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まるで天界?フィギュアスケート界の躍進に思い出す「二元性の終焉」と「再統合」

2月14日の清里高原は、最高気温が8度まで上昇し、

「寒さ」の峠は超え、ほとんど雪も溶けてきたので、

ベンガル・ピノちゃんと日向ぼっこしてたら、

ピノちゃん、久しぶりに「木登り」したけど、上まで登らないのは、新兵器で爪を切っちゃったから?


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(清里にしては)暖かいので、草原広場までお散歩したら、

ピノちゃん、喜んでビューンと走り回ってましたが、


この広〜い草原で、他の猫を見かけたことはなく・・

フツーの猫は、こういった場所(隠れ場所がない)は、好まないのでしょうね〜

リード付きで散歩が出来るのも、ベンガルの特徴みたいですが、

帰り際、再び「木登り」にトライしたピノちゃん、

う〜〜ん、やはり、爪が伸びてないと、上手く登れないようで・・
だから、なかなか「爪切り」させなかったの?!

実例:猫が前足で口元を掻く理由と抜群に使いやすい「爪切り」

リードを離してもピノちゃん、ちゃんと南斜面を登って、

サッサと家に入り、

薪ストーブの前で、まったり。

最近はあまり鼻水が出ず、

食欲もあるので、全体に調子がイイようです!

まあ11歳(還暦越え)なので、無理はしないように・・って感じですが、

若い人でも、調子がイイ時もあれば、そうでない時もあり、御年21歳「史上初の4回転アクセルジャンプ成功者」で世界選手権2連覇、金メダル間違いなし・・と言われていた、米国のイリア・マリニン選手のまさかのアクシデントに、

【フィギュア】まさかの波乱 王者マリニン、ミス相次ぎ8位 ジャンプで2度の転倒 会場悲鳴 本人ぼう然

こういった趣旨のコメントが、沢山、出てましたが、

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🔸絶望の中、すぐにカザフの選手を称える姿に感動した。人間性が素晴らしい。そこは間違いなく金メダル。一人でアメリカを背負って、大変だっただろうし、気の毒。次にリベンジしてほしい。

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旧ソ連圏のカザフスタンと米国の若者が、互いを気遣うこの姿を、世界中が「見た」ことは、

「個人的な勝敗」以上に大きいことかもしれず、ウチはTVがナイので、イリア・マリニン選手のことを知りませんでしたが、「見て」みてビックリ。

【世界フィギュアスケート選手権2025】男子・フリースケーティング イリア・マリニン選手

まるで「天界」で滑ってるようですが、コメ情報によると、「天使」みたいな方のようですし、

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🔸この若さで、勝ちたいではなく皆んなを喜ばせたいという域に達しているんだからそりゃ負けないよなと思う。

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技術的にも、フィギア界はここ数年で、スゴいことになってました〜〜

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🔸回転が抜けて2Lz単独になってしまったところは4Lz+1Eu+3Fか4Lz+3Tだったんだろうな
4F、4A、4Lz、4Lo、4Lz+1Eu+3F、4T+3T、4S+3A+SEQ

人間辞めてるジャンプ構成だろこれ

<このコメに対する返信コメ>

*ルッツは失敗だったのか。これ一個くらいミスしても技術点で圧倒的に引き離せる構成。すごい。オリンピックでノーミスで演技したら泣くと思う

*ほんの10年ぐらい前、ソチ五輪の頃はその7つのジャンプの中でまだ4T+3Tしか成功者がいなかったんだもんなー。
近年のジャンプの進化の早さにはホント驚かされるわ。

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そういえば、12年前の今日、2月14日の日本は記録的大雪となり、ソチ五輪の最中でしたね〜

この大雪で、(旦那さんだけ)清里から1週間、脱出出来なかったアクシデントが、さすがに「大昔」に感じる今日この頃ですが、

マリニン選手のお姿に、スサナオ族は「白肌で金髪碧眼」だと言う、故坂本氏情報を思い出し、

坂本廣志氏情報の「日本人のルーツ」と青人を滅ぼしたドラヴィダ人

さらに、アダマス・セント・ジャーメインの「二元性の終焉」「再統合」を思い出しました〜

沖縄・備瀬崎の夕暮れに知るアダマス・セント・ジャーメインの「二元性の終焉」と2009年に可能となった「再統合」

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<二元性の終焉>

初めに「第一のサークル」「ワンネス」がありました。それを「故郷」と呼びましょう。あなたの意識は故郷を出て壮大な冒険に乗り出しました。「故郷」を出て最初にあなたが体験したものに、二元性がありました。・・「ワンネス」の代わりに、創造は二つの要素を持つようになりました。それは光と闇、プラスとマイナスなど何と呼んでもかまいませんが、創造はそれ以来ずっと二元性の状態にありました。あらゆる次元、創造のすべてにおける一つひとつの粒子が、何らかのかたちで二元性の状態にあったのです。

二元性は数多くの興味深い対立する視点を生み出しました。それは男性性と女性性を創り出しました。善と悪、光と闇、上と下という認識まで生みました。二元性が卓越した創造だったのはなぜかといえば、それがあなた自身を見るのを可能にしたからです。二元性がなければ、あなたが自らをいまのように理解することはなかったでしょう。そうした鏡を、反対にものをのぞき込むことはなかったでしょう。二元性はそれぞれの要素の間に軋轢を生みました。そのおかげで、あなたがいるこの現実が創造されたのです。

二元性はいわゆる振動エネルギーを生みました。それは驚くべきものでした。
このいわゆる二元性というのは驚くべきものですが、一方で多くの苦難、多くの戦争、多くの闘いがありました。この地球上だけのことではありません。天使が存在したのとほぼ同じくらい長い間、天界の領域では戦闘が行われてきました。闇の勢力と光の勢力のように分類することは可能ですが、要するにそれらは対立し合い、互いにエネルギーを盗み取ってきた勢力のことです。

別の存在からエネルギーを盗む本来の目的は、「故郷」に帰るための燃料を何とかして手に入れるためでした。しかしあなたが「故郷」に帰ることはありません。決してありません。どんなに試みても、見つけることはできませんでした。なぜなら「故郷」は変わってしまったからです。それは以前とは違うものです。それは天使や人間たちのあらゆる思考、行い、体験により変化するのです。

これらの対立する勢力は、非常に長い間、闘ってきました。天使たちの戦闘は天界の領域だけでなく、地球の領域でも行われました。過去の天使たちのこうした戦闘の多くは、肉体を持つ存在同士のものではありませんでした。闘いは天使の存在たちの間で行われていましたが、地球のエネルギーに近いところまで入って来て、時には人間が犠牲になることもありました。犠牲になるのは、人間の日常生活に対立や戦争を引き起している、こうしたエネルギーに気づくことさえない人たちです。

この二元性は時には皆さんに多大な苦難をもたらしました。あなたはいわゆる闇の側の一員だったことがありますし、光の側の一員だったこともあります。あなたは闇に誘惑され、光に誘惑されました。行ったり来たりと、終わりのないゲームでした。二元性のどちらかが優位に立てば、次はもう一方の側になります。魂の旅路での新しいレッスンを学代わりに、おなじみの古いゲームが延々と繰り替えされたのです。

ある意味で地球は別の領域で起きたことを実演する劇場といえますが、それをとても密度の濃い中で、肉体の状態で、時間に支配されたやり方で演じているわけです。これは永遠ともいえる長い時間続いてきました。
ごく最近の時代には、あなた方のほとんどは光の戦士でした。あなたの歴史の中で、ある時期あなたは闇と手を組んでいましたが、その後あなたは言いました。「二度としない」。そこであなたは光の戦士となり、闇と闘うのを選びました。この生涯の多くをあなたは光の戦士として過ごしました。他人の権利を守り、闇を撃退し、他人を保護し、光の公正さを保守してきました。

<再統合>

ごく近年になって「故郷」の外にある、いわゆる創造の核(コア)において、二元性の意識のまさにその核の部分で光と闇が再統合しました。互いに一つになったのです。光と闇の闘いは終わりました。二元性はもはや、存在する必要がなくなったのです。
闇が光に降伏したのだと言う人もいるでしょう。闘いがあまりにも古くさく、うんざりするものになったので、二元性の双方が疲れ果ててしまったのだと言う人もいるでしょう。地球にいる人間で、自らを結合するワークをした人たちがいるからだと、すなわち自らの闇と光を一緒にしたことで、それが二元性を結合したのだと言う人もいるでしょう。

これはとてもリアルです。そこに日付を加えるならそれは、2009年の後半に起きたといえます。地球の年月でいえば何万年も間準備されてきましたが、2009年の後半に光と闇が統合しました。
それはどういう意味でしょう?だからといって、突然創造のすべてが統合されるということではありません、なぜならこの出来ごとで生じたシグナル(合図)が創造の隅々までくまなく感じられ、知れわたるには、長い時間がかかるからです。しかしいまそれに気づいている人たちには、深遠な影響を与えるでしょう。

もしあなたが、もはや闇と闘う必要がないとしたら、どうでしょう?もしあなたが、もうあなた自身の内なる闇だと思っているものを撃退しなくてもよいならどうでしょう?もしあなたがもはや光の擁護者や庇護者にならなくてもよいのなら?もう闇から逃げたり、隠れたりしなくてもよいのなら?二元性がもはや存在しない、その核となるエネルギーに結び付くことがことができるとしたら?その意識をあなたの中にもたらすことで、それを現実にこの地球にグラウンディングする助けになるとしたら?

創造のすべてが、この出来ごとの衝撃を本当に理解する意識を持つには、長い年月がかかるでしょう。記憶してる人もいるかもしれませんが、第二次世界大戦の終わりには太平洋諸島にいた日本兵が、戦争が終わったと聞きながらそれを信じるのを選択しなかったことがあります。大ニュースだったにもかかわらず、彼らはそれを噓だと思っていました。他の人たちが「戦争は終わったのだ」と教えても、自分たちはだまさせているのだと思っていました。彼らは現実の戦争が終わったずっと後になっても、死ぬまで戦い続けたのです。

ある意味、ここでも同じことが言えます。それが闇であっても光であっても、二元性にあまりに投資し、つぎ込んできたエンティティや人間たちがいて、彼らは二元性の闘争を続けます。けれどあなたの場合は、あなたが選ぶなら、あなたが選ぶなら自らの人生の内部で終わらせることができます。あなたはこの惑星地球で、周りの至るところでそれを目にし続けるでしょう。地球は二元性の上に築かれたからです。しかしあなたは自らの陣営でこの結合に入り込み、二元性が存在しなくなったことを理解することができます。あなたが選ぶのであれば。

あなた自身の人生への影響を考えてみて下さい。ニュースを聞き、新聞の見出しを読み、現在、地球で起きている戦争から経済問題、燃料不足、環境破壊など、これだけの悲劇について人々が話しているのをあなたが聞くとき、少し時間をとってこの惑星がどこに行こうとしているのか感じてください。

地球は2012年12月に終わると予言している人たちがいます。極めて疑わしいですね。実際には、人類はかつてないほど良い時代へと向かっています。・・

今後数年間、地球には調整の時期が続くでしょう。その調整の時期は試練の時期になります。人間の意識にかつてないほど大きなシフトが起こりつつあります。そしてその余波は、日々の生活のあらゆる部分で感じられます。しかしその後は、親愛なる友人たち、新たな高みへと飛び立つでしょう。

物事の中心(コア)には、二元性が存在しなくなるというこの事実から深遠な影響が出ています。それをどう呼べばよいのでしょう。そのまさに核の部分を、あなたは「ワンネス」、融和性、思いやりと言うかもしれませんが、それはここにあります。戦争、闘争、軋轢、光と闇の対立、上と下、善と悪、男性性と女性性が終わりを告げました。深呼吸してリラックスすればいいのです。防御を緩めて、本当のあなたでいてください。まさにこの地球で、たったいま。

創造のすべてにおいては、すべて良し。これを知っていて下さい!

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坂本氏によれば、「天使」って宇宙人なんですが、

「預言」と「予言」の違いと3つの地球バージョンをかわす「薬になる音楽」

それはともかく、この本、2018年1月31日に購入してますが、ラメッシなどを知った「今」の方が入りやすく、

覚醒者ラメッシ・バルセカールが語る「聖なる小説家」とカルマの仕組み

このAmazonレビューは、2025年8月18日付けですので、今でも読まれているようで、

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🔸スピリチュアルに興味が湧いた時に手に取りました。内容はほとんど分かりませんでしたが、読んでいる時にずっとドキドキしていました。変な世界に足を踏み入れちゃった、という気持ちと、不思議と高揚する気分がアンマッチでしたが、とりあえず最後までページを読み進めました。

自分の信じていた世界が終わってしまうんだ、という絶望にも似た感覚でしたが、求めていたものはこれだったのかもと直感しました。一方で、普通に日常生活を過ごしていると、この境地に辿り着くことは難しいかも知れない。

レムリアの話も多少出てきますが、善と悪、光と影という二元性は古いエネルギーだ、と伝えているので、ライトワーカーとか次元上昇とか、そういう話ではないですね。

ノンデュアリティやアドヴァイダにも通じる部分があるかも知れないのですが、この本を読んでしばらくしてから、「スピリチュアルは知識を詰め込んでもいっぱい色んなことを感じたり、考えたりしてしまうから、一旦手放そう」と思い、本書にも読み終えたら他の人に譲りなさいと書いてあったので、ブックオフに売ってしまいました。

ですが、また本の内容を振り返ってみたいと思います。

Amazonレビューより

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政治の世界はともかく、人々の気持ちは「その通り」になってきているのかも? と、

先のイリア・マリニン選手や、日本の「りくりゅうペア」のエキシビション演技を見ていて、実感しました〜

【世界フィギュアスケート選手権2025】三浦璃来選手/木原龍一選手 組 エキシビション<ノーカット>

いやいや日本のフィギア界も、スゴいことになってるのですね。

と言うわけで、衆院選との重複で、やや陰が薄かったミラノ・冬季オリンピックですが、最後を飾る、19日の女性シングル・フリーにも注目です!

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