お盆期間中は、ちょっと「小寒い」ほど涼しかった清里高原ですが、
17日の日曜日は、外気温29度まで上がり、
お盆期間中の雨は、植物さん達にはナイスだったようで、

夏から秋にかけて咲く、コーカサス・ジャーマンダーや、

トウテイランが、順調に育ってます。


10時過ぎに散歩に出た、ベンガル・ピノちゃん、


留守宅のお隣さんのお庭で、

半日影を選んで休んでましたが、

ウチの中の方が快適なのか・・スグに戻りたがり、

旦那さんと、まったりしてました〜〜

旦那さんは、24年ぶりの「膵炎」で、8月早々に入院し、お盆前の12日に退院した次第ですが、
旦那さん曰く、入院前までは尿が「茶色っぽかった」のが、無色に戻った・・とのことで、
尿がオレンジっぽくなっていたのは、脊柱管狭窄症の時からで、
てっきり、ビタミン剤や漢方薬のせいかと思ってましたが、
大量の汗をかいた時など、体内が脱水状態ですと尿が濃縮されオレンジ色を呈します。また、肝臓に異常があるとビリルビンという成分が血液に増えて尿に排泄されるようになるためオレンジ色に見えます。また、ビタミンを内服した時もオレンジ色に見えることがあります。
この頃から、肝臓が弱っていた可能性大で、今回、早めに「入院」して、治療出来たのは幸いだったのかもしれません。
もっとも、病院からは、肝機能の数値は「膵炎のせいで、やや落ちてる程度」だと言われましたが・・
24年前、急性膵炎で緊急入院した直後、故ペルーの先生に(初めて)治療してもらった際、「膵臓は何でもないけど肝臓が少し弱っている」と言われましたので、旦那さんのウィークポイントは肝臓だと思われ、
肝臓は「怒り」が影響する臓器です。
「肝」が影響する感情 = 怒
肝は、循環や代謝、排泄、解毒などをコントロールしています。肝臓や胆嚢、自律神経、爪や目、涙なども分類されています。
感情をコントロールする役割もあり、怒りが当てはまります。
怒り過ぎると気が上がりすぎて肝を傷め、肝が弱まっているとイライラして怒りっぽくなります。正義感や責任感が強く、我慢強く弱みを見せられない方はここに注意です。
ペルーの先生は晩年、病気の原因は「想念と物理」だとおっしゃり、
25年前と24年前の急性膵炎は、「想念と物理」が半々位かな〜って感じで、仕事上のストレス・肉体的過労が大きな要因だと思われますが、
今回は8割方「想念」かな〜で、覚醒者マハラジは、カルマとは未消化のマイナス感情(エネルギー)だと言ってますが、
「水と油(火)」の夫婦が四六時中、一緒に「居る」ようになって、お互い、未消化のマイナス感情を投影し合っている・・感じがアリアリでした〜
で、ペルーラムさんにキネシオロジーしてもらった、私のバッチには、

ビーチとチコリ、そしてエルムが出ていて、まさに、ここ最近の私の性向に気づかされました〜〜
「ビーチ」は、一見「寛容」に振る舞っているけど、内心では「批判」している状態で、
バッチフラワーレメディ ビーチ
https://amzn.to/49HVpes
チコリは、「あなたのためだから・・」と、利己的に相手をコントロールしようとするけど、受け入れられないので自己憐憫にかられている感情で、ビーチの批判的な気持ちと合わさると、かなりキツい態度で、相手を罵倒したくなります(笑)。
バッチフラワーレメディ チコリー
https://amzn.to/3ZmVUa7
そしてエルムは、一時的な重圧感(プレッシャー)状態に使われるレメディーで、
バッチフラワー エルム
https://amzn.to/3JCWGKz
昨年は母、今年は父の介護問題、そして、旦那さんまでダウンしちゃって・・まさにエルムなストレス状態ですね〜〜
バッチフラワーを使うと、ごちゃごちゃと混乱していたマインドがスッキリし、私にとってはまさに、行為を分析するサーダナ(修行)なんですが、
ラメッシの師匠=マハラジは、もっとシンプルな言葉で、

サーダナ(修行)について・・「欲望と恐れが現れるなり調べ、解消していくこと」の重要性を語ってます。
******************
質問者: 永遠性も無限なのではないでしょうか?
マハラジ: 時間が無限なのだ。そこに限界はあるが、永遠は今という一瞬の中にある。私たちがそれを見失うのは、私たちのマインドが常に過去と未来の間を行き来しているからだ。マインドが今に焦点を当てるために止まることはないだろう。もし興味が起これば、それは比較的簡単にできるのだ。
質問者:何が興味を起こさせるのでしょうか?
マハラジ:誠実さ、成熟の象徴だ。
質問者:では、成熟はどのようにしてもたらされるのでしょうか?
マハラジ:マインドを強く明るく保つことによって、人生を起こるがまま、一瞬一瞬を完全な気づきをもって生きることによって、欲望と恐れが現れるなり調べ、解消していくことによってだ。
質問者:そのような集中がいったい可能なのでしょうか?
マハラジ:試してみなさい。 一度に一歩ずつならばやさしいはずだ。誠実さからエネルギーは湧いてくるのだ。
質問者:私には誠実さが足りません。
マハラジ:自己背信は悲惨な問題だ。それはマインドを癌のように腐らせてしまう。明晰性と考え方の高潔さの中に治療法があるのだ。あなたが幻想の世界に生きていることを理解しようとしてみなさい。それを調べ、その根底にあるものを暴きなさい。そうしようと試みること自体があなたを誠実にするだろう。なぜなら、正しい、真剣な試みのなかに至福があるからだ。
質問者:それはそれ私をどこへ導くのでしょう?
マハラジ:もしそれ自体の完成へ導くのでなければ、どこへ導くというのだろうか? ひとたびあなたが今のなかに本当に確立すれば、ほかのどこへも行くところはない。かぎりなくあなたであるものを、あなたは永遠に表現していくのだ。
質問者:あなたはひとつなのでしょうか? それとも多数なのでしょうか?
マハラジ:私はひとつだ。だが多数として現れるのだ。
アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
https://amzn.to/3IoTmSZ
******************
と言うわけで、24年前、病気を「治す」目的で使い始めたバッチフラワーは、

「気づき」のために使えば、サーダナ(修行)の助けにもなりますよ〜〜
バッチの花療法: その理論と実際
https://amzn.to/4bLeLj7
アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話
https://amzn.to/3IoTmSZ
<わたし> ―真実と主観性
https://amzn.to/3GaKjUp
四季彩々和風だし食塩無添加
https://amzn.to/48huJQ5
AQUA SYSTEM 浄水器 ろ過器 置き型
https://amzn.to/4j904dw
「液体石鹸」えみな
https://amzn.to/48J6OZv

COMMENT ON FACEBOOK