今年の清里高原は、お盆を過ぎても日差しが強く、
昨日8月20日は、30度まで気温が上昇するカンカン照りでしたが、


午後4時半頃から、すごい雨となり、
ベンガル・ピノちゃんと午前中に散歩しておいてヨカッタです。


で、昨日から始めたのが、13年ぶりの車の運転で、南側道路の方が(まだ)道幅が広いので、旦那さんに、一度は車を移動してもらったのですが、再び北側に戻したのは、
南側車庫の真ん前に、「夏休み」でずっ〜と、ラブラドールのグーちゃんが居まして・・

刺激したら悪いので遠慮してましたが、一昨日、浜松に帰ったようなので、またまた南側に停めてもらいました。
今朝は7時過ぎに外に出たら、

ハナトラノオもユーパトリウムも、しっかり咲き出してました。


「朝練」のために、南側斜面を降りていき、

国道141号線に向かって走り出したら、前方から軽トラが来て、

「すれ違い」するには、チト狭い道なので、右側に寄せて待ってたら、軽トラは手前で左折しましたが、手を挙げて挨拶してくれました~~
そうそう、こういった何気ないやりとりが大切なんだよね〜 と、昔を思い出しましたが、なにせ13年ぶりなので、初心者マークを付けた方がイイかも?ってレベルでして・・39歳で免許取った当初よりも、慎重になっているのは年のせい?(笑)。
まだ国道には出ないで、手前の横道で折り返して戻って来ましたが、駐車スペースに入れるのに一苦労。

とはいえ、昨日よりはマシになってましたので、運転は「慣れ」ですネ。

今思うと、2000年に免許を取って、10年乗ったセダン車からワゴン車にチェンジした際、側溝にタイヤ落としたり、ぶつけちゃった(自損)のは、車両感覚が慣れてなかったのだと思われ、
旦那さんが言うには、大きかろうが小さかろうか「やる事は同じ」との事で、運転を禁止されちゃった次第ですが、
2025年になって、立て続けに旦那さんがダウンし、清里で暮らすには、運転が出来ないとアウトだ〜 と、再開を決意した次第です。
で、8月1日に膵炎で入院し、12日に退院した旦那さんは、
残りわずかだった、薪整理を完了させ、

ほぼ、通常通りの生活に戻ってますが、

一応、膵炎なんで、「食事に気をつけるように」と、病院からは言われてます。


しかしながら今回の膵炎は、ペルーラムさんもY姉さんも、そして昔からの知人も、「肝」の問題だとおっしゃってまして・・
「〇〇さんは、怒っちゃいけないんだよな〜」って、ラムさん言ってましたが、
西洋医学の肝臓と、中医学の「肝」はイコールではなく、
中医学の「肝」は、「自律神経や情緒の調節、血の貯蔵など、より広範な生理機能や精神活動に関与する概念」とのことで、
病院での検査で肝臓に問題なくても、旦那さんは「肝鬱」状態だったと思われます。
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<ストレスがいろいろな症状となって現れるのはなぜ?>
ストレスは肝鬱を招き、肝鬱は全身のいろいろな症状を招きます。
それは、肝が全身の気の巡りを調節する役割(=疏泄(そせつ)作用)を担う臓器だからです。
人体の中で、「気」の流れを管理しているのは、「肺」と「肝」です。
肺は息を吐いて気を外(陽)側へ、息を吸って気を内(陰)側へと、全身の気の在り方に大きく影響を及ぼします。
それもあって、気功やヨガの修行法には、呼吸の仕方に厳しい要求があります。修行をゆるーく行えば、健康法になります。呼吸が心身に大きな影響を与えることは、大昔から世界中の民族が気づいていたのです。
他方で、肝は、「疏泄(そせつ)」作用によって、全身の気に大きく影響し、全身の気の流れを管理します(疏泄作用)。肝がちゃんと機能していれば、全身の気が滞りなく、流れるべき方向に流れます。
「疏泄」の「疏」の字を分解すると、偏(へん:左側)の部分は「切り開く」という意味、旁(つくり:右側)は「流れる」という意味、「泄」は「捨てていく」という意味です。
つまり、肝の疏泄作用とは、「切り開いて、流して、通して、代謝する(捨てていく)」といった意味です。肝の疏泄作用は、現代風に言えば、自律神経系の調節作用や精神情緒系の安定なども含んでいます。
肺と肝は協調して、気の在り方・気の流れを管理していますが、肺と肝では不調の現れ方・現れる部位などが異なります。
西洋医学では「肝臓」は沈黙の臓器などと表現されますが、中医学の「肝」は最もうるさく、心と体の両方に、いろんなサイン・アラートを出して訴えます。だから、トラブルがあるととても分かりやすいです。
https://yakuyomi.jp/knowledge_learning/chinese_medicine/01_119/
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ちなみに、肝鬱と鬱病は違っていて、旦那さんは鬱病タイプではありませんが、「肝鬱になりやすいタイプ」です。
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<生きていれば、誰でも肝鬱になることはある>
中医学における「肝気鬱結」は、現代医学の「鬱病」とは異なり、あくまで「肝の気の巡りが悪い状態」を言い表しているだけです。したがって、肝鬱=鬱病ではありません。
また、肝鬱は年齢や性別に関係なく、誰にでも起こり得るものです。実際に、保育園に通うくらいの小さな子どもから、学生さん、働き盛りの大人、ご高齢の方まで、幅広い年代で見られます。・・
<肝鬱になりやすい人の特徴2つ>
苦労のない人などいませんが、その人の性格・気質・体質・心の在り方・考え方の癖などは、かなり個人差があるものです。
人生は主観です。同じ出来事でも、受け取る人によって、ポジティブにもネガティブにもなります。ですから、「肝鬱になりやすい人」や、「自分から肝鬱になりにいっちゃう人」が存在するのも確かです。
【肝鬱になりやすいタイプの特徴】
① こだわりが強過ぎる
② プライドが高過ぎる
こだわりもプライドも、よい仕事をするためには必要なことです。しかし、「強“過ぎる”」「高“過ぎる”」場合は、他者にも自分にも、「思っていたのと違う」「求めていたのと違う」と感じる頻度が多く、程度も大きいため、毎日、肝鬱がつぎ足されます。
肝気の巡りをよくする漢方薬を毎日飲んだとしても、肝鬱を生み続けていれば、体質改善は思うように進みません。
真面目な人ほど自分に厳しく、自身を縛りつけてしまいがちです。そういう方はちょっとちゃらんぽらんに過ごすくらいが、ちょうどいいのかもしれません。「~でなければダメ」「~であるべき」を意識して減らし、自分に負荷をかけ過ぎないよう、傷めつけないようにしてください。
また、「気血両虚(気と血のどちらも不足している)」などの虚弱な体質の人は、心身ともにパワーが足りないので、そもそもストレスや疲労に耐えられるキャパシティが小さい傾向があります。そのため、ちょっとした負荷でもキャパオーバーして、肝気鬱結になることもあるでしょう。例えば、「疲れすぎてイライラする」「疲れすぎて気分が落ちる」といった状態です。
https://yakuyomi.jp/knowledge_learning/chinese_medicine/01_121/
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こだわりが「強い」タイプなので、セルフビルドで家を作った次第で、


おかげさまで、素敵な棚を吊ってくれたり・・助かってる面も多大にあるのですが、

「肝鬱」タイプは、ヒマだとかえって「気が滞る」ようでして・・
建築士の仕事をはじめた若い頃、胃潰瘍や十二指腸潰瘍がひどくて、医者からは「仕事を変えたら?」と言われたそうですが、
今回の検査では、胃も十二指腸も問題なく、膵炎も大したことナイけど、消化器系に何らかの炎症が起きていた(白血球が増加)のは、脊柱管狭窄症で長らく「動けない」状態だったストレスが溜まっていたこともあるかもしれません。
よーするに、仕事をやめても、「肝鬱」さんを脱却しなければ、疏泄作用が滞り、何かしらの症状が出る次第で、
それゆえ、チェストナットバッド(同じ間違いを繰り返す)も、ヒットしていたのでしょうね〜〜


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で、「肝鬱」さんは「上手に気分転換することが大切!」とのことで、
肝鬱は「気分がよいときには一時的におさまる」し、「緊張や嫌なことがあると、症状が強く現れる」のが特徴です。肝気はギュッと結ばれやすく、また、ほどけやすくもあるのです。
肝鬱さんの症状は、【憂鬱←→上機嫌】【便秘←→下痢】のように、振れ幅が極端な傾向があります。なるべくでいいので、気分がスッキリした状態を増やすことを心がけてみてください。そうすると、肝気の滞りがほどけて巡りやすくなります。
気分がスッキリしていると肝気は巡りやすくなり、また、ちゃんと肝気が巡っていると気分はスッキリします。・・
気分転換の方法をたくさん持っていると、気持ちも安定しやすくなります。自分の機嫌をとる、気持ちを切り替えるワザをいくつか用意しておいて、いつでも繰り出せるようにしてください。
肝気鬱結していると気持ちがスッキリしないし、気持ちがスッキリしてないと肝気鬱結になります。体質が心の在り方をつくり、心の在り方が体質をつくります。悪循環はどこかで断ち切らなければなりません。
そういえば、故ペルーの先生に身体を診てもらっていた頃、「温泉が合っているんだね〜」と言われてましたが、自分なりの「心地よさ」を大切にするのがイイようです。
私の「気分転換」はお散歩で、今朝の「朝練」の後、ちょっと散歩したら、とってもナイスな夏景色でした〜


と言うわけで、「肝鬱になりやすいタイプ」でなくても、自分なりのスッキリ感を確保することは、どなた様も大切だと思いますよ〜
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