2月4日立春の朝、今年こそは・・と期待されていた、
諏訪湖の「御神渡り」は出現せず、「明けの海」が確定しましたが、

「御神渡り」が8シーズン連続で出現しなかったのは、室町時代以来・・とのことで、
8年前に見た「御神渡り」、マジに貴重だったのですね〜

まあ、立春で「明けの海」ということは、これから暖かくなる・・ということかもしれず、
実際、2月5日の清里高原では、午前中から大幅に寒さが緩みまして・・

お外に出たベンガル・ピノちゃん、

家の周囲をウダウダするだけでなく、

勝手に、南斜面を降りて行き・・

草原広場に出ちゃって、

すごい速さで、ビューンと走り去り・・

でも、坂の途中で、

ちゃんと、私を待っていてくれました〜

逃げる気はサラサラないようで・・

大空の下、思いっきり走るのは、気持ちイイのでしょうね〜

空き地を横切って道路側から家路についたら、

ピノちゃん、道筋を覚えているのか、

サッサと歩き、

けっこう高い擁壁、登れるかな?

ジャンプ成功!

そして、急な南斜面を登って行き、

おウチに入りました。

草原広場を走ったのは1月19日以来で、その後の長期寒波で沈みがちだったピノちゃん、
「海王星が牡羊座に移動した」1月27日に、

イケメン獣医さんのところに連れて行って以来、調子イイです(笑)。
幸い、金曜までは暖かいようですが、土日にガクンと下がって、衆院選のある8日は、マイナス16度(最低)にマイナス4度(最高)予報・・またまた「お湯」が出なくならないか? 要警戒なんですが、
今回の衆院選も「要警戒」だと、伊勢ー白山道さんは言ってます。
「誰も、自分の国が無くなるなど、夢にも思っていない怖さがあります」とのことですが、
日本という国の特殊性は、ぜんぜん「権威主義でない」ところにあるようで、それは同感です。
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世界価値観調査(World Values Survey)は世界の異なる国の人々の社会文化的、道徳的、宗教的、政治的価値観を調査するため、社会科学者によって現在行われている国際プロジェクトである。
このダントツぶりは、すごいと思いませんか?

日本は、「権威や権力が今より尊重される将来が来ること」について、
・良いと思う人 → 4.7 %
・悪いと思う人 → 76.1 %
という、他のどんな国とも比較にならないほど、「権威と権力が嫌い」なのです。
2位は、「スウェーデンの憂鬱」について書きましたこちらの記事で取り上げさせていただきましたスウェーデンですが、それでも、
・良いと思う人 → 22.5 %
・悪いと思う人 → 50.2 %
と比較にならない差です。
その後に、台湾、韓国と続きますが、日本とはあまりにも数値がちがいます。
いくつかの国をピックアップしますと、以下のようになっています。
「権威や権力が今より尊重される将来が来ること」についての考えの比率
アメリカ
・良いと思う人 → 55.2 %
・悪いと思う人 → 7.1 %
ロシア
・良いと思う人 → 56.9 %
・悪いと思う人 → 3.5 %
ブラジル
・良いと思う人 → 76.4 %
・悪いと思う人 → 6.3 %
これらの数値を見た後、日本の数値を見ますと、改めて驚きます。
日本
・良いと思う人 → 4.7 %
・悪いと思う人 → 76.1 %
とにかく、地球の全人類の中で、日本人は異常なほど「権威が嫌い」なのです。
それが本当のところのようなのです。
しかし、それが本来なのに、現実の社会や生活がそうなっていない。
だから、精神もシステムも知性もおかしくなる。(中略)
日本の若者たちが絶望しているのは、
「自分たちの中にある《本来の日本人の資質》と、実際の日本の社会のシステムの間に軋轢がありすぎる」
からです。
第二次大戦後に西洋人主導で進められた現在の日本社会のスタイルは、私たちに合っていない。
権威と権力が大っ嫌いな私たちには合っていない。(中略)
たとえば、19世紀には西洋では「権威の頂点」だった「宗教」というものに対しても、日本人は以下のようなものでした。
https://indeep.jp/real-japanese-is/
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士農工商とかはあっても、職業に貴賎はなく・・偉ぶってるのは「かっこ悪い〜」のが日本人気質ですネ。

思うに、日本以外は、先進国も後進国も「権威や権力」を必要とするのは、「宗教」の影響が大きく、
宗教ナシでもOKな「日本人の特殊性」を、発明王・政木和三氏は、
自らの(奇跡)体験をもって、伝えてくれてます(45分〜)。
政木和三先生のお話 『輪廻転生の謎に迫る』
空中がピカッと光って出現する「観音様」とか、

「飲んでも飲んでもなくならないお酒」とか、物的証拠が山ほど出て来た・・のは、
なんじがあまりに霊性が低いがゆえの、遊びの遊びである・・とのことで、
芯から信じることが出来たなら、
「神仏に対する依存心を捨てよ」
「宗教に熱心なる人間とは、信念を持つことのできない最低の人間である」
「お経というものは、神仏のために唱えるものではない、お経の中に書いてある通りに生きよ。そんな時間があるんだったら、自分以外の人間に喜びを与えることをせよ!」
といった、すごいお言葉の数々が降臨したのでした〜〜
いずれにせよ、「神仏とは自分の中にしかいない」というのは真実であり、
ご長寿覚醒者・メッシ・バルセカールも、

こんな例を引き合いにして、同じことを言ってます。
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あなたがどの道を通って行こうと、それらはすべて観念的で、解体のプロセスを導きます。
マハラシュトラ州の最も有名な信仰者のバクタは、トゥカーラームと呼ばれた聖人でした 。彼は五千もの自然発生的な韻文詩を書きました。最初に彼は自分の個人的な神であるヴィトーバに、「あなたをあなたの非個人的な形で見たい人たちには、そのようにしてください。でも私には、何世も何世も私が憧れ、崇拝できる形であってください」と言っています。のちに同じ信仰者のバクタは、「ヴィトーバ、あなたはウソつきです!あなたは私を騙しましたね!あなたは自分が神で、私はあなたを崇拝することになっていると言いました。でも今、私には何の違いもないことがわかりました。何の違いもないのです! あなたは私を騙したのです」 という詩を書いています。さらに彼は「信仰は無知な人のためのものである」と言っています(笑)。
面白いことに バガヴァッド・ギーダーの中でクリシュナは「バクタがある強烈さに到達するとき、私は彼に知識を与える。私は彼が知識を受け取れるようにする」と言っています。
ですから、究極的には明け渡しであれ受容であれ、この二つは根本的に同じことを意味していますが、それらによって消えなければならないのは「自分」です。
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バクティ運動の実践者が「バクタ」ですが、
重要なポイントは、求道者であろうと商人であろうと、「神仏とは自分の中にしかいない」の「自分」はエゴではなく「真我」・・だということを、
政木氏は「奇跡」の数々で体得したのですね。
と言うわけで、特定の宗教やイデオロギー無しでも「平穏」でいられる日本という不思議な国が梯子を外されないように・・2月8日の選挙を「見守り」ましょう!
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