酵素カフェ

二人の賢者に学ぶ「わき起こる感情」と「考える心」の違いと腸活力抜群の「粉なっとう」

毎年、毎年、あっという間に12月になっちゃうな〜 で、

2025年12月1日朝7時頃、庭先に出たら、甲斐駒ヶ岳が朝日に輝き、

草原広場まで出たら、赤富士が拝めそうでしたが、まだガウン姿でして・・

赤く染まった八ヶ岳を眺めるにとどめ、またまたお布団の中に戻りました〜〜

10時頃再び、ベンガル・ピノちゃんと外に出たら、


午前中は、風もない青空で、けっこう暖かく、

ピノちゃん、なかなか帰ろうとしません。
12月3日からは、グッと冷えるようですので、今のうちに「外遊び」しておきましょう!

さてさて、何事も「試して」みないと・・で、2週間位前にゲットした「粉なっとう」、

小さじ1で「納豆10パック分」の上に、

理屈的には、腸まで届く納豆菌・・とのことで、

この「粉なっとう」、この夏、(軽い)急性膵炎で入院し、強い抗生剤を使ったせいか、

「肝」が影響する感情と覚醒者マハラジの「試してみなさい」

腸内環境があまりよろしくない(便秘)・・と言う旦那さんが見つけたのですが、試してみたら効果抜群で、夫婦ともども快腸なので、定期購入にしましたが、

はすや 粉納豆 【菌が活きてる粉なっとう】
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「ゴースト血管」を復活させるヒハツと同じく、(添加物のある)サプリメントではなく、100%納豆というのがナイスで、

60〜70代で脳梗塞・認知症が始まる原因「ゴースト血管」を復活させる手軽な神食材は?

味噌汁に入れると、味噌汁がいっそう美味しくなり、意外にも、ヨーグルトとも相性のイイお味で、実は、あまり納豆好きではなかったのですが、これなら全然OKです!

やはり、腸活は重要だな〜 で、いくらイイ栄養素を摂取していても、お腹に「溜まっている」モノがあると、必ず不調をきたす・・のは、感情の問題と同じで、

私たちの「肉体精神機構」は、「遺伝子と条件づけ」のプログラミング・・だと言うラメッシは、

覚醒者が語る「プログラムされたコンピューター」と「条件づけを変えたり修正したりする可能性」

「二人の賢者」の例で、「悟った」状態と、そうでない状態を的確に描写しています。

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ラメッシ:二人の賢者が道を歩いていました。一人のプログラミングは臆病で、もう一人のプログラミングは肉体的勇敢さというものです。二人はともに、一人の女性が乱暴されているのを見ました。それが観察されたことです。 これは、どちらの賢者にもコントロールできなかった出来事です。女性が切迫した状況にあるのを見るやいなや、一人の賢者の脳は、自分のプログラムに従って反応し、彼女を救いに行きました。その過程で、彼は加害者をひどく傷つけたので、逮捕され、 刑務所に行きました。もう一人の賢者は、臆病であるようにプログラミングされているので、躊躇して、何もしませんでした。勇敢であるようにプログラミングされている賢者は、自分の行為の結果を受け入れます。同様に、臆病な賢者も自分の行為の結果を受け入れます。彼は自分もまた勇敢な行為をすべきだったと、罪悪感を感じたり、考えることはありません

さて、普通の人なら違ったふうに反応したことでしょう。 勇敢なほうは、同じことをしたかもしれませんが、でも、彼は逮捕された結果に心が巻きこまれたでしょう。つまり 彼は加害者を殴るべきでなかった、あの女性を助けるべきてなかったなどと。これが巻きこまれることです。賢者であれば、ただ結果を受け入れるだけです。普通の臆病な人は、自分が助けなかったことに罪悪感を感じたり 自分がもっと勇敢であればなあと思うことでしょう。これもまた巻きこまれることです。臆病な賢者は巻きこまれず、自分の臆病さと結果を受け入れ 自分が違ったふうにプログラムされていればなあとか、違ったふうに行動したらよかったのに、などと思うことはないでしょう。

そう思うことは、エゴ、考える心による判断であり、それが、「巻きこまれる」ということです。機能する心は、それがプログラムされていることをただおこない、そして、結果を受け入れます

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う〜〜ん、臆病=ビビりなタイプでも、ちゃんと悟れるのですね〜 

よーするに、感情をごまかさないで、正直に生きればイイわけで、

そういえば、3年前に読んだ「セス」でも、

「セスは語る」に学ぶ「サル痘」認知戦との付き合い方

セスは語る ― 魂が永遠であるということ
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『感情を抑制することは基本的に不可能であり、望ましくない』と言ってましたネ。

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心の健康とはいつも陽気で意志が強くて親切で、けっして泣いたり落ち込んだりしないことだ、とあなた方は思っているかもしれません。でもそう信じているとまったく自然な人間の経験次元を否定したり、心も身体も浄化してくれるはずの感情の流れを妨げたりしかねないのです。

自然な感情を絞め殺そうとすれば、必ず甚大な被害をもたらします。原因はその観念自体であり、感情ではありません。

正常な攻撃性は基本的に自然なコミュニケーションの一つです。相手の非や逸脱を伝える方法であり、したがって暴力を引き起こすのではなく、防ぐための手段なのです。動物の場合、自然な攻撃性を程度に応じて姿勢やしぐさで示し、そのようにコミュニケーションをとることで相手との関係を知るのです。その攻撃的行動によって戦いが回避されることの方がずっと多いのです。


http://gorich.jp/blog-entry-725.html

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そして、こういった「知識」も、実際に「試して」実感しないと、身につかないようで、

覚醒者ラメッシ・バルセカールの「理解のとんぼ返り」そして巻き込まれる

先週の火曜日、父の見舞いに行った折、父の態度にムカついたけど、我慢して「感情を抑制」したら、

覚醒者が語る「受胎の瞬間に刻印される運命」と「受容・明け渡し」の本当の意味

ナント、その日の晩にまたまた、結膜下出血になりまして・・

前回なったのは11月4日、「ナンカ様子がおかしい・」状態の父と電話で話した直後でしたので、

「恐れ」心配な気持ちがあるんだな〜 と自覚して、早めに病院に連れて行くことにしたらビンゴでしたが、

脳萎縮とベンゾジアゼピン系の関係とラメッシの「死とは単に長い熟睡」

ラメッシ曰く、「わき起こる感情は脳の反応」であり、わき起こる恐れが「心配」となるのは、「考える心」のせいです。

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<感情>

マアナ:あなたは、悟った人たちには、どんな感情もわき起こらないと言っているのですか?

ラメッシ:もちろん、感情はやってきます。仮にこの肉体精神機構に感情がやってくるとします。私はどうするでしょうか? ただ気づくだけです! それがわき起こるのを眺めます。まるでそれは「私のもの」ではなく、誰か他の人のものように観照をされます。何しろ、わき起こる感情は脳の反応であり、見られたこと、嗅がれたこと、聞かれたことに対するそれの条件づけと引き続いて起こる記憶なのです。

ですから、誰かがここにやってきて、質問し続けると、脳はそれに反応して、大いなる慈悲の感情がわき起こります。それはわき起こりますが、でも、その人が関わっている感情を、その人が取り除くことを助けるために私にできることは何もないのもわかっています。慈悲の感情がわき起こるのは、この教えを簡単に受け入れることができない相手の苦しみのせいなのです。ですから、ともかく、慈悲が起こりますが、その慈悲とともに、また、起こることはその肉体精神機構の運命なのだという理解もあります。

わき起こる慈悲は、私にとっては負担とはなりません。わき起こる恐れは、私にとっては心配とはなりません。なぜなら、彼に理解させるのは私の責任だと考える心が存在しないからです。普通の教師なら、生徒たちに理解させるのは自分の責任であると非常に着にすることでしょう。そこには考える心があり、巻き込まれることがあります!

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これと同じく「怒り」という感情も、瞬発的で純粋な「怒り」は脳の反応ですが、年老いた病人に対して怒ってはイケナイ・・とか、罪悪感を生じると「考える心」になるのですネ。

そういえば、ピノちゃんが「木登り」していた2日前の土曜に、

父は無事退院したのですが、「サ高住」に着いた父からの電話で、「サ高住では水曜日まで食事が出ない」ので、弟とスーパーで食材を買い込んだ・・と聞き、瞬発的で純粋な「怒り」でブチ切れました〜

と言うのは、私が「サ高住」から聞いていたのは、「退院日が決まったら知らせてください。本来、(食事のキャンセルは)1週間前ですが、退院直後から食事をお出ししますので・・」だったので、その旨を弟に伝えて、退院日と食事のことを連絡するように言っておいたのです。

で、弟が言うには、正式に「土曜に退院」が決まった水曜に連絡した・・とのことですが、父が食事のことを連絡したら、「(1週間後の)水曜日まで出せない」と言われた・・とのことで、いったいどうなってるの? とブチ切れた次第で、

その場に居た弟は、「じゃあ、かけあってくるよ・・」と、直接、話に行きましたが、私も清里から「サ高住」に電話をし、結果として、施設長から「こちらの共有ミスで・・」と詫びが入り、一件落着となりました。

退院直後の93歳の老人が自炊なんか出来るハズがなく、こういった場合は、ちゃんと怒らないとNGであり、「ハイ、そうですか」と了承しちゃう父と弟にもあきれちゃいましたが、「二人の賢者」の例からすると、プログラミングの違いは仕方ないのですね(笑)。

と言うわけで、ここ直近で、「考える心」(罪悪感)から来る怒りと、「わき起こる」怒り・・の両方を体感したので、その違いがよくわかりましたが、いずれにせよ、お腹の中には、物理的にも感情的にも、不要なモノを溜め込まず、サラサラ流していくのが王道ですね!

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