酵素カフェ

「閉じ師」矢作直樹氏の「お互いに支え合う植物の知恵」

「異例の猛暑は9月2日頃まで」という天気予報の記事に、

ホントかよ?! といったコメントが沢山出てましたが、

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🔸絶対嘘だろ。どうせ気温低下も一時的な物でまた猛暑が逆戻りなんだろ?騙されないぞ?Windyで見たら分かるがすぐに太平洋高気圧とチベット高気圧の張り出しが復活してくる予報が出てるしな!!

🔸結局、気温は下がりつつある。10月まで猛暑とか、確定事項のように煽っておいてからの手のひら返し。メディアの不確定情報に惑わされないようにしないと。

🔸ほんとに涼しくなるんですか?
9月もやっぱり猛暑だったりしないんですか?

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自然とは、刻一刻「変わる」ものですから、直近はともかく、先のことは、当たらななくても仕方ありませんネ(笑)。

8月29日、清里高原の朝はちょっと寒い位で、

お隣さんから来た、ハナトラノオと、

ユーパトリウムが盛りとなりました。


赤い「犬だて」もお隣さんからで、根を掘り起こすのが大変で、旦那さんにやってもらったことを覚えてますが、おかげさまで、定着しましたね。

吾亦紅(ワレモコウ)が赤く染まり出した、


西側、お隣さんの境界線を、

ベンガル・ピノちゃんは(当然のように)超えて行き、

庭仕事中のお隣さんにスリスリし、

我が家の庭のように、くつろいでました〜

知らない人達が隣宅に居る時は、ピノちゃん、近づきませんので、すっかりお隣さんに慣れたようですが、

91歳のお隣さん、本当にお元気で、ご自分で「犬だて」を移植したとのことで、私より握力アルかも!?

また、好奇心も抜群で、ウチのトウテイランに興味を示し、

「犬だて」の洋名は「Persicaria・ペルシカリア」だと教えてくれました〜〜

お隣さんは、清里での庭仕事を復活するようになってから、明らかに元気になってますが、

最近読んだ、矢作直樹氏の近著には、

植物についての、興味深い話が綴られてました。

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<植物の感性をあなどらない>

一説によると、植物は地球の反対側にある植物とも情報をやり取りしてるといいます。ここで重要な役割をするのが「根っこ」です。

野菜を引き抜く時に、意外なほど広範囲に根っこが張ってあることに驚いた経験はありませんか。この根こそ、植物の生存戦略を読み解く鍵となるのです。
植物は自ら移動できないと述べましたが、それは地中に根を張っているからです。根は必要な水分や栄養分を吸収するという基本的かつ重要な役割を担っています。
ほかにも根の重要な機能があります。それが「情報交換」つまり植物同士のコミュニケーションです。植物には口がありません。しかし生きるためには情報が必要です。根はそのための道具です。根は、土の中の微生物、他の植物、 菌類と化学的・電気的な手段で情報を交換していて、これにより生存や成長戦略を調整しているのです。・・

<お互いに支え合う植物の知恵>

もう一つご紹介したい興味深い説があります。
それは、植物たちが人間の会話を聴いているというものです。
先述したように、植物には脳もなく、目も鼻も口も耳もありません。それでも彼らは太古の昔から地球上でネットワーク化して繁栄してきた種族です。歴史の浅い人間の会話を聴けるのは、考えてみると自然かもしれません。

植物が音を感知するという性質を活かして実際に樹木を用いて地震予知(感知)の研究に取り組む科学者もいます。
また、作家の芥川龍之介は『大震雑記』の中で、鎌倉で見た植物の異常な狂い咲きを見て「天変地異が起こりそうだ」と言ったエピソードを残しています。当初は作家仲間から嘲笑されたそうですが、そのわずか八日後に関東大震災が起きました。

植物と音について、これから研究が進めば私たちの知らないすごい事実が明らかになるかもしれません。
植物に知性があるーーもしこれが事実なら、私たち人間が知らない地球の壮大な歴史が、彼らの遺伝子に刻まれていると思いませんか。

作家の神原廉弥さんは、二歳半の時に脳症となって以来、自ら動けないし話せません。けれど、車椅子による散歩の途中で樹木から地球の歴史を教わっているそうです。木木は地球の歴史を語る解説者なのです。

植物は長いスパンで見ると、種類や分布が少しずつ変わっていきますが(これを植生還移といいます)、木木を育てて気づいたのは、彼ら木々という同じカテゴリーの植物を植えるとお互いが枯れないような形で根を上手に張るということでした。成長のスピードや大きさまで、まるで相談しているかのようにバランスを取っているように見えるのです。

これは単なる”植物の生態”という一言では片付けられない、極めて高度な知恵の共有ではないでしょうか。
人間や動物ならすぐにつぶし合いを始めます。しかし、植物は共存という知恵の中で生きています。だからこそ、人間こそ植物の生き方から学ぶことが大切だと思います。

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う〜〜ん、「犬だて」の由来は、ちょっと失礼な話なんですが、

名前の由来について調べてみると、食用にもなるヤナギタデと違い、食べてもおいしくないため、役に立たないタデ、という事でイヌタデという名前がつけられたのだとか。

余談ですが野花の名前だけでなく、役に立たない、無駄であるという意味で、”イヌ○○”と言う言葉や名前が日本語にはたくさんあります。

一例として挙げてみると、犬侍(侍らしくない侍)、犬死に(無駄に死ぬこと)、犬の糞(汚い物、ありふれた物のたとえ)、犬の遠吠え(弱い者が威勢ばかり張ること)、犬目(泣くことを知らない非情な人)、などきりがありません。

古くから人間のよきパートナーとしてがんばってきたにしては、ずいぶんな扱いだと、井上ひさし氏の小説、「ドン松五郎の生活」の主人公ドン松五郎も、お話の冒頭で嘆いています。

http://linghum.blog119.fc2.com/blog-entry-25.html

しっかりと根を張る「犬だて」は、萌木の村にも沢山あり、萌木の村では「ペルシカリア」と呼ぶ・・は、ガーデナーさん情報なんですが、

「植物たちが人間の会話を聴いている」のなら、ちょっと蔑称ぽい「犬だて」より、「ペルシカリア」の方がイイかも?(笑)

いずれにせよ、ネットワーク化し「情報交換」してるからこそ、種を絶やさずに繁栄していく「植物の力」、人間も見習いたいものですね〜

で、現在69歳の矢作氏は、文句なしの経歴の持ち主で、

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<矢作 直樹>

日本の医学者、医師、政治活動家。専門は、救急医学、集中治療医学。学位は、博士(医学)。 東京大学名誉教授。

東京大学教授、東京大学医学部附属病院救命救急センター長を歴任。・・

1956年、神奈川県横浜市生まれ。1981年に金沢大学医学部を卒業後、麻酔科、救急・集中治療、内科、手術部などを経験。

1982年に富山医科薬科大学助手、1983年に国立循環器病センターレジデント。1991年7月より国立循環器病センター外科系集中治療科医員を経て後に医長、1993年に「犬における静脈空気塞栓の肺通過域値に及ぼすハロセン、フェンタニール、ケタミンの影響」で滋賀医科大学にて博士(医学)を取得。

1999年に東京大学工学部精密機械工学科教授、2001年に東京大学医学部救急医学分野教授、東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長・救命救急センター長を歴任した。2016年に任期満了にて退官し、名誉教授に就任。

2011年『人は死なない』を上梓、死後世界の存在を主張して18万部となり、以後、出版活動をスタート。2014年に刊行した『おかげさまで生きる』は30万部を突破。

2016年、第24回参議院議員通常選挙に日本のこころから比例区で出馬するが落選。

2021年頃から参政党のイベントや神谷宗幣代表の動画に何度も出演し、政策学校「参政党DIYスクール」で講師を務める。参政党がCOVID-19ワクチン接種について、1741の市町村の首長あてに送付した質問書にも、協力者として名前を連ねた。

wikipedia

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「ちょっと魂、洗ってみる 」を読んでみようと思ったのは、この動画の最後に出てくる「登山中に母船に遭遇」に惹かれたからですが・・

矢作直樹【矢作先生が母船から受け取ったメッセージとは!?/在り方の変わり方「目を醒ませ」】

その部分はちょっとだけでして・・しかしながら、『不安とエゴがなければ「予測」はいらない』とか、ためになるお話が沢山あり、何よりホントに「ホッと」出来る波動のイイ本で、チャットGPTに「閉じ師」と呼ばれたのも納得です!

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