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実例:全然「安心」じゃなかった「サ高住」の実態と7年前の殺人事件

8月12日の気象庁発表によると、

関東甲信地方は、8月18日頃から「かなりの高温」になる予報とのことで、残暑も厳しそうです。

8月13日の清里高原は、あいかわらずの「長袖」日和ながらも、時折、日が差し、


この3日間は雨続きでしたが、

6月下旬の購入時は、「葉」だけだったトウテイランの花が咲き、

どんどん花芽を付けてます。

一緒に鉢植えした、ベロニカ・グッドネスグローの花は終わりましたが、脇から新芽が出ていて、

トップ部分は枯れてきた、アニスヒソップ・リコリスブルーの

下の方からは、新しい花が出てきてます。

どれも「半日陰」OKだし、合ってそうですので、秋になったら直植えにしようか・・と思案中です。

「耐寒性・多年草」半日陰OKのブルーの花々と近藤誠医師の「健診はこんなに危険! 」

さてさて、今朝は久しぶりに、ベンガル・ピノちゃんと外に出たのですが、

お隣さんから、ワンコ(小型犬)の鳴き声が聞こえ、ピノちゃん、サッサと家に戻っちゃいました。

91歳のお隣さんは、8月8日午前中に調布に戻り、その日の午後からは、見知らぬファミリーが使ってましたが、ワンコの声がしたのは「帰る」準備をしていたからだったようで、お昼前には「空き家」になってました。

お隣さんは80歳を過ぎた頃から旦那さんの認知症介護となり、そのストレスで胃がんになったのですが、すっかり回復して、再び、清里に来るようになったのが2021年頃で、何年も使ってなかったので、家がカビだらけで大変だった・・そうです。

で、息子さんの元同僚女性が、時々「使う」ことを任せられるようになり、その女性の知人らも時々使ってますが、なかなかナイスなアイデアですネ。

家を長く「空き家」にすると傷んでしまうので、昨年より、何件かの「サ高住」を物色していた父は、自宅にしょっちゅう(換気に)行けるようにと、一番近い物件を選んでました。

私たちとしては、そんな所に入るより、家政婦さんを頼んだら? と何度となく提案したのですが、父は「聞く耳持たず」で、

今年のお正月、実家に行った際、その近所の「サ高住」に行ってみろ・・と言うので、見学し、まあ確かに、そう悪い感じもせず、今なら「空いてる」とのことなので、

ネットで調べたら、一時期、マスコミに騒がれた物件でして・・

事件から1週間 高齢者施設で女性殺害、捜査難航

7年前の事件ですが、本当にご主人が犯人なのでしょうか?

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<東京・町田 不倫発覚で71歳の夫が妻をハンマー撲殺>

東京・町田市の静かな住宅街。最寄り駅からバスで7分ほどのところにあるサービス付き高齢者向け住宅「ココファンまちだ鶴川」で惨劇が起きたのは、昨年9月20日夜のこと。入居者の関初枝さん(当時69)が自室にてハンマーで撲殺された。

それから9ヵ月後の6月13日に殺人容疑で警視庁町田署に逮捕されたのは、同じ施設の隣室に住んでいた、初枝さんの夫である関健次容疑者(71)だった。

二人は高校時代からの付き合いで、東京農業大の同級生。大学を卒業して約2年後に結婚している。子どもはいないが、45年以上も連れ添った夫婦に何があったのか。関容疑者の実兄はこう明かす。

「健次はもともと農薬の輸入販売会社に勤めており、その後、同級生とゴルフ場関連のビジネスを行う会社を立ち上げ、逮捕されるまで仕事を続けていました。

施設に入居したのは、初枝さんが肺気腫を患(わずら)って、家事ができなくなったから。月額費用だけでも一人40万円近くはしたと思います。二人は本当に仲が良かったように見えました。初枝さんの葬儀でも健次は涙を流して悲しんでいたんです」

だが、事件直後から捜査本部は関容疑者への事情聴取を重ねていた。親しい麻雀仲間だったという80代の女性が言う。

「事件の前日にも関さんと麻雀をしていました。その最中、1時間おきに彼の携帯が鳴ったことを覚えています。おそらく奥さんからで、二人は喧嘩していたんでしょうね。刑事さんは私にまで『関さんと何の関係もなかったんですか』って、男女の仲を聞いてきたんです。たしかに関さんは洋服もピシッと決まっていて、70代とは思えない若々しさでした」

当初から警視庁は関容疑者には不倫関係にある女性がいるのではと疑っていた。

「やはり関容疑者には親密な中国人女性がいたそうです。町田市の住まいの近くに彼女のための部屋を借りていたという情報もあります。警視庁は、その知人女性が動機に関わっているとみて、捜査を続けています」(全国紙社会部記者)

学生時代から交際してきた妻を裏切る不倫をして、あげくに撲殺できるものなのか。身勝手な犯罪の衝撃は大きい。

『FRIDAY』2019年7月5日号より

https://friday.kodansha.co.jp/article/53991#

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で、この件を父に教えたのですが、別に気にならないようでして・・しかし、とりあえず、1月の入居はやめておきました。

そして、8月9日に入居したのですが、ナント、入居3日目で、頭に怪我のアクシデント!

2025年のライオンズゲート「神の意志でないかぎり、何ごとも起らない」を実感しました〜

しかも、父から事情を聞いたら、シャワー中に転倒したのではなく、

昨日12日の早朝4時頃、バスルーム内のトイレに行った際に転倒して、頭を切り、バスタオルが血だらけになるほどだったので、緊急時のブザーを押したけど、誰も来ず、仕方ないので(自分で)氷で冷やしていたそうです。

そして6時、朝食の支度があるから、誰か居るだろう・・と階下に降りて行き、「傷薬はないか?」と聞いたけど、「ない」と言われ、「病院に行った方がいいんじゃないですか?」と言われたけど、もう血は止まったからいい・・と、そのままデイケアに行き、デイケアの人が「これじゃ・・」と、病院に連れて行ったそうです。

まあ、結果として、頭を3針縫う「怪我」で済んだ次第ですが、緊急時ブザーを押したけど、誰も来なかった・・というのが問題で、いったい何のために「サ高住」に入ったのか・・って感じですが、

「サービス付き高齢住宅」は国土交通省管轄で、専門外の人達が助成金目当てで作ったパターンが多く、自立した老人より、要介護の高い老人の方が利益になるそうです!

サ高住・現場と経営者の思惑の差

う〜〜ん、夜勤に規制がないから、父がブザー押しても誰も来なかったのでしょうか?!

「殺人事件」は気にしてなかった父も、この件は気になったようで、責任者に談判しようとしたけど「なかなか捕まらない・・居ないんだよ」と言ってました。

う〜〜ん、父は93歳ですが、要支援2なので、あまりイイお客さんじゃないのでしょうか?

まあ、居心地が悪ければ、(近くですので)自宅に戻ればイイ・・とは思ってましたが、

少なくとも、「サ高住に入ってれば安心」という思惑は、ちょっとハズレだったかもしれませんね〜

追記:3ヶ月経過し、父的には「居心地は悪くない」とのことで、サ高住の見守りのおかげで、「慢性硬膜下血腫」を早めに対処できました!

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