11月は、秋から冬への移行期で、
標高1200m以上の清里高原では、一足先に「寒く」なりますが、今年は11月半ばを過ぎても暖かい日が多く、
今日11月17日も、青空に紅葉が映える好天気で、

昨年の11月17日には、真っ赤な「盛り」となっていた、

家の前のモミジは、今年も盛りとなりましたが、

真っ赤になる前に、

風にあおられ、だいぶ落ちてきてます。

しかしながら、まだイタリアンパセリが青々していて、

しっかり、料理に使ってま〜す。

最近のベンガル・ピノちゃんはアクティブモードで、昨日は木登り。


今日のお散歩は、家の周りだけじゃ飽き足らず、

ピノちゃん自ら、草原広場にどんどん進んで行き、


草刈りしたばかりの、広〜い草原をダッシュで駆け回った後は、


のんびり「日向ぼっこ」・・

八ヶ岳側も富士山側もスッキリとした「秋晴れ」の日でしたが、


明日からはグッと寒くなるようで・・そして3日後の11月20日15時47分頃には蠍座で新月となり、
この蠍座新月では、「リセットと再生」が促されるそうです!
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蠍座の新月について読み解くには、12星座の中で「蠍座」が何を象徴しているどんな星座なのかを知ることが大切です。蠍座はみなさんにとっても、比較的馴染みの深い星座だと思います。学校で「夏の星座」として習った記憶がある人も多いでしょう。大きなS字型に星が並んでいて、その形がサソリに見立てられています。このS字が魚を釣る針の形に似ているために、日本では古くは「魚釣り星」「鯛釣星」などとも呼ばれていました。北半球では初夏から夏にかけて、南の空の比較的低い位置に見ることができます。蠍座の心臓にあたる位置で赤く輝く星が、「アンタレス」という1等星です。肉眼でもよく見えるため、蠍座は夜空でも見つけやすい星座となっています。
そんな蠍座ですが、ギリシャ神話では傲慢な狩人オリオンを刺し殺すために女神ヘラ(またはガイア)が送った大サソリの姿とされています。そして、蠍座とオリオン座は空の反対側に配置されていて、「蠍座が昇るとオリオン座が沈む」という位置関係です。これはまさに神話のごとく、サソリを恐れるオリオンが逃げている様子を表していると言われています。では、占星術の世界では、蠍座はどんな星座なのでしょうか。・・
蠍座のテーマは、「死と再生」「変容」「深いつながり」「秘密」「探求」といったものを象徴します。表面だけでなく物事の奥底や本質に関わるテーマを持っていて、特定の対象と深く融合し、そのなかで変容・進化していく役割。非常に存在感の強い星座です。・・
蠍座の新月は、「リセットと再生」を促す新月です。表面的な変化ではなく、魂の奥底からの根本的な再生や進化を促すエネルギーを持つとされています。自分が心から望んでいることや魂が求めていることを探し出し、根本的に生まれ変わる力を私たちに与えようとしています。そうはいっても、根本的に変わることなど簡単にはできませんよね。でも、これから書く具体的な方法を今回の蠍座の新月のころに真面目に実践してみてください。そうすると不思議と運勢や運命が動いてくるのを感じ取れるかもしれません。では、具体的に何を考えどんな行動をすればいいのか。また逆にしてはいけないことは何かをお伝えしておきましょう。・・
<エレメントが火の星座・牡羊座・獅子座・射手座>
蠍座の新月のころにするといいこと
・ソロ活や一人旅など、静かに自分と向き合う時間を持つ
・今年の成功と失敗を分析し、来年に向けての目標を明確にする
・自分を縛る固定観念は何かを探って、それを解放する
・資格取得など、長期的な視点と綿密な計画が必要なことに着手する
・パートナーや信頼できる相手との絆を深める
蠍座の新月のころに避けたいこと
その場しのぎの応急処置や、問題の原因を掘り下げないまま放置すること。表面的な解決で済ませてしまうと、蠍座のもつ物事を深く探究して真価を見極めるエネルギーが働かない。そのためいつまでも核心を突いた解決や本当に進むべき道が見つからない。
<エレメントが地の星座・牡牛座・乙女座・山羊座>
蠍座の新月のころにするといいこと
・自分の体が心地よいと感じることをやってみる
・誰かや何かに対する執着を手放す
・物事をゼロから作り直す
・気になることを「なんとなく」ではなく、原因や本質をとことん追究する
・うまくいかない関係性を修復してみる
蠍座の新月のころに避けたいこと
怒りや悲しみなどのネガティブな感情を過度に押し殺すこと。内省を促すときなので、感情を押し殺して向き合わないのはよくない。
<エレメントが風の星座・双子座・天秤座・水瓶座>
蠍座の新月のころにするといいこと
・集中力、継続性、粘り強さが必要な目標を設定する
・心の奥底に押しとどめてきた感情や課題を掘り下げて書き出す
・役割が終わった人間関係を自ら切っていく
・趣味や仕事で、一つのことを集中して深く追求する
・過去の自分の欠点やマイナス点を見つめて、生まれ変わる決意をする
蠍座の新月のころに避けたいこと
大切な決断を焦って下すこと。気持ちが定まらないうちに、未来を左右するような重大な決断を急ぐのは避けたほうが賢明。蠍座の新月は物事の奥底を深く見つめるときなので、それをしないまま決断するのは後悔につながる恐れがある。
<エレメントが水の星座・蟹座・蠍座・魚座>
蠍座の新月のころにするといいこと
・幼いころからのトラウマやコンプレックスは何かを考える
・少し勇気が必要なことを行う
・自分を縛る固定観念から解放される
・不要なものを整理し、心の中をクリーンにする
・長く続けてきたことをやめてみる
蠍座の新月のころに避けたいこと
どうせ私には無理、と夢や希望を諦めること。蠍座の新月は潜在的に秘められた爆発的なパワーを呼び覚ます力がある。それなのに最初から自分の能力を否定しまうと、それが目覚めるチャンスを失ってしまう。
Text: Glorious Hoshiko Editor: Nanami Kobayashi
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う〜〜ん、蠍座のテーマは、「死と再生」「変容」・・なんですね〜
11月22日に11歳になるピノちゃんは蠍座で、蠍座新月生まれなんですが、

太陽が蠍座15度の位置にある時期に開く「イーグルスゲート」というのがあり、「ライオンズゲート」と同じく、すこぶるエネルギーの高まる期間だそうです!
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「イーグルスゲート」とは、スピリチュアルな概念で、太陽が蠍座15度の位置にある時期に開く「変容のエネルギー」が強まる特別な期間を指します。この時期は、「死と再生」「変容」がキーワードとなり、人生や人間関係に大きな変化が起きることがあるとされます。また、「断食」や「断捨離」といったデトックスを促したり、新しいことへの挑戦をしたりするのに適しているとされています。
<イーグルスゲートの特徴>
期間: 太陽が蠍座15度にある時期。日本では10月下旬から11月上旬(立冬の頃)にあたります。
ピーク: 11月8日頃にピークを迎えることが多いとされています。
エネルギー: 破壊と再生、変容のエネルギーが強まります。
意味: 古代において、蠍座は「鷲」と表現されることがあったため、「イーグル(鷲)」の名前がついています。
過ごし方: 新しいことへの挑戦、デトックス(断食、断捨離など)を促すことが推奨されます。
<注意点>
体調不良を感じる場合がありますが、これは好転反応と捉えられることもあります。
「破壊と再生」がキーワードのため、変化が必ずしも好意的なものとは限らないこともあります。
AI による概要
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で、2025年の「イーグルスゲート」は、もう終わったのですが、10月23日〜11月12日頃で、ピークは11月7日(立冬)だった・・と知り、ちょっとビックリ。
なぜなら、今年の「ライオンズゲート」と同じく、そのタイミングが、あまりにピッタシカンカンだった・・からで〜す!
これは「イーグルスゲート」ピークの11月7日、牡牛座満月から2日目の月で、

7日の夜、町田の実家近くの「サ高住」に入居している父と面会した後、夜道を歩きながら撮ったのですが、
この時はまさか、父が3ヶ月前の転倒が原因の「慢性硬膜下血腫」になってるとは思いもせず、
11月7日夜に父と面会したのは、たまたまその日が西八王子美容院の予約日だった・・からですが、結果として、翌日は溜まった血腫を排出する「手術」・・まさに大デトックスとなり、
そして入院中、(不要な)薬を飲まなかったら、パンパンに浮腫んでいた両足ふくらはぎも、ついでにデトックス出来ました〜
で、蟹座の旦那さんの急性膵炎は、7月26日「ライオンズゲート」が開いた日に始まり、8月12日「ライオンズゲート」が閉じた日に、無事に「退院」しましたが、
父の方は、「ライオンズゲート」が開いた7月26日に「サ高住」入居が決まり、水瓶座満月の8月9日に「入居」し、入居3日目の8月12日、旦那さんが退院した「ライオンズゲート」が閉じた日に、バスルームで転んで頭を切り、今回の「手術」となった次第で・・そして11月12日、「イーグルスゲート」が閉じた頃に、やっと、この一連の騒動が「収束」した感じです。
双子座の父の月星座は蠍座なので、「イーグルスゲート」と親和性があったのかもしれませんが、自分としては、夫と父という最も身近な親近者が、突如の入院となり、死の恐怖と向き合い、まさに「変容」の機会でした。
自分は太陽も月も牡羊座なので、今年から「土星牡羊座」時代なのが関係しているのかもしれず、特に「依存」はダメだな〜 と実感です。
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<土星が牡羊座にある時の牡羊座のテーマ>
*挑戦への恐れと克服: 牡羊座の本来の行動力や「負けたくない」という気持ちに反して、土星の影響で失敗を恐れて挑戦を避けがちになります。しかし、この恐れを乗り越えて一歩踏み出すことで、才能が開花します。
*「自分らしさ」と責任: 「依存や受け身」の姿勢を脱ぎ捨て、自分の人生の責任を自分で引き受けることを学びます。
*「一番」を目指す道: 牡羊座の持つ「先駆者」の精神を、土星の力で「じっくりと専門性を磨き、第一人者を目指す」という具体的な成功へと結びつけます。
*行動と計画のバランス: 牡羊座の衝動的なエネルギーに、土星の戦略性や計画性を加えることで、短期的な勝負だけでなく長期的な視野で物事を進められるようになります。
AI による概要
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と言うわけで、「イーグルスゲート」が閉じた直後の蠍座新月の「リセットと再生」力って、かなりパワフルそうですから、しっかり「意識」して過ごしましょう!
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