2026年の山梨では、桜前線も桃の開花も早め・・みたいで、
3月19日、韮崎駅前の桜が満開でしたが、

昨日27日の韮崎〜甲府ラインは、すでに桃源郷になっており、桃と桜のコラボを眺めながら、
《2026年開花情報》山梨なら桃も桜も楽しめる!お花見スポット
6年前、日本がロックダウンし始めた頃に行った、大井俣窪八幡神社に参拝してきました〜
「現存する国内最古の木造鳥居」の大井俣窪八幡神社は、


<大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ)>
武田信玄や信玄の父・信虎に篤く信仰された神社です。境内には室町時代に作られた建造物が数多く残っており、その多くが国指定重要文化財となっています。境内に足を踏み入れると、室町時代当時の雰囲気を感じ取ることができるでしょう。本殿は十一間流造であり、現存する国内最長の流造の本殿で、他に例を見ません。また鳥居は武田信虎の厄年に作られたもので、現存する国内最古の木造鳥居です。
ひっそりと、静かな佇まいの中、

清楚な桜が満開で、




午後3時近くだったので、参拝客は少なめでしたが、

娘さんらしき女性に付き添われて、参拝し終わった老婦人から、

「とても綺麗ですね〜」と、嬉しそうに声をかけられ・・その方達はナント、タクシーを待たせて参拝してました!


貞観元年(859年)に勧請され、別当寺に普賢寺がある、

ここの桜の大部分は、かなりの古木になっており、

桜の樹にも寿命がある次第ですが、年を重ねれば重ねるほど、毎年、花咲く季節を迎える「喜び」はひとしおでしょうね。


大井俣窪八幡神社のことは、この本で知りまして・・
あなたにいま必要な神様が見つかる本 (PHP文庫)
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桜井識子さんによると、ここには、戦勝祈願の強〜い「風神」様がいる・・とのことでしたが、
『この風神には力があります。しかも強いです。先ほども書きましたように、物理的な風を起こせるのですが、見えない世界でも運気を変える風を吹かせることができます。見えない世界で風をぴゅうぴゅう吹かせて、その人にまとわりついている不運や禍々しい「気」などを吹き飛ばしてくれます。その人の周辺にある悪いものを一掃してくれるのです。厄よけにも大きな力を発揮します』
個人的には、とても落ち着いた、静かな心になれる神社・・って感じで、

覚醒者ラメッシ・バルセカールは、「静かな心=考える心が存在しない」とき、

「機能する心」がスムーズに働いて、ストレスフリーになると言ってます。
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<考える心と機能する心 >
*あなたは以前、ジニャーニの中でさえ、肉体精神機構との限られた一体化があると言いました。その一体化の中で、私たちが「意志」と呼んでいるような感覚が何かあるのですか?
ラメッシ:まったくありません。事実、まさに個人的意志こそ、ジニャーニの中にないものです。
*肉体精神機構の一部として、非個人的意志とか機能的意志があるのですか?
ラメッシ:この観点について話すときに役に立つと私が思っている観念は、心を機能する心と考えする心の二つに概念上で分けることです。
考える心は観念化する心、「自分」です。悟りのあとに不在なのは考える心、それ自身を他者から区別する「自分」です。観念化する考える心は記憶を引き出し、恐れ、希望、野心を投影する心で、それは悟りのあとでは不在です。残るのが機能する心です。
*ということは、機能する心は、適切な言葉はないのですが、それが機能する「倫理」の枠組みを持つことができないのでしょうか?
ラメッシ:はい、機能する心は起こっていること、それがしていることだけに関心があります。
*それは何が良くて、何が悪いのかを区別したり、どんな判断もしたりしないのですね?
ラメッシ:そのとおりです。
*意識があなたを通じて話しています。あなたが話すとき、思考過程を経ているのですか?
ラメッシ:いいえ。
*言葉がただ出て来るのですか?
ラメッシ:そのとおりです。
*それは考える心ではなく、機能する心なんですね。
ラメッシ:まさにそういうことです。
*私が今話しているとき、私は自分の先にある種のイメージをもっています。私は話を進めていくとき、記憶全体からそれを組み立てています。あなたはそういうことはしないのですか?
ラメッシ:はい、そのとおりです。
*これは静かな心が機能しているのですか? その静かな心が自然発生的に話しているのですか?
ラメッシ:はい。あるいは、それは機能する心です。静かな心は、考える心が存在しないときにあります。それは静かです。でも、機能する心は続かなければなりません。 さもなければ肉体精神機構は何であれそれがやっていることを、やることができないでしょう。 問題を生み出すのは考える心です。機能する心はただその仕事をやりますが、考える心がやって来て、介入し妨害します。それは「お前はこれを正しくやっているのか? もっといいやり方でできたんじゃないか? もし失敗したらどうするんだ? 仕事を失ってしまうぞ 」などと言います。ですから、この考える心が機能する心に介入して不安を生み出すと、機能する心が効果的に機能できないのは明白です。
結果に対して自分は何のコントロールもできないという確信があるとき、私はただ働くことができ、そのときには考える心が次第に追放され、機能する心はエネルギーで満たされて考え心の妨害なく見事に働くのです。そして一日の終わりに、機能する心は考える心からの妨害がないというだけで、どれだけ早く緊張感もなく仕事が為されたかに驚くのです。
ですから、この理解が生み出すのは、考える心が機能する心を妨害することを防ぐことです。
*でも、考える心はとてもしつこいです。それは私を悩ませ続けています。私は考える心と機能する心の分裂に気づいていて、考える心が介入するのを理解しているので、それを黙らせたいと思っているのですが、でも、それはまだそこにあります。
ラメッシ:はい、ですから….
*どうやってそれを取り扱ったらいいのでしょうか?
ああ、どうやって(笑)、どうやって考える心を止めるのか? どうやって悟るのか?
*私はどちらの答えでも受け取ります(笑)。
ラメッシ:究極的には、この霊的旅において、意識がどの程度に最終的な悟りへ向かうことになっているかは、ある特定の肉体精神機構を通じてどの程度の進歩がなされているかに依存しています。それは一歩後ろでもありえないし、一歩前でもありえないのです。
*でも、人が考えることが必要なときもあるんじゃないですか? もし人が数学をやっているとしたら、どうでしょうか?
ラメッシ:それは機能する心です。 もし私が飛行機に乗らなければならないとしたら、機能する心は言います。「飛行機は何時に離陸するので、私は空港に何時に到着しなければならない。私はそのために自分の家をある時間に出発しなければならない」。こういった計画は為されなければなりません。 それは機能する心です。
*では、考える心は何ですか?
ラメッシ:考える心はあなたに心配を作り出す心です。考える心が不安を生み出すのです。考える心はあなたが働いているときに、「これでいいのだろうか?これで大丈夫なのだろうか? これで私は昇進するだろうか? これは私に利益をもたらすだろうか、それとも損失をもたらすだろうか?」と介入し続けるのです。
*すべてのそういったリハーサルとおしゃべり。
ラメッシ:おしゃべりも考える心です。でも、あなたが本当に何かに没頭しているとき、必ずしも仕事にかぎりませんが 、たとえば、音楽を聴くことに没頭してるようなときには考える心は不在です。
機能する心が働いているときには二時間後に、あなたは自分が二時間も働いていたことに驚き、肉体的ストレスも精神的ストレスもないことでしょう。肉体的な疲れ、それはあるかもしれませんが、あなたの機能する心が完全に働いているときは、ほとんどかまったくストレスとか緊張はないことでしょう。
*ということは、このすべての元でそれをやっているのは意識なんですね?
それは絶対的に正しいことです。
*機能する心が働いているとき、その二つの間の関係は何ですか?
ラメッシ:機能する心が働いているとき、どんな「自分」もまったくそこにいません。それゆえ、「自分」と機能する心との関係に対する質問は起きないのです。どんな「自分」もなく、どんな関係もありません。
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う〜〜ん、武士道の基本はエゴを律して「己れに勝つ」ですから、
戦勝祈願の「風神」様の神社が、静かな佇まいであるのも道理ですネ。



そして、別に神社じゃなくても、ぼーっと花を見てると、しつこい「考える心」が消えるものですので、今年は存分に、お花見を楽しみましょう!
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