一般に、正月の「松の内」は、7日までとされてますが、
「松の内」中の1月6日、清里高原は「八ヶ岳ブルー」の快晴で、

気温的には1度に満たないですが、日差しがある場所なら暖かいので、

ベンガル・ピノちゃんとお外に出たら、

ピノちゃん、全速力で駆け回ったり、

「木登り」したり、


爪を研いだり、

日向ぼっこしたり、

気が済んだらサッサと自ら玄関に走って行き、

「寒い! 早く入れてよ〜〜」って言ってました!

さて、昨日は震度5強の地震が発生しましたが、ウチはテレビがナイので、12時過ぎにヤフーニュースで知り、最初に見た記事が「5日午前10時18分ごろ」となっていて、
ええっ〜〜昨日? って、ビックリしました〜〜
5日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするM6.2の地震が発生。気象庁によると、同地域では23分間に6回の地震が相次ぎました。
5日は、家でのんびりとブログを書いてましたが、
いくら離れた場所でも、えっ、全然、知らなかったの? と驚いた次第ですが、
他の記事をチェックしたら6日でして・・そして件の記事(大阪のMBSニュース)を12時半頃に再度見たら、5日から6日に変わっていて・・
まあ、単純なミスなので、目くじら立てる必要はありませんが、ダブルチェックしないで「文字情報」を信じ込むとミスる時があるな〜 と、肝に銘じました。
それにしても、11月25日にも、熊本県で最大震度5強の地震が発生してますので、
このところの日本全国は、大きめ地震に要警戒で、
伊勢ー白山道氏は、この地震を、南海トラフ巨大地震の前に起こる「内陸部地震だと想定します」と言ってました!
さてさて、世界的には今、トランプ米国の「ベネズエラ攻撃」でもちきりですが、
トランプさんの「生声」によると、これも「DS退治」の一環のようで、
なぜマドゥロは逃げられなかったのか|トランプ大統領が語った“突入47秒”
大手メディアはあいかわらず、「偏向」報道してるようですが、
藤原直哉氏は、そういったことも「おとり作戦」で、フェイクの「役割」だそうです!
2026年1月7日 おとり作戦のだいご味
ベネズエラって、90年代までは繁栄していたのに「没落」したとのことですが、
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ベネズエラが中南米の富裕国で年間物価上昇率13万%を記録するほどの経済後進国に没落したのには、石油依存経済の脆弱性、社会主義ポピュリズム、不正腐敗などが複合的に作用したものと分析される。
ベネズエラは一時、中南米で最も裕福な国に選ばれた。 世界最大規模の石油埋蔵量をもとに全世界に輸出し、莫大な富を創出した。 1970年代には「ベネズエラでは犬もドルをくわえている」という言葉が出るほど豊かさの象徴になった。
繁栄の流れが変わったのは1999年のウゴ·チャベス政権からだった。 チャベス政権は「21世紀社会主義」を掲げ、民間企業を無差別に国有化した。 特に、国家経済の母なる石油会社を国有化した後、政治的道具に転落させたのが致命的だった。 この会社の熟練した技術者たちは政治的指向が違うという理由で解雇され、その席は政権忠誠派で満たされた。 企業の技術競争力は急激に弱まった。
チャベス政権初期に国際原油価格がバレル当り100ドルを突破した「スーパーサイクル」はむしろベネズエラに毒になった。 チャベス政権は押し寄せる石油販売金を施設再投資の代わりに福祉予算として使った。 2003年から施行された「ボリバリアンミッション(Bolivarian Mission)」と呼ばれる社会福祉事業が代表的だ。 国営石油会社PDVSAが稼ぐ収益は無料保健システム、住宅建設プログラム、スポーツ·文化イベントなどに使われた。 これは一時的に貧困率を下げる効果を出したが、大衆の歓心を買って政権を維持するための「ばら撒き式」政策に過ぎなかった。 結局、ベネズエラの財政は06年から赤字に転じた。
https://www.mk.co.kr/jp/world/11923833
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そういえば、1993年の秋、MY両親の初めての海外旅行に(ガイドとして)同行した際、ホントは南仏に連れて行くつもりだったのが、列車がスト中で、
急遽、2泊3日のバスツアーで、ロワール地方やモン・サン・ミシェルを周ったのですが、

そのバスツアーに、トランプ夫妻(の肌)を浅黒くしたような、背の高いエレガントなカップルがいて、

食事の際、同席だったので、お国を聞いたら「ベネズエラ」だと言ってました。
で、2日目だったかな? 雨が降ってきて・・ウチは各々、傘を持ってましたが、「ベネズエラ」のご夫妻は傘を持ってなく、しかも夫人は風邪気味だったので、MY母が「傘」を差し出しました。
傘を返そうとする夫人に、母は身振り手振りで「いらないの、あげるから・・」と日本語で言ってましたが、オバさんの国際交流力はすごいな〜 と感服しました(笑)。
これは2019年、83歳の母ですが、その頃の母はまだ57歳だったのですネ。

32歳の娘としては、テンパってる年寄り二人を抱えて、すご〜く大変な海外旅行でしたが、この「ベネズエラ」ご夫妻との交流はイイ思い出で、
偶然にも、ツアー解散後の帰国前、パリのギャラリーラファイエットで再会し、「ベネズエラ」の夫人は喜んで、母の頬に「チュッチュ」とキスしてました〜
と言うわけで、昔なつかしい個人的な体験からも、その頃の「ベネズエラ」は豊かだったと思われ、腐敗を排除して、もう一度、輝きを取り戻すことを切に願います!
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