7月最終日、清里高原は素晴らしい青空で、
八ヶ岳だけでなく、


夏場には珍しく、富士山もくっきり見えました。


ネコ散歩から戻った後、朝9時前に「萌木の村」に行ったら、

まだ、ほとんど人がいない状態だけど、

夏の花々が輝いてました。



今年のフィールドバレエは、まだ一度も「雨で中止」がなく、


「てるてる坊主」効果かな?

家から「萌木の村」まで、徒歩10分弱ですが、今朝は「きよさと診療所」に行く旦那さんの車に乗って、途中で降ろしてもらいました。
ライオンズゲートから始まった、旦那さんの胃痛は、
ビワの葉の「こんにゃく湿布」で、だいぶ楽になった・・と言っていた旦那さん、
しかし「やっぱり、まだ痛い・・」と、朝一番で近間の病院に行くことにした次第なんですが、
徒歩で「萌木の村」から戻ったら、家に居るので「あれっ?」で、
「きよさと診療所」では先客が立て込んでいて、どちらにしても検査が出来ないので、総合病院に行くことをすすめられた・・とのことで、再び出かけて行きました。
正直、具合の悪い時に大きい病院に行って検査をすると、「ガンもどき」を見つけられたりするので、ちょっと不安だったのですが、
結果はナント、旦那さんの胃痛は「食あたり」ではなく、「膵炎」とのことで、まさに青天の霹靂!
う〜〜ん、2000年と2001年の夏、2年連続で急性膵炎で救急車で運ばれ、緊急入院したのですが、25年目にしてリバイバル。
膵炎の治療法って、よーするに「絶食」でして・・食いしん坊としてはお気の毒ですがしょうがありません。
しかしながら今回は、一度、家に戻ってから、入院の準備をして明日また行く・・が許されましたし、過去2回とは、痛みの度合いが全然違うので、早めに分かったのは不幸中の幸いかもしれません。
それにしても今年の旦那さんは、脊柱管狭窄症といい、「当たり年」なんですが、
33年前の7月31日、結婚2年目にして八王子宅に引っ越したので、ずいぶん長い間、二人で暮らしてますが、3度目の別居生活は新たな変化をもたらす機会かも?!
今朝、「萌木の村」で、この花を眺めていたら、

生まれたてのセミさんがいまして・・

私たちも、殻を破って生まれ変わる・・時期なのかも?

というわけで、旦那さんがいないと、ピノちゃんも寂しがりますので、

なるべく早く膵炎を完治させ、家に戻れるとイイですネ!
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