70歳期に影響。
土星って、人生の完了へ向かう大事な星。
人は最終的に土星を目指して生きていくのかもしれません。
土星は、形式、責任、組織力、安定性、遅延、憂鬱、老成、権利、契約、制度、法律、保守的、平均的、停滞などを表わします。
スピードは遅いけど、確実にまとめていく感じ。
土星がしっかりと人生を手堅くしてくれます。

https://ameblo.jp/gekishi4704/entry-11231172526.html
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集合意識的には、土星は「絶対的な権力・強制力」で、

山羊座は「保守的・着実」で、怖がりであることから、

「2017年12月〜2020年3月」の土星山羊座時代は大企業が優位な時代であり、

「個」を滅して、人々がシステムに使われてきた・・時代でした。

その上、今、冥王星(運命の力)も山羊座にあり、

下手をすると、未来永劫そのパターンが定着ちゃうピンチだったのですが、

冥王星と土星の「合」という、もっとも厳しい時期に、ヒラリーさんではなくトランプが大統領になったことで、

例えば、ビル・ゲイツさんのワクチン戦略とかが、「2017年12月〜2020年3月」の土星山羊座時代の間に完成しなかったのは幸いでした!

ドイツ発・ビルゲイツ氏情報と「ラジウム石」で子どもを癒した母親実例

で、土星はこの3月に、アクエリアン革命な水瓶座に移行したので、

水瓶座の新月にするとイイ事と「アクエリアン革命」が現実化する21世紀

これからは、一人一人が平等で、自主独立した個人の総体である民意がシステムを使う・・時代になるハズです。

しかしながら、土星水瓶座時代になるための、最終試練が2020年で、

7月2日に「土星が山羊座へ再入宮」し、さらに「2019/12/3〜2020/12/18」までは、ナント、木星まで山羊座にありまして、

2020年に起こる「土星、木星、冥王星」の山羊座入りと2024年まで続く冥王星の影響

つまり今は、山羊座の「保守的・着実」がトリプルで優勢な・・コツコツと辛抱の時期です。
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昨日、久々に外出したら、この蒸し暑い中、ほぼ全員マスク着用で驚きましたが、

集合意識としては、土星山羊座座時代に培われた「おとなしく従う」風潮は、そう簡単に抜けるハズがなく、

小池都知事が楽勝で再選しちゃったのも、2020年12月17日、再び土星水瓶座になるまでは、「逆らわず、従わない」がナイスな星回りなのかもしれず、

バリバリ理系だけども、植物と会話しちゃう・・板野肯三氏は、

<板野肯三>

1948年岡山生まれ。東京大学理学部物理学科卒。理学博士。専門はコンピュータ工学。筑波大学システム情報工学研究科長、学術情報メディアセンター長、評議員、 学長特別補佐等を歴任。現在、筑波大学名誉教授。専門外のことにも幅広く関心を持って活動し、研究室で一粒の種から500本以上の茎を出す稲を育てたこともある。ソロー学会の会員。

都心にある広大な森、明治神宮に「白い虎」や「白い鹿」オブジェが設置されてるのは、

日本という国土を「浄化」するための、祈りの装置ではないか・・と指摘してます。

ペルーラムさんも、都内でおススメのパワースポットは明治神宮だと言ってましたが、

大地震が懸念され続けている東京が、なんだかんだ言って無事なのは、人々の「祈り」の力が大きく左右しており、

東京で起きることは日本全国、いや、世界にハレーションしますので、

2020年12月中まで続く、この山羊座トリプル時期に、東京に溜まったネガテイブなエネルギーを浄化することは大切だと思われ、

「コロナ自粛」で、外人だらけになっていた都内繁華街での喧騒や、風紀の乱れがクリーンになるのは、かなりイイことかもしれませんネ!

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