9月2日「関東で再び40度に迫る」かも? と、ハズレてほしい予想が出てますが、
清里高原では外気温21度、ヒンヤリとした朝を迎え、


石垣に植えた、

ラベンダー類の生育はイマイチですが、

ミントの花がどんどん咲き、

お隣さんから移植した犬だて=ペルシカリアもまだ元気で、

道路側から、左右に分かれて群生した、

ハナトラノオも、

ユーパトリウムも、そろそろ「一雨」欲しいところですので、

3日以降は「雨」・・の予報は、当たってほしいところです。

昨日9月1日の清里高原は、月曜ということもあり、夏休みは終わったな〜 という感じの、静けさがカンバックなのに、
朝、ベンガル・ピノちゃんを連れ出したら、

全然、散歩したがらず、

スグに家に入っちゃいました。

近くのペンションに、お客さんが来ているから、警戒しているのかな〜 と思ってましたが、そういうワケでもなかったようで、よーするに、その日の「気分」なんですネ(笑)。
夕方、再び、ピノちゃんと外に出たら、

家の周りをフラフラするだけで、

ヒラヒラ飛ぶ、蝶々をつかまえようと、

思いっきり、ジャ〜ンプ! したら、

もうすぐ11歳のピノちゃん、疲れちゃったのか・・

石段の前でお座りして微動だにせず、

ジーッとしたまま、

夕陽にあたって、黄昏てました〜

なかなか動かないピノちゃんを肩にかついで、テラス側にまわったら、
旦那さんは、チェーンソーのお手入れてをしていて、

日中は、まだ少し暑いけど(26度位)、朝夕はすっかり涼しくなり、

朝方、庭仕事に励んでいたお隣さんが、夕方も出ていたので、「よく働きますね〜」と声をかけたら、「9時から4時まで寝ちゃったのよ・・」とのことで、ずいぶんと長いお昼寝ですネ。
91歳のお隣さん、ホントに庭仕事がお好きなようで、
この、(草刈りされないように)保護しているブースは、

多分、ノコンギクだと思うけど、定かではない・・とのことで、

咲くまでの、お楽しみなんですが、

ノコンギクって、こういう花で、

この辺に自生している、小さい菊花とは違いますが、

見かけた覚えがある・・と、記憶を辿ったら、2020年10月3日、お隣さんに咲いてました〜

う〜〜ん、そして、その頃はまだ、
石垣が、こんな状態だったのですね〜〜

5年前はまだ、ピノちゃんを引き取ってなかったし、私は(ギリギリ)50代で、旦那さんは60代、そしてお隣さんは、80代半ばだったのですね〜〜
その頃からお隣さんは、ご自身の胃ガンを機に、認知症のご主人を施設に預けて「独居生活」になった次第ですが、
「修身」の解説とかもしている矢作直樹氏は、今69歳で、


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AI による概要
もうすぐ70代に突入しますが、個人の健康も、社会の動きも、メディアやSNSの情報を鵜呑みにせず、精神的に「自立」することを勧めています。
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<老いへの不安は自然なこと>
年齢を重ねると、老いや健康に不安を抱くのは自然なことです。それを否定するつもりはありません。ある程度心配になるのは仕方のないことです。
しかし、過度な心配はやめましょう。皆さん、少し心配しすぎてはいませんか。
どんな人間だろうと自分の将来を正確に知ることはできません。
10年後、20年後、自分がどんな生活をしているのか、はっきりわかる人などいないのです。たとえいまの延長でなんとなく想像がついたとしても、加齢を重ねて心身が弱っていく自分を想像することは、むしろストレスを生むだけです。
くり返しお伝えしたいのは、想像やイメージは現実を引き寄せる力があるということ。だからこそ、もし想像するならぜひ明るく、前向きなイメージを持ってください。
前向きな心持ちは自分への向き合い方にとどまらず、社会に対する向き合い方にもつながります。現代のメディアやSNSは、どうしても不安や恐怖を強調する傾向があります。それに流されることで、自分自身の健康に対する過剰な不安と同じような負の感情が膨らんでしまうのです。
世の中で起きていることは把握しつつ、適度に心を奪われることなく、「いま、ここ」に心を置くことでそうしたネガティブなエネルギーを跳ね返せるようになります。それは、自分に覚悟が備わった証拠です。
何があっても動じない。取り乱さない。 腰が引けない。
だれかのエゴに振り回されない、そんな自分でいられるようになります。
私たちの人生は、どこかから突然未来がやって来るわけではありません。
私たちは「いま」を生きています。その「いま」の連続こそ未来です。
だからこそ「いま」を大切にすること。「いま」を生ききること。
この心持ちを忘れずに、自分の人生と向き合っていきましょう。
<一人でも満たされる時間を持つ>
著書や講演会で、私はたびたび独居(一人暮らし、特に 中高年)についての質問を受けます。私自身もずっと独居です。
急速に進む少子高齢化の中、独居で暮らす人は今後ますます増えていくでしょう。それは社会の自然な流れであり、止めようのない現実です。
私から一つアドバイスをするとすれば、一人でできる趣味を持つことです。それが何よりの心の栄養になります。
何でもいい。夢中になれる時間を持つ。アウトドアが趣味でもいいし 外に出なくても家の中で楽しめます。趣味まではいかなくても「ちょっと気になる」「やってみたい」と思える何かを見つけること。そうした没我の時間こそ命の洗濯です。
山に行ったりあちこちに出かけたりする私ですが、最近は自宅では食事を作って食べることすら楽しみになっています。
いまは1日2食ですが(夜は食べない)、昼食と翌日の朝食まで16時間ほど空くので、朝起きた時には空腹になります。その状態で食べるご飯がまた、美味しい。何かを作ろうと考えるだけで楽しく、体調も良くなりました。
こんな日々に、私は十分満足しています。
独居は寂しくないですかと尋ねられることがありますが、むしろ一人で全部やるから忙しくて寂しさを感じる暇がありません。
そして他人の目を気にする必要がありませんから好きなように過ごせます。誰かと会いたければ誘えばいい。それができるように普段から「仲間」を持つことも大切です。
他人に迷惑をかけない自立した生活であれば独居はむしろ快適で楽しいものです。大切な人を失った喪失感も独居の忙しさと日にち薬が癒してくれます。
そして何より忘れてはならないのが、孤独死への過剰な恐れです。
人は孤独に生まれ、孤独に還っていくもの。最期のとき、一人であることを恐れすぎる必要はありません。 誰もが一人でこの世に別れを告げるのですから。
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う〜〜ん確かに、戦中世代のお隣さんを見ていると、自立してるな〜って感じで、息子さんが二人いますが、アテにせず、調布から「一人で」電車に乗って行き来しています。
知り合った頃はまだ70代で、とても熱心にガーデニングをしており、当然、今はその頃と同じ作業ペースではないのでしょうが、
タイミングよく「ガーデナー見習い」さんと知り合い、適宜「助け」を得て、

再び、沢山の花を咲かせている姿勢、大いに見習いたいです!
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