高原の紅葉は、あっという間に色が変わるようで、
八王子の公園で拾った種から育て、清里に移植したモミジは、ご近所さんより色づきが遅く、

3日前、清里を出た時はまだこんな状態だったのに、

今日、11月11日、すっかりオレンジ色に変わってました〜


お隣さんとの境のツツジも赤くなり、

お外に出たベンガル・ピノちゃん、

爪を研いで、

お隣さんのお庭に直行し、

グルグル、全速力で駆け回った後は、

気持ちよさそうに日向ぼっこ。


南アルプスの頂きには、うっすら雪がついていて、


それなりに、寒くはなってきてますが、

まだ、葉野菜が青々していて、


犬だても咲いていて、

ピノちゃんがお外に出たがる、「運動の秋」が続いてます。

さてさて、先週の金曜日に東京に行ったのは、美容院の予約日だったからで、
いつもなら、美容院の後は(元)八王子宅に泊まり、翌日はY姉さんと一緒にゴッドデトックスなんですが、
今回は、Y姉さんが来れず・・そしてナント、店子さんが先々週、通勤途中に(転んで)左手首を骨折しちったので、
今回は美容院の後、直接、町田の実家に向かい、まずは実家近くの「サ高住」に行き、父の様子を見てみたら、「う〜〜ん確かに・・ちょっとオカシイかも?」で、足が急激に弱っていて、ろれつが回りません。
父のケアマネから「パーキンソンでは?」という連絡を受けたのは先週の火曜日で、
ケアマネは「サ高住」から、父が玄関で転んだ時のビデオを見せられ、私に連絡してきた次第で、
スグに父に電話したら「大丈夫だよ、何でもない」とは言ってましたが、
毎日、父と接している「サ高住」の方々が、早めに病院に行った方がいいのでは? と心配し、近くの総合病院を教えてくれたので、土曜の朝イチで父を連れて行ったら、まさかの「即入院・手術」となりました〜〜
父は3ヶ月前、「サ高住」に入居した直後、バスルームで転倒して頭を切り、しかし「大丈夫だ」とそのままデイサービスに行き、デイサービスの方がその総合病院の救急外来に連れて行ってくれたのですが、
今回受診した脳神経外科のドクターから、その3ヶ月前の脳と、今の状態の画像を見せられ、『慢性硬膜下血腫なので手術一択です』と言われました〜
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<慢性硬膜下血腫はこんな病気>
頭部外傷後、通常1~2カ月かけて、頭蓋骨の下にある硬膜(脳と脊髄を覆う膜の一つ)と脳の間にじわじわと血液がたまって血腫ができる病気です。血腫が大きくなり脳を圧迫することで、頭痛、物忘れ、認知症によく似た症状(意欲の低下、性格の変化、反応の低下など)、歩きにくさ、片方の手足に力が入らないなどさまざまな症状をきたします。高齢者に多くみられ、人口10万人あたり年間1~2人程度が発症するとされています。
<慢性硬膜下血腫の診断・治療>
診断は頭部CT、MRI検査にて行ないます。
血腫が小さい場合は自然に治癒することもありますが、極めてまれです。通常は外科的治療が必要となります。
外科的治療の基本は穿頭ドレナージ術です。これは比較的短時間で終了する手術法で、まず、局所麻酔下に頭の皮膚を3cmくらい切開して頭蓋骨に1cmほどの穴を開け、細い管(ドレーン)を入れて血腫を洗浄します。その後、管を入れたまま傷を閉じ、およそ1日、そのままの状態で残った血腫を流出させた後に、管を抜去します。この手術を行なうことで症状が改善し、術後約1週間で退院可能となることが多いです。ただし、10%程度に術後の再発がみられ、血腫が再び増大した場合には再度手術を行なう必要があります。血液をさらさらにする薬(抗凝固薬、抗血小板薬)を飲んでいる人は一般的に再発しやすいとされています。
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一瞬、93歳で脳の手術なんて・・と思いましたが、手術をしなければ、真綿で首を締めるように、脳が機能しなくなる・・とのことで、驚いたことに父の脳は、多少の萎縮はあるけど、脳梗塞もなく、キレイな状態なので、元の状態に戻る可能性が高いとのことでした。
なかなか恰幅のいい、豪快な外科医さんで、信頼できる感じがしたので(一択ですし)、じゃあ、お願いします・・となり、月曜の夕方には無事手術が終わり、1週間後に抜糸して、その様子でリハビリ病棟に入るか・・なんですが、外科医が言うには、なかなかリハビリする機会ってないから・・で、認知症予防の耳のケアも勧められました。
まあ確かに、93歳で入院・手術のリスクはともかくとして、これを機会にちゃんと歩けるようになれば幸いで、慢性硬膜下血腫は「治る認知症」と言われています。
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日本における65歳以上の方の4人に1人は、認知症またはその予備軍と言われています。認知症の多くは、お薬で進行を緩徐にすることはできても治すことができないのが現状ですが、慢性硬膜下血腫(まんせいこうまくかけっしゅ)は、治すことができる数少ない認知症の一つです。脳神経外科 山田 理 医師が解説します。
<慢性硬膜下血腫とは>
慢性硬膜下血腫は、脳を包む膜(硬膜)と脳の表面との間に、徐々に血のかたまり(血腫)が溜まる病気です。頭をぶつけるなどの頭部外傷が原因となることが多く、受傷から数週間~数ヶ月経って発見されます。

<発症リスクが高い方>
以下に当てはまる方は発症のリスクが高く、注意が必要です。
*高齢の方
*血液をサラサラにする薬を飲んでいる方(バイアスピリン、プラビックス、プレタール、ワーファリン、イグザレルト、エリキュース、リクシアナなど:脳梗塞や心筋梗塞、心房細動などに対して処方されます)
*お酒をよく飲む方
<慢性硬膜下血腫で見られる症状>
血腫が小さい場合は無症状のことがほとんどですが、血腫が大きくなって脳を圧迫するようになってくると徐々に症状が出現してきます。発症するまで時間がかかるため、本人は頭をぶつけたことすら忘れている場合もあり、高齢の方では「歳のせい」にされてしまうことも少なくありません。
多くの場合、最初は眠りがちになる、活気がないといった症状から始まり、重症の場合は意識障害を起こすこともあります。
こんな症状は要注意
*眠りがちになる
*ぼんやりとして活気がない
*歩行がおぼつかなくなる
*片側の手足が動かしづらい
*しびれが出る
*頭痛がする
*しゃべりづらい
*もの忘れをするようになった
*トイレに間に合わない
https://www.tokyo-hospital.com/archives/27485/
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稀に、外傷なし、お若い方にも発症し、血液サラサラ薬でリスクが高まるようですが、8割が「頭部外傷が原因」です。
と言うわけで、波乱の3泊4日「実家詣で」を終えて、
今年の「11:11ポータル」は、紅葉がよりいっそう美しく感じま〜す。



それにしても、「サ高住」の方々の見守りに感謝で、
8月9日に入居し、3日目の12日早朝、部屋で転んで頭を打った際、呼びブザーを押したけど「誰も来なかった・・」という件も、
もしかしたら、酔った父の「勘違い」かもしれず、外科医曰く、酔って、転んでのパターンが多く・・自業自得とのことで、まさにその通りです!
そして偶然にも、父が頭を打った8月12日は、旦那さんが退院してきた日で、
一応、医師の指示通り、一月毎に通院してましたが、すっかり回復して検査結果にも問題がないので、今日11月11日で「終わり」となりました。
思い返せば、25年前の2000年も、父の入院・手術(胃ガン)と旦那さんの急性膵炎が、ダブルで重なった試練の年で、
そのおかげで、故ペルーの先生と巡り会い、人生観が大幅にシフトしたのですが、その時のトラウマを癒す機会を、今回、与えられたのかもしれないな〜と、ふと思ったりする、2025年の「11:11ポータル」でした!
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