2026年6月、欧州ではパリで40度超えなど、信じがたい猛暑となっているようですが、
清里高原の6月は「梅雨寒」続きで、昨日は朝から薪ストーブを炊き、今朝の「寒さ」はそれほどではないけど、台風の影響もあり雨足が強くなってます。
そんな雨降り続きの中でも、

西洋あじさい=アナベルが順調に成長していて、

お隣さんとの境界沿いに植えたチドリソウは、

どんどん花開き、

お隣さんから越境してきた自生のショウブも、雨の中、ひっそりと咲き始めています。

3日前にやっと咲いたマツムシソウを保護するために、

再び、雨よけテントを張っておきましが、(お隣さんの)ガーデナーさんからは、「過保護〜」って笑われちゃいました。

さて、昨日の朝7時半頃に震度6強の地震があり、北杜市も震度2だったのですが、う〜〜ん、(布団の中にいて)目は覚めていたのに、全然、気づかなかった・・です!
同じ頃、ベネズエラでもM7級の地震が起こり、多大な被害が出てますが、日本の建物は、古い家屋でも丈夫なようで、M9の東日本大震災の倒壊被害のほとんどは、津波によるものでした。
それにしてもベネズエラって、「中南米で最も裕福な国」だったのに、DSにやられちゃった・・とのことでしたが、
トランプ米国が介入して、ベネズエラはイイ方向に向かっているのでしょうか?
今だ、解明出来てないトランプマジックなんですが、
藤原直哉氏の予想=「7月4日のアメリカ建国記念日にどんでん返しが起こる」は、果たしてホントに起きるのか?
今のところ、予兆は見受けられませんが、地震と同じく何事も、その日が来るまでわからないものです。
まあ、外の世界がどう動こうと、内側が最重要・・なのは確かで、
「抵抗がなければ対立がない」とおっしゃる、覚醒者ラメッシによると、

私たちの肉体精神機構は、遺伝子(生まれつきの特徴)と条件づけで、多種多様にプログラムされている、有機的なコンピューターみたいなモノで、
ラメッシ:私がプログラミングと言うとき、それは受胎の瞬間に刻印された、ある生まれつきの特徴を意味しています。肉体的、精神的、直観的、感情的なものです。そして、この肉体精神機構は環境によって条件づけられてきました。 あなたは自分の両親について選択ができませんでした。あなたは遺伝子、すなわちDNAについて選択ができませんでした。あなたは環境について選択ができませんでした。それゆえ、あなたはこの肉体精神機構は受け取る条件づけについても選択ができませんでした。私がプログラミングと言うのは、遺伝子と条件づけのことです。
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短気だとか、気が小さいとか、(『自分』だと思っている)性格で悩むのは、ナンセンスなんだな〜 と理解しましたが、
覚醒者ラメッシによると、意識が現象を起こさせる・・という意味では、虫や、

花や、動物でも、(人間と)同じことであり・・


「個人性」を付与された人間だけが、傲慢になり得るとのことです。

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<意識の本質 全体像>
*あなたは全現象が非個人的なものだと言いました。とすると、個人はこの状況の中でどう当てはまるのでしょうか?
ラメッシ:現象とは何でしょうか? それは意識の内部で、意識によってもたらされる突然で自然に同時に発生する見かけです。その現象の中では、人間は一つの物体にしかすぎません。現象に関するかぎり、人間と他の無生物の物体の間に根本的に何の違いもありません 。現象に関するかぎり、人間は一つの岩と同じくらい物体です。では、個人性という質問はどこで起きるのでしょうか? その質問が起こるのは、生命のない物体の中では、知覚という形での意識がないからです。人間は動物と同じく知覚が付与されています。 知覚のおかげで、感覚が働くことができます。人間は本質的に無生物の物体プラス知覚です。それはまったく他のどんな動物、昆虫とも同じで、それらは存在しているという感覚、存在感をもっています。これが知覚です。
昆虫や動物も持っているこういった知覚に加えて、人間には知力が与えられています。知力のおかげで、人間は認識したものを区別し、解釈することができます。動物はそういうことをする必要がありません。ですから、認識したことを区別し、解釈する力が 個人に個人性という感覚を与え、そのせいで人間はこの現象世界で自分が特別な何かであると考えるのです。さらに人は、全現象は自分の利益のために創造されたとさえ、信じてしまうようになるのです! ですから、人間はいつも「私はどうやって自然を利用することで、利益を得ることができるか?」と考えています。そして、人間がどの程度自分自身の「利益に奔走してきたか」を私たちは皆、見ることができます。
ということで、基本に戻ります。つまり、人間は現象の中の他のあらゆる物体と同じようなもので、感覚を持った夢に見られた人物にすぎず、その感覚のおかげで物事を認識し 自分が見ているものを解釈し、識別することができるのです。もし人がこれらすべての非個人性を見ること、つまり自分が現象の中のただの一つの物体、動物の知覚プラスさらに知力を付与されている物体をすぎないことを見れば、そのことが全現象の非個人性を認識する最初の一歩となるでしょう。この現象の非個人性においては、現れたものはどんなものも、自分自身の存在をもつことができないという本質的理解があります。
それゆえ現れたものは、この根本的な土台、それを休息中の意識、あるいは神でも、なんと呼んでもいいですが、その一つの映像にすぎません。現象の中に一つであることを見るだけでなく、現象と非現象の間も一つであることを見ること、それが悟りということであり、本当に意味されているすべてです。現象と非現象が一つであることだけでなく、全体としての現象も一つであることを忘れて、人が自分の個人性という観点で考えるやいなや、そのとき彼は個人的安全という観点で考え始めるのです。そして、人が個人的安全という観点で考え始めると、自分自身にとって多くの問題を生み出します。ですから、そのレベルでは個人の理解の第一歩は、個人にとっての安全などありえないこと。そして、運動と変化は、人生と生活のまさに基本であるという事実です。それゆえ、安全性を求めることで、人は存在していない何かを求めているのです。
その理解は、生の理解の始まりであり、生のその理解を通じて、非個人性に戻ることになります。子供は初期の段階では、物事の本質に気づいています。それが、子供が経験する現実です。ですから、何の質問も起こりません。しかし、知力がしだいに拡大すると、子供は質問し始めます。 子供が死の現象に最初に直面すると、死が生という概念をその子供にもたらします。死と崩壊が生と安全という概念を子供にもたらすのです。こうして知力が進行するにつれて、一つであることの直観的で自然な気づきがしだいに薄れて、雲がかかるのです。
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ガーデニングを始めて、なるべく自然のままを生かそう・・と思いつつ、


せっかく植えた花々を咲かせるために、雨除けや虫除けなど、色々と考えちゃうようになり、
ベルガモットの葉が「うどん粉病」気味なので、「お酢スプレー」をシュシュしてま〜す!

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うどんこ病対策にお酢を使用する場合、水で25〜50倍(500mlの水に対して小さじ1〜2杯)に薄めたスプレーを葉に散布します。初期症状の予防には役立ちますが、カビを直接治療する効果は高くないため、より高い効果を求める場合は重曹の散布がおすすめです。
AI による概要
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ラメッシはまた、存在の「今」の意識が、宇宙全体に影響していると言っており、
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バッチフラワーのチコリは、「愛」ある行為でも、支配したいという気持ちを伴うと自己憐憫になることを教えてくれるレメディですが、
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何事も過干渉になり過ぎず、自然の流れを「見守る」ことが大切だと、ガーデニング作業で実感してま〜す!
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