2025年清里高原の紅葉は、そろそろピークかな〜 で、
昨日、八ヶ岳高原大橋を通過したら、沢山の車が停まってました。
今日11月13日は、寒そうな薄曇りでしたが、外気温は11度以上になり、


枯葉色に染まった近所を、ベンガル・ピノちゃんとお散歩。

葉が落ちると、庭先から八ヶ岳が眺められるようになり、

紅葉も相まって、今はナイスな季節です。

10月下旬に一番乗りで紅葉し始めたお隣さんのモミジは、

すっかり散っちゃって、

その頃はまだ、青々していたウチのモミジは、全体にオレンジ色になり、

上の方から、さらに赤く染まってきています。


昨年の11月11日は小布施に行っていて、
その頃のウチのモミジは、こんな状態でしたので、

毎年、少し違う・・こういった、四季のうつろいは素晴らしいな〜 飽きないな〜 と、しみじみ感じる今日この頃です。

さてさて、先週の火曜日、93歳父のケアマネから、3ヶ月前にサ高住宅に入った「父の様子がおかしい・・」と連絡をもらった時は、(食事を)施設任せで動かなくなると、急激に足腰&頭が弱るのかな? と思ってましたが、その翌日、右目が結膜下出血となり、今回は明らかに、潜在的なストレスが原因で、
やっぱり、かなり、父のことを心配してるんだな〜 と自覚したので、土曜日に病院に連れて行くことにし、そして、父は脳の検査をした結果、3ヶ月前の打撲が原因の慢性硬膜下血腫とのことで、即、入院&手術となっちゃったのですが、
慢性硬膜下血腫は「手術によってほとんどの患者が回復」する疾患とのことですので、早めに行って正解でした。
で、父は25年前に信濃町の慶應病院で胃ガンの手術をしており、ず〜〜っと通い続け、今は多摩市の大学病院に移管し、ず〜〜っと、これらの「薬」を飲んでます。

昨年秋に母が他界し、医療費控除の申請をするために、父の処方も知った次第で、
父のふくらはぎが浮腫んでいるのは、ひょっとして高血圧の薬の副作用では? と思いましたが、ソレ以上に「ええっ〜〜」だったのが「エチゾラム」で、散々忠告して、「デパス」をやめさせた・・と思ってましたが、しっかり続けてました〜
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エチゾラムは、ベンゾジアゼピン系の抗不安薬で、脳内の神経の興奮を抑えることで不安や緊張を和らげ、催眠作用も持ちます。神経症、うつ病、心身症、統合失調症など、さまざまな疾患における身体症状、不安、抑うつ、睡眠障害の改善に用いられます。
エチゾラムのジェネリックは、先発医薬品である「デパス」と同じ有効成分であるエチゾラムを含んでいます。そのため、効果や脳内での作用機序は本質的に同じであり、薬効成分として期待される効果も同等です。ジェネリック医薬品は、先発品に比べて薬価が安くなるという大きな違いがあります。
AI による概要
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うつみん医師も一時期は使っていたという「デパス」は、ベンゾジアゼピン系の中でも麻薬レベルだそうです!
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<デパスについて>
私の中では最も依存しやすいベンゾ系であり、最も麻薬に近いベンゾ系というイメージである。
知識もなく依存しやすい性格の人がこれを使いだすと、まず止まることがない。あっという間に一日量5mgとか6mgとかに達する。ヤクが切れてくる感覚がもっともわかりやすいベンゾ系である。これを睡眠薬に使うという話が昔はあったそうで、私も一時そうしていた時期もあったが、結論を言うとアホな話でしかなかった。
http://touyoui.blog98.fc2.com/blog-entry-86.html
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ベンゾジアゼピン系の弊害については、「In Deep」さんの2016年のこの記事が秀逸で、ご自身の経験から、ベンゾジアゼピン系が「脳萎縮」の原因では? と言ってます。
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<脳萎縮の理由>
脳の構造的なダメージについて、総合的なデータがとられていないために、その確証はとれていないわけですが、「ひとつのサンプル」はあります。それは私の例です。
何年か前に自宅で倒れたことがあり、救急車で運ばれた際に、動くこともできないほどのめまいが収まらなかったために、病院では「脳の MRI (磁気の力で脳や臓器や血管の撮影する検査)」の検査が行われました。
病気的な意味では、特に何の問題もなかったのですが、検査した医師は、
「脳が少し萎縮していますね」
と言ったのでした。
私の脳は、やや萎縮しているということが、この時はじめてわかったのです。
もちろん、そうなった原因はわかりません。
これとベンゾジアゼピン系の薬が関係あるということを書きたいのではありません・・・けれど、個人的には、他に思い当たるものがないですので、ベンゾジアゼピン系の可能性はあるのかもなと。
何しろ、服用期間が30年間ですからね。
ある程度の影響が出るのは仕方ないような気もします。
何だか個人的な話が長くなっていますが、最近は、いよいよナルコレプシー的な色彩が強くなってきた最近の状態も、これが少し関係しているのかもしれないと思うようになってきています。
やっぱり、若い時に「体に入れた異物」というものは、それが合法だろうが違法だろうが、関係なく、長く体に影響し続けるよような気がします。
「合法」とか「違法」とかを決めるのは、身体ではなく、法律ですから、どんな無機物の異物もなるべく体には入れないほうがいいというのは、ある程度は正論だと思います。
ただ、先ほどの過去記事「…数百万人の「ベンゾジアゼピン依存症」が作られている日本」にも書きましたけれど、
・ベンゾジアゼピン系の薬は劇的に効く
のもまた事実なのです。
想像を絶する苦しさから解放してくれるわけです。
そして、それがまた問題でもあり、ベンゾジアゼピン系の薬は、メンタルの病気の根本的な解決にはなっていないのに、その苦しさだけは消してくれる。
これは、痛みの原因を取り除いていないのに、鎮痛剤で痛みを取る、というのと同じことです。
もっといえば、「飲むと気持ちよくて、飲まないと精神的に厳しい」という響きは、何かと似ているでしょう。
麻薬です。
結局、それそのものといえるのです。違法だとか合法だとかは関係ありません。体に悪いのは悪い。
そして、どちらもそこからなかなか逃げられない。
<ベンゾジアゼピン系の膨大な処方により激増するはずの日本の認知症患者>
それだけではなく、たとえば、今の「日本」の世の中の問題点の大きなものの中に、
・高齢化
・認知症の増加
があると思いますが、先ほどのグラフのように、日本では、おびただしい量のベンゾジアゼピン系の薬が処方され、当然、高齢者たちにも処方されています(というか、高齢者に対してのほうが多く処方されていると思われます)。
しかし最近は、ベンゾジアゼピン系とアルツハイマー病の関係がだいぶんはっきりしてきているのですね。・・
⚫︎ベンゾジアゼピン系の薬を投与されている高齢者は、そうでない高齢者と比べて、43~ 51%ほどもアルツハイマー型認知症になりやすい。
⚫︎また、ベンゾジアゼピン系の使用量が多く、使用歴が長いほど、アルツハイマー型認知症になるリスクが高くなる。
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う〜〜ん、今回、父の手術をした脳外科医が言うには、父の脳は多少の萎縮はあるけど、他は問題ない・・とのことで、
そして、エチゾラムが処方されてることに注視してましたので、医者の間でも、ベンゾ系と脳萎縮との関係は疑われているのかもしれません。
で、「In Deep」さんがベンゾ系を飲んでいた理由はパニック障害なんですが、2022年の記事で、バッチフラワーが「劇的な効果」となり、ベンゾ系をやめることが出来た・・と書いてます。
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多くのメンタルの病気には、長い期間の「回復期」が必要です。
個人的な話を書きますと、私がパニック障害から回復するまでには 30年以上かかりました。
結果的にパニック障害から回復した理由は、
・抗不安薬を飲むのをやめること
・腸内細菌環境の改善に努めること(最近また怪しいですが)
・バッチフラワーレメディ
でした。
バッチフラワーレメディに関しては、私は素人で、独学だけでやっていたことですので何も書くことはできないですが、劇的な効果でした。
https://indeep.jp/devil-s-whisper-in-everyone/
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パニック障害だとロックローズは必須かな?
バッチフラワーは指標がはっきりしているので、「自分を正直に観る」気持ちさえあれば、自分で出来るセルフヘルプのシステムです。
で、これは、今回の父の件で、木曜に(自分に)処方したバッチで、

クラブアップルとウォールナットは、多分、長い時間、病院に居るだろう・・と予想したからで、この組み合わせは、周囲の影響から身を守ります。

チコリ(家族をコントロールしたい気持ち)、レッドチェストナット(家族への心配・不安)、エルム(責任による重圧感)、

そして、ホワイトチェスト(頭が休まらない)は、不眠に使われるレメディですが、金曜の夜はサ高住で父と久しぶりに会った後、実家に泊まったのですが、(予想通り)一睡も出来ず・・しかし、翌日、病院に行って「病名」が判明した後は、まあ、フツーに寝れました〜
バッチフラワー ホワイトチェストナット
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思い返せば、一昨年から昨年にかけての「眠れない」は、母への過剰な心配であり、
今はもう、養命酒ナシでOKなんですが、確かに、眠れない・・というのは辛いものだと実感したので、今更、父のエチゾラムについて、何も言う気はありません。
ちょっとしたことで眠れなくなる・・私の性向は、父譲りだと思われ、父曰く「眠らないのが(健康に)一番よくない」で、父がベンゾ系に手を出したのは、胃ガンになったのがキッカケ・・つまり「死への恐怖」なわけですが、
「神の意志でないかぎり、何ごとも起らない」と言う、覚醒者ラメッシは、
「死とは単に長い熟睡」だとおっしゃってます!
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ラメッシ:もしあなたが熟睡が好きなら、なぜ死を恐れるのでしょうか? 熟睡しているとき、ヴィマールは死んでいませんか?
ヴィマール:熟睡の記憶がないので、私は。。
ラメッシ:ということは、あなたが死んでいるとき、自分は死んでいるという記憶を持たないだろうということです!
ヴィマール:私がこの恐れを見つめて、アイデンティティが脅かされると、ものすごい混乱が起こるように思えます。
ラメッシ:もちろんです! エゴは殺されたくありません! でも、あなたがなぜ熟睡を恐れないかというと、あなたは自分が目覚めることを知っていると思っているからです。でもあなたは、本当は知らないのです。熟睡そのものは楽しめて、大いに求められています。 なぜなら、熟睡しているときはエゴがそこにないからです。エゴが熟睡を楽しんでいるのではありません。違います。エゴは熟睡を楽しみません。なぜなら、熟睡しているとき、エゴは存在していないからです。熟睡には平和があります。熟睡中にはどんな平和を楽しむエゴもいません。事実、あなたの熟睡中に享受している平和は、本当はエゴがないことを意味しています。熟睡中は、エゴがないのです。ですから、永遠にエゴがないことをなぜ恐れるのでしょうか?
私が言ってるのはただ、死を恐れる必要はないということです。死は熟睡のようなものであり、平和を意味しています! それが、死の本当の意味ですーー それは平和ということです。でも、エゴはそのことを知りません。だから、エゴは恐れるのです。エゴは、熟睡中の平和を楽しんでいると思っています。でも、熟睡中に平和があるのは、エゴが不在だからなのです。そして、死とは単に長い熟睡なのです。はい、そういうことです。
だから、私は繰り返し言い続けているのですーーどんな時代のどんな賢者が言ったことも、どんな経典、宗教が言ったことも、観念である、と。何かの観念について、ある人たちはそれを受け入れ、ある人たちはそれを受け入れません。
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どんな花も、いつかは枯れていくように、人間も自然の一部・・からすると、

「老い」も「死」も自然な流れであり、ソレを怖がるのは人間だけですネ。

かく言う自分も、母の件では幾晩も眠れない日々が続き、死の恐怖と向き合いましたが、おかげさまで今は、(理由があって)一晩くらい眠れなくてもOKだと割り切れたので、脳萎縮のリスクがあるベンゾ系には、手を出しませ〜ん!
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